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はい、今日も宮崎の時間をやっていきたいなというふうに思います。
前回に引き続き、株式会社ワゴン代表の西江さんにお話をお伺いしていきたいと思います。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
前回に引き続きで、あ、まだ言い忘れましたね。
偽装空間大島がボリュームよりお届けすると。
これをね、言わないとダメですよね。
ですよね、ですよね。
で、前回は高校の時、若彼氏西木田くんはですね、高校生の時に街中に通いつつ、大学は教育大学で北海道に行き、そこでバイトした個人商店の小さい会社の社長をするのがいいなということになり、教育の道から社長をすると。
で、宮崎に帰ってきて何しようかなで、バイクこれ面白かったですね。
服、あと飲食、で、アパレルの方で修行されて、帰ってきて24で開業。
で、ギャゼットを経て、今のワゴンの場所に来て、街の活動もやりつつ、いろいろあって、集約してオリジナルのエブリディをやるようになったみたいなところまでが前回だったのです。
ぜひ聞いていただけれたらですけれども。
はい。
で、今の青島の工場という形かなと思うんですけど、僕多分お店に西木さん認識していた時はもうエブリディショートパンツというのもあって。
はいはい。
で、やっているんですけど、あれをやり出すきっかけってどんな感じだったんですか。
ずっと仕入れ、東京のブランドさんとか海外のブランドを仕入れして売るっていうのから、やっぱり宮崎のものを、宮崎から発信していくものをやりたいなって思うようになって。
その時に宮崎ってそういう伝統産業みたいなのがあんまりないんですよ。
確かに。はいはい。
よく言うのが岡山のデニムとか、あと沖縄のカリウシウエア、アロハみたいなのとかあるじゃないですか。
で、宮崎のそういうアパレルとか伝統的な衣類的なものってないな。
でもほら焼酎とか、宮崎牛とか、あとキュウリピーマンとか、そういった農産品とかそういうのはある。
そういった中で、じゃあ宮崎らしいアパレルって何かなってずっと考えてて。
した時に、僕短パンがすごい好きで、4月ぐらいから10月ぐらいまで一回ショートパンツ履いたらずっと短パン履いてるんですけど、
短パンって宮崎らしくて南国的だし、海とか太陽とかすごくイメージ合うなって思うようになって。
で、短パン作ろうと思い出して、それから始めたっていうことです。
毎日短パン。
毎日短パン。で、ショートパンツエブリディ。
03:02
ブランド名も最初はワゴンの名前で短パンを作ってたんですよ。
ワゴンのタグつけて、なんかやっぱ弱いなって思って、もっと直接的な名前にしないとダメかなと思って。
で、もうショートパンツエブリディっていう名前のようなコンセプトのような。
その時はもうサーフィンされてた?
しだすぐらいです。
それもあったかもしれないですね。
あったかもしれないですね。
ちなみにラミノリやるきっかけは何やったんですか?
東京の人とかから、宮崎の人ってサーフィンみんなやってるように思われるじゃないですか。
いやいや、確かに思ってました。
特にサーフィンしてる人は。
飲んでやれ、飲んでやれ。
そういえば俺もサーフィンやったことないなって思って。
一回も触れなかったんですか?
全くなかったんですよ。
へー。
で、あれちょっとサーフィンしたことないなと思って。
でもちょっとやってみたいなって思って。
山は登ってらっしゃった?
