お久しぶりなんですが、ゲストということである方に来ていただいていて、自己紹介お願いしてもよろしいでしょうか。
はい、皆様こんにちは。ゲストとして今回出させていただく、炭沢と申します。よろしくお願いします。
お久しぶりです。
お久しぶりです。
この間、京都に東京から観光に来ていただいて、結構もう数年ぶりに会ったんですけども、
もう久々に会ったから、もうめちゃめちゃ喋りましたよね、あの時も。
いや、めちゃくちゃ喋りましたね。びっくりしました。
あとなんか、あんまり久しぶりな気がしなかったですね。
確かに、結構期間空いてたのに、わりかし普通に友達みたいに喋れましたね。
本当ですよね。びっくりしました。
はい、そんな感じで。なんか恥ずかしいですね、こういうふうに。あんまりポッドキャストにお喋りするっていうのはしたことがないので。
初めてですか?
いや、ほんと初めてですね、こうやって話したりするの。
デビュー。
デビューですね。ありがとうございます、こんな素敵な機会をいただいて。
なんだろう、自己紹介をしたほうがいいのかな。
そうですね、ほんとに軽くしていただければ。
じゃあ僕は、丹沢博之っていう名前で、年齢は29歳ですね。もうすぐ30歳になる年で、
出身は神奈川県で、今東京に住んでますっていう感じで。
僕はですね、何をきっかけでねじまきさんと会ったかっていうところを話したほうがいいのかな。
そうですよ、行きましょうか。
なんか昔、僕は何年前くらいになるんでしょうかね。あれ4年とか5年とか前だから。
4年前くらい。
そうですよね、なんかすごいこう、すべてが嫌になって、インターネットの世界にも救いを求めて。
そんなことでもないですけど、ブログをすごくやってた時期がありまして、
ハテナブログっていうプラットフォームでやってましたね。
っていうのをしてて、その時たまたまハテナブログたくさん見てたんで、
なんかハテナブログで書いてみようかなと思って、
ブログをやっていたときに、なんかゲイブロガーみたいなカテゴリーがあったんですよね。
カテゴリーがあって、そこでいろんな人とやりとりを見たりとかしてて、
その中で、すごい面白いことを書く人がいるなと思ってたのがねじまきさんって感じですよね。
こっちも結構、はじめはタウンさんの、当時のりまきさんでしたよね。
すっごい恥ずかしくてハンドルで。
恥ずかしいんですか?今のほうが?
今のほうですけど、ちょっとこっぱ恥ずかしいですけど、のりまきさんで大丈夫です。
確かにきっかけとしては、ブログをお互いいいね的なのをたまにつけるぐらいの間があったんですけど、
なんかドンキーコング2のサントラの話をブログ記事にタウンさんが書いてて、
そこに僕が、ドンキーコングの公式が認めたサントラのカバーがありますよっていうのをリンクで送って、
そっから交流的なのが始まったんですよね、確か。
そうだ、思い出しました。
めっちゃ懐かしいですね。僕がすごいその時、ドンキーコングのサントラをめっちゃ探してたら、
めっちゃ高値でヤフオクで見つけて、こんな高いんだって、いろんなことを探していって、
作曲者が心がけたことみたいな記事を見つけて、これ面白いなって思って、記事にしたイメージがあります。
懐かしい。やばい。
そう、そんなこんなでいろいろ。いつでしたっけ。
僕が多分大阪に行っていただいたときに、グランフロントで飲んだ感じですかね。
そうそうそう。せっかくなんでぜひぜひ飲みましょうみたいな感じでお話しさせていただいたのが、
そう、1回目会ったときですね。
ツイッター上とかで繋がりつつ、この間久しぶりに京都で会ったんですよね。
そうですね、なんか気がつけばすごい、2回しか会ってないですけど、
なんかわりと知り合ってからは長く感じるっていうのが不思議です。
そうですそうです。
そんな感じで、僕はそのブログを通じてねじまきさんとお会いしたというのがですね、始まりですね。
で、タンスさんは他にもやる気ありみっていうグループに入られてて、それについても。
たぶん皆さんご存じない方がほとんどいない。
やる気ありみっていうLGBTQの世の中とLGBTのグッとくる設定をMODみたいなところをMODにして、
なんか面白いコンテンツだったりとかを記事とか作るっていう、
なんて言うんだろう、サークルみたいなものがあるんですけど、お友達同士でやってて、
そこでいろいろ書いたりとか、記事を出したりとか、最近YouTubeみたいなことをしたりしてね、
そんなに頻度高くはやってないんですけど、そういう活動をしてますっていうところも自己紹介に入れておきます。
これでも僕も全部の動画とか記事出してもらってる。
すごいですよね、なんかクオリティが段違いというか。
いや、確かに僕は別にそんな何も大したことはしてないんですけど、
みんな物作ったりとか音楽作ったりとかアニメーション作ったりとか、
本当に作るのが好きな子が多くて、みんな話し合って何が楽しいかとか、
そういうことを話し合ってコンテンツを作ってて、
自分でもすごいなって思いながら周りのコミュニティからやってますね。
ホームページとかいろいろ見てたんですけど、そもそもなんでやる気ある意味なんていうのが気になってたんですけど、
見てみてもそれほど深い意味を込めて名前を付けられたわけじゃないんですか?
