私は人間になろうとしている。
先日人間ドッグにね、行ったんです。
去年と同じ検診クリニックに行ったので、去年の数値とかがわかった上で、婦人科検診が終わった後に先生が診察してくださいました。
そこでね、この番組でもお伝えしてるんですけども、私早期閉系してしまいまして、
その数値とかでわかるわけなんですけれども、それでその先生から、閉系が早かったですねっていう話をされまして、
ちょっと閉系が早い方は、ホルモンの補充療法とかした方がいいっていうね、そういう説明がありまして、
そのね、内容云々もそうなんですけど、
結構本当に自分でもびっくりしちゃったんですけど、
その早期閉系だったんですねっていう話をされた瞬間にも、
本当にね反射的に泣きそうになっちゃって、
自分でもびっくりしちゃったんですけど、
で、まだこみ上げてくるものがあるんだなぁって思うと、
この早期閉系なんですっていうのは全然もう認識してるし、しょうがないと思ってるし、
人にも言えるんだけど、
なんか、まだ自分が傷ついてるんだなぁみたいな、
なんかそんなね感じがしました。
何の傷なのか、よくわかんないけれども、
まだその傷が癒されてないんだなっていう感じでしたね。
まあ経験から言うとね、何でもいいことも悪いことも慣れてしまうので、
私はそのうち平気になるっていうふうには思うんですけど、
何て言うんですかね、自分の中にまだ本当に小さい、
小さい、本当に恥ずかしいですけど、少女を飼ってるような感じで、
その子がね、無口だけど何かを私に訴えてきてるって感じがしますね。
悲しいという気持ちではあるんだけど、何かがね、引っかかってるんですね。
何なんだろうね。
うーん、まあそんな状況で私が急にシュンとしちゃった、
まあそういう状況を察してなのか、その先生が一通りね情報を提供してくれた後に、
余計な話をして、ごめんなさいねと配慮していただいたんですけれども、
教えてもらった内容はね、教えてもらってよかったなあっていうふうに思っています。
まあちょっと前半しっとりした話をしてしまったんですけれども、
早くね、シャンとしたいなとは思ってるんですけど、
まだね、まだちょっとデリケートな部分があるんだなと、
人間というものは、自覚できている状態だけじゃないなと、
やっぱりこう、触れていない部分というかね、自分では認識まだできてない部分の感情っていうのが、
たくさんプールされてるねなんていうふうにもね思いました。
はい、まずこの回からね、この番組聞いてくださる方もいらっしゃるかもしれないので、
私の状況について整理してお伝えしたいと思うんですが、
今私は45歳で、43歳の人間ドッグに行った時にね、
ホルモンの数値から、これは平行していると言える数値ですね、というふうに言われて、
まあそうだとは思ってたんだけど、平行が確定したという出来事がありました。
今ここまで話してて思ったんですけど、私が入ってる人間ドッグはレディースドッグみたいなね、
女性専用の検診施設なんですね。
なので、なのでなのか、すごく配慮ある関わり方というか、
表現方法してくださる方が多いなと思いましたね。
これは平行ですって言われるのと、平行していると言える数値ですねと言われるのは、
受け取る側の感情が変わってくるなと思ってまして、
うーん、なんかあの時そういう表現をされたこともすごい覚えててね。
多分お医者様の、どうですかね、経験からも早期平行って言われた女性がどんな気持ちになるかっていうのが想像できるのかなと、
今話してて思いました。
良い検診センター、施設を選んで良かったなぁと思ってます。
はい、それで、
えっと、以前にね、私30代中盤ぐらいにね、不妊治療をやっていたこともあって、
その時にも、
そのあなたは早期平行になる可能性が高いですよっていうのは言われていたので、
そうなのかなぁみたいな気持ちでは生きてきたんですけどね。
私の平形間際、平形語の症状としてはね、
今のところ割とシンプル。
シンプルって何をもってシンプルって感じですけども、
生理自体は43歳の時には完全に止まってたかなと思います。
で、その頃ですね、42、3、
生理が完全に止まる前ぐらいから、
ホットフラッシュっていうのはね、すごかったなぁと思います。
でもとにかく顔から汗が蒸気のように吹き出るようなイメージで、
急に暑くなるっていうのをすごく繰り返していて、
その頃まで42とかね、43だったんで、
周りの友達にその状況わかってくれる人が誰もいなくって、
ホットフラッシュか、みたいな話をしても、
いやいや早すぎる、みたいな感じでね、
結構笑われてしまうことが多くて、
それ自体は全然傷ついたりとかはしないんだけど、
このホットフラッシュの症状って、
何ていうか、痛いとかそういうのはないんだけど、
不愉快なんですよね。
不愉快だし、暑い。
これがね、結構、
なんていうんですか、あの時ちょっとでも、
いやホットフラッシュつらい、みたいな、
わかる、みたいな、私もそう、みたいな、
まあ気を紛らわせる会話がね、
できたらちょっと違ったかな、なんていうふうに思ってたりはしますね。
やっぱり、みんな私がふざけてホットフラッシュって言ってるんだって思われてて、
ホットフラッシュなう?とか言われたりしてね、
まあ私もホットフラッシュなう?みたいなことは言ってたけど、
やっぱどっかで、あ、伝わんないんだなぁ、みたいな、
わかってもらえないんだなぁ、みたいなね。
やっぱ男性とかでも、え、暑いだけでしょ?みたいな、
そういう感じもあったりして、
ホットフラッシュはね、暑いだけじゃないんだよっていうのはね、
なんですかね、うまく表現まだできないけど、
この不愉快さはなかなか伝わらなくて、寂しい思いはね、したかなぁと思います。
今はね、そのホットフラッシュはたまにあるくらいで収まっていて、
気分の抑揚はね、正直ありますね。
例えば、30代の時はもちろん抑揚ってあるんだけど、
理由がない落ち込み?
