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皆さん、おはようございます。思考を走らせるねごラジオ。今日も思考を走らせて、学びのジョグに変えていきましょう。
今日は少し短めの話題になります。 皆さん、朝って早起きできると、なんかスッキリした気持ちになりませんかね?
僕すごく早起きするのが好きなんですよね。 なんか気持ちいいですし、そんなこの朝っていいよねっていう感覚について少し話していきたいと思います。
何か朝っていいよねっていうふうに思ったときに、 なんでなのかなって思ったんですよ。
朝っていいよね、すごい抽象度が高い言葉じゃないですか。 何事も何か抽象度が高い言葉っていうのは、もっと解像度を上げていく必要があるなというふうに思ってるんですね。
何か学びを得るためには。少し具体の方に深掘っていきたいなと思います。
朝っていいよね、なんでだろうなとか、どれぐらいの朝なのかなとか、そういったところを考えていくんですけども。
なぜなのか、朝っていいよね、なぜなのか。 なんかシンプルに、気持ちいいなというふうに思いませんか?
僕思うんですよね。 まだちょっと薄暗い時間とかで音も少なくて、外とかも見てもあまり人を歩いてたりしなかったりとか、物音とかもしなかったりとか、そんな時ですよね。
何か気持ちよさを感じるんですよね。 気温とかもちょっと低めで、空気も心なしか済んでいるような気がする。
完全に気がするという感じです。 気持ちいいなというふうに思うんですよね。気持ちいいってどういうことなのかなと思うんですけれども、今この言ったような状況を脳がどういうふうに認知しているかということだと思うんですよね。
シンプルにこれを気持ちいいと脳が受け取ることができているということなんですよね。
ある種どのような刺激に対しても脳が気持ちいいと感じれば、それは気持ちいい現象になると思うんですよ。
それは同じ刺激を得たとしても、いいなというふうに感じる時もあれば、それはもうちょっと今いらねえわというような形で、
グッドフィーリングとして受け取らない時もあると思うんですよね。 これが違いがある。どちらかというと、朝っていうのは脳がすべてをポジティブに捉えやすい、
ポジティブ脳になっている状態なのではないかなというふうに思うんですよね。 睡眠を挟むことによって脳というのは回復するというか整理がつくというか、
意思決定能力が高くなっているというふうに言われます。 ウィルパワーがある状態というふうに言われたりします。
意思力が高いというと脳が疲れていない。 故に習慣とか難しいタスクとかアウトプットとかもしやすいというふうに言われてますよね。
このようにポジティブ脳があらゆる刺激に対して、ポジティブにプラスの要素として認識する。 それ故に気持ちいいと感じる。
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この風、心地いいな。この音がない感じ、気持ちいいな。 そんなふうに感じるのかなと思います。
ご飯もおいしかったりとか、このコーヒーもおいしいなというふうに感じやすいのかもしれないですね。
ここから考えると、朝にやったもん勝ちだよなというふうに思いましたね。
続いて、何かなぜ朝っていいよねというふうに思うのか。 気持ちいい以外に、かぶってはくるんですけど集中できる感覚があるなというふうに思ったんですね。
これはもう紛れもなく、このウィルパワーがある状態、意思力が高い状態だから集中できるよねというふうにも言えると思うんですけども、
それ以外にノイズが少ないということが挙げられるかなと思います。 家族と一緒に過ごされている方、自分だけが早起きした場合一人ですね。
これって明らかにノイズが少ない。自分のことに集中できる時間が作れるかもしれません。 また生活の雑音とかですよね。
マンションとかだったら隣の部屋の人の音が少ないとか、道路からの音が少ないとかですよね。
そんなに普段から気になりませんよというふうに思うかもしれないけれども、朝っていうのはやっぱりそういうノイズが少ないんですよね。
朝、ようよう考えてみると、例えばですね、冷蔵庫の音がよく考えたら朝聞こえるなとか僕思うことがあるんですよね。
それって他のノイズが少ないからこそ気づくことだったりするんですよね。
普段僕たちはそこまで気をつけてないかもしれないですけれども、いろんなノイズに囲まれて生きてるんだと思うんですね。
特に音とか光の刺激とかそういうのもあると思うんですけどね。そういうものを脳が勝手にシャットアウトしてくれていると思うんですよ。
いろんな情報が舞い込んでくる中で、脳が全部の情報を受け取っていたら、もう情報型で受け取りきれんということになるので、
いい感じにフィルターを通してくれていると、聞こえるところは聞こえるんだけど聞こえないところはシャットアウトするみたいな形になっていると思います。
それってでもやっぱり脳疲れるのかなというふうなところはありますよね。そもそものノイズが少ない。
例えば、森の中とかね、そういったところはノイズ少ないですよね。なんかリラックスできるよなというふうに思うと思うんですけど、
これって脳が働く必要性を下げているということになるのかもしれないですね。
なので、アサっていうのは脳が疲れていないから意思力も高いし、ポジティブ脳であるということに加えて、
脳に対しての負荷、ノイズ処理、タスクというものを強いていないから集中できるし、気持ちいい。
ゆえにアサっていいよねっていうふうに思うっていうことがあるかもしれません。
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またですね、アサって基本的に僕は置きたいベースなので、そういう前提があるというのはあるかもしれないんですけど、
成功体験につながるんですよね。でもいずれにしても、アサって気持ちいいな、いいなというふうに感じる方は非常に多いと思うんですけれども、
そういう体験をするということは、脳にとって気持ちいいと感じた報酬系が働くわけなんですよね。
いいなと思った、こういう状況になると脳は脳内物質のドーパミントを出して、やりたい、またやりたいというふうに感じる。
これを報酬系が働くというふうに言いますけれども、アサはそういうことが起きやすいのかもしれません。
故に、これが成功体験になるわけですね。自分ってアサ起きるとすごくいい体験ができたなとか、実際に早起きできる自分って素敵だなというところで自己効力感とかも
湧いてきますよね。こういうのが成功体験になって積み重なってくる。それによってアサっていいよねっていう感じになっていくのかなというふうに思います。
以上で、アサっていいよねっていうことに関して、抽象から具体の方に掘り掛けていきました。
要はですね、脳が疲れていない状態によって、ポジティブ脳が完成しており、その状態でノイズが少ないことによって、脳に対するノイズ処理タスクがないという状態を実現できており、
その状況下で何かに集中しリラックスしたりするモード、できるモードに入っているという成功体験に早起きっていうのはなっている。だからアサっていいよねというふうに感じるということなのかなというふうに思いました。
ちょっとね、なかなかまとまってないところもあったかもしれません。でも何かの発見や学びにつながればなというふうに思います。
ということで、このような感じで日々の学びを話していますので、またよろしければ他の回でもお会いできればなというふうに思います。以上です。negoでした。それではまた。