2026-01-13 11:59

#35 ヒゲダン「Pretender」が実はランニングに最適!? / 奈良の激坂でガーミンの無酸素判定を攻略する

今回はランニングの「ピッチ(回転数)」と「坂道練」についての雑談回です。 実はOfficial髭男dismの名曲『Pretender』のリズムが、1km4分ペース・ピッチ184前後の走りにシンデレラフィットすることを発見しました!

後半は、大阪から奈良へ引っ越して遭遇した「4km・獲得標高230m」の激坂レポート。 平地ではなかなか上がらなかったガーミンの「無酸素運動」ステータスが、坂道練で劇的に改善した話などをしています。

  • ランニングにおけるBGMとピッチの関係
  • 『Pretender』のBPMは〇〇だった
  • 大阪の平野部から、奈良の山間部へ
  • インターバルより効く?坂道練の効果
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みなさんこんにちは、ねごです。今回は雑談会ということで、最近ランニングで色々気づいたこととかについてちょっと喋っていこうかなと思っています。
まず一つ目、この前ですね、ピッチについての話をラジオでやったと思うんですよね。この話をしようっていうふうに思ったのは、最近ランニングを本格的に始めた方がいて、
フルマラソンを初めて走るということで、早速僕がシューズとかガーミンだとかを、まあいいですよという形でお勧めさせてもらったんですけど、
そうすると、すぐに買ってくれて、それですごい頻度でというか、すごい質高く練習をしてらっしゃるんですよね。
その中で、ガーミンって色んな数値が出てくるんですけど、それもしっかり分析して、自分の走りがどういう状況かとか、そういったところも考えた上で色々やってて、
これは伸びるなっていうか、こういうふうに練習を振り返ることができる人っていうのは、どんどん伸びていくんだろうなっていうふうなところなんですけど、
その方からピッチって速いねとか、上下動って速くなると上下動比って下がるんだねとか、そういったところを質問されたんで、
なるほど、あんまり考えたことなかったけど、確かに自分もピッチって180ぐらいを目指してたなとか、上下動比はあんまり何も考えなかったなとか、
そういうのもあったので、ちょっといい機会だし、自分も気になるから調べてみようと思って、しっかりリサーチをして、台本を作ってラジオにしてみたんですよね。
そのラジオの中で、色んなBGMを紹介したんですよ。音楽ですよね。
もう一回改めて聞いてみてたんですけど、紹介している中でも、テンポって曲によって違うんで、BPM170として紹介したけれども、
160近いなとか180近いなっていうような曲も結構混じってたなって思ったんですけど、なので曲だけに合わせるっていうのは、あんまり良くはないかな。
でも楽しいんでね、音楽聴きながら走るのは。テンション上げながら、しかもそれを体のリズムを作りながら走っていくっていうのは良いなという風に思ってて、
僕も普段音楽を聴きながら走ってるわけなんですけど、良い曲を見つけましたので、紹介したいなと思います。
オフィシャルヒゲダンディズムのプリテンダーが良かったんですよね。有名曲ですよね。いつぐらいですかね。
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僕研修院の時とかに流行ってた気がするんで、2年目とか?今7年目が終わるところ?6年前とか5年前ぐらいに流行った曲ですかね。
プリテンダーですね。これね、メロディーラインはゆっくりなので、そんなに速いようには思えないんですけど、意外とピッチが結構速いんですよ。
これを聴きながらリズムに合わせて走ってみたら、なんかすごい良い感じに走れたんですよ。
なので、良かったよということで話してみたんですけど、どれくらいのピッチなのかな?ちょっと調べてみます。
プリテンダーのBPMですね。ビートパーミニットですね。は92でした。だから四分音符で1分間に92回、タン、タン、タン、タンっていう感じで刻まれているということになりますね。
なので、四分音符で合わせているんじゃなくて、タン、タン、タン、タンをタッツ、タッツ、タッツ、タッツ、みたいな感じで、もう一個間に八分音符で曲を感じる感覚で走ると、その2倍になるので184のBPMになるわけですね。
なので、僕はプリテンダーを聴きながらピッチ184ステップパーミニットで、SPMって言うんですけどね、で走ってたっていうことになりそうですね。
なるほど、これが結構心地良かったんで、何かの参考に。
ちなみにその時の、僕の走ってるスピードがだいたい4分ぐらいかな、1キロあたり4分ぐらいのペースで走ってたので、それぐらいの練習で走るときはもしかしたら良いかもしれませんっていう話ですね。
次ですね、みなさん練習するときってどこを走ってますか?いろんなところを走ると思うんですよ。
ランニングコース、自分のランニングコースっていうのがね、いつもここを走るんですとか、そういうのがあると思うんですよね。
で、その中でいろんな練習もしてると思うんですよね。
一番重要なのはジョグかなとは思うんですけど、ジョグもあればテンポアップ系でね、スピード練をしたりすることありますね。
インターバルとか、レペティションっていうのもあったり、変化走もあるし、ビルドアップとかもあったり、坂道練があったりとか、そんな感じでしょうか。
でね、やっぱりいろんな刺激を体に入れていくっていうのがすごくやっぱり練習でも重要なんですよね。
