創作活動における落ち込みと自己比較の現状
おはようございます。 創作者のための心身最適化コーチのほうりです。よろしくお願いいたします。
今日はですね、 自創作でへこんだり落ち込んだりしたら、試してほしいことについてお話ししていこうと思います。
というのも、自創作をやっているとこんな風に思うことってあるんじゃないでしょうかね。 今の自分の作品は過去に比べて反応が少ないなとか、
あの人と比べて感想も反応も全然もらえなくて、 自分本当にダメだなぁみたいな感じで。
これね、特に今はSNSが発達している時代だから、 昔に比べたら自分と他人の比較がね、容易にできてしまう環境にね、私たちはいるんですよね。
ネットの出の字もなかった頃も、やっぱり私も周りの同人友達、 一人二人しかいなかったんですけども、その人たちと比べて、
あの人あんなに楽しそうなのに、なんで自分こんなに感想こないんだろうとか、 あの人本当に交流楽しんでるのに自分はボチだっていう風にすごくね、
周りと比べて落ち込んでて、他人と比べて自分は自分はっていう風にね、 自分をね、自分の至らなさとかね、情けなさとかそういうのにね、目が向いて、
で、まあどんどん落ち込んでいったんですけども、 今本当にSNSが発達しているから、それがもう、昔よりも本当に自分と他人をね、比べやすい環境にいて、
もうへこみやすいっていう環境に私たちはいる時代だと思うんですよね。 これって本当にね、大変な時代だって思うんですよ。
そんな風に落ち込み続けてると、行き着く先は自己否定と自分責めのトツボのループで、 深刻になれば何もかももう嫌になって、もう人生のピリッと渦まで追い詰められちゃうんですよね。
メンタル回復のための心理学的アプローチ
私がそうだったんですよね。 だから本当に楽しむはずの二次創作が、そうやって周りと比べてへこんで、楽しくなくなって、
それでついには筆を折るところか、人生の絶望まで行っちゃって、取り返しのつかないことになっちゃうなんてことになったら、もう本当に笑えないですよね。
笑える…頭から最後まで笑える話じゃないけども、本当にシャレにならないなっていうふうに思うんですよ。
だからそんな状況に落ちた直前で、この意見を話す方法をね、試してほしいなと思うんですよ。
これは自分一人でもできるし、周りを巻き込まなくても良くて、いつでもどこでもできる、本当に超簡単なメンタルを回復させるための方法があるんですよね。
なのでその方法をね、具体的に今からお伝えしていこうと思うんですけども、まずこれはコーネル大学の研究で明らかになったことなんですけども、
重度の抑鬱症状がある人に、幼少期から始まって、小学校、中学校、高校、大学、社会人1年目などの順番で過去を思い出すとメンタルが回復しやすくなるということが判明したんですよね。
で、この実験のポイントは何でもかんでも思い出せばいいっていうものじゃなくて、ネガティブな失敗とかの過去じゃなくて、全ての時期において楽しかった思い出や、うまくいった経験を中心に思い出すことなんですよ。
みんなよくありますよね。やっぱりここまで生きてきた中で、あれすごいうまくいったんだよなっていう風な経験が。
で、今パッと思い渡す限りでも、いやそんな経験ないよっていう人もいるかと思うんですけども、そうした方についての方法はちょっと後で話すとしても、
とにかくネガティブな経験を思い出して、今はちょっとそれを脇に置いておいてってことで置いておいて、とにかくもうね、楽しかった思い出とか、うまくいった経験をね、中心に思い出してほしいんですよ。
で、それによって、自分結構やるじゃんとか、まだまだ自分も捨てたもんじゃないなっていう風に思えるようになってくるんですよね。
で、さらに効果的なのが、この自分のすごいこと、すごいところを書き出したリストっていうのかな、自分がもうやるじゃんとか、うまくいったとか楽しかった時期を思い出した、そうした思い出の書きつねられたリストをパソコンなり手書きなりで作っておくと、
落ち込む度にそれを見返すことで、自分はまだやれるっていう風に感覚を取り戻す方ができるっていうことが、コーネル大学の研究で明らかになってるんですよね。
で、これは、人生全般においての重度の抑鬱症状がある人に対してなんですけども、私はこれ聞いた時に二次創作にも応用できるって思ったんですよね。
二次創作への応用:成功体験の振り返り方
なのでこれをね、私なりにアレンジした方法で置き換えて、今からお伝えするんですけども、具体的には、じゃあどうやるかって言ったら、創作を始めた頃から今までの二次創作における成功体験を時系列で思い出してほしいんですよね。
長ければ長いほど絶対あると思うんですよ。
例えば、作り手側だったら、最初の一行を完成させた時のワクワク感とか、初めてPIXIVや自分のサイトに作品をアップした時の感動とか、
