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まちのえんがわキャスト#07 学生と社会人が一緒になって成長していく (GifTs もあさん、ゆぇしゃんさん、よねここさん、しおりんさん)
2026-08-07 49:59

まちのえんがわキャスト#07 学生と社会人が一緒になって成長していく (GifTs もあさん、ゆぇしゃんさん、よねここさん、しおりんさん)

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収録日:2026/07/05

今回は、学生と社会人が手を取り合って、長野県の軽井沢や小諸における地域課題の解決や、データサイエンスを用いた社会課題の分析発信など、多角的な活動を行う団体、GifTsのもあさん、ゆぇしゃんさん、よねここさん、しおりんさんたちに、団体の活動内容や想いを伺いました。

ご意見ご感想は、YouTubestand.fmLISTENなどのコメント欄に投稿してください。

対話内容

  • オープニング
  • 自己紹介
  • 活動の内容
  • 活動をはじめたきっかけ
  • 主に対象としている人
  • 課題に感じていること
  • GifTsに積極的に関わろうと思ったきっかけ
  • GifTsならではの体験とは
  • ITとどのように関わっていきたい?
  • これを聞いている人に何をして欲しい?
  • 今後インターネットでGifTsの活動を知るには・関わるには
  • 今後やりたいこと・やってみたいこと
  • GifTsの活動のキーワード
  • インターネットでの活動報告も確認してみてください
  • まとめ

補足事項

感想

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サマリー

GifTsは、学生と社会人が協働し、長野県の軽井沢や小諸における地域課題の解決、データサイエンスを用いた社会課題の分析・発信など多角的な活動を行う団体です。主な活動として、軽井沢地域活性化プロジェクトでは、学生が現地でのフィールドワークを通じて地域課題を発見し、解決策を提案するピッチコンテストを実施。また、リサーチ&データサイエンスチームでは、公衆衛生学を軸に国際学会での発表や学術論文の投稿といった研究活動をグローバルに展開しています。 参加のきっかけは、本業の経験を活かしたい社会人や、大学生活で得難い「一つのことに熱中する経験」を求める学生など様々です。GifTsは、挑戦したい、成長したいという意欲を持つ学生や社会人を大切にし、フェアでフラットな人間関係の中で共に学び合う「第三の居場所」を提供しています。国際学会での発表や異業種・異世代との交流は、参加者にとって貴重な経験となり、本業への好循環も生み出しています。 今後の課題として、活動の持続可能性と知識の蓄積を挙げ、生成AIやデジタルツールを活用してルーティン作業を効率化し、メンバーが個性を活かした新たな挑戦に集中できる環境を整備することを目指しています。GifTsは、ホームページやSNS(note、LinkedIn)で活動情報を発信しており、ワンデーイベントなども企画中です。学生と社会人が双方向に成長し続けるこの団体は、新しい価値観に触れ、自己成長を求める人々にとって魅力的な場となっています。

オープニング
しおりん
学生と社会人が一緒になって成長していく、双方向の学びがあるって言ったところがキーワードかなと思います。
双方向に学び合って成長し合っていくためにはですね、フェアでフラットな人間関係って言ったところをGifTsの発足当初から大事にしていますので、
そうした人間関係の中で共に成長していく、これが活動のキーワードになるんじゃないかなと思います。
高見知英
今週も始まりました町の縁側キャストパーソナリティの高見知英です。
この番組は日本全国各地様々な場所の地域活動、コミュニティ活動、その中に通じる様々な思いをご紹介するポッドキャスト番組です。
日本全国各地には様々な地域活動、コミュニティ活動が存在します。
その中にはあなたの思いに近いそんな団体があるかもしれません。
そのような団体の活動を見聞きすることであなたの活動に生活に取り込める何らかのヒントが見つかれば、
そんな思いのもとに配信を行う番組でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
それでは今回のゲストはGifTs、もあさん、ゆぇしゃんさん、よねここさん、しおりんさん、4名の方でございます。
皆様どうぞよろしくお願いいたします。
ゲスト自己紹介
ゆぇしゃん
よろしくお願いします。
高見知英
よろしくお願いいたします。
それではまず簡単にではございます。
自己紹介からお願いできますでしょうか。
もあ
はい。はじめまして。もあと申します。
社会情報学を専攻している大学4年生です。
軽井沢プロジェクトではサードシーズンに初めての参加の学生として参加し、
フォースシーズンも再参加学生として活動しました。
GifTsの中では広報チームとしてホームページやプレスリリースの作成などに携わっています。
本日は学生目線で感じたGifTsの魅力や軽井沢プロジェクトでの経験についてお話できたらと思います。よろしくお願いします。
ゆぇしゃん
はじめまして。ゆぇしゃんと申します。私は情報系の大学院、今修士2年生です。
軽井沢プロジェクトにはセカンドシーズンから参加しておりまして、その後も継続して合計3回参加しております。
GifTsの中では軽井沢プロジェクトとは別に、リサーチ&データサイエンスチームとして
医療政策や関連するガイドラインが実際に医療の現場にどのような影響を与えたのかを統計的手法を用いて分析するような、いわゆる研究活動も行っております。
