2-5:親戚とお正月。それから次回予告
2025-09-05 19:04

2-5:親戚とお正月。それから次回予告

対話を通じて自らの価値観と思考をアップデートする試み。

ちょっと気になるテーマについて、いつもより少しだけ深く考えてみる。徒然なるままに。

それが誰かの意識を刺激し、新しい何かが生まれてくれれば幸い。


▼話したこと

・現代社会の変化

・年末の家族と墓の話

・日本の歴史的概念

・次回予告


やっていきます!

感想

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00:04
どうしましょうか。どうしましょうか。 だから、パッと思いつくのは、
その共同体が共同体であるために必要な要素っていうのがなくなってきていて、より個人の世界になってきた時に、
だんだん、やっぱりどうしても伝統っていうものは薄れてきていて、でも、とは逆に、新しい伝統みたいなものも生まれてきていると思うんですよ。
でも伝統が伝統であり続けるためには、本当に共同体でなければいけないのか。さらに個人が個人である社会が進んでいった時に、
今まで信じて守られてきた伝統は違う形になってしまうのか。それはちょっと興味が湧きましたね。
なるほど。なんかだからあれか。でもその共同体よりも個がフィーチャーされるようになってきた現代において、
ひょっとしたら100年後には役年とかそういうものもなくなってるんじゃないかっていう可能性もあるってことですよね、きっとね。
まさに。 残ったとしてもその時代にあった形になっているのかもしれないし。
いや、よくSF映画とかであるような、むしろそれもAIが司っているかもしれないですよ。
人間にはそういう要素をインストールした方が反映するんだってAIが判断したら。
やべ、マトリックスの世界になってきた。
マトリックスの世界ですね。神を信じさせた方が人間は強いのだっていう。
確かにそう判断されたらそういうふうに作られるのか。
でも、もっともっとそれこそ100年とか200年とかの未来においては、
AIにも死という概念が作られて、AIを葬式するみたいな世界観もあるかもしれない。
それ修理ですね、なかなか。
そうするとなんか人権の話とかになってくるんですよ。
AIにも権利があるんだ。
AIとかロボットね。
ロボット、今よくある。
搭載型ロボット。
SFの話ですね。
ありますね。なんかでも本当にSFになっていくな、このままだと。
数十年前に考えてた世界はもう来てますからね。
まあそうですよね、スマホなんてまさにそうだしね。
まあでもお正月とかはいいですよね。
お正月はなんか楽しい。
お正月を楽しく過ごしてきた人にとってはお正月は楽しみですよね。
それは間違いないですね。
03:00
なんかすごい良いイメージがありますね、僕は。
幸せなことに。
僕そんなにお正月良いイメージないっていうか別にって感じ。
別にって感じだけどな。
そう、だから生まれた場所に当然親戚が集まって結構な数になるんですよ。
一番多い時だと30人くらいになった。
すごい、一クラスや。
そう。で、お正月前から、お正月前っていうとあれ?12月の冬休みに入ると帰省するわけですよね。
はいはいはい。
で、1週間くらい過ごすんですけど、いろんな親戚が集まって、近所の人とかが来て、ご飯食べて、お年玉もらってっていう記憶がすごいあるので、楽しいイベントでしたね、お正月は。
親戚の人と連絡とかって取ります?
えっとね、ほぼないかな。いやでも僕親戚あんま多くないんですよ。
親父は2人兄弟だし、お袋も2人兄弟だし、でね、お袋の方のおばさん、お袋の妹ですけど、子供がいないんで、いとこもね、僕2人しかいないんですよ。
あ、そうなんですね。
そうそうそう。親父の方の、親父の妹だからおばさんが結婚して子供2人いて、僕のだからいとこですよね。が2人っていうくらいしかいなくて、で、じいちゃんも地なんで文家だったから、いわゆる本家の人たちをいっぱい親戚いたりとかするじゃないですか。
そういうのがほぼないんですよ。いとこは少ないわ、だからその先もそんなにいないっていう感じで、そんなに連絡取る親戚っていないんですよね。結婚してたから逆に増えたくらいですよ、妻方の親戚が。
それはどうでした?行ってそっちに。
いやでもねやっぱ違った。全然。なんか妻の方は親戚多いんですよ。何組いるんだいとこ。1,2,3組かな。だからトータルで6人とか7人いとこいるんですよね、妻は。
でもそれぞれ当然結婚して子供生まれたりとかするんですけど、だからすげー人参なの。僕だから自分の兄弟のところのお1個目1個は1人ずつしかいないんですけど、妻の方のお1個目1個めっちゃ多くて、4人とかいるんですよ。
さらにその先のいとことかはとことか入れるともう子供何人いるのみたいな。何人お年玉あげてんだろうぐらいの感じになるんで。なんかねすごいこうやっぱり違うなって。あとその親戚との付き合い方。
