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高市総理の国会答弁をめぐり日中の応酬が続く中、
北京で日中局長級会談、協議は平行線をたどる。
アメリカ主導のパレスチナ・ガザ地区の和平計画、
国連安全保障理事会で賛成多数で採択される。
しかし、治安維持の国際部隊は各国の協力を得られるかが不透明。
日本生命保険の社員らが銀行の内部情報を持ち出していた問題。
子会社でも943件の情報を無断取得。
安倍元総理銃撃事件の後半で山上被告の母親が
「私が加害者」と証言。また、妹も出堤。
佐賀空港を離陸し大阪八王空港に向かう小型飛行機が
止めで墜落し、乗員3人が亡くなった。
日本の国際部隊の国際部隊長の山下俊之さんは
「日中関係の冷え込みも厳しくなっている。
朝日新聞の一面から高市総理の国会答弁をめぐって
日中の応酬が続く中、外務省のカナイアジア太陽州局長は
きのう訪問先の北京で中国外務省のリューアジア局長と協議。
双方が互いの立場を主張し協議は平行線をたどっている。
今回の協議はもともと定期的な協議で
今回の答弁をめぐった応酬を受けてやろうと
言ったわけではなく、もともと決まっていたもの。
それは中止されることなく行われた。
カナイ氏は中国の節健在大阪総領事による
汚い首は切ってやるしかないというSNS投稿に
あらためて強く抗議し、早急に適切な対応を取るよう求めた。
中国政府による日本への渡航自粛や日本留学の慎重な検討の呼び掛けなど
自律上の対抗措置についても
日本国内の治安は決して悪化していないと反論して
適切な対応を取るよう要求した。さらには
中国にいる日本人、在留法人の安全の確保も申し入れた。
一方、中国側は総理の国会答弁について厳正な申し入れを行い
発言を撤回するよう求めた。
協議で劉氏は中日関係の政治的基礎を損なうものであり
性質と影響は極めて劣悪だと指摘。
誤った発言を撤回し、中日関係の政治的基礎を守るよう求めると述べた。
日本外務省はこうした中国側の発言に対して
金井氏は反論して一貫した立場を説明した。
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従来の政府見解に変更がない立場を説明したとみられる。
国会答弁では台湾有事についての発言もありましたが
その後、高市総理も修正している部分もあるので
このあたりについての見解を金井氏から
中国側、劉局長に伝えた。
劉局長はポケットに手を入れていて
外交の儀礼としては非常に失礼だなというところですが
それをあえてカメラで撮らせて
中国国内でメディアに流すことによって
中国側が日本を呼んで、ちょうど金井さんが頭を下げているように見えるところで
説教をしているような映像を国内に流す。
このような映像は宣伝に使われる。
政府の強気な姿勢を宣伝に使われると
よろしくないなと思ってしまいます。
エスカレートさせてどうするのか。
どこで治めていくのか。
劉局にとっては良くない。
劉局長が頭を下げた拳を自ら下ろすということは
なかなかできない。
エンタメ業界などでも影響が出ていて
日本の映画が中国で公開される予定だったものが延期になったり
既に公開されていて中国でも大ヒットとなっている
鬼滅の刃の最新作も急にお客さんの数が減ってきている。
民衆の反日活動につながっていかなければいいなと思います。
とにかく冷静に日本としては対話で呼び掛けていきながら
どこかの着地点を見出していきたい。
エスカレートしても誰も得しない。
さて続いてはパレスティナ情勢をめぐっての和平についてです。
毎日新聞の一面からです。
パレスティナ情勢計画をめぐって
国連安全保障理事会は17日夕方、日本時間の18日午前
アメリカ・トランプ政権が提唱した国際安定化部隊
ISFの派遣などを承認する決議案を採択しました。
アメリカが提出して15の理事国のうち13か国が賛成したということです。
残る2つはロシアと中国でいずれも帰県しているということです。
国は全て賛成したということです。
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暫定統治を監督する平和協議会の設置と治安維持を担う
ISF国際安定化部隊の派遣承認を中核として
全ての当事者に計画の全面的な履行を迫る内容でした。
有志国の派遣を前提とする国際安定化部隊は
パレスティナ警察部隊の訓練や支援を担って
イスラム組織ハマスの武装解除を含むガザの
非軍事化プロセスに関わるということです。
ISF国際安定化部隊が統治と安定を確立すれば
アメリカなどとの協議を経てイスラエル軍が撤退する
という内容も乗り込まれています。
ハマス自体も反発していて
イスラエル軍が撤退するというのは
まだ見通しが経っていない不透明な状況です。
日本生命保険から銀行などに出向していた社員らが
大量の内部情報を無断で持ち出していた問題で
