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こんにちは、かえでです。 自分軸を整えるシリーズ
本日は、本当の自分を知るワークです。 こちらをお伝えしたいと思います。
今日はですね、本当の自分について考えてみましょう。 本当の自分と向き合う魂の求める自分になるとか、
言葉ではいろんな表現の仕方がありますが、実際にそれがどういうことなのかを ワークを通して確認してみましょう。
いろいろね、表現ありますよね。 魂の求める自分になるとか、自分と向き合うとかね。
それが実際にどういうことなのかっていうのを このワークを通して
身につけていただければと思います。 最初にご用意いただくものです。
ノート。 これは書ければ何でもいいです。紙ですね。
次、好きな色のペン。 鉛筆でも色ペンでもボールペンでも何でもいいです。
書ければいいですね。 あと3点目は正直な気持ちです。これが一番大事です。
はい、では次いきます。 では最初にすること。
線を引く。 ページの真ん中に縦線を引きましょう。
簡単。 2番目
ありのままの姿を知る。 最初に気持ちを解放します。何でもいいので心の中を吐き出してみましょう。
これは自分の気持ちの確認用なので誰かのための良い人になる必要はありません。 素直に吐き出してみましょう。
弱音も黒い気持ちも何でも ok です。 例えばですけど、疲れたもっと寝たいとか
あの人のこと嫌いとか 自由になりたいよとか変わりたいよとか何でもいいです。
今の心の中にある思いを吐き出してみてください。
はい次。 他人から見えている姿。
次はこれを書きます。 あなたは他人からどんな風に言われることが多いですか?
周りの人に期待されている自分を書き出してみましょう。 または自分が思うみんなにはこう思われたいっていうことでも大丈夫です。
どんな風に思われてどんな風に自分のことを言われたいですか? 外側から見た自分を探してみましょう。
この部分は例えばなんですけど、テキパキ動いてほしいって言われる。 効率よく動いてほしいとかね。
それは自分が思う他人からっていうことだったら、 テキパキ動いてると思われたいとか。
あといつも明るく笑顔でいてねとかね。 いつも明るく笑顔でいる人だなって思われたいとか。
そんな感じです。いつも優しいよねって言われたいとかね。 いつも優しいよねって言われてるとか。
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そんな感じです。
次、実際の自分の姿。
これを書いてみましょう、次は。 ページとしては、次のページいきます。
周りの期待に対しての自分の本当の気持ち。 無理していることありませんか?
こうなりたいのにこうなれない自分の現状などもあれば書き出してみよう。 自分からでも他人からでもその期待に応えようと一生懸命やっているのは
一体なぜなんでしょうか。 それも含めて全部ここに書いてみましょう。
これが4番目のワークです。
実際の自分の姿ね。 実際の自分は嫌われたくないから無理して周りに会わせて笑っている。
なりたい自分のところというか、みんなにね言われていること。 っていうのは、いつも優しいよねとか、いつも明るく笑顔でいるよねとか、いてねとかね。
そういうことだったとしても、実は実際の自分は嫌われたくないから無理して周りに会わせて笑ってるだけだったとかね。
あとは誰かに気持ちが実際の自分というのは振り回されていることが多い。
人にどう思われているかでイライラしたり落ち込んだりとかが多いなぁとか、
前向きで言いたいけど実際はそうじゃないとかね。
とにかく自分でいろんなことを決められない、決めるための自信がないとか、そんな感じです。
実際の自分がどういう自分なのかをここに書き出してみます。
はい、ここでやっと本来の意味のなりたい自分はどんな自分っていうところですね。
今まで3パターンの自分が出てきました。
ありのままの自分、外側から見た自分、現状の自分、少しずつ本当の自分が出てきましたよね。
あなたが誰かのためではなく、見えでもなく、そうなりたいと思う自分はどんな自分でしょうか。
これを考えてみます。
次のページ行きます。
なりたい自分。
例えば、感情に素直に生きる。
気度愛楽すべてね。
あとは人を許せる許容力のある人になる。
本当に無理やり許すとか言い聞かせる感じじゃなくて、
自愛というか、そういうのがある人になりたいとかね。
あとは好きなことをして自由に過ごす。
自分の好きなことをして自分の自由に時間を使ってそういうふうに過ごしたいなとか。
なりたい自分。
あとは穏やかで人に愛されている自分になりたいとか。
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あとは自分で決められないとか、それを決める自信がないとか。
そういうことに対しては自分で決められる人になりたいとかね。
もっと自信が欲しいとか、そんな感じかな。
最後、ここから取り組むことを考えてみる。
他人に期待されている自分がなりたい自分とは限らないということです。
他人に見られたい自分というのが本当になりたい自分であるとも限らないということですね。
実際の自分となりたい自分が程遠いっていう場合もあると思います。
でもなりたい自分を見つけたことがもう第一歩なんですよ。
そのために今の自分に何ができるのかを考えてみましょう。
そのために今の私がやることはっていう。
例えば感情に素直に生きるっていうところに対しては感じたことを素直に口にしてみる。
口にしないまでも自分の心の中で受け止めてみる。
あとは、許容力のある人っていうところ。
ここは心に余裕を持つために自分のための時間を作る。
やっぱり自分に余裕がないと自分を整えることはできないし、
自分が整っていないと人に対して何かをするっていうことは難しいので、
まず自分のための、自分の癒しのための時間を作るとかね。
これはこうしてくださいっていう話ではなくて、自分で考えることです。
心に余裕を持つために自分の時間を作ることとか、疲れを取るために体を休ませるとかね。
体が元気じゃないと心は元気にならないので、やっぱりもし疲れている場合は最初に体を休ませて体を回復させるっていうことですね。
あとはね、今できることというと、例えば限界まで頑張らないとか、
あとはね、本当大事なのは自分でできない自分も認めてあげるっていう。
完璧な人がすごいわけじゃないから。そして完璧な人っていうのはいないから。
ということで最後のまとめに入ります。
不完全こそ完全あんであるっていう。私が何度も何度も言っている言葉なんですけど、
本当に完璧はいりません。その不完全であるその状態もその時の完全な状態だからです。
だから完璧さとかそういったものは特にいらないです。
他人の評価が自分の評価にはなりませんし、他人から見た自分の価値がそのままあなたの価値にもなりません。
大切なのは自分が自分の人生を生きることです。
あなたにとって何が大切なのかはあなた自身が知っていることです。
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このワーク、今やったワークっていうのは良い悪いをジャッジするものではありません。
あなたの心をあなたが見つけるためのワークです。
すぐに内容が思い浮かばない時はそれで大丈夫です。
焦らずゆっくり自分と向き合って自分の心を開放することから始めてみてください。
ここまで頑張ってきた自分を褒めてあげて、できない自分がいてもそれを許してあげましょうね。
一番厳しいのは自分だったりするので、そこに気がつくことも大きな第一歩だと思います。
今日もできるところからやれるところまで、最初から完璧は目指さない。
人はいつからでも変われます。
ありがとうございました。かえででした。またね。