作品が読まれないのは自分のせい?
こんにちは、創作者のための心身最適化コーチのほうりです。 よろしくお願いいたします。
今日はですね、あなたの作品が読まれないのは、あなたの実力不足や努力不足だけではないっていうことについてお話ししていこうと思います。
あの、これ昔の私もすごくあれあれだったんですけども、皆さんはこんなことを思ったことありませんか?
作品をアップしたのに思ったより反応がないとか、全然読まれないっていう風に落ち込むことですよね。
で、これ二次創作でやっぱりその多い人が多いんじゃないかなと思うんですけども、あの結局なんかの根が真面目な人ほど私の画力が文章力が足りないから
読まれないんだとか、もっと努力しなきゃっていう風に全部自分のせいにして考え込んじゃって、それでがむしゃらに努力を重ねても思うような反応が得られないから、
ますます自分責めとか自己否定のスパイラルに陥ってしまうっていうような経験、このラジオを聞いてくださる方、多かり少なかりあると思うんですけども、
でもね、ちょっと待って欲しいんですよね、あなたの作品が読まれないのっていうのは100%あなたのせいっていうわけじゃないんですよね。
外的要因の影響:ジャンルの円安
これどういうことかっていうと、読まれないのはあなたの努力不足とかじゃなくて、ジャンルが例えば前は盛り上がったのに今は社用になっちゃったとか、
昔は盛り上がったけど、今は社用になっちゃったっていう、そっちの方がパターンが多いし、もともとジャンルの参入人数が全盛期より減っちゃって、
下火になってるとか、そういう外部的要因が原因な場合もあるわけなんですよ。
私はこれはジャンルの円安っていうふうにちょっと今日考えてて、すごい名付けたんですけども、それがやっぱりしっくりくるかなと思うんですよね、ジャンルの円安っていうことで。
どうしてこの考え方に思い立たれたのかっていうと、先日ある私のメンターさんのスタンドFMの配信を聞いて、すごく心が軽くなったんですけどね。
そのメンターさんはライフコーチをやっていて、自分でライフコーチっていうジャンルを確立して独立されてる方なんですけども、そのライフコーチっていうサービスを10年間提供し続けてきて、この10年の間で今が一番すごくしんどい冬の時代だっておっしゃってたんですよ。
この冬の時代は何で来たかって言ったら、例えば人と対話する価値が見出せなくなったAIの流行りによって人との対話の価値がちょっと暴落しちゃったとか、あとはスモールビジネスだったらこれ自分でもやれるじゃんっていうふうに参入人数が多くなっちゃって、今は本当にビジネス戦国時代っていうふうに言われるくらい競争率が高いっていうのもあるし、
あとは、これはもう日本全体に打撃を受けてる物価高上昇とかの円安直りを受けてるんじゃないかっていうことで、この3つの要因が重なって、今そのライフコーチっていうかビジネスの壁っていうかその風当たりはすごく逆風で、今が一番10年の中でしんどい冬の時代だっていうふうにおっしゃったんですよね。
でも、これって個人の問題とかじゃないですよね。
もう世界、世間全体の流れとして、AIの大統領とかビジネスの参入とかっていうのは、もう自分一人が悪いわけじゃなくて、もう世間の一般の流れでこうなっちゃって、その煽りを諸に受けてるわけだから、全然そのライフコーチの方のせいでもないし、個人のせいじゃないわけなんですよ。
就職氷河期世代の経験と二次創作への応用
だからそのライフコーチのメンターさんは、せめてここは自分でも頑張ろうよっていうところでも、いやそんなこと言ったってこれは俺の時代じゃないからっていうような、一見すると鼻で笑って笑い飛ばせるような、ふてふてしさを感じるような多席思考に見えるような考え方の方がビジネスっていうのはうまくいくんだっていうふうにお話ししてたんですけども、めちゃめちゃ私すっごいその話を聞いてて、
腑に落ちたっていうか、心がすっごく軽くなったんですよね。
