今日は2025年4月29日の10時37分です。
日本は祝日になります。
ゴールデンウィークですね。
結構出かけている方も多いのかなと思いますけど、
今日はちょっと休みということもあって、
酒物市場は動いているんですけど、
トピックスとして、今日はアリとアリクイの話をしようかなと思ってまして、
結構僕はマーケットって自然界とのアナロジーというか、
自然界のサイクルとも相関があるのかなと思ってまして、
そういう視点で見ることがあるんですけど、
そんな時に僕というか人類との身近な生物の中でアリというのがいるかなと思いまして、
いろんな公園にもいますし、
アリと人類と比べると割と面白いなと思って、
今日その話をしようかなと思うんですけど、
アリというのは基本的に女王アリを中心に動いているみたいなんですね。
女王アリがいて、それがある種、寿命でいうと長いもので30年くらい生きるらしいんですけど、
平均すると10から30年くらい生きて、
その周りに働きアリであったり、兵隊アリとかいろんなアリがいるんですけど、
アリというのは基本的に女王アリを中心に資源を集めて巣を作って繁栄して、
繁栄するとアリ食いという捕食者が来て巣のアリを全部食べちゃうみたいな、
女王アリが生き延びる可能性もあるんですけど、
基本的にそういうサイクルみたいなんですね。
なので基本的に巣を作って繁栄を遂げたら捕食者が現れるというサイクルがあるみたいで、
それって結構金融市場とも似ているのかなと思ってまして、
女王アリが30年生きるという中で、
アリ食いが捕食者として登場するのが大体5年サイクルみたいなので、
巣が繁栄して5年くらい経ったときにアリ食いを捕食するって考えると、
ざっくりですけど、女王アリの寿命に対して5分の1から6分の1サイクルでアリ食いが捕食に来ると考えると、
ざっくり5分の1だとしたら、最大で30年生きるだけなので5分の1だとして、
25年生きる女王アリがいたとして、そのうち5年ですよね。
5年ごとに捕食者が現れるとしたら5分の1ですね。
5年周期でアリ食いが捕食に行くと考えると、
これを人類に置き換えると、人類の平均寿命がおそらく85年とかだと思うので、
85を5で割ると17年という数字が出るんですけど、
僕も結構17年サイクルを大事にしていて、
確かにこれで考えるとアリとアリ食いの捕食者との関係の中と
人類のマーケットって割と似たサイクルで動いているなと思っていて、
そういう意味で読むと自然界の話と人類の話というのは非常に近い気がしているんですね。
人類で例えると女王アリみたいなのは中央銀行というか中枢となる金融システムだと思っていて、
アリの業界でも女王アリが複数存在する数もいるみたいなんですね。
なのでFRBであったり日銀だったりECBとかそういったところが女王アリとして並存していて、
いろんな中央銀行の中に脆弱性が見つかって暴落が起きるみたいな、
それがある種のアリ食いみたいなところですよね。
なので今ってそういうアリとアリ食いの関係性で見ると、
2008年から2009年から始まった十何年に差し掛かっていて、
人類におけるアリ食いが登場するのはまあまああり得るシナリオなのかなというのを、
やっぱりこのアリとアリ食いの観点からもあり得るなというのが今日のホットトピックでして、
前回の聞きのときリーマンショックですけど、
そのときにビットコインというものが誕生してというところで、
そういう意味でビットコインも誕生してから十何年くらいに差し掛かるんですよね。
だからビットコインにもしかすると捕食者が現れるというのはあり得る話ですし、
例えば金に関してもなんですけど、ニクソンショックで金本位制が終わってから十何年経った頃というのは、
金って非常に低調な扱いを受けていて、みんなが関心を失れてしまった。
1980年代ぐらいに一回金の暴落が高値から半分ぐらいになる、
800ドルから400ドルぐらいまで落ちる暴落があったみたいなんですけど、
そこから金というのは不意の時代に到来していたというのがあるので、
それでいうと金とビットコインって同じように扱われる中で、
ビットコインが誕生して十何年になると、
ビットコインもしかするとそういう捕食者が一度現れる可能性があるんじゃないかなと思っていまして、
なので今のこの金融マーケットって2008年から全体的にぐっと押し上げられてきた中で、
17年経った中で何が発端になるのか、
それでアセットが発端になるのかもしれないですけど、
ここまでずっと強かったビットコインに関しても、
捕食される可能性は十分にあるんじゃないかなと思っていまして、
こういうふうにありとありくいの話で、
自然界で全然別物の話なんですけど、
数字に落とし込むと人間界と割と似ているなというふうに感じています。
僕が言うならばこのありくいって誰なのっていうと、
もしかするとトランプ大統領なのかもしれないねっていう、
そういうところですね。
なのでこうやって個人投資家もそうですし、
機関投資家が大量のマネーをこの金融市場に注ぎ込んで、
それを捕食者としてトランプ大統領が食ってしまうと、
そういうのは十分にあり得る可能性はありますよね。
アリもですね、
ありくいが近づいてきているのに逃げないらしいんですよ、
反映しているときっていうのは。
これ面白いことに、
まだ大丈夫って思うらしいんですね、アリも。
アリってフェロモンでコミュニケーションをとっているらしいんですけど、
各アリがフェロモンでまだ大丈夫だよねっていう発想を言うと、
集団心理で逃げないらしいんですよ。
しかも逃げるコストの方が大きいって考えちゃうんですよね。
また巣を作ってやり直すって大変だよねっていうので、
逃げないっていうのもあるんですけど、
そこまで築き上げた参加コストの観点でも逃げられないのもあるみたいで、
それってすごく人間に似てるなっていう、
逃げ遅れた人間っていうのは、
マーケットの人は昔から言いますから、
それで考えると、
自然界と人間のマーケットってめちゃくちゃ似ていて、
すごく面白いなと思ってて、
こういうふうに自然界のことを調べるとマーケットにも行けると思うので、
面白いなと思ってました。
本日はゴールデンウィークなので以上になります。
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それではまた明日。