完全子会社の日清ウェルス生命保険の出向者が
2つの金融会社の中で
この期間から合計943件の情報を無断取得していたことが
分かったということです。
親会社だけでなく子会社もやっていた。
日清で発覚したのは600件で今回943件ということで
合わせて1543件グループ一体で不正に関わっていた。
繰り返されていたということです。
日清ウェルス社から三井住友銀行を含む
2つの金融機関に出向していた9人が
2019年4月から2025年4月にかけて
943件の内部情報を無断で持ち出した。
銀行の保険販売方針や他社の商品の改定情報などで
ウェルス社の5人に共有して
うち102件は親会社の日清に提供されていた。
日清はその情報を基に銀行の販売戦略などを把握して
自社商品を効果的に売り込むために
こういった情報を悪用していた。
組織的なやり口になっています。
ここを絶対に
補正していかないと信頼回復はなかなか測れない。
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特に保険会社は信頼ですからね。
金融機関はそうです。
銀行からするとたまったものではない。
相互の理解を深めるための人材交流もある。
裏切られるようになるとたまったものではない。
裏切られるようになった。
裏切られるようになっても
無様になる。
裏切らないとは言える。
裏切らないとは言う。
裏切らないとは言えない。
哲也の人生は台無しにならなかったと後悔を口にしたということです 周囲に黙って献金してきたとし子どもたちをほったらかしにしてしまった
教会に尽くしたら家が良くなると思ったと述べたということですね ただ一方で今も信仰はね続けているんですよ
なんか冷静に自分のことを見て過去の反省ってものをこうやって法廷で述べて 関わらず信仰を続けているっていうことに対してね
厄介できないのかと当然弁護側も質問するわけですけどそれに対しては今の形で やらせてもらえたらと答えたということなんですね
だからまあ信教の自由は保障されていますけれどもね やっぱこの献金っていうところあまりにも高額な献金っていうところで
家庭を崩壊させてしまったっていうところのね 後悔はあっても
後悔はしないんだなっていうのはね 検察側は反対尋問で教団から献金を返してもらう際の合意書を示し
2005年から分割で合計5000万円の返金があったとしました 母親は生活費や塾代に当てたと説明して長男の大学受験のためと述べたということなんですね
母親に続いて妹も出席しておりまして過去を話す意味について涙が出てきて口にすることができない
辛く死にたいと思ったこともあると証言 そしておじいさま祖父が亡くなり母親が天国に行かせるため献金するといい
理解できなかったと話したということで複雑のこの家庭な家庭の事情についてもね 言及する場面もあったということです
こういう裁判によっていろいろなことがまたね明らかになっていますけどその 複雑な山上哲也被告のその家庭内の事情というのがいろいろとね
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明るみでております 最後にはい
昨日ですね午前10時40分頃福岡県辞めし星野村で小型航空機のようなものが墜落して 黒煙が上がっていると消防に通報がありました
西日本新聞の一面からですが墜落したと見られる機体と登場者と見られる3人を発見しました いずれもその場で死亡が確認されたと
機体は損傷が激しく両翼両方の翼も残っていなかったということですねいかに墜落の時の ダメージが大きいかっていうことですよね
でこの小型機は個人の所有で男性3人が登場 2人は京都市もう一人は神戸市在住ということです
飛行計画では昨日の午前10時10分頃に佐賀空港を離陸して大分県や愛媛県を経由して 午後0時43分に大阪にある八王空港に到着する予定だったということですね
で離陸からおよそ20分後の午前10時31分にこの小型機からのまあ 遭難信号を受信して無線で連絡を試みたが応答はなかったということですね
まあ一体何が起きたのかっていうことがこれからまあ色々調べていくわけですけど その損傷も激しくって
なかなかそこから原因の究明てもすぐにはわからないっていうところですよね まあ
コンディションがどうだったのかっていうこともねありますけどもまあただ 目立ってこの本日は非常に悪かったというわけでもなかったようなんですね
でまぁ非常に山深いところでもありまあや名詞星野村ということですけども大分県側 との県境とのまあ境目あたりということでまあ
釈迦岳など高い山もねありますけども こういう山深いところで起きた事故今後まず一体何が起きたのか
そのソースの行方っていうのが注目されます 数学教師芸人の高田先生だよ
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