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みなさんこんにちは、ねごです。
今回はですね、奈良マラソン直前期ということで、みんな気になるコース解説をしていきたいと思います。
みなさん、奈良マラソン直前期ということで準備の方はできていますでしょうか?
本番、実際走るコース、みなさん把握していますかね?
奈良マラソンといえば、もうすごく激坂があってきついということが有名なんですけれども、
実際にちゃんとコースを把握して対策するということが、感想に向けて非常に重要な要素になります。
今回は、奈良マラソンのコースを解説していきたいと思います。
実際ですね、僕はなんですけれども、奈良マラソン初めて走ります、今回。
なので、実際に走ったことはありません。
ですがですね、今回かなり調べました。コース図も調べて、工程表もしっかりチェックして、
いろんな体験記を読んで、動画も見てという形でインプットをちゃんとやってきて、
そして今までの僕の経験も踏まえて、どのようなコースかというのをかなり解像度高くしゃべれるようになりましたので、
みなさんこれを聞いていただければ、本番のことを想定することができて、
実際次にどのようなアップダウンが来るのかとか、どこでエイドが来るのかとか、
そういうのをしっかり頭の中に叩き込むことができますので、
これで感想率が必ずや上がるんじゃないかなというふうに思いますので、
ぜひ聞いていってほしいなというふうに思います。
さあこのナラマラソンのコースなんですけれども、一言で言えばもうジェットコースターですよね。
もうジェットコースターです。かなりのアップダウンがあって、正直初心者の方に関してはかなりきついものになると思いますし、
タイムは正直狙いやすいコースでは全くありません。
というのが特徴になります。きついですね。
それなのに制限時間が6時間ということで、他の大会に比べるとやや厳しめなんですよ。
これがきつい要因になっています。
また寒さも結構対策が必要そうで、朝は2度ぐらいに冷え込む年もあるんですね。
昼はだいたい10度前後ぐらいになりますが、マラソンとしては走りやすいんですが、
朝は冷え込むし、歩いてしまうと寒くなるという危険性もあるので、ここら辺もコースと合わせてチェックしておきたいところですよね。
そしてコース、また概要としては大きな峠を行きと帰りで越えるということが特徴になるんですけれども、
帰りですよね。帰りの峠越えがちょうど30キロ地点ぐらいになって、これが非常にきついわけですね。
そしてそこを越えてからがまたきついところがあるんですよ。
小さい峠を2個ほど越えないといけないというところもあるし、ゴール前でもアップがあったりするわけですね。
ここがかなり対策をしておかないと、かなり心を折れるポイントになると思うので、ぜひ想定して走っていくことが大事だと思います。
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これを聞くと、いやいやいや、これはきついでしょうと、ちょっと自信なくなってきましたというふうに皆さん感じるかもしれないんですけれども、
これ統計的に出てるんですけれども、完走率ならマラソンは90%超えです。毎年90%超えなんですよ。
なので対策すればしっかり走り切ることができるのではないかというふうに思ってますので、皆さんしっかり対策していきましょう。
それではスタートからコースの解説をしていきたいと思います。
もしよかったらスマホとかでNaraマラソンコースというふうに調べていただいて、ホームページもいいんですけれども、少し下がったところに公式から出ているPDFがありますので、
それを開いていただいて、そのコース図を見ながら話を聞いていただけるとイメージが湧きやすいかもしれません。
それでは話していきましょう。まずはスタートですね。ロートならコーノ池パークという陸上競技場からスタートになります。
この大会、12,000人ほど出場する大会になります。かなりの多い人数が列を成して並んでいるわけですね。
なので後ろのほうから出発する人とかはゴールラインを切るのにも10分ぐらい時間を要する可能性があります。
やっぱり寒いので寒さ対策はしておいたほうがいいと思います。
特にギュッと着込むというよりかは脱ぎ着しやすいようなアームカバーとかゴミ袋を被るとか、そういう対策のほうがいいと思います。
必ず走ってたら体温まってきて暑くなるとそれはそれで大変ですのでね。そこらへん想定しておくといいと思います。
出発してからですね、まずいきなり下り坂になります。
