地政学緊張が生む宇宙産業──デフレが遅れる資産に群がる市場|2026/4/18
2026-04-18 12:08

地政学緊張が生む宇宙産業──デフレが遅れる資産に群がる市場|2026/4/18

宇宙産業=フリーエネルギーの未来


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サマリー

本放送では、地政学的な緊張が宇宙産業の発展を後押しする可能性について解説しています。ホルムズ海峡の情勢がアメリカ主導で原油価格を調整し、AIデフレを緩和する一方で、宇宙産業はフリーエネルギーの実現を通じて長期的なデフレ圧力をもたらす解決策となり得ると論じています。市場はこれらの動きを好感していますが、ダブルトップの可能性も指摘し、投資戦略においては時間軸を考慮することの重要性を強調しています。

マーケットの現状と地政学リスク
マイクロオプショントレーダーのやほです。今日は2026年4月18日。 日本時間の10時9分ですね。
今日はマーケットを振り返りつつ、ちょっとFSBのレポートのお話であったり、 GTNDもありましたし、
ホルムズ海峡の方を動いていますので、ちょっとその辺も触れればと思います。 日経平均金曜日終わりには58,476円ということになってまして、
先ほどの金額に関しては、5万9千円を超えて6万円に到達するような勢いで、
取引がされる形で夜間終わったのかなという感じになります。 ボラティティインデックスもだいぶ下がってきてまして、28.4というところになってまして、
日経平均のBRは20.55ということで、APSで2,845円というところまで戻ってきているというところになりますね。
チャット的に見ると若干ダブルトップ気味に見えてますし、 EPSに関してもダブルトップ気味に動いているので、
ちょっとその辺は気にしておく必要があるのかなというふうに思ってまして、 モメントとしては非常に強くてですね、
ホルムズ海峡がちょっとまだ揺れ動いているので情報は搾走しておりますけど、 どちらかというと開放していく方向に、
封鎖が解かれている方向に進んでいくんじゃないかというところで動いている感じですかね。
それをちょっとマーケットは全体的に交換しているような状況です。 アメリカの方をちょっと見ておきますとアメリカの方も非常に強くて
サンドPは7126ポイントということで、非常にこちらも最高値更新した感じですかね。 非常に強い状況が続いています。
そうですね、ムーブ指数も65.69と再検出場も落ち着いてまして、 恐怖指数も17.48ですかね。
全体として本当に日米ともに非常に強い状況が続いているんじゃないかなというふうに思います。
金に関しても、そうですね4831ポイントと戻るということで、
GVZも28.95ということでここも非常に落ち着いているのかなという感じですね。
非常に戻りの悪いというかね、強烈なリバウンドというところが今マーケットを逃げ出しているのかなというところではあるんですけど、
そういった環境の中でFSBのレポートが出てますので、その辺をかいつまみながらちょっとこれ難い今日のお話にも触れていければなと思います。
FSBレポートと市場の脆弱性
FSBは引き続きですね、非常にこのマーケットを支えるレバレッジというかね、流動性というところを注視してまして、
特にレポ市場というその再検国際を担保にして、キャッシュを借り入れて、それでリスク試算を買っていくような取引が非常に今、
楽境というところで、それがある種このマーケットの株高を維持している根拠であり、
まあというところでそこのリスクを非常に指摘してまして、特にこの再検を使って担保に借り入れてますので、再検市場が揺れると非常に脆弱なマーケットというところで、
トランプ関税の時もそうですけど、非常に再検マーケットが揺れるだけでマーケットを大きく動かすというところが気にされているということで、
貯金でいうとあれですね、トランプ関税のおかげで、おかげでというか2025年4月トランプ関税によって再検市場が大きく揺れてマーケットがクラッシュしたというところもありますし、
2024年の8月日銀ショックにおいても日銀の利上げというところがサプライズになって再検市場が揺れたというところもありまして、
再検期点でマーケットがクラッシュするというのは、レポートが指摘しているとおり、過去の事例を参照すると確かにそうだなというところなので、
再検は中止しておく必要がありますし、無物質落ち着いていますけど、落ち着いているというところがあるし、もしかすると脆弱であるというところも可能性がありますから、
その辺はマーケットの壁高、ラブルトップというところをちょっと注意しなきゃいけないところかなと思います。
ホルムズ海峡情勢とAIデフレ
ホルムズ海峡をもともとイランが一時的に封鎖をしてというところで、マーケットが2月後半かな、そこから大きくクラッシュしたというところがありますけど、
それが今イランではなくて主語がちょっとアメリカに移りつつあって、ホルムズ海峡をある種アメリカが調整弁として活用できるような状況になってきたのかなというふうに思っています。
このホルムズ海峡を誰が封鎖するかによってマーケットの会社が多分異なってきていると思っていて、
イランが封鎖すると、それはある種エネルギー食的な動きになり得ると思いますし、
一方でアメリカが封鎖するということになると、どちらかというと世界経済の調整弁というか、現有価格を調整するような役割として、
この今始まっているAIデフレ、AIによる供給過剰によってあらゆるものの動きが下がってくる方向の中で、
このホルムズ海峡による現有価格調整によってインフルエンス圧力を生み出すことで、このAIデフレをやや調整するような機能を持つと思いますので、
ちょっとこの誰が主語かによってホルムズ海峡がどう動いてくるかというところが変わっているので、
