じゃあ果たして自分の望む生き方っていうのは どんな生き方なんだろうっていうね
それを知るためには私ってどんな人なのかなぁとか 何を大切にしているのかなぁとかっていうのを
ある程度はわかっている必要があるのかなというふうに思うんですね でも漠然と自分を知るとか自己理解をするっていうのって
簡単じゃないかなと思ってて
うん なので今日は
そう 数多ある自己理解のツールの中でも私が実際にやってみてとってもね簡単だしいいなぁと思うツールがあったので
それをこの番組で紹介してみたいなと思います そうですシーズン2は
まあせっかく私もキャリアコンサルタントとか心理学とか 今も好きで勉強してたりするので
なんかこうお役に立てそうな情報とかも番組でシェアしていこうかなぁなんて思っていまして
今日は第1回目ということなのでやってみたかったことをやってみようと思います 今日紹介するのは
ライフラインチャートっていうツールなんですが このツールを使うと自分の価値観とか自分が大切にしていることなんかが
わかったりして 私がこの間やった時にはね自分のライフテーマっていうのがわかったって感じがしました
ライフテーマっていうのは自分の人生の目的とか
なぜ働くのかという問いに対する個人的な意味付け みたいなことを言われるんですけども
私の場合は働くというよりかはどう生きたいのかみたいなもの 人生を生きていく道標みたいなものがライフテーマなんじゃないかなというふうに思っています
番組を始めた頃は 高年期の症状に結構深刻にね悩んでいる時期だったのもあって
割と本当に日々ね みんなには言いませんけど絶望してたんです
絶望って大げさじゃないと思うかもしれないけど本当に絶望したんですよ 今までの人生を棒に振るってしまったとかね
まぁこんなはずじゃなかったとか この先どうなるんだろうとかこのままあんまりいいことも起きずに
年老いていくのかなぁみたいななんかそんな感覚があって 本当に落ち込んでましたね
でまぁある程度落ち込んだら 落ち込むことにも飽きちゃってね
50歳になった時は こんなふうに絶望していない状態でいたいなぁって思うようになって
何をしていれば私は幸せなんだろうとか 私の幸せって何なんだろうっていうのをずっとね考えてきて
例えばどんな仕事をすればいいのかなとか どんな環境にいたら幸せなのかなぁみたいなことを考えていたんだけど
あれから3年ぐらい経って わかったこととしては何をするかよりもどう生きていたいのかとか
どうありたいのかっていうことの方が大事なんじゃないかなということでした
今まではね何をその仕事にするとか その何をやればうまくいくとかねそういうやることばっかりを考えてたんだけど
さっき言ったように自分はどうありたいのかどういきたいのかっていう方向性がねないと
結局どこにたどり着いてもこんなはずじゃなかったみたいな 違和感が出るんじゃないかなって思ったんです
今日紹介するライフラインチャートっていうのは 最近ねあのこのライフラインチャートを使った勉強会に参加して
ライフラインチャートっていうワーク自体 ツール自体をね使ったワークは何度かやったことあるんですけど
そのためにえーっていう気がつかなかったことを気がついたりしてきたんだけど
今回もねあのとってもいい気づきが得られたので やっぱりすごくいいツールだなぁと思いまして
紹介したいなぁと思って 今日は話してみようかなと思います
もしねあの今ちょっと 迷っていることがあるとか漠然とした不安があるみたいな人がいたら
何かのヒントになるかもしれないので気が向いたらやってみていただければと思います
ではここからはさっき話しました ライフラインチャートについて簡単に説明していきますね
これはね本当にすごくシンプルなワークで 準備するものは紙とペンだけなんです
この紙とペンがあれば誰でもできるものなんですけども まあいわゆるこう人生の棚卸しをするみたいなものになっています
キャリアの棚卸しとかにも使えるかなぁと思うんですけど 自分の人生の流れをすごいね
簡単に抽象化して客観的に把握するっていう そういう便利なツールだなぁと思っていて
すごくざっくりな流度で自分の人生を振り返るみたいなイメージのものです 特にね中年の危機に入ってるなぁなんかもやつくなぁという人にはすごくいい
ワークじゃないかなぁとは思っていて おすすめなんです
説明はねこれくらいにして早速やり方の説明をしていきたいとおもいます ポッドキャストでこの説明をねするって結構難しいなと思っていまして
ちょっとうまくできるかどうかわからないので 私のノートの方にもこのやり方を書いておきますので
興味持ってこの番組聞いてもちょっとわからなかったみたいな人がいたら ぜひあのノートの方を見てください
まずね準備するものさっき言いましたけれども 紙とペンだけなんだけどね
紙はねできる限り大きい用紙がいいかなぁなんて思っています はい
A3ぐらいかな ノートとかでもいいんですけどもしノートだったら見開きのページを使うのがいいんじゃないかなと思っています
このライフラインチャートって本当にやり方いっぱいありまして 複数人でやったりとか
あと他のツールと組み合わせてねやったりするやり方もあるんですが 今日は一人でできるすごくシンプルな方法を説明していきたいとおもいます
さっき準備するもの言ったのでそうだなあと環境としてはワイガヤな環境よりかは 15分くらいでもいいので一人の時間を作ってやってみるのがいいんじゃないかなと思います