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自分の方の親戚はそんなにウエットじゃないって言うとあれなんですけど、それこそだからお盆とかお正月ぐらいしかみんなで顔付き合わせて集まることはないんですけど、なんか妻の方の親戚はしょっちゅう会ってんですよ、毎週のように。
そんなに毎週集まるもんですかみたいな。それこそ共同体の違いじゃない。一つの家族っていうのを最小の共同体の単位だとすると、全然ちげーなっていうのはすごい思いました。
いやーそうですよね。うちとかはいつだったかな。数年前に僕の父方の、だから僕の祖父にあたる人が亡くなったときは、4,50人集まって半分ぐらい初めて会う人とかいましたね。
だからおじいちゃんおばあちゃんとかのお葬式みたいなところに行くと、こんなにそのおじいちゃんおばあちゃんの先には親戚がいたんだみたいな。確かにある機会として。
その時に、いや自分がもし死んだらこんなに人集まらないだろうなと思って。
そう思う。それはすごく思う。
結局人の数が減ってるんで、自ずとそうはなると思うんですけど、個人の社会になってきてるから、そういうお葬式とかそういうものの形も変わっていくかもしれないですよね。
だからそれこそ今あれじゃないですか、お墓なくなっていってますよね。どんどん。墓の土地がねえみたいな話もありますけど、墓守れる人がいないから、よくあるじゃないですか、英体供養坊っていって、まとめてやってくれるみたいな。
建物の中とかにあったりとか、樹木層みたいな感じでまとまった広い土地の中にいっぱいこういろんな人の骨が入ってるみたいな。
まとめてそこの敷地の人が管理してくれますみたいな。
そういうのもね、昔はありえなかったじゃないですか。必ず一家に墓があって、代々墓を守っていくみたいなのがあったんですけど、今それできないですもんねもうね、なかなか。
できないっすね。
って言いながら僕はじいちゃんが文系だったんで、墓作っちゃったんで守らなきゃいけない墓があるんですけど、僕も今自分とこに子供がいないんで、このままだと僕の代で終わっちゃうんですよ、その墓は。
だから僕が死ぬ前に出さなきゃいけないんですよ。
あのサマーボーズっていう映画知ってます?
あー知ってます知ってます。
あそこまさにあんな感じで、あれ見るとノスタルジー感じるんですよね。今も。
09:00
なんかあれですよね、古き良き日本の田舎って感じですよね。
そう、まさにね、象徴してるようなやつですよね。ちょっと一回まとめますか。
そうですね、まとめに入りましょうかそしたら。
うーん、でもまぁいっか。別にまとめなくても、なんか役について考えてたらノスタルジーを感じちゃったっていう終わり。
あーまあ感想で締めるのもありですね。前回もなんか感想言った気がするしな。
そうですね。樽木さんなんか感想言ってくださいよ。
そうですね、自分が当事者だから今回役っていうものを持ってきたわけですよ。軽い気持ちで。
ただ掘り進めていったら、今日の冒頭で前回の振り返りみたいなのがありましたけど、えらい広がるなと思って。
こんなまとめ方が、まとめ方っていうか僕の持ってる感想が正しいとか正しくないとかないんですけど、やっぱ全てのことには理由があるなっていうのが、今回この役について話してて改めて思ったことっていうところで、
その繋がりっていうのがすごく面白いなと個人的には思いましたっていう感じですよね。
例えばその日本の八百万の神様的な考え方とか、それは例えば地勢学的な部分だったりとか地理的な部分だったりとかっていうところにすごく影響を受けてるんだよねとか、
さらにそこの見えない力みたいな話もさっき出ましたけど、それっていうのは例えば火山とか台風とか、いわゆる自然が持っている人間の力では抗えないような大きな力みたいな部分をミニズム的に崇拝するみたいなところがあったりとか、
恐れるみたいな気持ちがあったりとかっていうのも含めてですけど、いわゆる目に見えるもの見えないものを含めてありとあらゆる事象とか現象、自分たちの命に影響する、人生に影響するものを捉えて、
それを目に見えないからこそ目に見えるものにしようという役みたいな一つの概念に落とし込んで、それを楽しむじゃないな、扱うっていうことをこれまで日本人なり、多分世界にも同じような概念はあると思うので、世界の人類と言われる者たちはしてきたんだろうなと。
いうことがわかってというか、改めて話していく中でいろいろ見えてきて、個人的にはすごく面白かったなぁと思うし、やっぱりだから全てのことにはちゃんと理由があって、その理由を頷けるような理由があって、みんなそれをちゃんとそういうふうに納得できるように解釈をして、
12:16
そういう歴史を人類って作ってきたんだよねみたいな、すごく大ざっくりしたまとめ方ですけど、そんなことを改めて感じましたね僕はね。
いいんじゃないですか、なんかすごくいいなぁと思いました。結局このポッドキャストをやる目的というか、僕の中ではその目的はそういうとこにあるんじゃないかなと思ってて。