そして近鉄奈良駅前のところにT字路があります。ここが一番人が多いところになりますけれども、ここに向けてぐっと下り坂を下っていきます。
ここめちゃくちゃ混雑しております。人とぶつからないように注意しましょう。
そして人の間を縫ってどんどん前に進むということはしないようにしましょう。
どうしてもですね、スピードを出しやすいのでどんどん前に行こうという気持ちになると思いますが、これは後半のことを考えるとやめておいたほうがいいでしょう。
冷静に進んでいきましょう。
そしてですね、近鉄奈良駅のT字路に来たら右折して西方向に進んでいきます。
5キロ地点まで平常急速に向かって進んでいくというような形になります。
ここも小さいアップダウンはありますが、ちょっとした下り基調がメインになるかと思います。
下り基調から平地、細かいアップダウンというような感じになります。
ここはですね、もう楽しいと思います。
5キロ地点で折り返すんですが、折り返してきたランナーともすれ違いがありますので、
ここはもう大規模マラソンということで、大人数のランナーを見ることができるので、とてもテンションが上がるポイントだと思います。
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ここで注意はですね、テンションを上げすぎないようにしましょう。
ここはまだまだアップ、落ち着いてゆっくり体を温めていくというような感覚で進んでいきましょう。
スライド区間ですね、ランナーとすれ違うことができるので、人数が多いのでちょっと難しいかもしれないですが、
それぞれですね、このランニングクラブのメンバーの人たちはですね、ぜひ中央分離帯のほうに寄っていただいて、
そこでみんな、それぞれ仲間を見つけるようにするといいんじゃないかなと思います。
やっぱり知っている人と声を掛け合うと、もうめちゃくちゃ元気が出て、いい思い出になりますので、
ぜひ中央分離帯のほうに寄っていただけるといいかなというふうに思います。
5キロ地点で折り返して、もう一回近鉄奈良駅のほうに東に向かって戻っていくというような形になります。
ここ小さいアップダウンがあったりします。
この小さいアップダウン、意外としんどっていうふうに思うかもしれないですが、こんなもんどのくちです。
こんなもん登りではないというぐらいの登りが後できますので、なんてことはないねっていうぐらいで走っていきましょう。
そして近鉄奈良駅前通ってですね、奈良公園のほうに差し掛かっていきます。
奈良公園に向かってまたここもぐっと登り気長になります。
ここも風情がある地域になりますし、多くの応援の方がいますので、すごく楽しい区間だと思うので応援に応えながら楽しく走っていきましょう。
そして奈良公園の中で右折します。
そして10キロ地点ぐらいで奈良公園を抜けていきます。
下り坂を下りながら奈良公園を抜けます。
この時点でもまだまだアップしてますよ、体を温めてますよというような感覚で走っていきましょう。
おそらくですけれどもテンションが上がっている、アドレナリンが出ているということも相まってですね、ここら辺かなり体が軽く感じるのではないかなというふうに思います。
そしてここからはしばらく下り気長が続いていきます。
ただここでペースを上げすぎないことを気をつけてください。
必ず後でしんどくなります。ここは抑えるぐらいの気持ちで進んでいくのが良いと思います。
しばらく下り気長で進んでいきます。
奈良一律病院を左手に見ながらさらに天理に向かって南下していくというようなコースになります。
ここはですね、ちょっとずつ沿道の人が少なくなって周りの市街地もややまばらになるというような地点になります。
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ざっくり10キロ地点から16キロ地点ぐらい、内車18キロ地点ぐらいまではそのような景色が続いていきます。
徐々に畑とかとかも増えてくるというような地点になります。
ここ正直ちょっと集中力が切れてくるポイントだと思います。
さっきまでのめちゃめちゃ人がいて楽しい区間からやや淡々と走る区間になります。
まだ体はおそらく元気だとは思いますが、ちょっとしんどくなるというか気持ち的にやや落ち込むポイントでもあります。
まず飽きるというか風景に飽きるというかそんな感じでしょうか。
でもここはまだまだ序の口ですので淡々とリズムでペースを刻んでいきましょう。
ペースを上げすぎてはいけません。
そしてですね16キロ地点ぐらいからちょっと給水所が多すぎたあたりですねぐらいからやや登り基調に入っていきます。
そして本格的な登りは18キロ地点ぐらいできます。