こちらの研究活動はグローバルに活動を行っており、例えば昨年はチームメンバー全員で香港で開催された国際学会で発表を行ったり、
また先日には国際の学術雑誌であるJournal of Cancer Policyという雑誌への論文投稿を行いました。
またそれ以外にも自分の情報系というバックグラウンドを生かしてきて、これまでにGifTsの各メンバーが蓄積していた経験とかノウハウというのをいかにして組織全体のノウハウ、知識、経験として整理できるか、
そしてそれを今後の活動に効率的に生かしていくにはどうすればいいか、AIとかデジタルツールも活用しながらそういった仕組みづくりにも携わっております。本日はよろしくお願いします。
よねここ
はじめまして、よねここと申します。現在は営業職として働いておりまして、今年の4月から新社会人となっております。
軽井沢プロジェクトにはセカンドシーズンから3年間継続して参加をしておりまして、GifTsではデジタル広報チームとしてプロジェクト参加者向けのフライヤー製作ですとか、
LinkedInをはじめとするSNSの運用などを担当しておりました。本日は学生から社会人になったメンバーとしての目線でGifTsの魅力を伝えられたらと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
しおりん
はじめまして、しおりんと申します。普段は私は営業職として仕事をしている社会人メンバーになります。
このGifTsの活動のコアの一つである軽井沢プロジェクトというものに、ファーストシーズンから運営として活動に参加してまして、
普段はGifTsの中では外部のステークホルダーの皆さんと交渉とか調整とかそういったものを行う渉外活動であったり、
あるいはこのGifTsに新しい仲間を募集する集客活動といったものを担当しています。
このGifTsは学生メンバーを中心に活動しているんですけれども、私たち社会人メンバーといったところも一緒に成長させてもらってますので、
今日はそんなGifTsの魅力を皆さんにお伝えできればなと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
GifTsの主な活動内容
高見知英
宜しくお願いいたします。
それでは早速内容に入っていきたいと思うのですが、まずこのGifTsの活動の内容、大まかなものをまずお伺いできますでしょうか。
しおりん
はい。GifTsはですね、大きなコアの活動を2つ持って活動してまして、そのコアの活動の1つが軽井沢地域活性化プロジェクトというものになります。
軽井沢地域活性化プロジェクトは、2022年に行われました軽井沢ガーデンファームというイチゴ農園さんと、
あとは軽井沢プリンスホテルさんとのアイディアソンからスタートしたような企画でして、
当時は繁忙期の人手不足といったようなイチゴ農園の課題を解決するために、春休みの学生インターンを集めて軽井沢に呼び込んで、
学生の皆さんが農作業をお手伝いしながら、プリンスホテルでの宿泊体験もできるよといったような企画。
こうしたアイディアをですね、実行に移した、実現したっていうのが、この軽井沢地域活性化プロジェクトの始まりになります。
そこから毎年ですね、長野県軽井沢町には、合計4回フォースシーズンまでですね、足を運んでおりまして、
直近のフォースシーズンといったところでは、軽井沢町のみならずですね、近隣にある小諸市という自治体にも訪れて活動の幅を広げてまして、
私たちはそういった軽井沢、小諸、そういった場所でですね、農業や観光、あとはヘルスケア、あとは関係人口といったような切り口から、
学生と社会人で現地でのフィールドワークといったものを通じて、地域課題の発見、あとはそれに向かって解決していくための提案といったものをピッチとして発表するといったような活動を現地で行っています。
もう一つのコアの活動も、ゆうさんとかに紹介してもらえたらなと思います。
ゆぇしゃん
もう一つのコアの活動としては、R&D チームという活動があります。
R&D はリサーチ&データサイエンスの略でございまして、私たちは主に公衆衛生学を中心とした研究活動を行っております。
主に行政などが公表しているデータを用いて統計解析をしており、その研究内容を国際舞台で発表する、そういった活動を行っているチームです。
こちらのチームについては、もともとは公衆衛生学の学士号を取得されているGifTsの代表、石田さんが、公衆衛生学を専門としない学生や文系の学生に対しても、
公衆衛生学特有の研究の方法のレクチャーや発表の仕方等を説明しながら一緒に研究を始めたのがきっかけです。
この特徴としては、そのレクチャーの中で大学院レベル以上のコンテンツというのを石田さんを中心に無償で私たち学生に指導してくださっているのが特徴です。
これまでの実績としては、主に学会発表というのを行っておりまして、これまでに複数回、海外で開催された国際学会に私たちの方から発表しています。
具体的には、例えば昨年度ですと大きく2回、アメリカのワシントンで開催された国際学会、あとは香港で開催された国際学会にそれぞれ参加しました。
高見知英
軽井沢と小諸の地域活性化プロジェクトと、あとはリサーチ&データサイエンスの活動ですね。
こちらの2つを主に行っていらっしゃるということですね。本当にこちらで調べていても非常に幅広い活動を行っているなぁと思って見ておりました。
活動を始めたきっかけ
高見知英
このような活動についてなんですけれども、まずはこのような活動をするようになった経緯とか、自由とか、きっかけとかそういうものをお伺いできればと思うのですが、いかがでしょうか。
しおりん
GifTsの活動のきっかけ、先ほどご紹介した通りなんですけど、私個人の活動に参加したきっかけをご紹介させていただくと、
私このGifTsの活動に参加した当時、本業の方で新卒採用を担当してたんですけれども、