っていうのも、私はいわゆるロスジェネ世代と言われて、就職氷河期を生きてきた、あの就職氷河期に思いっきり勝ち合った世代なんですよ。
就職氷河期っていうのはもう思い出したくもないんですけども、もう100社受けてもお祈り通知しか来ないし、圧迫面接なんかもやってて、もう100社57社も100社200社何回も受けても全部落とされて、
それでも周りの大人たちに相談すれば、あんたの努力が足りないだとか、そんなこと言って甘いだとか、ようやく入った会社はブラック企業で、結局心身ともに壊れそうになってって相談しても、石の上には3年だとか、我慢が美徳だとか、仕事なんて我慢するもんなんだし、給料は我慢料だからそんなことで泣き言言うなっていうふうに、
全部、自分が悪い、お前のせいだ、お前の努力不足だ、根性が足りないっていうのは、全部実績執行にされてきた世代なわけなんですよ。
だから、時代の不条理な不景気すら、全部個人の問題にされ続けた私たちの世代の方に、このライフコーチの方の放送がすごく刺さったし、
ようやく私はその時に、私のせいじゃなかったんだなっていうふうに心の重みがね、就職氷河期世代の心の重みが降りたと同時に、あれって思ったんですよ、この時に。
これ、二次創作の読まれない問題にも当てはまるんじゃないかってこと。
つまり、今、そのビジネスの逆風が、世間全体の流れの煽りを間近に受けている状態で、個人が悪いわけじゃないから、だから結局、もう楽しみながら、ふてぶてしさを感じるように、たまに手を抜きながら、やったもん勝ちだっていうふうにやって、継続したもん勝ちだってそのライフコーチの方が言ったんですけども、二次創作も全く同じなんですよ。
自分を責めないことの重要性
読まれない原因を、全部自分のせいにして、抱え込むと、本当にあのポッキリとね、折れちゃうんですよね。
あの、私もこれは、昔の私もそうだったし、たまにまあそういう仕事の時でもそういうことあるんだけども、全部、私が悪いんだ、私の努力不足だっていうふうに思ってると、本当にね、ポキッといくんですよね。
私はその、もう全部自分で抱え込みすぎて、読まれないのは自分の努力不足で、あいつら絶対に見返してやるってことで、がむしゃらにひたすらに、もう本当に努力し続けてた、努力っていうか、そのもがき続けた結果、もう心身共にダメになって、毎日死の方法を考えてましたから、6年前までは。
なので、ここで大事なのは、あなたが読まれないのは、あなただけのせいじゃないっていうふうに、あの、まず受け止めてあげることなんですよ。
世の中には、自分の力じゃどうにもならないことってね、めっちゃめちゃあります。
さっき言った、あのもう、個人ビジネスには逆風の時代だっていう話もそうですけども、もう世間全体のAIの流行とか、まあビジネスの参入とか、そして、もう円安の打撃を思い切り受けて、それでもう全体的にもう冬の時代だっていうふうに、そのライフコーチの方がおっしゃったように、ジャンル全体の衰退とか、もともと、
参入の人が少ないキャラクターやカップリングにハマっちゃったから、大手と比べたら、王道ジャンルと比べたら、それは読まれる人も分母も少ないよねっていうふうな、そういうね、自分のせいじゃないんだ、自分だけのせいじゃないんだ、周りの要因も一理勝手なんだっていうことを、受け止めてあげて、受け止めてあげることこそが、やっぱりその同人活動を長く楽しくね、続けるための最大の武器だと思いますし、
私もそれを受け止めたからこそ、今もマイペースにぼちぼち妄想書いてるっていうふうに、細く長く続けてるわけなんですよ。だから、本当に、誰からもあなたが今、読まれないっていうふうに悩んでるとしたら、それはあなたの実力不足とかじゃなくて、やっぱりその、何回も言うけども、次のような外部環境のせいかもしれませんよってことですね。
ジャンル自体のピークが過ぎて、人が減ってる、ジャンルの社業化加速化とかも言いますし、あとは、王道カップリングじゃなくて、マイナー寄りな組み合わせをひたすら書いてて、それで王道カップリングと比べて、全然酔われてないっていうふうにへこんじゃってるとか、あとは、今、SNSのプラットフォームとか、そっちの方のアルゴリズムがなんかめちゃくちゃ変わっちゃったじゃないですか。