ここからぐわっと登っていきます。
白川ダムや白川大橋というところに向けてぐわっと登っていくことになります。
ここは人に抜かされても構わないので同じような努力量で走っていくのがいいと思います。
平地で走ってた時の余裕度と同じぐらいの余裕度を保った状態で走ってください。
なので必然的にペースは下がります。
それでもいいと思います。
もしタイムを狙っている方ですね何分を達成したいという方は登り坂で必ずペースが落ちますので
平地は少し目標タイムを達成するだけのスピードよりもやや早いぐらいで巡行したほうがいいかもしれません。
無理にペースを保とうと思って坂道登り坂を同じペースで走ろうとするとかなりしんどい展開になる可能性がありますのでそこは注意です。
登りが始まるんですけれども止まったら下るというようなアップダウンがちょこちょこあります。
これ結構メンタルブレイクしやすいのでアップダウンがあるんだなということを頭に入れておきましょう。
そして20キロ地点過ぎたぐらいで白川大橋という西名阪を越える橋が出てきます。
そこを過ぎるとハーフ地点になります。
なのでおおむね18キロ地点から登りが始まってアップダウンがあってそして登ってそして21キロ地点ぐらいまでの3キロ区間はおおむね登りになります。
めっちゃしんどいですがここはまだまだ序の口なのでアップアップにならない程度にスピードを調節することが大事です。
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ここで足を使い切らないようにお願いしますね。
21キロ地点、ハーフマラソン地点ですよね。
ここを過ぎたあたりからグーッと下がっていきます。
かなりきつい下りがあります。
ここスピードを上げすぎないようにしましょう。
下りをスピードを上げると大体死闘金にかなりの負荷がかかります。
足がここで売り切れてしまう、かなり消耗してしまうということが想定されますのでここは注意が必要ですよ。
あまりスピードを上げすぎないようにここも淡々と下っていきましょう。
そして下り終えたらようやく天理のゾーンに入っていきます。
市街地ですよね。
ここで沿道の応援が多くなっていきます。
ここでようやく元気をまた回復させてほしいです。
沿道の応援があると本当に元気になります。
ぜひ応援にありがとうと返しながら走っていただけるとそっちの方が気持ちが軽くなって走りやすいんじゃないかなというふうに思います。
そしてここら辺の区間ずっとスライド区間になっています。
折り返してきた人たちとすれ違うことができます。
ぜひ仲間を探して声をかけてみましょう。
結構しんどくなってくる区間にはなりますがやっぱり知ってる人とエールを交換することで元気が出ますのでね。
これもう本当にバカにならないぐらい力になりますので絶対にやっておきましょう。
僕も常に仲間を探して見つけ次第大声で声をかけますのでそこで元気を補充し合いましょう。
天理に入ってから市街地とはいえども地味なアップダウンがあるので気をつけてください。
市街地だから大丈夫だって油断しない方がいいです。地味なアップダウンがあります。
25キロの折り返し地点までかけてはある程度の下り気長を保ちながらアップダウンがあります。
でも逆に言うと折り返すとアップダウンがありつつ上り気長になっていきますのでしっかり準備しておきましょう。
25キロ地点折り返します。ここですごく楽しみにしてほしいポイントがあります。
それは天理大学ですね。すごく建物が大きくて特徴的な建物になっています。
そしてそこの門をくぐって中に入るコースになっています。
そして大学の敷地内で折り返すというようなコースになっております。
ここ非常に楽しみですね。そして中の折り返し地点で名物のぜんざいを食べることができます。
これは本当に一番のご褒美なんじゃないかなというふうに思っていて僕もすごく楽しみにしています。
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ここでもう立ち止まってもいいでしょう。しっかりとぜんざい食べていってください。
ちなみにですね給水ポイントは必ず全部で水分補給をしてください。
そして何か食べるものがあったら食べておいた方がいいと思います。
そしてぜんざいですね。消化も早い糖を吸収することができますので
しかも体を温めることができるので寒さ対策にもなるんじゃないかなと思うのでぜひ楽しんでいってください。
もう一個注意点としてはここ長いしすぎない方がいいと思います。
めっちゃ立ち止まったりすると多分もう足が冷えて固くなってしまいますので
これから来る帰りの峠越えちょっと対応できなくなってしまうかもしれないので