そういった本業で培った経験を活かしながら学生と一緒に活動できる、そして人事の面接とか選考設計とかそういったような実務での経験を実際に活かせる場としてこのGifTsがあったというところがきっかけです。
自分での会社での経験とかスキルというのが社外で実践できて役に立つという経験が、GifTsでの活動にどんどん積極的に取り組んでいくようになったきっかけになっています。
高見知英
何か他の方も特に何かここは言いたいなみたいなエピソードがあれば。
ゆぇしゃん
私がGifTsの活動に参加したきっかけは、最初は軽井沢地域活性化プログラムがきっかけだったんですけど、高校の同級生で同じ大学に進学した子がファーストシーズンに参加していて、その話を聞いたのがきっかけでした。
私自身はこれまでもパッカソンのような、いわゆる複数名で集まって何かを提案するような活動に参加していたということと、もともと地域というのには興味があったので、その観点で参加を決めました。
実際にいざ参加してみるとチームメンバーですとか、あとは社会人の方々を見ていろいろ学ぶことがあって、
例えば提案をするための議論の中で単に発言をすればいいのではなくて、その発言の意味を考えたりとか、どのようにして効率的に時間が限られている中で議論を進めていくかということであったりとか、
あとはプレゼンする際の話し方等でアドバイスをもらって、これまで他では得られなかった学びがあったというのが大きな経験になったかなと思います。
それをきっかけに自分がこれまであまりその大切さに気づいていなかったスキルがあるんだなとか、こういったスキルが社会で今後求められていくんだな、そういった部分を実感して、
GifTsがかつそれを実践しながら実際のプロジェクトを通して学べる場であるということの理由に継続的に、その後も複数回軽井沢の地域活性化プログラムに参加しておりますし、
新たに活動が始まったリサーチ&データサイエンスチームの方に活動を続けている経緯になります。
GifTsが対象とする人々
高見知英
本当に結構横断的にいろいろなところで活動しているという形になるんですね。
それではこういうような活動をさまざまな方で行っていて、特に外部のメンバー、内部の方でも関わると思うんですけども、
対象としている人や特に変えたい人、自分自身とかも含めて何か、どのような人に何か届けていきたいなど何かございますか。
もあ
はい。
高見知英
はい、もあさん。
もあ
GifTsという団体は、これから成長したいであったりとか、新しいことに挑戦したいという気持ちを持っている人を大切にしている団体だと内部にいながら感じています。
軽井沢プロジェクトにおいては、参加前に面接の機会があるんですけど、そこに私自身が参加するときも面接を受けましたし、
私が再参加として参加するときに面接官側もやらせていただく機会があったんですけど、
そこの面接を通して感じたこととしては、この活動を通してどう成長したいのかっていう姿勢であったりとか、その人の成長の可能性っていう部分をとても見ている団体だなって思いました。
だからこそ、現状に満足せずに挑戦したい人であったりとか、本気で成長したいと思っている学生や社会人の人にとってはとても魅力的な団体であるなと感じています。
高見知英
そうですね。これから特に成長したいっていうような、そんな思いを持っていらっしゃる方。
それでは、その他については何かもう一言、他にも話したいという方いらっしゃいますか?
しおりん
そしたら私からいいですか?
高見知英
はい、しおりんさんお願いします。
しおりん
GifTsでいろいろ活動している中で、軽井沢地域活性化プロジェクトとして現地に実際に足を運んでフィールドワークしてるんですけど、
今年新しく長野県の小諸市っていうところにお邪魔させていただきまして、小諸の方と深く活動を一緒にさせていただく中でですね、ちょっといただいた言葉があるので紹介させていただきたいなと思います。
私たちこのGifTsの学生、社会人っていうのは東京を中心に活動していて、そこから長野県に行ってるので、現地の方からすると一見して都会のおしゃれでキラキラした活発な若者たちがやってきたなっていう感じで最初は思われてたそうなんですけど、
一緒に小諸市で活動をする中で、一緒に対話をしていく中で、私たちこの学生や社会人、GifTsのメンバーがすごいその地域で何かを掴み取っていこうとする骨太な貪欲さっていう言葉で表現してくださったんですけど、そういったものがあるなというふうに地元の方は感じてくださったそうです。
この軽井沢の地域活性化のプロジェクトは最終日にピッチコンテストで地域課題の解決提案をするんですけど、そこのコンテストの中での優勝、そうでない、引きこもごもみたいなところであるとか、発表やりきった後、学生も社会人もすごい清々しい笑顔でいたことがすごく地元の方にも印象に残ってますというふうに言っていただいて、
これからもそういった地方と我々都会の人たちというところを緩やかに繋いでいくような、そういった団体であれたらいいなということを地元の方の小諸の方の言葉を聞いて感じています。
高見知英
そうですね。都会の人も本当に地域の地方の人もということですね。本当にいろいろな人を巻き込んでお話をしていきたい。
本当に自分も地域、地方で活動している方のお話も聞きますし、都会で都市部、東京とか横浜どこで活動されている方のお話も聞きますし、やっぱりいろいろと特徴ってすごくたくさんあるのでお互いがお互いを知るということはとても大事だなというふうに思います。
そうですね。本当にそういうのが大事になるんだろうなというふうに思います。
活動の課題と今後の展望
高見知英
それでは、このような活動をいろいろと進めているところではあると思いますけれども、何かちょっと課題だなとか、これどうにかしたいなと思っていることは何かございますか?
