イラン停戦がもたらすリバウンド相場 ― 延命というフェイクか、新年度ラリーの序章か|2026/4/12
2026-04-12 08:56

イラン停戦がもたらすリバウンド相場 ― 延命というフェイクか、新年度ラリーの序章か|2026/4/12

停戦ラリーは油断のはじまりなのか。


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はい、マクロオプショントレーダーのやほです。 今日は2026年4月11日、日本時間の23時40分ですね。
今日もマーケットを振り返っていければと思いますけれども、 日経平均の金曜日終わり値が56,924円ということで、
SQ値が56,573円ということなので、非常に高い値段で決まったかなというところで、 前回が52,909円だったので、
それに対して4,000円もいかないかな、3,500円から3,500円ほど、 3,600円ほどの上昇ということになっています。
2月のSQ値が57,000円は超えませんでしたけど、 かなり高い値で決まったのかなと思うところではありますね。
イランの中東情勢のところで、 停戦とか和平の方に進むというところが来ていましたので、
地上戦あるんじゃないかと思っていたところではあったんですけど、 一旦落ち着いたというところになってますね。
いつまた勃発するかわかんないですけど、 今の段階においてはマーケットは交換しているような感じですかね。
Polarity Linuxもかなり下がってきてまして、 32.61というところで日経平均のPRも20.42ということになってまして、
今回のホルムズ海峡の問題が押し付けを見せつつある中で、 日経平均のEPSも2,787円というところまで戻ってきているというところになってますね。
非常に回復貴重なマーケットという感じですかね。
そうですね。なので全体としては、やっぱりイラン情勢の恩恵もあって、 イラン情勢が回復貴重な恩恵もあって、
あそこまで大崩れもしなくて、困るような局面はなくというところですかね。
まあなんて言いますか、ショックにもならなかったという感じなので、 ノーカウントって感じかなと思ってますね。
ドルインのところは159円というところになってますかね。 若干そういう方向に進んでますし、
日本の国債の30年金利は3.59%まで上昇しておりますので、 非常に再建市場は若干まだ揺れておりますけれども、
日本全体としては株式市場は今好調に進んでいるのかなというところではありますね。
アメリカのマーケットのところで言いますと、 S&Pは6,817ポイントですね。
供出数も19.23ポイントまで落ちてきてまして、 非常にアメリカの方も回復貴重なのかなというところですかね。
ムームもそうですね、72点まで下がってきてますし、 金のところも4,748ドルというところで、
ここはそんなに変わってないですかね。 全体的にアメリカはS&Pがモメンタルもかなり戻ってきてますので、
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日米ともに今回のイーラン情勢のところの回復貴重を受けて、 マーケットは平穏を取り戻しつつあるんじゃないかなと思いますね。
この4月新年度ということもありますが、 昨年はトランプ関税ありまして大きくマーケット崩れましたけど、
今回は崩れなかったというところになるのかなという感じですかね。
そうですね、ちょっとただ気になっているところで言うと、 マーケットのモメンタムというところかなと思ってまして、
一時日米ともにネガティブになりましたが、非常に戻ってきてまして、 両方ともほぼポジティブなところになってますが、
これがもしかするとフェイクである可能性もありますのでね。
何が問題になってマーケットに影響を及ぼすかまだ分かりないですけども、 ちょっとまだ注意が必要かなというところではあるかなと思ってます。
日平均も今高値が6万円ですから、 そこの6万円をしっかり明確に超えていけるほどマーケットが強いというか、
マーケットがしっかりときれいに信用状態とかも さっぱりしているのかどうかというところも見ていかないといけないですし、
ちょっとそこはまだ注意が必要なんじゃないかなというふうには、 個人的には思うかなと思いますね。
そうですね、4月入ったので僕がちょっと気にしているのは、 そこまで影響ないんじゃないかなというところではあるんですけど、
日銀のETFの売却の話がね、 2026年からっていうところがもう決まってますから、
希望的にはそんなに日時で見てはそんなに大きな金額ではないというのは分かってるんですけど、
やっぱりそういった新しい流れというかね、売り圧力みたいなものは少なからずあるので、
ちょっとそこは気にしなきゃいけないなというところで、 今回新年度、2026年4月から日本には新年度になりますから、
ちょっとそこはね、注意が必要なんじゃないかなというところが、 受給バランスのところですかね。
もちろんイランのホルムズ環境の問題は引き続きこれ長期的に続いてくると思うので、
今回停戦になったとて、そこまで楽観視しすぎるのは違うんじゃないかなと思いますし、
マーケットもしっかり崩れたわけじゃないので、 リセットされてるわけじゃないですから、
火種がまだ延命されたというかね、 後に継続になったっていうことでしかないので、
ちょっとそこは注意が必要かなというふうには思いますね。
ちょっとネガティブなことを言いすぎるとあれですけど、
宇宙銘柄とかにとってはね、結構今いい環境というかね、 全然話変わるんですけど、
アルテミスの計画が非常にうまくいったというお話もありますし、
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宇宙全体としてのビジネスの改善性は上がりますしね、
この知性学リスクが非常に高まっている世界情勢の中で、
宇宙環境、宇宙ビジネスというものは、 非常に需要が高まる時代ではあると思いますので、
そういう意味で潮流にも載ってますし、 アルティメスのおかげで技術の改善性というものも全体として引き上がると思うので、
そういう意味で買いやすい銘柄としては、 宇宙銘柄なんじゃないかなというふうに、防衛もそうですけどね。
ちょっとその辺のマーケット、個別株に対するマネーフローというところも、
見ていく必要があるんじゃないかなというふうには思いますね。
そうですね、ちょっとそうですね、 まだ様子見が続くかなというところで、
ちょっとモメンタマはしっかり戻ってますけど、 注意しながら見ていきたいなと思ってます。
ちょっと今日告知ではあるんですけど、 ちょっと前にマーケットモデルの話をしたと思うんですけど、
ちょっといろいろ考えたんです。 一旦パブリック公開しようかなと思ってまして、
会員制サイト型で課金制のサービスにしようかなと思ってたんですけど、
ちょっとそのグラフの読み方とか解釈みたいなところは、 一旦何も言わずに各々皆さん、僕のモデルを見ながら、
いろんな解釈の仕方というかね、兆候というのを 見分けていただくのがいいのかなと思ってまして、
ただそのパブリックに公開するのはいいなと思っていて、 パブリックに公開してちょっといろんな反響というかね、
公開することでそれを多くの人が見ることで、 いろんな良い作用というところがあると思うので、
一旦ちょっとパブリックにしてます。 もしかしたらどっかでまた非公開にするかもしれないんですけど、
ぜひちょっとSpotifyの詳細のリンクのところから見れるようになってますので、
普通にクリックすればパブリックなので、 特に何のログインとかもなく見れます。
もし何か気になるところとか、反響があれば YouTubeとかSpotify、何でもいいんですけど、
コメント欄に入れていただければいいかなと思ってます。 3つグラフが載っているんですけど、
それぞれ何を示しているかというのは、あえて説明しませんが、 というところですね。
ちょっとこのモデルを見ながら僕はマーケット予測をしてますので、 これ以外もあるんですけど、主要なのはこの3つなので、
ちょっとこのポッドキャストも聞きながら、 視覚的には、ビジュアル的にはそのグラフを見ながらお話を聞いていただくといいのかなと思ってます。
本日は以上になります。 それでは私のコンテンツでロングプッとするイメージではフォローいただければと思います。
また明日。
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