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2026-08-12 14:48

2026年8月12日

けさのニュースが5分間で分かる!

RKBラジオ『田畑竜介Grooooow Up』(月~木)あさ6時台のコーナーからお送りします。

田畑竜介
Groooooow Up

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00:00
今朝、入っているニュースをお伝えします。
熊本県で発生した最大震度7の地震の後に爆発が起きて、
7人が死亡したということです。
死亡したイオンモール熊本の事故をめぐって、
イオンは昨日、避難後に従業員の一時入管を認めた事実があったと発表しました。
車の鍵や携帯電話など貴重品の回収やデジ締めなどの要望が寄せられたため、
現場の担当者が許可したということです。
死亡した従業員は避難後に再び施設に入っていました。
再入管した従業員の人数、そしてどのテナントに所属していたかは、
現時点で確認できていないということです。
イオンとしては規則で、避難後に私物を回収したいという要望などが出た際の
具体的な対応は想定していなかったということ。
ルールとしては、避難行動中に戻らない。
再入管しないというのは決めていた。
避難を終えた後に、スマホを忘れてしまった。財布を置いてきた。
そういう人たちの声に対してどうするかは想定していなかった。
慌てて避難したという方が、冷静に全部自分の貴重品を持っていけるかというと、
そうは限りません。
こういった部分まで想定できていればという思いもあります。
今後は勤務時に従業員が貴重品を携帯できるよう
ルールを変更するとしているということで、
普段から貴重品を持っていれば戻ることはないということもありますし、
あとは各テナントはテナントというか企業で、
何よりも命が最優先で、売上金融も本当に大事なんだけど、
それ以上に命より大事なものはないから、
やっぱり戻らないということが大事なのかな。
03:01
安全が本当に確保されるまでは、自分たちの判断だけでは入管しないという取り決めは、
このイオンに限らず、いろんな施設で言えることなんじゃないかなと思います。
従業員もお客さんも、いろんな人の命を守るために
こういう基準は必要かなと思います。
そして最大震度7の地震を観測した熊本県で
避難生活を送っているのが3714人になりました。
これは昨日県が発表したものなんですけども、
一昨日時点では6000人を超えている人数だったのが、
これだけ聞くと激減したなっていうように半分近くになっているっていうね。
6000人を超えていたのが3714人ですから。
これ大幅に減ったのは、浮石が実態に即した人数を県に報告したためだと、
説明しているということで、浮石も最大震度7を観測したエリアで
甚大な被害が出てますけども、なかなか詳細に
どれだけの人が避難しているかというのを把握できていなかったところもあって、
大体これくらいっていう報告だったのが、
これだけ具体的な数字が出たってことは、少し管理できるような体制もできてきたのかなっていうね。
ボランティアも入ってますしね。
いえ、3700人を超える人たちが避難生活を今も余儀なくされていて、
お盆の時期でご先祖様の迎えびよっていうような時期ですから。
おとといちょっと被災地に足を運んだんですけれども、
お墓もですね、墓石がもう倒れてしまっているような状況ですし、
あと、3人の子供を連れて避難所にいらっしゃったお父さんにお話を聞くと、
まだ断水が続いている。備えていたものを
やっぱりこれだけ長く断水が続くと思っていなかったっていう話もありましたし、
ちょっとですね、2週間経って、やっぱりなかなか進んでいかない
片付けのことであったり、生活のことであったり、
ちょっと疲れが滲んでるなっていうのと、
あと暑さが本当に厳しいなっていうのを感じましたね。
なので、ちょっとこの昨日今日と少し気温が下がっているのは、
本当に過酷な避難生活を余儀なくされている。
一刻も早く水が自由に使えるようになるといいなと思うんですけど、
やっぱりかなりの打撃を受けていて、この断水が解消するまでには
かなりまだ時間がかかりそうだということで、
少しでもストレスの解消になるように、
例えば二次避難とかそういったことを進めていくことも
できるようになると思うので、
断水は今のところおよそ3万3300個ということで、
06:04
減ってきてはいるんですけども、わずかな減少ですね、まだね。
3万個を超えてますからね。
さて、続いては520人が犠牲となった1985年の日光ジャンボ機墜落事故から
きょうで41年。遺族らが群馬県上野村の墜落現場、
水道施設異例の園で異例式が開かれます。
きのうはオスタカノオネの麓を流れる神奈川で犠牲者を忍ぶ式典を開き、
灯籠を流したということです。式典はきのう午後6時過ぎに始まって、