しおりん
そうですね。課題に感じているところで言うと、活動を開始して4年目を迎えているんですけれども、今後サステナブルに活動を継続していく、団体として活動を継続していくというのが今僕は課題になっているかなというふうに感じています。
毎年新しいことに、例えばそういった軽井沢から小諸に活動の幅を広げたり、R&Dチームで学会にチャレンジしたり、そういったことに挑戦しつつも、メンバーが楽しいという気持ちを忘れずに活動していくというのが大事かなと。
学生と社会人が共に成長して生き続けることが大事だなというふうに感じていて、そういった取り組みをいくつか続けていっています。
高見知英
そうですね。
しおりん
そうですね、取り組みもちょっとゆぇしゃんとかに紹介してもらえたらなと思います。
ゆぇしゃん
わかりました。今後の取り組みとしては、例えばリサーチ&データサイエンスの方で言いますと、これまでは学会発表、国際学会の発表を中心に活動してきておりまして、
具体的には、主に口頭での発表にはなるんですけど、ポスターやスライド等を補助的に用いながら口頭で発表するということを行ってきています。
今後は、また別の発表形態として、論文というものを、国際学術史に掲載される論文というものを投稿することにもチャレンジしておりまして、
実際、先日1件投稿させていただいたんですけど、論文は文面だけで伝えなきゃいけない。文面だけで読者に全てを伝えないといけないので、それなりの難しさがあると思うんですけど、私たちはそこにも新たな新しい挑戦としてチャレンジしていきたいかなと考えております。
あとは、今年は多くの後輩メンバーも、軽井沢プロジェクトに参加したメンバーを中心に、リサーチ&データサイエンスチームのメンバーも、そこから新たに興味を持ってくれた人を一緒に巻き込んで、チームの体制人数も増えたので、そういった意味でも、
次の世代への引き継ぎとか情報共有、私たちがこれまで持っている情報を次の世代に引き継ぐ、それをどうスムーズに進めていくかという部分についても重視して取り組んでいきたいかなと思います。
高見知英
本当に新しいメンバーも増えているということで、いろんな人の流れがあるコミュニティになっているんだなと思います。
継続していくっていうことがとても課題として、楽しい気持ちを忘れないようにしていくっていうのはとてもいいなと思います。
大人の社会生活であっても、学生さんであっても本当に同じことなんですけども、楽しくあることってすごく大事だよねって思うんですが、
意外と特に大人を忘れてしまいがちになるというところはあるなと思います。そこはすごくキーワードとしてあるということが大事だなと思います。
ゆぇしゃん
もう一点補足させていただいてもいいでしょうか。
私たちが今後に向けて取り組んでいることとしては、知識の蓄積というのも大きなテーマとして考えております。
これまで4回軽井沢プロジェクトを開催したりと、その中で各メンバー個人がプロジェクトを運営する中で積み重ねてきた知見とか情報とかというのがいろいろあるかと思うんですけど、
今後はそういったものを組織全体の知見、組織全体として活かせるようなノウハウになるように改めて整理して、これから参加してくる新しいメンバーが素早く今の組織の体制になれたり、
引き継ぎとかがよりスムーズにできるような環境を整えていきたいかなと考えております。
こういった部分ではいわゆる生成AIですとか、いろいろなデジタルツール等も活用しながら、そのあたりの効率化というのを図っていきたいかなと思います。
その一方で、GifTsというのはやはり、これまでのGifTsもそうかと思うんですけど、メンバー一人一人の思いとか情熱があって、それが今のGifTsらしさでもあるかなとは考えております。
なので、そういったAIとかデジタルツールで組織としての土台とか、そういった部分もある程度整えのおいつつも、皆さんがその土台を活用して、引き継ぎとかをスムーズに行った上で、
各メンバー、新しく参加してくるメンバーが自分らしさとか自分のやりたいことを発揮して、どんどん新しいことに挑戦できるような、そういった環境を作れるように意識していきたいかなと考えております。
高見知英
知識の蓄積。
やっぱりこちらもAIを使う、AIも活用するということについては、自分自身もいろいろと検討しているところではあるので、本当にそういうようなやり方というのは非常に楽しみではあります。
やっぱり情熱を含んだ様々な思いっていうのをどんどん貯めていくって、なかなか自分の人力だけでできるかというとなかなかできないことではあると思うので、
そういうのをもっとうまく活用していくっていうのはどんどん増えていっていただけると嬉しいですね。
GifTsに積極的に関わる理由
高見知英
何かここまでで結構いろいろとお話が出てきましたけども、もっともっと近くにこのGifTsに関わろうとか、
もっと積極的に何か活動していこうというふうに思った何か思いとも合わせて何かあればお伺いできればと思うんですが、いかがでしょうか。
もあ
じゃあ私の方から話させていただきます。
高見知英
はい、もあさんお願いします。
もあ
高校、GifTsに関わってからもっと近く関わろうと思ったきっかけといたしましては、高校までは部活動であったりとか何かに打ち込むものっていうものが常にあったんですけど、
大学に入ってからなかなか一つのものにすごく熱中して打ち込むっていう経験をする機会がなかなかなかったので、
初めて軽井沢のプロジェクトに参加した時に、久しぶりに全力でチームの仲間と寝る間を惜しんでプレゼンであったりとかの準備であったりとか
企画を練るっていう経験をしたことが私の中ではすごい楽しかったのと、やりがいっていうものを終わった後にすごく感じることができました。
そこでの経験っていうのが忘れられないものであったりとか、打ち込むっていうことの面白さを再び実感したきっかけになりまして、
そこでのみんなとのつながりっていうものを今後も残しておきたいなっていうきっかけから運営っていう、参加で終わらずこのまま運営っていう部分で携わることを決めました。
高見知英
確かにそうですね、なかなか大学自体自分も経験がないのであまり分からないんですけども、確かにそうなんですね。
大学に入ってから一つのものに打ち込むという経験がなかなか取れなかったということなんですね。
もあ
はい、そうですね。
高見知英
そういう時にじゃあこのGifTsに出会って、そういうようなものが見つけられたというのは良かったですね。
よねここ
はい。
高見知英
そのほかどなたか何かこれはっていうのはご意見がございますか。
よねここ
じゃあ私から。
高見知英
はい、よねここさんお願いします。
よねここ
私としては同期の存在が大きかったかなというふうに思っております。
この軽井沢プロジェクトはシーズンごとに、例えばセカンドシーズンの参加者だったら2期生みたいなふうな言い方で同期になることが多いんですけれども、