山はどっちかって言ったら、山登りじゃなくてフリークライミングやってたんですよ。
さっきの伊藤智君とも一緒にフリークライミングやってて。
そうなんですか。
確かにでも彼の体型、クライマーっぽいですね。
30代は密西やりながらフリークライム結構やってて。
週末は割と行ってたんですよ。岩登り。
でもやっぱり密西忙しくなって、岩登りもあんま行かなくなって。
でも元々体動かすの好きだから。
そういえばサーフィンやったことなかったなって思って。
で、やってみたら一発でハマって。
周りは結構いてるんですよね。やってる人が元々。
お客さんでもいたし。
行こうやーってなって。
サーフィンしたいんだけどって。
で、ハマって。
ハマったと。一緒ぐらいに。
これはタンパンヨロシアンで生まれる。
タンパンはでもやってたんですよね。
で、僕はやっぱりタンパン、サーフィン合うなみたいな。
で、毎日タンパンっていう看板を掲げて
ショートパンツエブリデイっていうブランドが出来上がる。
で、それやっぱり宮崎のといえばショートパンツだよねみたいな。
そういう感じになっていくといいなみたいな。
っていうのが今もずっと続いてる感じです。
それだから元々メイドイン宮崎にこだわる。
メイドインジャパンにこだわるみたいな感じですかね。
で、最初は岡山で作ってたんですよ。
縫製工場にお願いして。
でもやっぱりどうせ作るなら近いところがいいなって思うようになって。
で、宮崎県内の縫製工場を色々調べてて。
そしたら宮古の城に縫ってもいいよっていうところが現れて。
で、そこ通ってそこで縫ってもらうようになったんです。
そしたらやっぱり今残ってる工場って
結構今忙しくなってきてコロナの頃から。
中国で作ってもらうのが難しいよみたいな。
一気にその工場さんも忙しくなって。
で、まだお願いする量が少ないから
なかなかちょっと受けるタイミングが今難しくなったって言われて。
06:01
ああどうしようかと思って。
そしたら日南の工場さんがまた見つかって。
日南でまた縫ってもらうようになって。
そしたら日南もちょっと忙しくなって。
やっぱり自分たちで生産もちょっとやらないと
自分たちの欲しいタイミングで物ができてこないなって思いながら。
そこからまたちょっと色々動き出して。
工場をやっぱりやろうかなと思って。
3年前に工場を作ったっていう感じですかね。
製縫工場を。
縫製工場。
縫製工場を青島に作って。
さっき始まる前に言ってたんですけど
うちの大阪の
以上僕建築と本業不動産の大阪では
割とちゃんと会社やってるんですよ。
存じてます。
その流れで
一案件で元々ビルがあって
3階がお兄さんが住んでて
兄夫婦が
1階がお父さんお母さんが住んでらっしゃって
親族みんなで工製工場を
真ん中にサンドイッチする形でやってて
みんな引退して
お父さんも88歳って言ってたかな
引退するからそこを宿にして
活用するで
相談が来て
見に行ってきたんですよね。
掘ったらバリバリ現役なんですよ工場が
ミシンから
西谷さんのとこもあると本当に同じような感じで
何人くらいいらっしゃるような感じでした?
現場は5名くらいの方が
ただ本当に皆さんベテランさんで
一番若手の感じで
70代くらい
正確には68歳くらい
まあまあ高齢化ですよね
で僕
これまだみんな現役やし
今すぐこれ畳む必要ってないんじゃないですかっていう
全くその宿の提案じゃなくて
これ工場として活用していく方がいいんじゃないか
っていう風になって
僕うちは
職やってて銃やってて
アパレル僕も服好きなんで
ただでも
言いはやることはないかな
服屋さんやることもないしなと思ってたんですけど
僕背ちっちゃいので
僕の体型にちょうど合う服ってすげえないんですよ
そういうのやりたいなっていうのはずっと思って
お客さんに
うちのOBの
建築やらせてもらったお客さんのOBさんに
パターンやってパターナーさんがいてるので
なんとなくそんな話してたんですよ
09:00
で一回OB会っていうのをやってる時に
毎年来てくれるお客さんで
いやなんかこんなんがあってねこうで
青島に工場があって
だからパターン作ってくれたら
なんかそれできそうなんで
やりましょうよみたいな話をしてたんですよね
そしたらその補正工場が
大阪でポコッと出てきたんで
なんかこれできひんかなーっていうのを
今ちょっと思い出して
その話を聞きたいなと思って
面白いですね
多分日本の工場ってどんどん減ってるんですよね
高齢化
高齢化でそこの工場も
塗ってるやつとか見せてもらったら
海外向けに作ってるテーラーさんなんで
スーツ系?