私、最近Xとかやってないから、ちょっと詳しくわかんないけども、なんか下手したらすぐ凍結とか、そんなふうな感じで。そうした発信の、発信する人の人口も増えてきてるから、やっぱりね、見つけづらい状態には、やっぱり10年前と比べてなってると思うんですよね。なので、そうした外部的要因が抑えて、それ俺のせいじゃない、私のせいじゃないからねっていうふうに受け止めて、
まあ本当にあの、だから何よって感じは、私のせいじゃないし、私悪くないからっていうふうに、まあ、ふてぶてしさとか不真面目さとか、そういうなんていうのかな、それも裏を返せばね、柔軟性なんですよ。人間とかじゃなくて、人間とか怠けじゃなくて。だって、世の中って本当にどうしようもできないことっていうか、個人の努力ではコントロールできない外的要因なんて、もう本当にくっさるほどあるから、だから、あなたが読まれないそういった原因も、そうした自分以外の何かがあるっていうふうに認めちゃえば、
あ、まあそんなもんだよねっていうふうに、ジャンル並みとか市場規模とか、あの、なんていうのかな、そういうのをジャンル並みとか市場規模とかも考えて、紙作品どれだけ自分でも紙作品書いても読まれないのは外部的要因かもねって感じで受け止めてあげたほうが、すごい気が楽になるんですよ。
今落ち込んでる方っていうのは、自分だけの実力不足だっていうふうに、思い込みすぎてるかもしれないんですよね。だから、もう円安の原因をね、自分の家計簿のせいにするぐらい、自分のね、私の話がもう下手だから、全部私が努力不足だからとか、根性がないからっていうふうに思い込むのは、それくらいズレた話なっていうわけなんですよね。
楽しむことを優先する創作活動
そんなふうに、ジャンルの円安の中でどうやって活動していけばいいのかっていう話なんですけども、結論的にはすごいシンプルで、楽しむことを優先にやっていきましょうよってこと。ストイックに、そうやって努力し続けて、これ読まれなかったら筆を折るっていうような、自分を追い込むようなやり方は、今のそうした情報の、情報型の状態、情報型で、あの、創作活動自体も円安になってるのかな、あの、そうした状態の中で、
やるのはすごく相性が悪いんですよね。だから楽しむことを優先に、のらりくらりと交わしながら、でもやめずに淡々と続けることが、創作活動をね、楽しく続けるコツだなと思うんですよね。なので、本当にもう、読まれなくて辛いのに、無理して書き続けたりとか、本当に誰か読まれたいからって、焦って、
まあ、主要っていうか、ちょっとまあ、閲覧数とかそうしたコメントが欲しいから、受け狙いで、書きたくもない王道のジャンルに、まあ、無理して飛びついたりとか、まあ、自分を責めて筆を折ったりするっていうのは本当に最悪なことなんですけども、それ必要はないなと思います。
まあ、今はジャンルがね、円安なだけだしとか、まあ、どうせ私だったら、まあ、10年後ぐらいには読まれてるでしょっていうのは、そんな風な図太さと適当さを持って、これも裏を返せば柔軟性ですから、そうした柔軟性を持って、まあ、マイペースにね、推しをね、あの、めでていく、まあ、推し格をめでていくっていうことがね、一番、今の、まあ、円安とかも、物価高ともこの時代でも、二次創作でも、私はハマるんじゃないかなと思うんですよね。
外部的要因をね、正しく見極めて、手放せる責任は手放して、自分の心をね、大事にしながらやるのが、やっぱりこれからの二次創作、今のこれからの時代の二次創作を楽しくやる、私は秘訣だなって思うんですよね。
逃げ道を作ることのすすめ
あとは、これは、あの、二次創作に行き詰まったら、もうこれしかもう道はないんだっていう風に思い詰める、思い詰めて、まあ、しがみついて、で、もがいてもがいて、溺れて、溺れて苦しんでっていうのは、私も経験したことあるんですけども、まあ、そうならないためにも、あの、他の、やっぱりその趣味とかやりたいことを見つけるっていうのも一つの手ですね。