あと誰かから感想をもらえた時のこととか、ここで自分で思い描いていた展開を納得いくまで突き詰めて表現できた時の達成感とか、
それで、今日はここまで描いたっていうような、そうした積み重ねとかね、そうした自分自身の歩みをね、ちょっとそうやってこれうまくできたかなとか、これ成功したなっていう歩みを描いていってほしいんですよね。
大切なのは、周りから見ての数字とか評価じゃなくて、自分がどう楽しんだかとか、どう成長したかにフォーカスして思い出していくことなんですよ。
これね、人生全般における幼少期から社会人1年目までの楽しいこととかうまくできたっていうことを思い出すよりも、ずっとハードルが低いなって思ったんですよ。
私も試しに幼少期から社会人1年目までのそうした楽しい記憶を振り返ろうとしても、真っ先に出てくるのが上司に怒られたとか、友達にいじめられたとかっていう、そうした苦い経験ばっかりだったんですよね、最初にやった時は。
小学校の時なんて、私本当に覚えてないもん。小学校の時で楽しかった思い出よりも、小学校2年生の時に当たったクソ担任の人格否定しかまだ思い出せなかったんで。
でもそれに比べたら、創作を始めた頃から今までの成功体験っていうのはすっごい思い出しやすいと思うんですよ。
だって本当にパッと思い出す限りでも、本当にあのジャンルにハマったから私二次創作を知ったんだなとか、あの紙作家さんに出会えた自分の傾眼グッジョブとかね、そういう風な不純物が取り除かれて、本当に楽しいことを思い出しやすいなって思いながら思い出してみて、
あ、なんだもう自分本当にやるじゃないって感じでね、本当にもうどんどんどんどんと筆が進んでいったんですよね。
それでさっきも言ったんですけども、あのじゃあ本当に自分何にも楽しいことないんですけどとか、自分嫁せんだからそんな誇れるようなこととかなかったんですけどっていうことは、
この作品に出会えた自分の感性とか、あの日あの時あの場所であそこのパソコンを開いた自分グッジョブとか、そうした些細なことでもいいんですよ。
それをもう意図的にどんどんどんどん思い出すようにすれば、そうですね、一日大体最低でも3個は思い出していってほしいんですよね。
そうすると自然に脳はスコトーマとラスっていう機能が働いて、楽しかった思い出っていうか二次創作におけるそうした感動した心が動かされた、
あの嬉しかったっていう思い出にフォーカスしやすくなって、どんどん思い出しやすくなっていって、さらにそれを自分の目に見える形で書き出していって、
リスト化したものを印刷して手元に持ち歩くなり、パソコンやスマホの待ち受け紙なりにするなりにして、ドカーンというふうに自分の目につくところに置いておけば、
自然と自分と他人を比較することなく、そうした二次創作における憂鬱な状態っていうのは抜け出すようになっていくので、ぜひ今回話した方法を試してほしいなと思うんですよ。
自己肯定感を高めるための実践方法と注意点
何度も言うんですけども、過去を振り返る時に気をつけてほしいのが、自分が過去に言われて嬉しかった言葉とか、最高に楽しんで書けた作品のリストを書き出すことなんですよね。
他人と比べてっていうか、他人の目から見てこれはどう思うかっていうのは一切考えなくていいですから、
他人から見ても大したことがないなっていうふうに考えそうになった時は、自分がどう思ったのか重要だってことを思い出しながら、楽しみながら、
自分のすごいところリストっていうか、楽しんでできたことリストを書き出していってほしいなと思うんですよね。
反応の数で決まるんじゃなくて、積み上げてきた経験が自分自身を作るっていうふうに私は思うので、
やっぱり他人と比べる時間を自分自身の過去と向き合う時間に変えていけば、
任意創作も創作活動も人生全般もすごく楽しんでいけるようになるので、
ぜひ今回話した方法を試してほしいなと思います。
専門家によるサポートとサービス紹介
一人じゃそれはどうしても難しいっていうことであれば、
私はココナラで創作者のメンタルを整えるサービスサポートを行ってますので、
ぜひそちらのサービスのご利用も検討してほしいなと思います。
2ヶ月、3ヶ月、4ヶ月のコースがありまして、
お値段も決して安くはないんですけども、
安くはない価値が払うからこそ、
人間っていうのは自分の知識としてインプットされるっていう性質も持ってます。
なので、自分自身でお金を払ったから買いたいねっていうような受け身の方じゃなくて、
お金を払ったからには何が何でも自分自身の知識としてインストールするっていう覚悟のある方だけ、
私のサービスを利用していただければと思います。
最後まで聞いていただきどうもありがとうございました。
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