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Designshipに行ったよ
2026-10-12 14:34

Designshipに行ったよ

#声日記

 

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感想

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00:00
きり
みなさんお疲れ様です。きりです。 今日は10月11日日曜日です。
三連休の中日お疲れ様でした。 今日もカラッとした天気で過ごしやすかったですね。
と言いつつちょっと暑かったなって気持ちもあるんですけど、 まあまあまあまあまあ風は冷たかったのでよかったです。
はい。えっともうだいぶね深夜になってしまったので ちょっとポソポソを声で喋るんですけど、
まずは昨日、あの、かぱ橋道具祭りに行ってきて、 めっちゃ楽しかったよっていう話を前のエピソードで話しております。
あの、友達のもかさんがね、わざわざちょっと遠いところから遊びに来ていただいて、
まあそんな遠くないみたいな感じではあったんですけど、 私的には、あの、呼びつけるような感じになってしまってドキドキだったんですけど、
でもめっちゃ存分に楽しんでヘトヘトになりながら帰ってきました。
もかさんは本当に声がとても素敵で、で話もねめちゃくちゃ面白くて、
あの私って結構喋りがゆっくりで、なんて言うんですか、 そのマイペースに喋るタイプだというのは多分皆さんご存知だと思うんですけど、
もかさんと喋るとね、ちゃんとね、頑張って早く喋ってんですよ。
はい、なのでよかったら概要欄にリンクを貼るので、 昨日の声日記を聞いていただけたらと思います。
で、今日は今日でデザインシップ2026というイベントに行ってまいりました。
あのデザインカンファレンスなんですけど、
このデザインっていう一つの分野に特化したわけじゃなくて、
本当にデザインっていうその広い枠組みの話をいろいろ聞いたりですとか、
あとブース、いろいろ出展があって、その出展者の人と喋れたりとか、
きり
やっぱデザインのイベントなのでノベルティーがめちゃくちゃ豊富で、
そのノベルティーもらったりとかね、いろいろしてきたんですけども、
もともと地元の友達で、ちょっと前から私の隣の市に住んでいる友人と行く約束をしていたんですけど、
ちょっと体調崩しちゃったみたいで、私今日一人で参戦することになったんですね。
で、昨日は昨日でそのね、上のめっちゃ寝りやるいってちょっとヘトヘトだったんで、
今日早速ね1時間半ぐらい寝坊しまして、
多分気が緩んでたのもあって、なんかもういいかなーみたいな気持ちでちょっと寝たいだけ寝て、
で、10時くらいに起きて、デザインシップは12時から始まるから11時に家出ようと思ってたけど、
03:03
きり
優雅にご飯を食べて12時半くらいに家を出たわけです。
で、なんかその、この企業の話を聞きたいっていう熱烈な思いがあったわけではなかった。
ただその世の中のデザインの考え方であったり、そのAIがね、すごい勢いで成長していく中で、
自分の立ち位置をどこに置こうかなっていうのが最近の私の悩みで、
まあ今までもずっと悩んできたことではあるんですけど、
なんか自分の中のヒントを増やしたいなと思って参加するっていうのが一番の目的だったから、
そのね、なんか誰かと一緒っていうことがなんかちょっと心の支えだったんですよ。
でも行けなくなっちゃったってなったんで、
まあね、ちょっとああだるいなとかちょっと思いながら、
だるいなはさすがにひどいな。
ただちょっと気持ち乗らないなって思いながら、
でもお金払ってるし行くかって言って六本木まで行ったんですね。
で、ちょっと慣れない靴を履いて、
カンファレンスって何着てけばいいの?と思って。
なんか転職の機会でもあるから、
なんかちょっとピシッとした服着た方がいいのかなと思って、
ジャケット着てパンツスタイルでちょっとパンプスとか履いたりしちゃって、
そしたら足が痛くなっちゃって、
えーって、まだ入り口にも行ってないのにちょっと気分が落ちちゃってるよって思っていたら、
なんか見覚えのある人が前を歩いていて、
そう、なんか二人組で歩いてて、
この人たちもきっとデザインシップ来たんだろうなって思って見てたんですよ。
で、横顔がね、なんか知ってる顔だなと思って見たら、
今の会社の元同期、もう辞めちゃったんですけど、
元同期で、え、来てるんだと思って。
で、隣の友達かなと思って。
なんか友達だったらさすがにそのね、こう、
きり
一緒に回ろうとかはちょっと言いにくいけど、
でも挨拶だけせっかくだからしたいなと思って、
で、挨拶しに行ったんですよ。
えーねーって言って、私だよーって言ったら、えーみたいな感動の再会があったわけなんですけど、
きり
その隣にいた人も、なんか実はその福岡に行ってしまった元同期で、
びっくり。え?え?って。福岡から来たんですかって。
そうだよーとかって言って、
そうだから同期、私3人で同期だったんですよ。
3人が集合したんですよ、偶然。
入口の前で。
きり
めっちゃ感動して、もうこれまでのマイナスがちょっと下がってた気持ちとか、
足の痛みとか全部ぶっ飛んで、
あの、私も混ぜてくださいって言って、
一緒に3人で回ることができたんです。
で、話を聞いてみると、
その2人は、その2人でもう1人、なんかデザイナーのお友達を呼んでたんだけど、
06:05
きり
そのお友達もちょっと来れなくなっちゃって、結局2人になっちゃったんだよね、みたいな。
だからなんか、え、巡り合わせなのでは?みたいな。
引き寄せなのでは?みたいな、ちょっとスピってしまって。
うん、めっちゃ感動でしたね。
なんか、飽きたら帰ろうみたいな気持ちだったんだけど、