私が参加した2期生の同期が3月のプロジェクトを終えてから、その後の7月にはGifTsが団体としてしっかり発足するときのキックオフイベントのファシリテーターをしていた、
イベントを動かす側をしていたことがとても印象的で、その数ヶ月の成長もすごく目まぐるしいものがあったので、
これは私としても自分の頑張りたいなという意欲を掻き立てられた部分が大きかったかなと思っています。
そこからは結構自分の弱みとかマイナス面みたいな部分が目についてしまうことも多かったんですけど、
団体の代表している方から自分にできる強みの部分を伸ばした方がいいというふうにおっしゃっていただいたこともあって、
自分にできることは何かなというふうに思って積極的に関わっていきたいというふうに思って参加をしていたかなと思います。
高見知英
やっぱりそういうような自分でできることについて振り返る機会をちゃんともらえるというのがなかなかやっぱりないとは思いますので、
そういうようなところがあるという、そこがきっかけになるというようなところがあるんですね。
ゆぇしゃん
私からはリサーチ&データサイエンスチームでの学びというのを共有させていただきます。
まず初めになんですけど、国際学会で私たちはこれまで何度か発表したということなんですけど、
そもそも国際学会というのは本当に貴重な機会でして、大学院生の中でもなかなか英語でのコミュニケーションがなされるような国際学会を経験できる人数というのはそこまで多くないので、
そういった観点でもそもそも貴重な機会です。
実際の学びとしては、例えば英語が得意だった学生ももちろんコミュニケーションは当日は英語なんですけど、
英語力、いわゆる英語試験の点数みたいなものだけがコミュニケーションの術というのはない。
例えば相手に対する文化理解とか、どうやって議論をするかとか、そういった英語力以外の部分も大切なんだなという学びがあったりとか、
英語がこれまであんまり得意じゃないよとか、少し苦手意識を持った学生も準備期間の中でしっかりと準備して学会当日に臨むことで、
海外の研究者と建設的な議論を交わしたりとか、意見交換を行って、実際それでかなり自信がついたというような事例もありまして、
そういう意味で国際学会での発表というのは参加者にとってもかなり貴重な経験になっているのではないかなと思います。
高見知英
そうですね。実際にそういうような学会での発表の場とか、英語を実際に話者の方と話す機会とか、
そういうのってなかなか欲しいと思って手に入るものではないので、そこは本当に大事ですよね。
自分自身もやっぱり実際話してみたことっていうのはまだないですけれども、
英語圏の方々と文字でチャットしたりとかメールのやり取りとかしたりすると、
ああ、これで通じるんだとか、意外と曖昧でも大丈夫なんだとかいうようなことがあったりしますし、
これでちゃんと思い通じたんだというふうに思うと非常に喜ぶこともありますので、やっぱりそこはすごく大事ですよね。
GifTsならではの貴重な体験
高見知英
ちなみにしおりんさん特にこの中では本当に社会人の経験が一番長い。
そしてこのGifTsとしての活動圏も長いというのかどうではありますけれども、
やっぱりこれらのところで活動していて、何かここにいるからならではということで、
GifTsならではの経験っていうのって何がありますかね。
しおりん
はい、ここまで学生のみんなのやりがいとかを聞いてきたんですけど、
社会人にとっても実はすごく学びや刺激をもらえる場でして、
例えば社会人って結構会社にいるとどうしても会社の中での人間関係であったり業務内容であったり、
そういったところについとらわれてしまいがちになると思うんですけれども、
社会人にとってもこのGifTsっていうのは、いろんな年齢であったり業界が違う方であったり、
様々な価値観を持っている人たちと触れ合う、そして一緒にガチで活動するということで、
自分自身の可能性とかを広げられる場だなっていうふうに思ってます。
私自身はそういった本業の採用、新卒採用でやっていたようなスキルっていったところを、
このGifTsで生かすっていうことで実践の場にもなりましたし、
自分の一生懸命仕事でやってきたことが会社の外に出ても社会でも通用するんだっていう自信を持つ経験になったっていうことも一つですし、
それによって本業にさらに熱が入って頑張れるようになったって、そういう好循環も生まれました。
そういった好循環を持って楽しそうに仕事をしたり、仕事以外の場所でも活動している私の姿を見て、
学生メンバーがですね、社会人って意外と面白そうだなとか、就活の前ですごい社会人になるの不安だったけど、
意外と楽しそう、希望が持てましたみたいなことを言ってくれたことがあって、
その時は自分がこの活動を楽しんだり、それを仕事に生かしていくような、
そういった前向きな姿っていうのが次の世代にもつながってるんだなっていう実感を得られた経験があって、
学生にとっても新しい経験ができてると思うんですけど、
社会人にとってもそういった刺激や成長をもらえる場としてGifTsがあるかなっていうふうに考えてます。
高見知英
そうですね、確かに本当に社会人として活動を始めるとどうしてもやっぱり、
自分の仕事をしている場以外の視点っていうのがなかなか少なくなってしまいますし、
別の世代や別の方々、別の価値観を持ってらっしゃる方々と出会うっていうのは、
本当に年齢関わらず、社会人であろうが学生であろうがとても重要だなっていうふうに思います。
自分自身も本当にいろんな地域に関わる方、あとはもう学生さん、お子さんとかも関わっていて、
本当にそういうような方々と定期的に、継続的に関わっていくっていうことがとても重要だなというのを感じていますし、
やっぱりそのためにはこのようなGifTsのようなコミュニティ、場所が必要になるなというのはとても強く感じます。
しおりん
ありがとうございます。
会社だとね、なかなかやっぱり失敗とかってどうしても怖くなってしまう時とかってあると思うんですけど、
GifTsは学生もすごく果敢にチャレンジしているので、
社会人もどんどん挑戦しないとなっていうような前向きな気持ちにさせてもらえる場でもあるかなと思っています。
高見知英
そして本当に学生の側から見ても、社会人ってこんな感じなんだっていうのを見られるということって本当に意外とないので、
そこがすごく大事だなというふうに思います。
なかなか普段コミュニティに関わっていると、いい年齢の方と話す機会はあっても、そこまで突っ込んで話すっていうこともないので、
そこがすごく大事になるのかなというふうに思います。
ITとの連携と活用
高見知英
それでは続きまして、ITについて、こちらのGifTsとしてどのように関わっていきたいなど何かございますか?
