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東日本大震災からきのうで14年、石場総理、
ツイッター・フォロワー、
アメリカの関税、除外の現地を得られず、
鉄鋼・アルミニウムへの関税措置が
きょう発表されました。
アメリカとウクライナ、サウジアラビアで交換による協議。
ウクライナが一時的な停戦を受け入れることで合意。
東日本大震災からきのうで14年ということで、
各地で追悼の祈りが捧げられました。
きのうも多くの市面を裂いて、
特集を組んでいましたが、きのうの追悼式をはじめとして、
各地の様子、被災された方々の
それぞれのエピソードが綴られているということです。
今日の新聞はまた皆さんの目を通していただきたいと思います。
いろいろな人の思いであったり、
今後どう伝承していくのか、そこの課題であったり、
復興に向けて政府も巨額の予算を組んで、
いろいろと再建の工事を進めていますが、
大きなハードは作っても、なかなかそこに人が戻ってきていない。
新しい街づくりがなかなか理想的には進んでいない。
味気ないものになっていったり、
課題も突きつけられている。
現状もありますが、やはり前を向いて、
着実に復興への歩みが進められるように、
全くの元通りとはまた違う、新たな街を作っていくことになる。
被災された方々一人ひとりがまた笑顔になって、
これからの未来に向かって歩み出せるような、
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当心のある復興事業にしてほしいなと思います。
一方、日産自動車の経営人の殺身です。
日経の一面ですが、日産自動車は
昨日、内田誠社長兼CEOが31日付で退任すると発表しました。
新車戦略の総責任者であるチーフプラニングオフィサーの
イヴァン・エスピノーサ氏が公認に就くということです。
執行役5人のうち4人が退任し、経営人を入れ替えるということです。
記者会見しました内田社長は退任の理由について
従業員の一部から新任を得られない状況になったということで、
外部からだけではなく内部からも後退を求める声が
上がりだしたということを受けてということになります。
1日も早く再スタートを切ることが会社にとって最善と判断したということです。
エスピノーサ氏は日産は潜在力があり、
従業員と立て直しへの意欲を語ったということです。
日産の業績不振は深刻ですからね。
2025年3月期の連結決算最終損益が800億円の赤字になる見通しで、
これまでにも9000人のリストラを打ち出したり、
生産能力を海外の工場を中心として2割削減とか
いろいろやってますけれども、
これによってまた勢いを取り戻すことができるのか、
他の企業とのタッグを組むことがあるのかどうか、
そのあたりもエスピノーサ氏がどう判断するのか注目です。
さて、国会です。
高額な医療費の患者負担を月ごとに抑える高額療養費制度をめぐって
政府与党は昨日、参議院で審議中の
当初予算案を再修正する方針を固め、
一度、高校の授業料無償化をめぐって修正した
今回の予算案ですけれども、
さらに高額療養費制度をめぐって再修正ということになります。
当初予算案の参議院での修正は史上初。
極めて異例なことですね。
修正も29年ぶりのことだったので、異例尽くしの予算審議。
これも少数与党だからこそというところもあるのかもしれません。
最終成案は参議院で可決されても
もう一回衆議院に戻さなければいけない。
28日にも参議院で可決して年度内に予算を成立させたい考えです。
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さて、続いて、
関税をめぐる動き。
なんとか日本は除外できないかということで
アメリカと協議をして、日本は除外しましょう
という言葉が欲しかったんですけれども
アメリカを訪れている無党経済産業大臣は
10日、トランプ政権の経済閣僚ら3人と会談しまして
アメリカ側は関税の正当性を述べたと言い
無党氏は会談後に日本が関税の適用除外となる現地は
取れていないと認めたということで
アルミニウム鉄鋼の関税が12日発動ということで
今日発動。アメリカ時間での今日ということで
日本時間はもうちょっと後でということになりますが
アルミニウム鉄鋼の関税が12日発動ということで
株価も大きく下げたりしていますけど
どうなるのか注目ですね