スーツから何でもやってるんですよ
この端っこだけ塗る用のミシンがあったりだとか
ちょっと僕わかんないですけど
とにかく全部ここでできるらしいですよね
それを簡単に閉じるのはもったいないなと思って
なんか工場長みたいな人を一人
見つけることができたらとか
アパレル自社ブランドでやってる人で
今ミシンってすげー性能いいじゃないですか
1台でいろんなデジタル制御されてるやつぐらいで
やってる人がいわゆる工業ミシンで
こんだけ揃ってる環境を
なんかほかすんもったいないなと思って
超もったいない
そうなんですよね
なんかできへんのかなっていう
ジャストアイデアも何にもないんですけど
それの話をまたちょっと後で相談したいな
でその工場ですよね今
工場ができて
今後あれはどう展開されていくようなイメージなんですか
僕海外に持っていくべきなんちゃうかなっていう
やっぱり工場を作ったおかげで
ショートパンツエビデイ以外に
ワゴンっていうブランドを作って
もう一回ワゴンブランドをしっかりやっていこうと思って
でワゴンブランドがわりと山寄りのもの
僕ハイキングもするから山寄りのものを作って
ショートパンツエビデイはちょっと
スポーティー&ウェルネスっていうコンセプトで
海と陸とつなぐような
スポーティーでヘルシーな洋服を作っていこうと
2つのブランドでやってるんですけど
洋服の仕入れ販売のいわゆるアパレルショップから
メーカーになっているような感じですよね
ブランドショップ
自社ブランドのショップになってきて
実際お店の方も売り上げは
ワゴンブランドとショートパンツエビデイの方が
全然上で仕入れているブランドよりも
それも逆転しだしたから
なおかつそれを求めていらっしゃる方も
12:03
継続って大事ですよね
お客さんから
短パン作ってる店ってここですよねとか言われるようになってきたんですよ
青島に工場がある店ってここですよねみたいな
ようやくちょっとずつ人気が上がる
どっちですか?県外ですか?宮崎の人も
宮崎の人も県外の人も
どっちかというと県外の人はまだお店少ないんで
9割ぐらいは宮崎の人ですけど
それもようやく宮崎県内の人にも
伝わってきたなって今思ってるところ
3年工場して3年
ブランド立ち上げてはどれくらいなんですか?
エブリデイが10年ぐらい
ワゴンはまだ1年ぐらい
ワゴンこれTシャツいただきましたが33
店としては33年ですけど
その間ずっとセレクトショップだった
ようやくでもワゴンっていうブランドと
ワゴンに行けば短パンがいっぱいあるよみたいな
そういうのが認識されてきたかなという感じですね
なので工場としては今後ワゴンブランドと
ショートパンツエブリデイの本格的な生産工場として
もっと稼働率というか生産量を増やすようにしていきたいですけど
ただまだその生産量
自社ブランドの生産量そんな多くないので
今県外のブランドさんの構成も受け負いながらの
今二軸やってますね
会社としてはアパレルの販売
仕入れ販売それから製造販売で製造をするという
工場の3つの柱になったみたいな感じですかね
どっちに持っていくイメージなんですか
基本はいずれは自社だけの工場にできたらいいなと思います
なので仕入れも
仕入れは最終的には減っていくでしょうね
今は4ブランドぐらいやってますけど減っていくでしょうね
オリジナルだけを売るのにして
そのオリジナルのやつは多分宮崎県外でも販売
首都圏東京の
卸崎も何箇所かあって
卸崎さんとのパートナーシップというか
それも付属していきたいし
卸崎さんも今よりも増えていくような
セールスの数だとか
それもできたらいいなと思うんですけど
人が少ないからなかなかそれもできてないですけど
でも一番は海外の
海外のあの辺に
定着したら即当たりすると思うんですけどね
そうですね
でもライバルも多いですからね
それこそパタゴニアさんしかりのスペースしかり
そうそうたるブランドさんがいる中で
15:03
じゃあどう自分たちのアイデンティティ表現
僕は遠藤さん
シリコンバレーの住人の
お父さんとしましょうか
サーフィン大好き
にワゴンっていうブランドをやっている
メイドインジャパンにこだわって
タンパンをやった春です
僕はアメリカに持って行くがいいと思ってて