結構自分のことを思い出したりするのでね 割と集中して書く人の方が多いかなっていう印象があるので
誰かと喋りながらワイガヤしながら書くとかはあんまりお勧めできないかなと思います
ではでは早速ステップ1です まあステップ1はね線を引くです
用意した紙にまずは横にね線を引いていきます
でこの横線は紙いっぱいにねバーッと引いていただいていいかなというイメージなんですが
この横線は人生のタイムラインだと思っていただければと思います
左側から右へと人生が進んでいくっていう流れをイメージして
自分が考えたいなぁと思う内容に合わせて左端を何歳に置くかっていうのを決めます
例えば中年の危機とかを感じ始めていて人生を振り返りたいなぁとか
あとは転職を考えていて自分の今までの職業体験っていうんですかね
そういうのを振り返りたいなぁみたいな場合は大学卒業就職した時の年齢を
左端に設定するっていう人が多いかなと思います
まあその方が考える期間が短いから簡単にはできるかなって思いますし
目的に対して割とこう集中して考えられるかなと思うんだけど
0歳を左端に置いて自分の今までの人生の流れを見るっていうやり方でも全然大丈夫かなって思います
右側は現在の年齢を設定するっていうのが分かりやすいかなって思うんですが
人によってはねあの未来もう少し先の未来のことを考えて
人生の流れを考えた方が楽みたいな人もいらっしゃるので
それはご自身のやり方次第かなって思うんだけど
今45歳私が45歳なんですけど50歳ぐらいを左端にしておいて
今までの人生とこうなっていきたいなぁみたいなものを一緒に
合わせて考えるみたいなことをしてもいいんじゃないかなと思います
やりやすいかなーって思うのは一旦左端をね
大学卒業右端を現在として置いてみる感じかなと思います
で今横のね軸はタイムラインですよって説明をしたんですが
今度は縦ですね縦の軸は満足度ですね
下が満足度低い上に行くほど満足度が高いっていう風に考えてもらったらいいかなと思うんですけど
満足度っていう表現がしっくりこないっていう人は
例えばエネルギーレベルが高い状態とか
自分が嬉しいって感じた状態とか
モチベーションが高いっていう状態だったりとか
自分がしっくりくる表現にしてもらって
自分が例えばモチベーション高かった時はいつかなとか
満足してたのはいつかなとかっていう風に考えてもらえばいいかなと思います
今横をタイムライン
上を満足度とかモチベーションエネルギーレベルが高い状態
高い低い状態っていう感じで説明したんですが
ここまで準備できたら次はステップ2になります
まずね自分の人生を振り返ってざっくりでいいのでね
今でも記憶に残っている満足度エネルギーレベル
嬉しい状態が高かった出来事
あとその逆の出来事ですね
あんまりモチベーション高くなかったとか
すごい悲しいことあったとか
そういったあの出来事を思い出して
いつぐらいの年齢でそれ年齢でね
いつぐらいの年齢でそれがあったかなって思い出しながら
紙に点を書いてその横に何があったかを書いていきます
これはね本当に感覚で大丈夫で
何を持って書くのっていう風に聞かれますと
人と比べてどうとか
人と比べたら別にそんな嬉しいことじゃないかもとか
そういうことじゃなくて
自分なりに記憶に残っているターニングポイントなんかでいいですね
印象に残っている時期をポンポンポンポン
紙にその年齢のところに
それがどれぐらいの嬉しさだったかな
満足度だったかな
例えば悲しみだったかな
辛かったかな
みたいなことを書いていく感じです
もう合ってるとか間違ってるとかを考えなくて大丈夫です
例えばというところで私の例を話しますと
30歳のあたりに満足度マックスのところに点を置いて
結婚した人生への希望みたいなことを書いて
逆に34歳のあたりで
満足度が一番下のところに点を置いて
不妊治療しんどかった夫ともすれ違い
という風に書いています
このように印象に残っている出来事と
それが起きた年齢ですね
のところに点を置いて
どんな状況でどんな感情を感じたか
っていうのを書くのがステップ2です
そこまでやったら今度はステップ3として
その点と点をね
線でつないでいくっていう作業をします
そうなると波のような曲線みたいなものが
見えてくる方が多いんじゃないかなと思います
ステップ4でやっと書いた図を見て
分析をしていくわけです
のこぼっている時期と下がっている時期があって
それはどういう時にあるのかな
どんな環境だったのかな
自分はどんな感情なんだったっけな
みたいなことを思い出したり考えてみたりします
うまくいってるって思うときって
どんな共通点があるのかなとかね
例えば自由に振る舞えていたとか
こんなことに希望を持っている時期は
すごく高いモチベーションなんだなとか
逆に言うと
なぜ自分がこう満足度低い状態になってるんだろう
っていうところに
どんな共通点があるのかな
例えば自分で決めることができない状況だったとか
すごく働きすぎて体調崩したとかね
体調悪い時意外と私満足度低いなとかね
そういうことを俯瞰して感じることを
余白に描いていくみたいなことをしていきます
その余白に描いたものだったりとか
頭の中に浮かんだものをさらに俯瞰して考えて
私はどんなことを大切に考えているのかな
どんな状況の時にうまくいくっていう風に
思ってるのかなとかっていうキーワードを
いくつかさらに描いていくみたいな作業をしていきます
さっきすごくざっくりな流度でね
抽象化して自分の人生を客観視できるツールだよ
って言ったんですけど