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おはようございます。創作者のための心身最適化コーチのほうりです。よろしくお願いいたします。
今日はですね、自己受容にするために効果的な言葉についてお話ししていこうと思います。
以前の放送でも自己受容について、効果的な言葉について話したんですけども、この時は確か天才バカボンのこれでいいのだっていうセリフだったと思うんですよね。
で、それ以外にも、これ自己受容にとってすごいベストだなっていう言葉をね、ちょっと思い出したんでね、今回お話ししていこうと思うんですけども。
その前にまず自己受容って何かっていうことからおさらいしていこうと思うんですけども。
自己受容っていうのは、自分のありとあらゆる負の側面も、モヤモヤイライラというようなそうしたイラつきに関しても、すべて受け止めて自分はこれでいいんだっていう風に受け止めてあげることを言うんですよね。
でも大抵の人って、そうしたイライラモヤモヤネガティブな感情っていうのは、受け入れたふりをして、早く消えてほしいっていう風に願ってしまいやすいものなんですよ。
私もたまに、こんなことでイラついたらダメだっていうような感じでね、無理に怒りを押し消そうとするんですけども。
最近は、最近は、ああ怒りを感じてるんだなっていう感じで、そのまま受け流せるようになったんですけども、その後に続く言葉が、ああ怒りを感じてるんだな、でもまたそれもよしっていう言葉なんですよ。
これどっかで聞いたことある人いたら、ちょっと私と仲良くなれそうなんですけども、このでもそれもまたいいっていうのは、鬼滅の刃に出てくる上限の語の玉子のセリフなんですよ。
悪役の鬼なんですけども、私鬼滅では鬼陣営をちょっと推してるんですよね。ここでもちょっといきなりポロッと情報を開示していくんですけども、でもこれそれもまたよしっていう言葉を玉子が使ったっていうのは、確か初めて上限が、
読者にとっては初めてね、上限の鬼たちにとっては113年ぶりに無限上で顔を合わせることになって、上限の鬼のドーマが玉子から送られてきた壺を女の生首をいけるために使ってるっていう風に告白するシーンがあるんですよね。玉子は、あれはそのための壺じゃないって言った後に、でもまたそれもよしっていう風に言う言葉なんですよ。
これ見事だなって本当に私最初見た時ってか、最近になって思うんですよね。最初見た時はちょっとごめん、ちょっとアウトボードだったからあんまりないけども、でも自己事情っていう概念を知って、自分の感情をまるっと全て受け止めるために、これでいいのだっていうセリフが、私天才バカボンのパパのセリフもいいなって思ったんだけども、でもそれもまたよしっていうのもすごいまとめてるセリフだなって思うんですよ。
だって人間ってどうやったってさ、感情を切っては切り離せない生き物じゃないですか。大抵の人っていうのは。イライラやムカムカやイラつきをそのまま飲み込めるのって、私もやっぱり時々受け流そうとしたり無理に飲み下したりするっていうことはあるけども、それをね簡単に受け止めるっていうのは本当に人生の後半戦になっても私はちょっと難しい気はするんですよね。
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で、やっぱり自分のそうした価値観や思い込みを変えていくっていうのは、自分の使ってる言葉をまず丁寧に見直してみて、この口癖を使ってるってことは、この口癖が脳みそに、私の脳みそにインプットされて、その現実を引き寄せてるんだなっていうようなことは分かってても、やっぱりね、口癖を変えるって言ってもじゃあどうすればいいのって悩む人いると思うんですけども、そういう時ってやっぱりアニメとか漫画とかのキャラクターのセリフを引用した方が一番早いんですよ。
で、その中でギョッコのでもそれもまたいいっていうのは、でもっていうので一回否定してるじゃないですか。
まあ一回その否定してるじゃないですか、そのイライラ、あのちょっと感情、自己重要な話をベースで話すと、イライラやむかむかや苛立ちを持ってしまった。
でも、でもで一回そのイライラやむかむかを持ってしまったっていう否定する感情を否定して、それもまたいいって受け止めてるんだから。
だからこれね、もう積極的にね、あの使っていってほしいなって、この私の聞いたラジオのリスナーさんは欲しいなって思うんですよね。
言葉っていうのは本当にね、口癖だけでその人の人生作ってるって過言じゃないほどすごい重要なものなんですよ。
例えばさ、朝起き抜けにああ今日もクソだるいなっていう風に思ってる人もいらっしゃると思うんですよ。
私も昔はそれがもうクソだるいなっていうのが口癖だったんですけども、じゃあそのクソだるいなっていう口癖を誰が聞いてるかって言ったら自分自身なんですよ。
そうしたら自分自身はそれが意識、そういうつもりはなかったとしても自分の脳みそがすごいしっかりバッチリ聞いちゃってるわけだから、
クソだるいなって朝のこの状態でつぶやくってことは、私はクソだるい日常が好みなんだな、クソだるい一日が好きなんだな、じゃあそうしたら今日一日にしてあげようっていうような感じで、そうした現実や情報をどんどん脳っていうのは引き寄せてくるんですよね。
だから私は本当にマインドコーチングとか、心と脳みその応用を知らなかった時代は本当にクソだるい日々ばっかりしか送ってなかったんですよね。