ちょっといろいろ話しさせてもらって
僕は勝手にメイドイン青島で
メイドインジャパンで
結構いけるぐらいの感覚やったんですよ
遠藤さん曰くは
まずメイドイン青島ってどこやねん
大島君は知ってるかもしれへんけど
多分日本国民で青島って知らんやつの方が
多いっていうことをまず認識した方がいいねって言われたんですよね
そうなんかなと思って
その後来る人来る人
ゲスト毎月ここで建築の話するじゃないですか
ノットサーファーなわけですよ
青島知らない率ほぼ100に近いんですよね
そうなんですよね
青島っていうブランドが通じひんねんや
まず僕それは認識してなかったんですよ
メイドインジャパンっていうだけじゃ
やっぱり弱いから
機能性なのか何かしらがいるよねみたいな
結構厳しいアイデア出しをされて
じゃあなんやねんの方に僕結構考えに行ったんですけど
でもこれ逆転の発想で
青島とかメイドインジャパンっていうものと
サーフカルチャーが好きって言ってもらえる
ブランドとくぶのが僕いいんちゃうかなっていう
発想に行ったんですよ
それこそこじゃれていたやつ
何でしたっけアーモンドみたいな
アーモンドさんがどうかわかんないですよ
だけどそこと組みたいねんっていうところに
たまたま当たったら多分当たるんじゃないのかなっていう
コラボレーション
あるかもしれないですね
多分我々の財力で
この影響力で
青島ブランドをぶち上げるって相当難しいと思うんですよ
だけど
たまたま日本に来て
サーフィンしに来た
でも宮崎青島ってめちゃくちゃいいじゃないですか
なんでそれを気に入っている
多分アパレルやってるブランドの
例えば仕入れ担当の人とか
社長とかデザイナーとか絶対いてると思うので
そこに届けて
そうなんですよ
18:00
これ僕めちゃくちゃ今日話したかったアイディアで
それがもし行けたら
行くっていうよりも
逆に来てもらって一緒になんかやるっていうね
ですですですです
そこのアイディアなんかないかもですね
なおかつ来たら多分好きになりますよね
いやそうなんですよ
宮崎めっちゃ波いいねみたいな
僕宮崎に
遠藤さんもまずそうですし
宮崎に連れてきて
あーってなった人がいないんですよ
でこれ僕
ちょっと言語化をつとすみながら
言語化しないといけないあれなんですけど
とある県に最近行ったんですよね
で
まあいいか
秋田県に行ったんですよ
秋田も人口減少率日本一位とか
若者流出日本一位とか
いわゆる宮崎と環境的には似てるんですよね
ただ違うところが
宮崎は結構その再開とか
5番以内に秋田と一緒に入ってるんですよ
ところが個人の幸せ度とか幸福度っていうのは
1位とか2位なんですよね
秋田は実はこれも48位なんですよみたいな
オチで使うみたいな感じの話やったんですよ
で
なんでなんかなあったかいからかな
とかって思ってたんですけど
多分これ実は違って
僕もともとのスタイルは
大阪の人間じゃないですか
大阪って喜んでもらおう
面白がってもらおう
楽しんでもらおうっていう
お笑いの文化がすげえ強いんですよ
で
宮崎は多分キャンプの文化があるので
スポーツキャンプとか
で来てもらって観光授業
その昔で言うと
羽目雲の
昭和の
ですですです
なんで原則は来てもらって
喜んでもらおうっていう前提があるんですよね
それなんか県民性としてあるかもしれないですね
県民性に大きくあって
よそ者拒まないんですよね
で楽しんでもらって帰ってもらおう
っていうスタイルがあるんですけど
多分秋田の人々
ベースのそれが結構低いんだろうなと思って
多分僕たちはアテンド受けた川なんですけど
めちゃくちゃよくしてくれたと思うんです
秋田の中を行くと
でも多分宮崎大阪の全然こんなとこなんですよ
僕も秋田行ったことないから
でも
すぐさっきの県外の人が
宮崎行ったらどこなのって
僕ら青島って言うじゃないですか
観光地
まさにそれですよ
秋田って何があるんですかねみたいな
僕飛行機降りるときに
僕の前の人が
すいません
21:01
CAさんに
今日明日と
僕は秋田を楽しみに来ましたと
車も借りてますと
でも調べても調べても
どこ行ったらいいかわからないんですよ
あれ生ハゲ?
生ハゲはオーガーなんですけど
肥大地鳥?