二次創作で、もうしんどいでも、描き続けなかったら、私の作品は誰からも忘れてしまう、忘れられてしまう、二次創作にしか私の居場所はないっていう風にやっていても、行き着く先は、もう心身ともにポッキリ折れる未来です。これは私も経験してるから、もうはっきり言います。
二次創作に本当に苦しくなった場合、逃げ道を、もう5個でも10個でも、まあ、それでもちょっと見つからないよって場合は、まあ、1、2個、あの、見つけておくことを私はお勧めします。まあ、これはあの、私、チキンナゲットの法則とも言ってるんですけども、例えば、お昼ごはんにチキンナゲット1個だった場合、それを、あの、落としたりとか、あと、いきなり奪われたりしたら、何がムキーっていう風になるけども、
チキンナゲットを、まあ、5個か10個持ってたら、多少落としたり、これ恵んでくれって言われても、あ、いいよ、いいよ、あげるよ、あげるよっていう風に、余裕を持てるっていうような考え方なんですよね。まあ、投資家の世界の格言で言うと、卵を一つの籠に盛るなっていう言葉もあるんですけども、まあ、そうした、なんていうのかな、まあ、趣味というか、その心の拠り所というか、逃げ道を作っておくっていうんですか、心理学の世界でも、一つのことに、まあ、執着して、あの、執着すればするほど、それが、うまくいかなくなった時に、しんどい思いを持てるんですよね。
そういう思いをするから、逃げ道は、まあ、あの、3つから、まあ、多ければ多いほどいいんですけども、最低3つは作っておくと、まあ、心理的な負担も軽くなるよっていう風に言われてるんで、まあ、二次創作に、もう、二次創作にしか行き来る道はないっていう風にしがみついているあなたは、ちょっと、二次創作以外にも、あ、これちょっといいかもっていう風な思った系ほどの興味があるものを、まあ、ちょっとね、軽いなんかつまみ食いする形でもいいから、まあ、ちょっと調べてみたりとか、始めてみたりとか、
読みたりするのもね、いいんじゃないかなと思うんですよね。はい。で、まあ、こんな感じで、まあ、今日は、ちょっと私のメンターさんの放送を聞いて、まあ、あの、円安の煽りを受けて、まあ、ビジネスがうまくいかないよっていう話から、まあ、二次創作の読まれないっていう問題も、まあ、ジャンルの円安とかそういうのがあるんじゃないかなってことについて、まあ、ちょっと思ったことをね、つらつらとね、お話しさせていただきました。
まとめとサービス紹介
この放送では、脳科学や心理学を応用して、まあ、創作家等で抱くお悩みを、あの、軽くしたり、まあ、解決したりする、まあ、情報やヒントを発信しています。
あの、よかったなと思いましたら、いいねやコメントやレターの方をどうかよろしくお願いいたします。また、概要欄の方に、あの、創作者のメンタルを、あの、整える、まあ、サービス、2ヶ月、3ヶ月、4ヶ月の3つのコースがありますので、まあ、それを、まあ、ぜひね、興味がある方は、まあ、ぜひね、ちょっとあの、検討すること、まあ、利用することも検討してみてほしいなと思います。
で、決して安くないお金で受け取ってますけども、あの、受け身の方とか、あの、あの、お金払ってんだったらあんたが買いなさいよとか、あの、短期間で結果を出せなかったら、あんたは詐欺だと訴えているような、あるいはあるっていうような、マインドの人以外の申し込みをお待ちしています。もう、変わるのはあなたですから。はい。
そして、まあ、公式LINEアカウントの方も、今、まあ、登録していただくと、3つの得点をプレゼントしてますので、まあ、興味のある方は、まあ、そちらの方の、まあ、登録もお待ちしています。最後まで聞いていただき、どうもありがとうございました。ここまで聞いた方は、記録の代わりにいいねボタンを押してください。うちはそういうルールです。ではでは。