自分一人で考えるのもいいですけどね、でもやっぱり誰かと対話することによって世界がグワッと広がっていくような感覚、全く関連性のなかったものがつながって、なんか新しいものが見えてくるっていうのが、これが聞いている人の中にも起こるといいなと思っている感じですね。
ちょっとさっきも話してたんですけど、我々特に何かの専門家というわけではないので、でもそうそうそう、なんかこういうポイント、人生のポイントでポッドキャストやってみようぜって言って始めて、
やっぱなんか、調べてわかること、誰かに聞けばわかること、読めばわかることではなくて、漠然とある問いに対して考えてみる、あえて。
もう当たり前のようにそうなっちゃってるし、けどそれを改めてこれってどうなんだろうねっていうことを考えてみる試みがいいんじゃないかなと思います。
まあね、最初の回で対話って何?みたいな話をした時も問いを立てるみたいなことありましたからね。
まだちょっと時間あるので、一旦この薬土氏に関する話は、いろいろ広がりを見せてみたっていうところで、一定の終わりにしようかなと思ってて。
で、ちょっと次回予告をしておくと、そうそう、さっき谷口さんと話してたシーズン3か、そうそうそう、これ本当に、なんか最近こういうことが立て続けに何回かあって、
人生相談じゃないですけど、ちょっと話す機会があって、ちょっと若い人とですね、20代の子とかと話す機会があって、で、もちろんキャリアにも悩んでるけど、
結局あんまりやりたいことがなくて、悩んでいるっていう人、多分結構いるじゃないですか。
うん、いそうな、僕の周りにはそんなにいないんですけど。
いないですか?
いや、僕そもそもそんなに若い人と話すことがあんまりないので、逆に今だから、いるんだろうなっていうのとか、直接じゃなくて間接的にそういうことを感じることはありますが、
15:12
うんうん。
直にそれを感じたことがないので、ちょっと次回その話を高崎さんがどういうふうに実際の体験談として話してくれるのか、結構楽しみですね。
そうっすね。谷口さんやりたいことはいっぱいありそうっすもんね。
いっぱいありますよ、もう。人生の時間足らんっすよ、ほんと。
いや足らんっすよね。
うん、足らんっす、足らんっす。
いや、でもいる、いるんすよ。別に全然悪いことじゃないと思うんすけど。
まあそうそう、別にいいとも悪いとも思わないですけど、自分たちがやりたいことがいっぱいあるのがいいとも別に思わないし、やりたいことがないことを悪いとかっていうふうに思ったりもしないですけど、
逆にその自分がやりたいことがいっぱいあるからこそ、なんでやりたいことないんですか?っていう素朴な疑問ですよ。
そうそうそうそう、そう思いがちなんだけど、多分それを言っちゃうと話が終わっちゃうんすよ。
だからやりたいことないし、どうやって見つけたらいいかもわからないし、その人生の目的もないし、なんかただダラダラ生きてるんですよねっていう話にどう向き合うか。
うん、前提として、ちょっとすいませんこれね、次回のイントロになっちゃうんであんまり話さないようにしますけど、
前提としてその高崎さんに相談する子たちは、なんかやりたいことがあった方がいいとは思ってるって感じですか?悩んでる?
悩んでる。
あーそうなんだ。じゃあやっぱりやりたいことを見つけたいなーとかそういう気持ちはあるんだ。
そう、だってなんかSNSでもそうですけど、みんなそう言うじゃないですか。
あ、そうなのか。
やりたいことを、でSNSでキラキラしてる人たちはもうなんかやりたいことがあってそれを謳歌しているように見えるじゃないですか。
うん。
し、なんか本を開けば、なんか自己啓発みたいな本とか、好きなことを極めろとか、ちょっとほとんどやれとか、そういうので溢れてるじゃないですか。
うん。
あーそれあれやりすぎると良くないなーと思うんですけど、結局あれを見て聞いてると、ね、罪悪感は生まれてくるわけですよ。
自分何もやってないけど、これどうしたらいいんだ。
なるほどねー。
でも別にやる気も起きないし、なんかちょっとやってみるけど、余れないし。
うん。
そう、だからなぜ我々、僕も同じタイプで、
はい。
まあ無限にやりたいことが出てくるタイプなので、あんまり真の意味で共感はしてあげられないんですけど、
うんうんうん。
ねえ別に仕事でもいいんだけど、でも別に仕事も好きじゃないっすーみたいな感じで。
うん。
だから家帰ってネットフリックス見ながらビール飲むしかないですみたいな感じ。
そうかーって。
18:00
まあそれも結構僕は楽しそうだと思うけどな。
いや楽しいじゃない?それって。
ちょっとなんか、そう。
いいっすね。いいっすね。なかなかこれは話しがいがありそうなテーマになりそうですね、次回はね。
そう、なんかちょっと頭の片隅に置いといてもらえるといいかなと思います。
わかりました。
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