食い物とかあるんですけど
全然浮かばないですね
結局県として市として
もてなすっていう概念が低いから
ちゃんと来る人に届くように
やってないんですけど
宮崎ってそのベースは結構あるんですよね
コンテンツ少ないんですけど
よく言うじゃないですか
宮崎って発信が下手とかね
だけど多分それよりも重要な
どこの店に行っても
嫌な顔せずいらっしゃい
美味しいやろうありがとう
みたいな感じの
ウェルカム感はすっげーあるんですよ
なので多分海外から来た人も
また来たいなって思えるような感じなんだと思うんですよ
県民性のウェルカム感っていうのは
結構大きいわけですね
めっちゃでかいですね
意識したことなかった
これ作ろうと思っても作れないじゃないですか
ブランディングしようと思っても
もうこれベースにあるもんなので
多分大阪で新喜劇見て
みんながボケたら
僕らも絶対こけるみたいな
これって根付いてるカルチャーなんですよ
同じように宮崎も
もてなし感っていうのがすっげー強いんですよ
でなんで
青島発
いや青島ってこんなとこやねってやるよりも
来てもらって
気に入ってもらった人と組むがいいなってなったんですよ
それめっちゃいいですね
そうなんですよ
逆に気に入ってもらえる自信もなんかありますもんね
絶対いいじゃないですか
波も普通に絶対的にあるし
人少ないし
温暖で
食べ物うまいし
東京から来やすい
飛行機のアクセスめっちゃいい
大阪からもアクセスがいい
そこから
空港から海までの距離も近い
街も近い
飯も食ってもうまい
青島を気に入ってもらった
例えばアーモンドさんみたいな
いわゆるカルチャー強めのブランドをやってる
サーフブランドと組んで
エブリディアーモンドみたいな
アーモンドエブリディか
そういうので
アーモンドさんの製品を宮崎で作るとかね
そうそう
メイドインジャパンでね
品質クオリティは絶対にいいわけじゃないですか
それいいかもしれない
僕遠藤さんに
僕らが出て行くよりも来てもらって
そうなんですよ
それが逆に要はフォームじゃないですか
アウェーじゃなくて
来てアテンドして気に入ってもらって
コラボするっていうパターン
元々はワゴンのブランドを
どうやって世界に発信するっていう切り口で
僕ずっと考えてやってたんですけど
遠藤さんに正直
24:02
生地の性能がいい
めちゃくちゃ考えられたやつって
アメリカで何歩でもあるから
メイドインジャパンだけで戦えるわけないやんか
って言われて
そうなんや
でも合わせますよ
知らないやつの方が多いでみたいな
やったら
知ってもらうところからやって
やったら
まず切り口というか知名度ですよね
そうなんですよ
それはすごい良いかもしれないです
そういう意味で言うと
円安とかの関係もあるから
今外国人めちゃくちゃ日本に来て
めっちゃ安いんでね
来てるじゃないですか
日本製の逆にそういうコストメリット
あるかもしれないですよね
昔は高かったけど
今この時代になったら逆に
日本に行った方が安いよねとか
日本で作る方
良いか悪いか分からないですけど
日本で作ると
クオリティ良くて安いよね
ぐらいの感じになるかもしれないですよね
ちょうど遠藤さん繋いでくれた
カルフォルニアで会社経営している
僕の同級生が
昨日今日明日とこっちにいるんですよね
めちゃくちゃ気に入ってるんですよ
宮崎やべえなみたいな
飯うまいし
ちょっと曇ってたんですけど
昨日ゴルフ
途中から晴れてきて
もう半袖ですよね
そうですか
なんて言ったらいいんですかね
やっぱ来たら100%気に入るんですよね
その日本の良いとこ悪いところ
内需で成立していた国じゃないですか
人口増のタイミングで
ずっと内需が伸びて
世界にまで行って
ところが人口減になったタイミングで
僕も建築不動産を扱っているがゆえに
人口減なんで
日本の中だけでやっていくっていうのは
15年後ぐらいはもっとしんどくなっているだろうな
イメージを持って
今僕自身も海外で建築をする
チャレンジを今やっています
外貨を稼ぎたいので
サウナーフっていう宿を作って
外国人向けに作っていっている
お客さんはドルを落としてもらいたい
ドルを落としてもらいたいなんですよね
なんで多分
日本で作ったら安い
日本で日本のものを売るよりも
絶対そっちの方が
良くなっていくになってくるだろうな
