エピソード概要 🍕✒️📱⛵️🎈
秋休み明けの営業から、サービスする人とされる人の関係について。
木軸ペンの流行、シャープペンのかっこよさ、スマートフォンの「ピザ持ち」。そこから鎌倉の食べ歩き文化、ランプレドット屋の構想、『星の王子さま』のワインへ。
後半は、冷蔵庫の故障をきっかけに「テセウスの船」の話に。家具もスタッフもメニューも変わってきた、10年目の店。それでも同じ店であり続けているのはなぜなのか。
フーセンティシティ、オーセンティシティ、そして「場所は最も強いメディア」という話まで。
今回も、どこに辿り着くかわからないカウンターウォッチャーです。
チャプター
秋休み明け、働く身体を取り戻す
お客さんの「欲望のボリューム」
癒す順番、癒される順番
忙しい店員の気持ちがわかってしまう
木軸ペンとシャープペンのロマン
スマホの「ピザ持ち」は本当にピザの持ち方か
ガラケーの無駄と個性
鎌倉は片手で食べるものばかり
ランプレドット屋をやりたい
『星の王子さま』とワイン
冷蔵庫が壊れて、店の音が変わる
テセウスの船と、店の同一性
10年目の店に本質はあるのか
フーセンティシティ――本質は外側にある?
場所は最も強いメディア
メイプルチョコと秘密の梅干し
年末年始の営業予定
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