名残惜しいですがしっかり食べてそしてさっさと出ていく。
これも重要なポイントになりますのでお願いします。
そして天理を戻っていきます。
屋上する形で天理の中を走ります。
ここもスライド区間ずっと続きますので声を掛け合っていきましょう。
さあさあそしてこっからが本番ですよ。
天理でぜんざいを食べたらさあさあ
じゃあこれから後半戦頑張りますか。
これぐらいの気持ちでいきましょう。
決してハーフマラソンの21キロは半分ではありません。
全く半分ではありません。
本当の半分は30キロ地点を超えた地点
32キロ地点ぐらいがこのコースの半分だという風に考えておいた方がいいでしょう。
なので25キロ地点過ぎたぐらいぜんざい食べたぐらいで
さあ後半戦に向けて頑張っていきますかぐらいの気持ちがちょうどいいと思います。
そして28キロ地点ですね28.5キロぐらい地点ですかねはい激坂きます。
はいこれはいわゆるナラマラソン名物の激坂になります。
ここできます。
基本的にマラソンは30キロの壁というものが存在するとよく言われています。
30キロ過ぎた地点から急に足が動かなくなるというようなところですね。
それにほぼ近いところで激坂がきます。
ここはですねかなりきついと思います。
歩いても仕方がないと思います。
この後もまだまだアップダウンが繰り返されますのでここで足を使い切ってはいけません。
頑張りすぎてはいけません。
ダメだと思うんだったら戦略的に歩いたほうがいいと思います。
ここらへんは自分の体の調子をしっかりと観察することが重要です。
そしてグーッと登った後、少し登り気長が29キロ過ぎた地点ぐらいでちょっと弱まります。
ただそこで終わりではありません。
おおむね32キロ地点手前ぐらいまでは緩やかに登っていく登り気長だというふうに考えておきましょう。
少しのアップダウンがありながら登り気長ですよ。
そして32キロ地点ぐらいから下り気長に変わっていきます。
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ぐーんと下ります。
ただここで忘れてはいけません。
少しアップダウンがありますよ。
なので33キロ地点ぐらいだから1キロぐらい下ったと思ったらまたちょっと登りがあってということになります。
なのでここでメンタルブレイクしないようにしましょう。
下りが始まってもちょっとしたらまだどうせアップダウン来るんでしょというふうに思っておいてください。
33キロでちょっと登ってそして下るというような感じですね。
34キロ地点過ぎたぐらいでようやく平地が来た。そんな感じでいきましょう。
34キロ地点35キロ地点。
35キロ地点ぐらいでようやくちょっと平地っぽいところを走っているわけなんですが。
そしてフルマラソンあるあるですが35キロ地点かなり来たなかなり走ってきたなと思うけれどもここからまだ残り7キロもあるんです。
なのでここからが本当の勝負ですよ。
なのでさっき言ったようにこのフルマラソンの半分地点っていうのはハーフマラソンではなくて32キロ地点ぐらいだというふうに考えておいた方がいいと思いますよ。
そしてかなりしんどくなっている足のまま35.5キロ地点ぐらいからでしょうかここからまた登りがきます。
もうかなり足が売り切れてきているようなポイントだと思うんですけれどもここでまた峠が来ます。
小さい峠ではあるんですけれどもここまで来た時点でのアップダウンかなり答えると思います。
これはかなりメンタルブレイク心折れポイントだと思いますがこれは事前に把握しておいてどうせまたアップダウン来るんでしょうというふうに心の準備をしておくことが非常に重要だと思います。
バッと登ってそして下る下る下るそしてまた登るんかいというような感じですがまた下ってというような感じで繰り返されます。
そして38キロ地点でようやく行き通った道と合流するというような形になります。
そしてですね38キロ地点ぐらいでようやく奈良公園の方に戻ってきます。奈良公園の入り口のところでまたぐーっと登らされます。
はいちょっとここでかなりまたダメージを受けると思いますがこの登り自体はそんなに長くないので頑張ってくださいね。
で奈良公園の中に入ってくるとかなり人が増えます。
はい奈良公園の付近に近づいてきたぐらいからですけれどもかなり沿道の応援が多くなってきます。
ここで最後あとちょっとだっていう気持ちになりながら何とか力を振り絞っていってほしいなというふうに思います。
奈良公園の中景色もいいですし、奈良公園の中は特に人かなり多くなってくると思いますのでここでしっかり元気を補充してください。