とはめちゃくちゃイメージができるので
コラボして
Made in Japanを裏で売る
もう一つ売っちゃうかなみたいな
ありですね
それこそ今まで仕入れて売る
他の工場さんにお願いして作ってもらったものを売る
工場を構えたことで
まだまだ運営的には大変なんですけど
目線が僕自身も上がったんですよ
27:04
まだまだ大変ですけど
なので今までできなかったことが
確実に今できるようになってきたので
例えば変な話
アーモンドサフボードさんとコラボしよう
なんて普通言えないけども
Made in Japanのこういったこういうクオリティで
なおかつ青島のこんな場所で作ってるんですけど
一緒に何かものづくりしませんか
っていうことが言えるようになったんですよね
それってだからすごいまた
ステージ上がったというか
そういう提案ができて
それが不可能ではないんじゃないですか
なので面白いことができそうですよね
先アメリカに行ってやるってなったら
いろんなブランドが敵になるわけじゃないですか
ライバルがいっぱいいますから
でもちょっと視点ずらすと
例えばパタゴニアのエブリデイラインみたいなやつがあって
パタゴニアのこのタンパンのこのシリーズのこの方は
実はMade in Japanで青島で作ってんねん
という仲間になるわけじゃないですか
それもあり得ますね
めちゃくちゃこの戦略はありちゃおうかなと思ってて
でなった瞬間にですよ
あのパタゴニアのラインを作っている
ワゴンになるわけですよね
そうですよね
国内の人たちも
オリジナルのエブリデイ買おうみたいな話にもなりやすいし
僕らの知名度もそれでちょっと上がれば
まだ知名度も低いので上がるといいなと思いますね
なので戦略はたぶんここやと
そうですね
思うんですよね
それでいうと
大島さん
ピルグリムサーフって知ってます?
知らないです
マジですか
こないだからね
大島さんそこら辺なんかもう
僕がどっぷりファッションの方にいるからかもしれないけど
ニューヨークのブランドで
ショップでピルグリムサーフっていうブランドが
日本の展開
世界的なのかな
ビームスさんが日本の展開をされてて
ピルグリムサーフの
渋谷とやっぱり外国人観光客の多い
京都にピルグリムサーフのお店があるんですよ
渋谷はもうビームス渋谷店の目の前にあるんですけど
そこのディレクターの方と
何年か前から色々やり取りとかさせてもらってて
青島に工場できたタイミングで
まだ色々とアプローチさせてもらってて
ようやく今年そこで
別注じゃないな
カラーオーダー
メイディー宮崎のショートパンツのカラーオーダーを
30:02
そこでしませんかっていう提案をさせてもらったら
やりましょうってなって
そこで今年4月にイベントやるんですよ
カラーオーダーっていうのは
ショートパンツをその場で色を注文してもらって
好きな色で
作れるみたいな
一本から作るみたいな
それも青島に自社工場があるからこそできる企画というか
それすごい気に入っていただいて
4月に最初京都で
その翌週渋谷店でやるんですけど
それもだから工場やってなかったらできなかった企画というか
なおかつ海辺にある法制工場っていうシチュエーションとかも
ロケーションも気に入っていただいて
それはすごい良かったなと思うから
そういうコラボレーションというか
それでピルグリムさんを通して
うちのこともショートパンツイベントのことも
知ってもらえたらいいなって思ってるんですけどね
そういうちょっと僕はピルグリムさん風は知らないですけど
遠藤さんからもアーモンド知らないのって言われましたね
そうなんですよね
面白いな
でもそういったことができる
さっきの話につながりますけど
ディレクターさんも去年来てくれたんですけど
絶対気に入るですよね
誘致の仕方とアピールの仕方
誘致はそれこそ今岸田佑瀬氏とか遠藤さんが
多分いろいろ繋いでくれるやろうななんで
僕らはそこに
うちはサーフィンとサウナができる施設を青島に作りました
サウナが青島ができたんで
そこに泊まっていただいて工場行ってもらって
飯アテンドしてみたいなのができたらいいかなみたいな
なんとなくそんなイメージを持って
今新しいワゴンの戦略はここでちゃうかなっていう
いやまさにそうですね
行くことばっかり考えてるけど
来てもらった方がいいんですよね