ゆぇしゃん
ITの活用としてはやはりGifTs内での知識の蓄積、ノウハウの蓄積、それを体系的にまとめるということが一番なのかなと思います。
やはりこれまでの4年間のカルリザープロジェクト等で積み上げてきたものはかなりあって、
それは各個人が所有していたりとか、あとは若干まだ整理されていない部分があったりするので、
そういうのを例えば生成AIを使ってうまくまとめる、マニュアルみたいな形でまとめるですとか、
あとは複数のファイル、そういった情報って複数のドキュメントとかに記載されていることが多いかなと思うんですけど、
そういったドキュメントとかの整理を生成AIにお願いしてうまくやるといったことを考えております。
それ以外にも、例えば結構定期的に行われるようなタスク、
例えばある程度形の決まったスライドの作成とか文章の作成といったものは比較的生成AIの活用の余地があるのではないかなと考えています。
大きな方向性としてはその生成AIを使って、そういったある程度ルーティン化しているようなもの、
毎年行われるようなものとか、形が決まっているものはなるべくAI、その他デジタルツールでそこにかける時間を削減しつつ、
もちろんクリエイティビティとかその人のらしさ、その人の情熱とか思いが必要とされるものとか、
それぞれの人が新しいことに取り組みたいとあると思うので、
そういったルーティンタスクにかける時間をなるべく減らした上で、
各自が自分の個性を生かしながら新しいチャレンジができるような環境に全体として作り上げていけたらなという感じです。
高見知英
そうですね。やっぱりそういう提携作業の削減等にも、やっぱりITの力ってすごく効果的だなと思いますし、
情報をまとめていくということにもとても有用だなというふうに思います。
自分自身やっぱり様々な情報を自分でAIを使ってまとめ直していて、
こういうような観点があったんだとか、こういうこととここって繋がっていたんだなとか、
そういうようなことに気づかされるということは自分自身も結構ありますし、
やっぱりそういうような使い方っていうのは、
たとえどこかでAIの中で勘違いが増えたとしても分かりやすいですし、
そういう意味でも活用されていくといいなっていうふうに思います。
ゆぇしゃん
その観点で言いますと、実際私たちはいわゆる業務効率化とか運営のいろいろな作業だけではなくて、
実際の地域活性化プロジェクトの中でも活用している、活用にチャレンジしているチームがありまして、
例えばそのチームでいわゆるブレインストーミングみたいな部分でたくさん意見が出たときに、
その意見をまとめる際にAIを使ってグラフとか図にしてまとめて、
確かにこの2つの意見で繋がっているなって可視化したりとか、
おっしゃる通りで新しい観点を、自分たちは気づかなかったけどAIを使って、
新しい観点とかその観点のヒントになるようなことを得るようなことはやっていたりとか、
あとはいろいろ文献調査とかについてもAIを活用していたりします。
高見知英
本当にこんな情報を調べている人いたんだっていうような情報が見つかるっていうこともありますしね。
そうですね。
そこはやっぱりAIを使うっていうことは、
そういうようなセンスを活かしつつ個人の力を活かしつつ使うっていうような使い方が
しっかりと表現されているっていうことはとても良いなというふうに思います。
リスナーへの参加呼びかけ
高見知英
何かこれを聞いている人に何かこれをしてほしいな、
こんなことやってみてほしいなっていうの何かございますかどなたか。
もあ
はい。
高見知英
はい、もあさん。
もあ
先ほど対象としている人のところでも話したんですけど、
何かに挑戦したいであったりとか、
自分自身が成長したいっていう思いを持っている方がいましたら、
ぜひ一歩踏み出して、私たちGifTsのイベントやプロジェクトに参加してみてほしいなと思います。
GifTsは学生でも社会人でもそれぞれの得意なことを生かして、
様々な形で関わることができる団体なので、
私自身も参加したことで、同じ大学でも今まで会ったことなかった学生であったりとか、
多大学の学生または社会人の方など本当にたくさんの方と出会うことができました。
就職活動を一緒に頑張る仲間ができたりとか、
困った時に相談できる頼れる先輩方が増えたりとか、
人との繋がりが広がったことには大きな財産だなと感じています。
また、人との出会いだけではなくて、
先ほどの話にも出ていましたが、
社会や仕事について働くってどういうことかな、などを知るきっかけにもなりました。
ピッチのやり方だったり、AIの活用方法とか、大学生活だけではなかなか学べないことを学ぶきっかけにもなったので、
いろいろな人の力が集まることで、GifTsはもっと面白く、もっと素敵な団体になっていくと思います。なので、ぜひ皆さんにも仲間になっていただけたら嬉しいです。
高見知英
ぜひ、GifTsに関わるところも含めて見てみてほしいということですね。
よねここ
私の方からもコメントさせていただくんですけど、
私自身が学生から社会人になってみてすごく感じたのは、
まず学生の時は、ここにいるしおりんさんみたいな社会人の姿を見て、
すごく社会人になることに希望を持って、すごく胸をワクワクさせてと言ったら変なんですけど、
社会人になる準備を迎えることができたんですが、