もう、その講演会の話を聞いて、
3人でまた議論したりとか、
まあ議論っていうか感想を言い合ったりとか、
お互い3人それぞれ別の会社に、
きり
まあ今就職していて働いてるわけなんですけど、
こういうことがあって、とかそういうお互いの話をしたりとか、
正直なんかデザインシップよりも、
その子たちの感動がでかすぎて、
でもきっかけとなってくれたイベントなんで、
すごいありがたいなって思ったし、
まあ正直ちょっと企業ブースの人とね、
もっと喋れればよかったなっていう思いもあるけれど、
でもすごい、あの、講演内容もね、
結構みんな、みんなっていうか、
2日間あるうちの2日目の最後の枠、
最後の5人ぐらいしか聞けなかったけど、
でも結構皆さん言いたいことって一貫してるなと思っていて、
行く、行き着く先は同じ、
これから自分の責任をどうやって持っていくか、
どうやってデザイナーとして、
事業に携わっていくか、
フリーランスデザイナーの話は一切ないので、
組織のデザイナーとしての心構えみたいなのを
説いてくださっていて、
きり
私が今までもやもやしていたこと、
今働いている環境で、
きり
これってどうなんだろうなみたいな、
これって改善できないのかなみたいな、
ただ私が言っているこの思いは、
結構夢物語なのではとか、
いろいろ思っていたことを今回結構、
きり
公演で聞く機会が何回かあって、
だから私のこの思いは、
間違ってないんだっていう自信にもなったし、
熱量の行き先、
例えば今までのAIとかを使わない時代のデザイナーであれば、
きり
デザイナーに一点集中でデザインするものづくりをするとか、
実装するとかリサーチするとか、
一つの分野に対して一点集中でもよかったんだけど、
AIを組み込むことによって余白が生まれて、
その分もっと視野を広げて、
09:00
きり
もっと経営までデザイナーを踏み込んでいけるよね、
みたいな話をすごくみんなしていて、
デザインハーネスだったかな、
きり
デザインハーネスっていうキーワードがすごく出てきて、
未だにちょっと理解できていないので調べ途中なんですけど、
いろんなきっかけを得られた公演だったなって思ったし、
自分の思いはもっと自信を持って追考していっていいと思ったし、
まず調べたり考えることって大事だけど、
まずやってみる。
このやってみるっていうのは、
昨日もかさんとも喋ったんですけど、
まずやってみるみたいなところをみなさん言っていて、
かなり心に響いた1日でした。
あとあれですね、
これはなんかちょっとずれるんですけど、
趣旨とずれるんですけど、
パートナーとも喋るんですけど、
カンファレンスとか行ってて思うのが、
失敗談とかどんな壁にぶち当たったかみたいな話って、
すごく心にスッと入ってくるよねって話を以前していて、
それを今日めちゃくちゃ感じて、
その人が話慣れているかとか、
普段どれだけ人前で話すかとか、
それぞれバックボーン違うのはわかるんですけど、
失敗例とかどんなところでつまずいて、
そこでどう考えたかみたいな、
きり
プロセスが見えたほうが、
すごい自分ごと化しやすくって、
聞いていてかなり納得感を得られたなって思いました。
もちろんいわゆる成功者が登壇するようなイベントだと思うんですけど、
極端な言い方すると思うんだけど、
でも重要なのは成功じゃなくて、
過程、こういったカンファレンスに関しては過程がすごく大事で、
結局デザインを物として世に出すときも、
その過程が最終的な結果になることもあるから、
きり
過程が無視される結果だけが全てというわけではないけれど、
なんかちょっと話がとちらがってきた。
とにかくすごく過程を話してくれる人の話は聞き取りやすかったですね。
理解が深まった。
こういうことをして、こういうことを思ったから、
きり
こういうことをしたら成功した。
もういいんだけど、こういうことを思ったからこういうことをしたけど、
12:01
きり
実はここでつまずいたからこういうアプローチをして、
結果的にこういう成功を収められたみたいな話が一番いいなって思いました。
今、カノさんが来たんですけど、
今そのカンファレンスとか人の話を聞くときに、
成功体験を聞くよりも失敗談とか、
何でつまずいたかを知れた方がかなりスッと入るみたいな話をしてたんですよ。
カノさんもこの話してたよね?
かの
そうだっけ?
でもしてた。
上手くいった話とか聞くよりも、
その人が失敗したこととかの方が再現性があるっていうか、
こういうことで失敗したとかだったら、
これ気をつけようって避けることができるけど、
これやったから成功したっていうのは意外と自分が参考にするとか再現性があんまりないから、
意外と失敗したってことを聞く方が、
自分のためにもなるよねって思いましたね。
きり
なるほど。
やっぱり負けちゃった。
かの
すごい周りで尊敬できる人とか、
優秀な人とかって、
意外と失敗体験とかを話してくれる人がすごく多いし、
どれだけ失敗してその時どうしたかみたいなことを重視してる人が多いから、
本当に失敗談。
自分が失敗するってことと、
その時どう乗り越えたかとか、
どう対処したかっていうのはすごい大切なんじゃないかなって、
個人的にも思いました。
きり
なんかやっぱり、
今日の登壇者の話を聞いている時に、
失敗談を聞くとさ、
私もやりそうとか、
全然その場にいないけど、
なんかわかる気がするみたいな、
その共感を得られたから、
すごい良かったです。
かの
良かったですね。
きり
というわけでね、
いきなりKANOさんも参戦したんですけど、
この辺で終わりにしたいと思います。
かの
びっくりした。
きり
では、今日はこの辺で終わります。
ここまで聞いていただきありがとうございました。
ありがとうございました。
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