来てもらってパックンチョですね
来てもらってパックンチョ作戦で
一緒にやろうって
宮崎は多分これワゴンのブランドだけじゃなくて
多分どの戦略もこっちの視点の方がはまるだろうなみたいな
なんとなくそういうことを
そうですね
いやそれ意外に考えてないですね
でも来てもらったら本当に皆さんいいとこっすね
そうなんですよ
結論多分ね
環境がいいとか
その外的要因でどうしようもない部分で
まず得っていうのはあるんですけど
僕やっぱり人が本当にいいっていうところだと思うんですよ
心地いいですから
33:01
どの店行っても何しても
本当に自分たちだと
自分たちっていうかずっといるから
認識できてないですよね
そうやって言われると
そうなんだろうな
それで言うとやっぱりね
宮崎観光
昭和の羽文で
宮崎交通さんとかが前世紀の頃
青島ナビさんにあそこの堀切峠のドライブインの
できた当時の写真が最近見たんですけど
白黒で円形の建物
あれそこが多分当時最先端だったと思うんですよね
イームスのシルチェアみたいなのがずらっと並んでて
70年代くらいだったんだろうなと思うんですけど
当時はすごい
ああいう円形の建物だし
ちょっと近未来的なイメージも
なんかあったと思うんですよ
観光客ウェルカップっていうのを出してたのが
脈々とずっと繋がってるんでしょうね
観光コンテンツは宮崎多分相当少ないんですよ
でもそもそもは
でも前のお話も聞いたけど
どこ行くって言うとあんまなんかないんですよね
ないです観光コンテンツは本当になくて
これちょっとディスってるわけではなくて
モアイ見に行こうみたいな話になるわけじゃないですか
人工物のモアイ見て
でもあれがコンテンツになるのが今宮崎なんですけど
でもよくよくそれの一段下には
もっとおもろいものがいっぱい隠れてて
それをきっちり
たぶん青島の工場も
たぶんコンテンツの一つなはずなんですよ
実際ここで工場を見て
そういう認識だから
そうなんですよ
なんで来てもらって
ホテルの中じゃないですか
ガラス張りで外人さんちょいちょい通られるんですよ
写真撮ってくれる
たぶん落ち着いたりするんですけど
写真撮ってくれたりとかする時もあったりとかして
でもそこまで考えられてないんで
そういう風になれるといいですよね
ですね
それで言うと
あそこおかげ横丁
赤服のとか
主戦の森とか
宮崎で言う綾鳥の
ああいう企業がやってるのって
ある種コンテンツになるじゃないですか
うちはまだそこまでの
桐島首相さんもそうかもしれないですけど
そこまでの力はまだまだないですけど
そういったことでも貢献できたら今後いいですけど
前何かの話でしたときに
ここの街中の拠点を
僕はあそこにある意味ってあるんですか
みたいな話になったけど
西木さんの中で
街中へのこだわり
多分宮崎への思いとか
なんかそんなんとかがあるから
あれがなくなるはもう考えられへんと
そんな話あったじゃないですか
なので多分
おそらく
それこそねうちのメンバーとも喋っても
いやいやそこにあれはいるでしょみたいな
なるほどねみたいな
36:01
多分シンボルにもなってるでしょうし
でもワークする機能するには
多分海外から来てもらって
街中のお店と製法工場を見てもらって
そこで新しいコラボ商品が生まれてみたいな
多分このサイクルができると
すげえいいんじゃないかなと思って
まだちょっと人的に
そこまでのことできないんですけど
やっぱり工場のところでね
作ったものがそこで変えたりすると
いいですよね
あと工場見学とか
あとちょっとしたワークショップとか
なんか日曜日にそういうの
縫製体験できますよとか
ワッペン縫い付けられますよとか
なんかそんなのやるといいなとは思うんですけど
まだちょっとそこまで至ってないですけど
いろんなアイディアはあるんで
少しずつそれを実現できるように
できたらいいですね
コンテンツの一つになり得るっていうのを
多分メンバーはそこまで思ってないんで
そこを工夫してできるんだといいですね
もうちょっと未来の話までしたかったんですけど
ちょっとね時間も時間で
一旦これで終わろうかなと思うんですけど
またこの次の
海外展開できたらなと思うので
そのタイミングでね
未来に向けてですね
ぜひぜひまた話をさせてください
今日こそありがとうございます
ありがとうございました