じゃあ今はどうなのかって言ったら、なんか知らんけど今日も一日ハッピーで最高じゃい、ヒキャッホーっていうようなセリフなんですけども、実際にこのセリフトーク使ってるけども、
これ旗から見たら昔の私だったらブチ切れてるだろうなっていう案件もすごいスルッと受け流せるようになったなって思うんですよ。
これツイッターに書いたんですけども、ちょっとこれも放送する予定ではあったんですけども、私スポットバイトで行っておとたえ初めて人生初の低評価つけられたんですよね。
しかもよく行ってるお店の評価で、なんでって思ったんですよ。
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そして私はスポットバイトでは今まで高評価ばっかり120点ぐらいついてたんですけども、その120点の隣で悠然と輝く低評価の数字っていうのはものすごい存在感放つんですよね。
やっぱり人間にとって数字っていうのは良くも悪くもすごい影響力を持つし、数字一つでやっぱり人生狂わされてる人っていますから。
創作活動でもブックマーク数とか感想の数とかそういう意味でも本当に人生本当にしんどく感じて狂わされてる人もいるし、私も実際狂ってたから。
だけどもそうした気づきを得たことで、やっぱり人間って高評価よりも低評価の数字の重みをやっぱり重たく感じるんだなっていうふうな新たなリソースっていうのかな、実体験を詰めたわけなんですよ。
これも見事に私の経験となって落とし込めてるから、だから人間は数字に関して振り回されちゃいけないよっていうことなんですよね。
実際に1っていう低評価と120っていう低評価っていうのは、私の中ではやっぱりイコールで結びつけられちゃってるわけなんですよ、今時点でも。
でも評価をする、そうやって評価をするっていうことは、相手がやっぱり人間で評価をする向こう側の立ち位置に人間がいるんだなってことですごく私納得したんですよね。
だってほとんど毎日のように顔合わせてたっていうか、ほとんどレギュラーのように入ってたお店で、いつも高評価ばっかり返ってくるから、これボットでやってるのかなって思ったんですよ、私本当に。
スポットバイトの評価って。結構早い勢いで返ってくるし。
でもデビューもらえなかった店もあるから、人間が評価してるっていうのは頭では分かったけども、でも半信半疑だったんですけども、今回の低評価をもらったことで、
あ、店側もやっぱり人間でちゃんと評価してるんだなってことで、一つの身体関係も得たし、あと人間に備わっているネガティビティバイアスのそうした性質もはっきりと今回改めて踏み落ちたから、
だからこそ人は数字に、数字をある程度の指標にしてもいいけども、それに依存しすぎたり欲かかったりしたら本当に壊れるなってことも改めて実感したし、今しめっていうような経験になったわけなんですよ。
だからこういうふうに考えられるようになったのっていうのは、朝早く、朝起きてからのなんか今日知らんけどいい感じになるっていうようなセリフトークがもたらした結果なんですよね。
これがだるいっていうセリフトークで終わってた私だったら、あのクソ店ぶっ殺すぞみたいな感じで、本当に店に対して理不尽な怒りを抱いてて、冗談抜きで火炎瓶作ってたかもしれないですよね。
なので、自己需要をするための心構えっていうのは、やっぱり自分の言葉を変えていくことかなって思うし、その言葉の一つと二つとしては、これでいいのだっていうバカボンのパパのセリフと、
あと鬼滅の刃の上限の5のギョッコの、でもそれもまたよしっていう。
イライラやムカムカや自分の意に反さない、自分の意に返さないことが起こった場合、でもまたそれもよし。
私の場合今のスポットバイトの話だったら、ふっ低評価をつけられたか、でもそれもまたよし。本当にその通り、もう本当にそれでよかった。
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本当に店側もやっぱり人間がちゃんと毎回評価してるんだなってことがわかったし、ネガティビティバイアスっていう人間に備わっている性質がやっぱりきちんと私にも備わってて、
私にも備わっているってことは、多くの人間にも備わっているから、その高評価より低評価に図鑑というふうに重たい影響が出るってことの信憑性っていうかソースはもう揺るぎないものに私の中ではなりましたから、
自信を持ってこれは提唱してくることだなっていうような、そうした自分の中の知識が増えたって感じでね。
そんなわけで、ギョッコさんのでもそれもまたよし、ぜひ自分の中で浮かび上がってきたイライラやモヤモヤや怒りや嫉妬といった感情を打ち消すんじゃなくて、
でもまたそれもよしで、実際にちょっと肯定してみてほしいなと思います。
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こちらのサービスはどうやったら創作活動を楽しくやれるかっていうアドバイスに特化したものじゃなくて、
まず、根本的なところは何なのかっていうところから見直して、創作活動をするための土台を整えるサービスです。
場合によっては、創作活動は今はやるべきじゃないから休みなさいっていうようなアドバイスもするし、
あなたはここのこういうところが執行の癖ですねっていうふうに、結構容赦なくズバッと言っちゃう部分もありますけども、
それでもいいよっていう方は、ぜひそちらのサービスでもご利用いただければと思います。
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