いざ社会人になってみると、すごく平日、朝から晩まで仕事した後に、
学生とのミーティングがあったりとか、
あとはこのプロジェクトとかも基本土日に入ってくるので、月から金、仕事をした後の土日に、
わざわざ時間を作ってプロジェクトに参加するといった点で、すごくタフな方たちが多いんだなというふうに、今ここに来て実感をしているといったところになります。
先ほどマアさんが言ってくれたみたいに、
これからのGifTsっていうのが、
これまでの地域活性化プロジェクトを中心とした活動に加えて、
さまざまプロジェクト単位で参加できるコミュニティに広がっていくというふうに考えておりますので、
自分が興味ある分野に挑戦したい方とか、自分の興味とかスキルを活かしたい、強みを伸ばしたいといった方に、
一つのプロジェクト単位で気軽に参加していただくのがいいかなと思っております。
ぜひ新しい価値観に触れたいとか、
コミュニティを広げたいとか、あとは社会人になってからのアンラーニングの場として活用したいといった方に
魅力的な環境になっていますので、ぜひGifTsと仲間として一緒に活動できたら嬉しいと思っております。
高見知英
そうですね。
本当に一人で挑戦するのはちょっとなっていうふうに思っている方には、
ぜひGifTsに関わってみていただけるといいなというふうに思いますね。
GifTsの活動を知る・関わる方法
高見知英
それでは、今後インターネットでまずGifTsの活動を知るには、
そして及び関わるには、まずどこから始めるとよいでしょうか?
しおりん
そうですね。
GifTsはですね、ホームページを設けてますので、
そこのホームページで新たな活動とかイベントとか、
そういったところは告知させていただくと思いますので、
チェックしていただければなと思います。
他にも、noteであるとか、LinkedIn、そういったところにもですね、
活動の報告であったりだとか、
リリースっていったものを公開していますので、
そういったところから活動の様子を知っていただいたり、
イベントの告知がありましたら応募フォームから応募していただいたり、
学生も社会人もウェルカムですので、
そういったところで情報をチェックしていただければと思います。
高見知英
そうですね。
まずはホームページ等で情報を見て、
あるいはフォームから応募をするですとか、どんどんかパーってみるといいってことですね。
しおりん
はい。
高見知英
何か、例えばそこまで行かなくても、
例えばイベントとかで、チラッと活動の内容をしっかり話し聞いてみるとか、
そういうようなところとなると、どちらかあったりするんでしょうか。
しおりん
そうですね。ちょっとまだ開催時期未定なんですけれども、
都内近郊で、ワンデーのイベントとか、そういったものをちょっと開催する企画をしています。
またそういったところも詳細が決まりましたら、
皆さんにご参加いただけるように、
告知していきたいなと思っています。
高見知英
こちらについても、
こちらのポッドキャストの概要欄の方にも、
いくつか記載がございますので、そちらの方などから、どんどんたどっていただければいいなと思います。
本当に気軽に関わることもできる団体ではありますので、
ぜひ見ていただければいいなと思います。
GifTsの今後の展望
高見知英
それでは続きまして、今後やりたいことややってみたいことなど、
何かございますか。
もあ
はい。
高見知英
もあさん。
もあ
これまで軽井沢プロジェクトで考えてきた企画というものを、
提案だけで終わらせずに、実際に形にするところまで携わってみたいなと思っています。
また広報としては、今回のような新しい発信を積極的に挑戦しながら、
GifTsの魅力というものを、まだまだ知らない方に届ける活動にも力を入れていきたいなと思っています。
より多くの方にGifTsについて知っていただき、参加してみたいと思ってもらえるきっかけを作れたら嬉しいです。
高見知英
そうですね。
その他何かどなたか。
しおりんさんお願いします。
しおりん
私は、そしたら社会人としては、
今もあさんが言ってくれたみたいに、
学生すごい様々な思いを持ってチャレンジをしてくれてます。
もあさんだったら広報、
ゆうしゃんさんだったらR&Dの学会や論文発表、
そういったところ、
どんどん色々なことに挑戦していきたいという学生の思いを
引き続き支援しながら伴奏しながら一緒にやっていくことで、
自分も成長を止めない続けていく、
そういったことが今後もこのGifTsのコミュニティの中で続けていきたいなと思っていることです。
高見知英
そうですね。
自分自身も含めて本当に成長を止めない続けていくということですね。
それは本当にその目的がさせられそうだなというふうに
すごくお話を聞いていて思いました。
GifTs活動のキーワード
高見知英
それでは最後の方にはなってまいりますけれども、
このGifTsの活動のキーワードをお伺いできますでしょうか。
ここはぜひしおりんさんお願いします。
しおりん
わかりました。
ここまで私たちの話の中からも感じていただけたかなと思うんですけど、
学生と社会人が一緒になって成長していく双方向の学びがあるというところがキーワードかなと思います。