僕も全然そこの名付けていたところにリアルタイムでいたわけじゃないんですけど、
聞いたところによるとその時なんとかみっていうのが多分流行ってて、
結構走りだったみたいで、
全然やる気ありみってやる気ある風にやる気ありみを付けると楽しいんじゃないかみたいなひらめきで、
みんながいいねってなったって、本当に特に意味がなくて、
響きが楽しいかなっていうのは聞きました。
確か本当に去年かな、メンバー同士でニューヨークのプライドパレード行かせたんですよね。
そうなんですよ。それも楽しかったですね。
本当にみんなと結構仲良くしてもらって、すごい大事な友達なんですけど、
ニューヨーク旅行に行こうっていう話になって、
その時目的が確かニューヨークのプライドパレードが多分40周年とかの周年の時で、
それに合わせて行ってみるっていうのがあって、それがすごい楽しかったですね。
聞いてみたいですね、いろいろ。
その話ちょっとしたいですよね。
順番的にどれがいいんだろうとか思うけど。
後にしましょうか。
そうですね、後にしましょうか。
じゃあ次は炭酸を構成する一つとして、あとは翻訳をされてるんですかね。
そうなんです。これは全然してるみたいなことじゃないんですけど、
趣味として、やっぱり僕すごいインドアで受動的な趣味が多くて、
読書とか映画とか音楽とか好きなんですけど、
いろいろ自分でも何かやってみたいなと思った時に、
1個翻訳ってものに挑戦してみたいなと思ってて。
なかなか趣味としてはオツじゃないですか、結構。
そうですよね。僕も全然そんなに何かをすごくしてるってわけじゃないんですけど、
やっていきたいなと思って、例えば自分の好きなコンテンツを見つけて翻訳してみたりとか、
ちょっとスクールに入ってみようかなと思ったりとかして、
今いろいろ活動してるところなんですけど、
翻訳ってめちゃくちゃ自分がすごく楽しいって思いながら読んだ本を、
自分の言葉でまた自分の国の人たちに伝えるみたいなのって、
何だろうな、一粒で二度おいしいじゃんみたいなところがあるな。
自分の解釈で見れますよね、もう一回その人の文章とかを。
あと自分の好きなものを多分いろんな角度から翻訳するにあたって、
また研究してみるみたいなプロセスが翻訳の一つの醍醐味なんじゃないかなと、
勝手にすみません、全然やってないのに偉そうに言ってるんですけど、
それを調べたりとか、例えば今この本の時代背景ってどんなものがあるんだろう、
これなんかすごい楽しかったんで、ねじ巻さんにもぜひ見てほしい。
ネットフリックスにも出てますね。アマゾンプライムにも出てます。
これ僕たちの大好きな、たぶんねじ巻さんもキズさんいるじゃないですか、キズツユシさん。
音楽ライターとか映画ライターやってる方なんですけど、キズさんもめっちゃ絶賛してたんで、絶対見てください。
間違いないです。
話的にはラブコメなんですけど、すごい今時っぽいラブコメで、
シャーリーズ・ゼロンが女性初の大統領、初のアメリカ大統領を目指す話なんですよね。
その時に選挙キャンペーンで、あんまり面白いこと言うの自分が得意じゃなくて、
データからユーモアをみんな国民は求めてるっていうのを気がついて、
面白いスピーチを書けるスピーチライターを募集するっていう話なんですよ。
そこでちょっとサブカルっぽい、面白い記事を書けるセス・ローゲンっていうライターが、たまたま幼馴染だったんですよ、2人が。
そのたまたまですね、ボーイズ・ツーメンのライブで2人が再会するっていうところから始まって。
絶対面白いですね。
で、何やってるのかっていうことを、そのパーティーで、今、セス・ローゲンがそういうライターをやってるみたいな話を聞いて、