参加者は黙祷した後、事故で亡くなった歌手の坂本久さんの
上を向いて歩こうを歌ったということです。そして色とりどりの灯籠、
およそ200個が川面を流れていき、そして遺族らは手を合わせながら
復活するということです。本当に大惨事となった
日光ジャンボ機から41年ということですけれども、その後やはり
多くの犠牲を生んでしまったこの事故ですから、いかにこれからも
安全性というものを確保していくのか、二度とこういった事故を起こさないのか
というのが大事なんですけれども、たとえばこのJALでいうと
パイロットとかキャビンアテンダントの
方々の飲酒問題とか、そういうのが起きると本気で
この安全面に取り組んでいるのかって、遺族の方々も思ってしまう
と思うんですよね。生きどりを隠せないですよね。
なんで私たちの家族が犠牲にならなきゃいけなかったんだって、
そういう思いをさせないためにも、また今日新たな安全への思いを誓って
その安全を維持してほしいなと思います。さて続いては
ソニーグループの半導体子会社は
半導体自宅生産の世界最大手、台湾のTSMCと共同で
半導体の一種である次世代画像センサーの量産を
2029年に熊本県で始めると発表しました。画像センサーは
スマートフォンなどの電子の目の役割を担い
ソニーが世界シェアのトップを誇っております。近年、
スマートフォンを搭載した自動運転者やロボットが
周囲の状況を認識するための機能としての需要が期待されています。
今年、フィジカルAI元年ということで言われていますが、
その要素として画像で認識してそれをどう判断して動かすか
というところでも、画像認識においてセンサーはすごく重要。
ますますフィジカルAIが発展していくとなると需要も
増えていくので、ソニーとTSMCで合弁会社を設立して
09:03
作っていこうということです。出資比率はソニーが62%、
TSMCが38%ということで、ソニーが主導で事業を展開していく
ということです。ただ、今回の地震でソニーの工場とか
TSMCも多少なり影響を受けているわけですけれども、
そんな中でも、AI向けの需要の拡大を見据えている
ということで、巨額の投資を決めたということですね。
さて、続いては宇宙のお話です。JAXA、宇宙航空研究開発機構は、
昨日、日本版GPSとも呼ばれる準天頂衛星システム
導き7号を鹿児島県の種ヶ島宇宙センターから
H3ロケット9号機で打ち上げて予定した軌道への投入に
成功したということです。
軌道上の導きは、これで合計6機ということになりまして、
政府としては7機体制を目指しているので、
あと1機ということになります。
この導きは、7号機はおよそ7ヶ月後に
GPSの即位サービスを開始するということです。
これで導きのカバー範囲が6つ目となりますから、
導きの範囲が広がるということで、
より安定的に電波を提供できるようになるということです。
これが7機揃うことになると、7機体制になれば、
他の国の衛星に頼ることなく安定して
GPS、位置情報サービスを提供できるということなんですね。
なので、もう1機となるところですよね。
今、導き5号機を乗せたH-3ロケットの打ち上げが
軌道投入に失敗に終わっていたんですよね。
今後ですけど、2031年度。ちょっと空きますね。
2031年度に8号機を打ち上げて、7機体制を目指すと。
ただ、30年代後半には、さらに11機体制。
4機増やして11機体制とする方針ということですね。
最後にエリアのニュースです。
福岡市教育委員会は、小学2年の児童の頬をつかんで
ミニトマトを口に入れ、無理やり食べさせる大罰をした
男性教諭を開国処分としたということです。
福岡市東区にある福岡市立の小学校の40歳の男性教諭ということなんですね。
今年の6月、担任をしている2年生の
2年生のクラスで、給食の時間に
12:02
ミニトマトを捨てようとしていた児童を発見した。
苦手で食べられない、それを捨てようとした児童を発見。
何してるんだと問いかけたけど、それを無視するような形で応じなかった。
ということで、児童の頬をつかんでミニトマトを口の中に入れ
頭と顎を押して、無理やり食べさせたということなんです。
児童に対して、食べ物を粗末にしてはいけないという指導のつもりだったが
冷静に考えると不適切な行為だったと話しているということです。
やり方ですよね。この苦手な食べ物を捨てようとした
ということに対しては、教師としても注意は必要だと思うんですよね。
そのまま見過ごすことはできない。ただ、その後のやり方
指導の仕方というところがやっぱり問題ですよね。
なぜここまで無理やり食べさせるようなことをしてしまったのかというね。
その背景というところもちょっと気になるところですよね。
ということで、男性は今回、福岡市教育委員会によりますと
開国処分となったということです。
14:48

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