双方向に学び合って成長し合っていくためには、フェアでフラットな人間関係というところをGifTsの発足当初から大事にしていますので、
そうした人間関係の中で共に成長していく。
これが活動のキーワードになるんじゃないかなと思います。
高見知英
学生と社会人が一緒になって成長していく。
そしてそのためにフェアでフラットな人間関係をということですね。
本当にこのどちらも重要なことだなというふうに思います。
なかなかそれ以外のところで関わって活動していると
なかなかそれをフラットにするって意外と難しいことだったりするとは思うので、
やっぱりそういうようなところが本当に保証されているというか、
最初のお約束として整っている場所というのはとても重要だなというふうに思います。
しおりん
そうですね。そのことによってGifTsが私たち社会人にとっても
学生にとっても第三の居場所。
仕事でも家庭でもない第三の居場所として共に学び合える場所になっているのかなと思います。
まとめとエンディング
高見知英
それでは以上でございますけれども、
何かこの他言い忘れたなとか、これだけは言っておきたいなとか何かございますか。
よねここ
じゃあ私から最後に。
高見知英
よねここさんお願いします。
よねここ
デジタル広報チームの活動の部分になるんですが、先ほどこの後告知があればというふうにおっしゃってた部分になってまして、
LinkedInとかで日々の活動の様子を発信したり、プレスリリースの公開の際はそちらでもタイムリーに告知をしたりしております。
プレスリリースですとか、プロジェクトメンバーの思いとか、参加の背景に焦点を当てた連載記事というのは、
GifTsのnoteというものを使って発信をしていますので、
今後ご興味をお持ちいただけたらそちらを見ていただけると嬉しいなと思っております。
高見知英
ぜひこちらのnoteの方の記事参照していただければと思います。
よねここ
ありがとうございます。
高見知英
それでは今回のゲストは、GifTs、もあさん、ゆえしゃんさん、よねここさん、しおりんさんの方々でございました。
皆様どうもありがとうございました。
もあ
ありがとうございました。
しおりん
どうもありがとうございました。
高見知英
今回は学生と社会人が手を取り合って、
長野県の軽井沢や小諸における地域課題の解決や、
データサイエンスを用いた社会課題の分析・発信など多角的な活動を行う団体、
GifTsのもあさん、ゆえしゃんさん、よねここさん、しおりんさんたちに、
団体の活動内容や思いを伺いました。
2022年、長野県軽井沢町の農園が抱えていた課題から活動を始めた団体GifTs。
学生が農作業を手伝うというところから始まり、
軽井沢や近隣市である小諸市を舞台とする地域活性化プロジェクト、
医療政策や公衆衛生を扱うリサーチ&データサイエンス活動など、
活動の幅を広げ、様々な活動を行ってきました。
地域活動、研究、広報、組織運営などといった多様な実践を通して、
参加者一人一人が新しい役割に挑戦できる場。
第3の居場所となっているGifTs。
GifTsに参加する人々のきっかけや目的は様々です。
仕事で培った経験をもとに、学生と一緒に活動できることに魅力を感じた社会人。
大学生活にはない一つのものに熱中して打ち込む経験を求めて参加した学生。
学生と社会人がフラットな関係で双方向に学び合うことができるというのがGifTsの魅力。
時にAIなど最先端のテクノロジーを用いつつ、
各自が個性を生かしながら新しいチャレンジができる環境を整えたい。
そんな思いのもとGifTsは成長を続けています。
GifTsの活動のキーワードは、学生と社会人が一緒になって成長していく。
フェアでフラットな人間関係、そしてそこから生まれる双方向の学び。
多様な人が関わり、多様な経験が得られる場。
様々な挑戦があり、前向きになれる場。
学生と社会人がフェアでフラットな関係で双方向に学び合うことができる場。
軽井沢だけではなく、小諸市にも活動の幅を広げたり、学会での発表にチャレンジしたりと、毎年新しいことに挑戦し続けるGifTs。
学生と社会人が共に成長して生き続けることが大事だなというふうに感じていて、
そういった取り組みをちょっといくつか続けていってます。と、しおりんさんは言います。
noteやLinkedInなど、GifTsは様々な形で活動の情報を発信しています。
何かに本気で挑戦して、新しい価値観に触れたいと思っている人。
仕事でも家庭でもない、共に学び合える場所を探している人。
ぜひ、GifTsの門を叩いてみませんか。
今回のまちのえんがわキャストは以上で終わりです。
皆様の活動の参考になるところがあれば幸いでございます。
この番組の感想は、YouTube、stand.fm、LISTENなど、
配信環境のコメント欄で受け付けしております。
ぜひコメントをお寄せいただきますと幸いです。
今後もこの番組では様々な拠点で地域活動、コミュニティ活動をされている皆様の活動を紹介してまいります。
それぞれの視聴環境にてポッドキャストの購読ないし、チャンネル登録などをしてお待ちいただけると幸いです。
それでは今回聞いていただきましてありがとうございました。
また次のまちのえんがわキャストにてお会いいたしましょう。
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