同じ道を走ったとしても速いペースで走るジョグがあってもいいし、ゆっくりのジョグでリカバリーしてもいいし、中強度でちょっとこうしっかり、ほどほどの疲れはしないけど体に刺激を入れるっていうのもいいと思うし、
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インターバルでスピードを体に染み込ませるっていうのもアリだと思うし、ゆっくりだけど長く走るっていうことで足作り、足の筋力作りだったりをするロング走っていうのもいいと思うんですよね。
ただ、そういったバリエーションを生む中でしばしばね、僕が忘れがちだったものがあるんですよね。
何かっていうと同じコースを走ってしまうっていう問題ですね。
やっぱり同じところを走ると頭で何も考えなくていいので非常にいいんですが、やっぱりランニングコースは複数こもっておくほうがいいんじゃないかなと思っていて、
そのランニングコースごとにそれぞれ特徴があるっていうのがすごくいい練習の組み方かなというふうに思ってて。
私ねごはですね、最近坂道練を始めました。イエーイということで。
いい坂道を見つけちゃいまして、これがたまらんのですよ。
なんと4キロメートル続いて、そして獲得標高230メートルアップっていう坂道なんですよね。
というのもですね、私最近大阪から奈良のほうに引っ越したんですけども、やっぱり大阪って全然坂ないんですよ。
僕特にね、大阪市の北区ってわかりますかね。梅田とかがある一番都会に近いところなんですけどね。
もう海に近い平野なんですよね。坂なんか全然ないんですよ。
あるとしても大阪城まで走って行ったら、大阪城ってねちょっとこう丘というか山っぽいところに立ってたりするので、そこでちょっとアップするかなみたいな。
そんな程度だったんですけど、坂がねえな、いい坂ねえなって思いながら、大阪城の坂を使って坂道練とかをやったりやらなかったりっていう感じでやってたんですけど。
奈良ってね、本当に盆地なわけなんですけども、盆地で平野が広がってるとも言うし、逆に全部山で囲まれてるので山勝ちだとも言えるんですよね。
僕が住んでる地域は割と山に近い、山のふもとらへんの地域になるので、坂道だらけなんですよ。
ちょこっと走ったらすぐに坂道にぶち当たるような感じだったんですけど。
いやーちょっといい感じで、合計10キロぐらい走るコースで、そのうち4キロはずっと登りなんですよ。
ずっと登りで、230メートルアップなのでかなり登ります。
というかちょっと小高い山を登り切るっていうところまで舗装がされてて登ることができるんですよ。
これはいいなと思って、ちょっと溜まっちゃいそうですね。
ただね、むーちゃくちゃきついんですよね。
あのいつものノリで、4分台に乗せるぐらいのペースで坂道を登ってたんですけども、もうなんかしんどすぎて、途中走るのを一回やめて休憩しないといけないぐらいだったんですよ。
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だからもうなんか勝手に設定したつもりではなかったんですけど、セルフインターバル状態になって、走ってはもう息が上がって休んで、みたいな感じになりました。
まあペースメイクがダメダメだっていうのがあるんですけども、これはまだ1回しかねまだ走ってないので、ご愛嬌ということで。
まあでもこれを繰り返していくと、この坂道をもっと軽々と登れるようになる日が来るんじゃないかなと思って、これはねいい指標になると思うんですよ。
練習にもなるっていう側面があるし、自分がどれだけ成長したかっていうのがわかりやすいですよね。
なのでいいなと思って続けていこうと思ってます。
で、Garminの練習のトレーニングのステータスっていうのが表示されたりするんですよ。
そこでね無酸素とか中強度の有酸素とか低強度の有酸素とかが表示されたりするんですけど、
まあジョグをやったりとかあとはちょっと早めのジョグだったりポイント練とかをすると、
中強度の有酸素と低強度の有酸素っていうのはすぐに指摘ゾーン、Garminが示している指摘ゾーンにはすぐ行っちゃうんですよね。
むしろもっとオーバーしちゃうみたいな感じなんですけど、やっぱりインターバルとかでも死ぬほど息を上げないと無酸素の領域が上がらないんですよ。
僕の追い込みが悪いのかもしれないんですけど、インターバルをやってもなかなかこの無酸素領域が上がっていかないんですよね。
で、いっつも無酸素の領域が足りませんよっていう風にGarminから怒られてたんですよ。
けどね、今回坂道をやってみたらゾーン5ですよね。最大心拍数からもう大体80%ぐらいのゾーンですね。
もう言ったら息が上がって会話ができないとか休まないといけないというようなレンジの心拍数帯が坂道練をするとバカバカ出てくるんですよ。
なので一回走ると無酸素運動領域の練習がめちゃくちゃ充実したんですよね。
これもやっぱり同じところを平地ばっかり走っておくんじゃなくて、坂道もしっかりと練習に組み込むっていうのは大事なんだなという風に最近思いました。
またどんどんちょっと続けていこうかなと思うんですけど、気づいたことがあったらまた報告したいなと思います。
ということで今回はここら辺にしたいなと思います。最後まで聞いてくださってありがとうございます。
それではまたお会いしましょう。バイバイ。
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