で、上がるっていうことの方があんまないかな、それで言うと。
なんかもう、意味もなくドヨーンとするみたいなね。
で、ドヨーンとしたままでいると、
なんかこう、闇に巻き込まれて、飲み込まれてしまうみたいなね。
なんかそういう時はちょっと、ありますね。
増えたと言いたくないけど、増えている可能性もあるなと思います。
あとはね、私は、それも人間ドックでわかったんですけど、
甲状腺異常ということで、橋本病棟を診断されていまして、
すごく軽度なので、経過観測にはなっているんですけれども、
その影響もあるのかなというところで、
朝はね、心臓の動機とともに目が覚めている、という今日この頃ですね。
ちょっと今は食べ物とかすごい気をつけているので、
まあ言い方変ですけど、朝の心臓の動機とともに目覚めるぐらいの感じなんですけど、
ちょっと食事とか失敗すると、もう手がね、朝起きたらパンパンに本当に赤く膨れ上がって、
痺れていて、 自分でこうギューってグーを握るってことがもうできないような感じ。
で、 まあ手のすごいむくみ痺れと心臓の動機みたいなのが結構症状としてあったりもしますね。
今回先生に教えてもらったのは、一般的に平形というのが50代前半頃から始まるというのが多いみたいで、
私の場合だとちょっと早いよねってことなんですね。
平形というのは、 まあ生理が来なくなるっていうものではあるんだけど、
まあそれで症状なだけで、 生理が来なくなるっていうそれだけのことじゃなくて、
ホルモンがね、出なくなってしまってるっていう状態のことで、
で、そのホルモンが出ていることのメリットっていうのが、 実はすごくたくさんあって、
早めに平形すると、そのホルモンの恩恵を受けられない期間が他の人よりも長いということで、
その将来的な病気とか、 何かこう発生する症状のリスクが高くなるっていうお話だったんですね。
なので、その一般的にみんなが平形する期間までは、
そのホルモンの補充をするっていう治療をすることで、 生理を起こさせるということを目的としてではなく、
そのホルモンの恩恵をね、 みんなと同じように受けられるようにして、
ホルモンが受けられない期間が長い人がね、 持ってしまうリスクを軽減しませんかっていう話でした。
気になったんで自分でも調べてみたんですけれども、 ちょっと検索結果を読むと、
女性ホルモン、エストロゲンですね、の保護作用が早くに失われるために、
コスト症状とか動脈効果による心筋梗塞、脳卒中、 脂質異常症などの生活習慣病のリスクが上昇するということです。
ちょっと私当てはまらないけど、でも結構近いかもと思ってドキッとしたのが、 特に40歳未満の平形は健康リスクが4倍以上に高まる可能性も
報告されており、早期のホルモン補充治療や生活習慣の改善が重要です、 ということでした。
4倍っていうね。 もうね、今これを読んでる私も、もう今すぐホルモンを!とか思ってるんだけど、
ちょっと落ち着こうっていうふうに、自分を眺めています。
コスト症状とか骨折は、エストロゲン現象によって骨密度が急激に低下して骨折のリスクが高まるというもので、
確かに骨折って女性の方がやっぱり多いみたいなんですよね。
で、去年か私も初めての骨折したりもしてて。
まぁでも実際骨密度の検査は私本当に結構高いので、 骨密度自体はね、あんま心配してないんだけど、
でもやっぱり毎年骨密度の検査はした方がいいなぁとは思っているので、 あの皆さんもね、ぜひやった方がいいと思います。
あとは、えっと、
脳梗塞とかね、そういった血管系で動脈効果が進みやすくて、
心筋梗塞とか脳卒中のリスクが約2倍に増加しますっていうね。
これはね、あの薬剤師の資格を持っているお友達にも言われたことがあって、
やっぱりそのエストロゲンが減ってしまうから、
食べるものを油とかそういうのを本当に気をつけた方がいい時期なんだっていうことを先輩だったんで、