ただ注意してほしいのはですねここからもあと2,3キロはゴールまでありますので最後最後最後めちゃくちゃしんどいところですけれども最後頑張って気持ちで進んでいきましょう。
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で2025年はですねおそらくコース変更があると思います。奈良公園の途中で屋上するコースが今までだったんですけれども今回はですね
近鉄奈良駅の前のT字路ですねそこまで戻って屋上するというようなコースに変わっていると思います。
こっちの方がですね応援する人がかなり多いと思いますのでテンション上がるポイントだと思います。遠藤の人が多くなっていいコース変更なんじゃないかなというふうに思います。
奈良公園を抜けていきます。そしてそしてで言っていた近鉄奈良駅前のT字路を右折して屋上します。
もうここまで来たらねあともう少しですからねあともう少し陸上競技場に向かって走っていくそのような形になっています。
だが最後ですねもう最後の踏ん張りどころが来ます。41キロ地点あと1.195キロとなった地点から上りが来ます。
最後陸上競技場に向けて最後の上りが来ます。意外と長いです。かなりしんどいと思います。もう最後は気持ちだと思います。
残り1キロぐらいの地点で上りが来ますがここは何とか歯を食いしばって進んでいきましょう。
その坂を上り切ったら陸上競技場が見えます。陸上競技場が見えてから意外とぐるんと回るような形になりますので油断はしないようにしてください。
ただもう陸上競技場も目の前ですので最後の力を振り絞ってそして陸上競技場の中に入ってそこでゴールというような形になります。
さあいかがでしたでしょうか。やっぱりなんといってもですね、途中の峠越えがかなりしんどいキーポイントになるわけですけれども、
意外と解像度高くナラマラソンのコースを分析してみると他にも心が折れそうになるポイントだったりとか、戦略上重要になってくるポイントっていうのが結構あるんですよね。
なので峠は心の準備ができていて当然しんどいってなるんですけども、むしろその後に上り坂が複数個あるんですね。そこにしっかり標準を合わせて対策しておく方がどうやらナラマラソンは完走に近づくんじゃないかなというふうに思います。
全体を通しておさらいですけれども、最初かなり混雑します。体を温めるアップだと思ってゆっくり進みましょう。そして前半は下り気長が結構多かったりします。ここでは飛ばさないように注意しましょう。
そして奈良公園を過ぎたあたりからここもまたちょっと下り気長になるんですが、ここはテンションを上げずにしっかりと抑えましょう。そして1回目の峠越えが始まります。ここはアップダウンが繰り返されることをしっかり想定しておきましょう。そして21キロ地点ぐらいから下りがあるということですね。
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ここで足を使いすぎないように本当に注意してください。そして天理寺の方に行きます。そうしたら沿道の人も多くなるので、元気をチャージしながらそして前在をしっかり食べて戻っていきましょう。帰りの峠越えかなりしんどいです。ここは気持ちでしっかり進んでいきましょう。ただここがようやく半分だという気持ちで進んでいきましょう。
この後にもアップダウンがあるので、ここで頑張りすぎてはいけません。しんどいなら戦略的に歩くことも選択肢に入れておきましょう。そしてアップダウンを越えながらようやく峠を越えたその後ですよね。35.5キロ地点ぐらいからアップダウンが2個ほど大きいのがあります。ここはかなりしんどいポイントになると思われます。心が折れるポイントになると思います。ここを想定して心の準備をしておきましょう。
おそらくはここが一番心が折れるポイントだと思います。峠を越えた後の心の準備絶対に忘れないようにしましょう。そして奈良公園に入ってからもう帰ってきたという感じはありますが実はここからまだ3、4キロぐらいありますからね。はいここで気持ちを切らさずに応援を全身で受けながら淡々と進んでいきましょう。
そして近鉄奈良駅でのT字路でねはい曲がった後あとちょっとなんですけれども最後の1キロで上りがきます。ここで最後の力を振り絞りましょう。そしたら必ずや完走することができると思います。
はいということですね奈良マーソンのコース解説やっていました。すごくしんどいと思います。これはねはいですが感想率90%ありますのでしっかりと対策すれば走り切ることはできると思います。最後は笑顔でみんなでフィニッシュできるように皆さん頑張っていきましょう。ということで最後まで聞いてくださってありがとうございました。
それではバイバイ。