その辺はちょっと注意しなきゃいけないと思いますし、今どちらかというとアメリカが主語となってホルムズ海峡の調整を司る方向性に変わってきていると思うので、
つまりですね、アメリカが主語となるとホルムズ海峡が封鎖されるとなると、どちらかというとインフルエンス圧力になるので、
株式市場としてはこのAIデフレの波をやや緩和する流れとして壁高に寄与するんじゃないかなと思ってまして、
そういう意味で、解除封鎖の件で株価が猛烈に上がっていった今週の動きというのは、
アメリカが主語としてホルムズ海峡を操作しているというところで株式市場は好感したというところかなと思うんですけど、
逆に言うとこれ、アメリカが主語としてホルムズ海峡の封鎖を解いた場合にはAIデフレを加速する要因にもなるので、
ちょっと株式市場にそれが本当にポジティブなのかというところは注意しなきゃいけないですし、
ちょっとそこは見ていく必要があるのかなと思います。
宇宙産業とフリーエネルギー
ただ、そういうところでホルムズ海峡の問題というのは、エネルギーの供給制約という観点で非常に社会課題というか、
世界全体にこの原油というものの依存度というか、ホルムズ海峡に対する依存度、
知性学的な緊張という課題に対する社会認識させる契機になったんじゃないかなと思ってまして、
これはつまりですね、テーマ的にやっぱり宇宙産業にとって非常にポジティブというのは継続的に伝えてますけども、
宇宙をなぜ開発するのかというところをちょっと非常に考えてみると、
結局としてはですね、地球というのは重力とか大気とかいろんな制約条件の中で自然エネルギーを活用しているんですけど、
これが宇宙空間に行くといろんな制約条件が取っ払われて非常に効率的な発電ができると、
特に太陽光を使った発電が非常に効率になるという観点で、
宇宙産業が発展すればするほど、世界はフリーエネルギーの方向に進んでいくというか、
エネルギーに関して供給制約というものが外れてくるというところになるので、
そういう意味で、地勢が緊張、エネルギーの供給制約という課題に対する解決策として、
宇宙産業の発展というところがソリューションになり、
宇宙産業の発展が進めば進むほど、エネルギーの供給制約が解かれてフリーエネルギーの方向に進み、
最終的にはどんどんそれがデフレ圧力になるのかなというふうに思うんですけど、
そういった観点で見ているときに、宇宙産業って非常に今は魅力的なテーマというか、
というところなのかなというふうに思っています。
通貨なき世界と時間価値の圧縮
ただ、ちょっと気にしておくべきは、やっぱりイーロン・マスクさんも言ってますけど、
世の中的には通貨というものがなくなってくるというのは、やはりおそらくそういった人類の発展とともに、
フリーエネルギーの方向に進み、結果それを基盤としてあらゆる研究開発というものが効率的に進んでいってですね、
どんどんどんどんものの価値を押し下げていく方向になるんじゃないかなというふうに思っています。
最終的におそらく僕の予想するところは、時間の価値さえ圧縮してしまう可能性もあるなと思ってまして、
それはつまり、人間が老化を止めるであったり、長寿になる、今100歳まで生きたらすごいと言われてますけど、もしかしたら200歳とか、
そういったところで、人間の人生の時間軸がどんどん伸びていくと、時間価値というものは圧縮される方向に進んでくるのかなと思いまして、
そうすると本当にいよいよ、例えば不動産という立地というある種、時間を買っている資産に対する価値もどんどん圧縮されていくと思いますし、
最終的にはあらゆる物価がデフレ方向に進む、このテクノロジーによって進むとは思うんですけど、
その一つのソリューションというものが、今宇宙なんだろうなというふうに思っています。
ただ、どこから順に実現していくのかというところは、全然違うと思うので、
ソフトウェアとかそういったものに関しては、どんどん近い形でデフレーションの方向に進むと思うんですけど、
実物資産とか不動産とか資源とかは、まだほど遠い部分ではあるので、どっちかというとそういった身近なものからどんどんデフレーションに進むんですけど、
遠いものに関してはなかなかこのデフレの波は来ないので、相対的には価値が上がっているように見えるということで、
今たぶん実物資産のある種バブル的な動きが見えてくるとは思うんですけど、
本当に長い意味で見れば全部の価値がフラット化して不利になるというか、それが最終的なイロン・マスクさんが思い描く世界観だとは思うんですけど、
そこまでにかかる時間というのは結構かかると思いますから、そういった意味で自分が投資するものに対して、
それが時間軸的にいつデフレ方向に進む時間軸が来るのかというところを見ながら張っていくのがいいんじゃないかなというふうには思います。
そういう意味でそれを推し進める主役となる宇宙産業というものは、この知性学緊張を武器にして非常に羽ばたいてくる産業なんじゃないかなというふうには思うところではありますね。
投資戦略と市場の見通し
そういった知性学緊張というものは色んなものに社会課題として認識し、マーケットを動かしてくると思いますし、
コミュニケーションの部分で情報を早速作送しますから、ただ本流としてはこういった知性学緊張はこういう宇宙産業に使われるソリューションになってくると思ってますので、
その辺を対局的に見ながらマーケットを張っていくのがいいんじゃないかなというふうには思います。
ただあくまでちょっとダブルトップのようにも見えますから、ちょっとその辺を気にしながらマーケットを張っていこうかなというところですね。
本日は以上になります。それでは私のコンテンツ、ロングプットスリム時代をご覧いただければと思います。また明日。
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