ああ、そうなんだってなって、彼の記事を見てみたら、なかなかいいなっていうことを気づいて、
彼をスピーチライターとして迎えて、アメリカのキャンペーンツアーに出るみたいな話で、
その中で2人がちょっと惹かれ合っていくみたいな、おもろいラブコメなんですけど。
その今時っぽいポイントは、セス・ローゲンのほうがなんとなくうだつが上がってないんですよね。
バリバリ働いたりとか、パワーがあるのはシャーリーズ・セロンのほうなんですけど、
セス・ローゲンがそれを献身的に支えるみたいな役で、
それがすごい可愛くていいなと思って、
あんまりそういうのを見たことなかったなと思って、
男の人が女の人のキャリアを支えていくみたいなところ。
今しか描けないですね、なかなか。
そうそうそう。だからすごい今っぽいなと思いつつも、
それがあんまり嫌な感じじゃなくて、嫌な感じとか、やりすぎだったりとか、
こんなのないでしょうっていう感じじゃなくて、
面白く進んでいくっていうのがすごく良かったです。
ぜひ見てみてください。
ありがとうございます。
個人的にセス・ローゲンのルックスとかも僕は結構好きなんで、
そういう面でも楽しめましたとか言いながら。
すごい楽しくて待ってる間も。
結局すごい面白いなって、
周りの人の話聞き耳立てながら待ってたんですけど、僕も。
やっぱりニューヨークの道路でフロートというかマーチングするので、
やっぱりニューヨーク州に何時から何時まで借りますみたいな約束をしているみたいで、
それが本当は12時過ぎちゃうともう借りれない、マーチングできないみたいな。
このままだと僕たちマーチングできないまま終わるんじゃないかみたいになったんですけど、
結局パレードの代表者の人がニューヨーク州と掛け合ってくれて、
12時以降もマーチングできるみたいな許可をもらって断れたみたいで。
だから結局本当に2時ぐらいまでずっと歩いてたりとか。
僕たちは休んできてるけど、
みんな次の日月曜とかで仕事とかないの?って思うぐらいはしゃいでて、
みんなどうするんだろうと思うぐらい夜中までみんなはしゃいでて楽しかったです。
ツイッターとか見ててもすごい楽しそうやったんで。
そうそう、その時すごい僕せっかくだったらと思ってツイッターに色々あげてやってましたね。
本当にみんなが虹色ではしゃいでるっていうのはすごい楽しかったですね。
あともう一つすごい思い出になったというか、いいなと思ったことがあって、
すごいいろんな人が来てたんですよ。
お年寄りから本当に子どもとかも来てたし、
せっかくなんでここまで来たからみんながなんで来てんの?とかっていうのを、
ちょっと拙い英語でですけど、
インタビューしようみたいなことをみんなで僕たちやってて、
その待ってる間とかに色々聞いたんですけど、
それで聞いたことが結構僕的にはジンと来たなっていうのがあって、
明らかに若い子が結構多くてですね、中学生とか高校生とか。
若い子じゃないですか。
みんな友達で来てるみたいなのがあって、
まだあんまりそういうのって日本じゃあんま見たことなかったんで、
そういう子たちに話してみると、
みんなその当事者の子なのかなとか、LGBTの当事者の子なのかなとか思ったら、
やっぱりそうでもなくて、
この一人の女の子は美安の子だけど、
そのクラスメイトの仲いいストレートの子と、
本当に仲のいい友達、学校でクラスメイトと一緒に来たみたいなのとか。
あったかいですね。
あったかいし、まだそこまで日本でもいろんなことが受け入れられてるし、
いろんなことが変わってきてるけど、
そういうふうに東京レインボープライドに来る子たちってあんまり見たことないし、