色々考えてたら、なんかそもそも兵器って何なんだっけみたいなね、分かるかしら?
色々考えすぎていると分かっているはずのことが分からなくなる。
なんか集中して文章を書いていると、漢字がもう漢字じゃなく記号のように見えてくる。
まあそのような感覚でしょうか。
とりあえずね兵器って何っていうのをちょっと調べてみました。
そもそも兵器というのは乱層機能の低下によって1年以上月経が来ない状態を指す永久的な自然現象です。
日本人女性の平均の兵器年齢は約50.5歳ですが、個人差があり40代前半から50代後半と幅があります。
平均前後の5年間計10年間は後年期と呼ばれますということです。
10年もあんの?10年もあんのか。
ちょっとね小さい絶望を入れておきますが。
あと兵器ってまあその1年以上生理がね来ない状態だったらじゃあ兵器って結構ざっくりしてません?
そんなにざっくりでいいの?って思ったのと、私はそのようには言われなかったなと思ったんで調べてみたら、
兵器の判断としてはですね、兵器を判断する際の客観的な指標として血液検査で測定される FSH
卵胞刺激ホルモンとエストラジオールの数値が用いられるということです。
卵胞刺激ホルモンFSHは単位がね40ミリIUバーミリリットル
40ミリIUって読むらしいんですけど、それ以上だと平型してると。
状態の説明としては卵巣の反応が低下して脳がもっと働けへと指令を出し続けているから数値が高くなるんだって。
なんでその40ミリIUバーミリリットル以上になっていると平型してると言える数値になるらしいです。
そしてエストラジオールは20ピコグラムパーミリリットル以下だと平型時の数値目安って言われるみたいで
卵巣から分泌される女性ホルモンエストロゲンがほぼ枯渇した状態です。
言い方厳しいね。厳しい。これは単純にエストロゲンの数値を示すものなんでしょうね。
ちょっと調べて面白かったんで余計な話しちゃうんですけど
FSHについてはIUっていうね数値出てきた数値というか読み方出てきたんですけどこれはホルモンなどの作用の強さを示す世界共通の単位なんですって。
読んだけどよくわからん。あとはもう一つのエストラジオールの数値はピコグラムって言ったんですけどピコグラムは重さを示す単位なんだって。量じゃなくて重さなんだね。面白いね。知らんこといっぱいあるわ。
この数値を見て私は医学的に平形状態と判断されたんですが、結果として1年以上生理は確かになかったかなと思います。
まあ早期閉経、早期じゃなくてもね少し早めに閉経した人にホルモン補充療法がね有効であるということはわかってきたんです。
わかったからこそ逆にね、やりたいという気持ちにはなっているけれどもね、
でもやっぱ不安があります。
どんな不安かというと私はね、どんなデメリット、副作用がねあるのかなとか、
あとどんな薬を使われるのかなとか、治療とかがあるのかなとか、
あと金額、保険効くのかなとか、いくつか心配とか不安があるので、それもね少し調べてみました。
まずね治療にはどんなお薬使われるのかなっていうところなんですけど、色々あるみたいですね。
まずあの貼り薬、パッチ、下腹部とかに貼るタイプで、皮膚から直接吸収されるため肝臓への負担が少なくて、数日おきの貼り替えで済むというのがメリットらしいですね。
これはね聞いたことあるね、その貼る、飲むというか貼るよみたいな。
あとは塗り薬、ジェルとかクリームで、毎日腕とか太ももに塗るらしいです。
腕とか太ももなんですね。量の微調整がしやすくって、肌が弱い方にも向いてます。
確かにね、あのパッチとかだとかぶれちゃう人もいそうだもんねって。
あとは飲み薬ですね。毎日決まった時間に服用するタイプ。
管理が簡単だけど、胃腸とか肝臓を経由して吸収されていくので、塗り薬とか貼り薬よりも少し負担がありそうな予感がしちゃうよね。
効きそうだけど。
それを調べてる時に、生理のような出血を希望するかどうかによっても違うみたいなのが出てきて、
ホルモン剤なのでね、生理を誘発する、それが目的じゃないにしてもする可能性があるのかっていうのもなんかわかりまして、
私は人間ドッグの時に先生に言われたのは、生理を誘発するほど強い薬を飲まなくてもいいと思いますよっていうのは言われたんですけども、
生理のような出血を起こすかどうかっていうのは、主にその平均してからの期間と本人の生活スタイルの好みの基準で決めるのが一般的なんだって。
平均してからの期間って言うと、平均直後とか50歳前後くらいだと、
月に1回出血を起こす周期的投与って言われるものが選びやすいっていうのがあるらしいですね。
この方が不正出血が起きにくいらしい。
平均から数年以上経過してたりする場合は、
すでに月経がない状態、生理がない状態に体が慣れてるから、
出血を起こさない方が体への負担とか違和感が少ないっていうことらしいですね。
あとは本人の希望っていうことらしいんで、
つまりはどっちでもいいんかっていうふうに思いました。
でも、どうなんだろうね。
私が人間読で言われたのは、生理を起こすほど強いお薬の投与は必要ないよっていう表現だったから、
もしかしたら、お薬の強弱によっても出血があるなしっていうのが出てくるのかななんて薄ら思いながらですね。
ちょっとここらへんはどうなのかわからないけど、そんな感じのことが書いてありました。
あとね、子宮内膜の状態っていうのも大事みたいで、
子宮体がんのリスク管理みたいな観点で、子宮がある方の場合はエストロゲンだけを使い続けると子宮内膜が厚くなりすぎてがんのリスクが高まってしまうと。
なのでこれを防ぐために応体ホルモンを併用しますと。
だからその周期的に出血させるっていう、生理を起こさせるか、そもそも厚くさせないっていうかの違いらしいんですけども、
お医者さんがエコーで内膜の状態を見ながらね、どちらか安全化を判断するっていうことがあるっていうことだったのでね、これはあのすごく大きいことなので伝えておきたいと思いました。
とりあえずね、生理を起こす必要は、無理っくり起こす必要はないような気がするけど、私の場合はね、先生と相談しながら決めようっていうことだけがわかりました。
はい、あとは費用ですね。これは保険適用だそうです。
よかった!マジでよかった!
あの、私は不妊治療を全額実費でやった世代ですので、マジで本当によかった。保険が使えてよかった。マジだよ、本当だよ。
で、あとは通院頻度ですね。やっぱり働きながらとか、生活がありながらね、病院行くのは大変ですよね。
ということで、月1ぐらいでいいみたいですね。もろもろ状態を確認する年1の検査とかもある会社じゃない、病院もあるみたいですけど。
あとあのオンライン診療っていうのもあるらしいんですけど、初回はちょっと不安かな、私やっぱちょっと行きたいかなみたいな。
気軽ではあるけど、初回はどうかな、私ちょっとまだ。はい、そんな感じです。
2回目とかお薬もらうとかだけだったらね、オンライン診療をやれる病院とかもね、いいかもね。
そうだね、それもちょっと病院を選ぶ一つの判断軸として考えてみたいなと思います。