その先輩の体験として教えてくれたことがあります。
あとは、悪玉コレステロールとかが増加して血管老化が進むことで、 脂質異常が起きたり、高血圧になったりとかね。
これ女性はうっすら感じている方もいるんじゃないかと思うんですけど、
やっぱり昔は血圧低かったのに、40代になってから血圧高くなったみたいな人、いらっしゃるんじゃないかなーって思います。
私もやややっぱり高くなってきているような気がします。 よくね聞く話ですね。
あとは認知機能の低下、うつ病とか不安症とかね、認知症のリスクが高まる可能性がある。
これはね、今回人間道区に行った時に先生に診断というかされている時に、
地方とかね、認知症のリスクも高くなるよっていうのを言われて、
えーって、そこまで?みたいな。 ちょっとそれもドキンとね、しましたね。
あとは婦人科とか、あのー、まあ、肥尿器関系の移宿、
窒の乾燥とか、移宿性の窒炎、 肺尿障害が起こりやすくなります。
いいですよね。 この辺の話も本当はしたいんだけど、
ちょっとこう、誰でも聞けますみたいなところで、 なんていうの?女性的なものだったりとか、
まあ、地痛付近のね、お話をするのには抵抗があるので、 なんか限定公開みたいな
うん、もので、 ちょっとそのあたりもね、
シーズン2は公開していきたいと思うんですけども、 めっちゃわかる!みたいな項目でした。
そんなことを言いながら、私もAIにも相談したんですよ。 私はホルモン補充をした方が良いのかと。
先生と同じことを言っていて、早期閉経の方だったら、薬を飲んだ時の副作用のデメリットを遥かに超えるメリットがあるよというふうに言われてしまったので、
今の私の気持ちとしては、今すぐホルモン補充したいっていう、そういうもはや焦る気持ちと、
あとね、まだホルモン剤かーっていう、不妊治療の時に飲んでたホルモン剤のイメージが払拭されておらず、
飲みたくない、みたいな気持ちと、両方ある状況です。
私は人間になろうとしている。
今日は、早期閉経をきっかけにね、
ホルモン補充療法、するかしないか、悩みの入り口の話をシェアしました。
大変だよね。大変だよ、本当に。
だってさ、毎日仕事をしてさ、家庭運営もしてさ、お金のことを考えたり、親のことを考えたり、
自分の趣味のことを考えたり、旦那のことを考えたり、
人によってはそれにね、育児したり、いろいろ忙しい中でさ、
本当にね、健康のことを考えなくちゃいけない、その時間が増えるっていうのも、この、
ミドルシニア世代のね、これは、定めなんでしょうか。
あと、分かんないことが多すぎる。多すぎるんだよ。
千差万別すぎて、これをやれば大丈夫、みたいな回答がない。
あらね、調べたり、不安になったり、めんどくさいけど行ってみたり、やってみて違ったり、
すべてのプロセスをやらねばいけんというね、ほんと大変だよ、っていう。
はい、もしかして、そういうこと考えてるから、私、最近眠いの?
とかね、思ったりするけど、それはもう春のせいにしとこう。
原因がわかったからって、ね、っていうのもあるし、
考えなくていいことは考えないで、考えるべきことに、頭と心のリソースを使っていきたいな、なって思っております。
では、今日はこの辺で終わりにしようと思います。
次回はね、ホルモン補充療法について、ちょっと今調べたい気持ちなので、それを調べた話をしたいなと思っております。
10年の危機って、本当にしんどい時期でもありますけど、これからの人生を考えなす、一つのタイミングでもあるのかなって思っています。
この番組では、その過程を、私自身の体験を通してお話ししていきます。
もしよかったら、また次回もね、聞いていただけたら嬉しいです。
感想などがあれば、ハッシュタグにんかむでつぶやいてもらえると嬉しいですし、フォームもあるので、よかったら概要欄から確認していただいて、お手紙待ってまーす。
それではみなさん、バイバーイ。
春に負けないでね。