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こんにちは、natsukiです。
食で心と身体を整えるハッピーマインドを配信するチャンネルです。
今日お話したいのは、食事の当たり前をアップデートしたことありますか?というお話です。
私は、松橋みずほさんと一緒に来週の食とマインドのコラボセミナーを募集中です。
そこでは、自分の不調・不安感・メンタル不調を食事でもアプローチしていきますよという話です。
皆さんは、自分の体の不調や心の不調を食事で対策しようとすることはありますか?
私は、当たり前にそういうことをしてきたタイプなので、セミナーをさせていただきます。
皆さんの前提がどれくらいなんだろうというのは、気になるところです。
あまり食事でということはなかったりするのかな?
とりあえず、寝て回復しようとか、そういう感じもあるかもしれないですよね。
食事って、食生活というように、生活とめちゃくちゃ密接に関わっているじゃないですか。
生活って言うと、一食十って言われますけども、食事で人とシェアする、みんなで外食したりとかご飯一緒に食べたりする機会はあれど、
その人の本当の食習慣っていうのって、一緒に生活してないとわからない部分ってすっごいあるなーって思うんですよね。
結婚してる方だったらわかるかなーって思うんですけど、
パートナーと付き合ってた時はなんとも思わなかったんだけど、結婚したらこんな食べ方するんだとか、
相手の食習慣にびっくりしたりすることってありませんでしたか?
目玉焼きにソースをかけるか醤油をかけるかとか言うやつ。
私は塩コショウ派なんですけど、コショウ少なめの塩派かな、なんですけどね。
なんかそういうことありますよね。
我が家だと、まず夫のお肉を食べる量の多さにびっくりしたりとか、白米の量も多いなって思ったりとかね。
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獣とか大好きなんだってのびっくりしたりとか、そういうのがありましたね。味の濃さとかもね。
私は結構地味飯っていうか質素なやつが好きだから、
虫野菜とか生野菜とかベースにもりもり食べるのが好きだし、
焼肉とか昔は芋たれして食べれなかったりとかしたし、そういうのってね、育ってきた家庭の影響がすごく大きいですよね。
私自身はね、わりと食事の当たり前っていうことをアップデートした経験はあるんですが、
前提として、私はね、結構自分で言うのもあれなんですが、
もともと育ってきた家庭が添加物を気にした、無添加生活だったりとか、
あと、私が学生の頃に母が卵巣癌を患ってね、結構糖病期間があったのもあって、
そのタイミングでオーガニック系のお野菜を積極的に食べるように切り替えたりとかしてきたんですよね。
あ、みちこさんこんにちは。ありがとうございます。嬉しいです。
今日はですね、食事の当たり前をアップデートしたことはありますか?っていうテーマでお話をしています。
みちこさんはどうなんでしょうか。みちこさんは整ってらっしゃるから、
体とか心が疲れた時に、これを食べると調子が上がるよ、みたいなものって持ってらっしゃいますか?
私は結構食事で不調を整えるタイプなんですけど、みなさんどうなのかなと思って気になるところではありますが、
私は育ってきた家庭が、割りかし健康に気を使っているタイプだったので、
母がオーガニック系の野菜を買ってくれたりとかして、
美味しさとか、食べるものを変えるとガンも治るんだっていうこととかを間近で感じたから、
食べ物で人は作られてるなっていうのをすごく感じたんですよね。
だからやっぱり、そこで食べるものの力を知っていたから、食べ物で不調を治そうっていう考えがあるんですよね。
あ、みちこさん。具沢山のスープ。豚汁とかミネストローネみたいなやつとか。いいですね。
スープってやっぱりポカポカ温まるし、煮込むと心もほっとしますよね。
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ホクホクの食べて心も体も温まるみたいな。
そういう自分を戻す鉄板フードみたいなのがあるとすごくいいですよね。
うちは田舎なんで子供時代は畑から採れたての野菜食べてました。
うらやましい。すごいいいですね。
やっぱり採れたてのものを食べれるってすごくいいし、地産地消というか、深度不二っていうか、
その土地で採れたものがやっぱり自分に一番体に合ってるっていう考え方もありますしね。
素晴らしい食育ですね。
そんな私でも食事の当たり前をアップデートしてよかったなって思うことがあるんですよ。
それは食費にケチケチするのをやめたことですね。
途中からオーガニック系を家庭の食卓に取り入れてくれた母なんですけど、私の母ね。
ベースとしてはうちは貧乏だって育てられたのもあったりして、なるべく安いものっていうのが前提に親もあったし、
私も結構それは染み付いてたから、割引シールを貼ってあるものから選ぶとか、
そういうのは当たり前だったんですよね。
別にそれは悪いことじゃないとは思うんです。
食品ロスの観点からすぐ食べるんだったら、消費期限が短いものから取っていった方が手前取りとか言うし、
その方が社会のためになるから、もちろんそれでいい部分もめっちゃあるんだけど、
私の考えだと割引の中から選ぶとか、安くなっているものから選ぶとかいうのがまず一つ制限になっちゃってたっていうのもあるし、
自分の中の野菜だったらこれぐらいの値段とか、調味料だったらこれぐらいの値段っていうので、
値段でしかほとんど買い物の基準にしてなかった時があるんですよ。
だけど自分が妊娠して出産して、子供にはいいものを食べさせてあげたいっていうふうに思うようになったりとか、
自分の体がそのまま子供に栄養を直結するって思った時に、もっと自分の体自体大事にしたいって思ったら、
食事って何なんだろうって改めて考えるきっかけになったんですよね。
それを考えた時に私の中では、食事は自分への投資だなっていうふうに思ったんですよ。
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それはすぐに結果がこれを食べたから次の日めっちゃ肌ツヤツヤになるかとかそういうものじゃないんだけど、
積み重なるものだし、全ての土台が自分だから、その自分に美味しいって思えるものをあげたいっていうふうに考えを変えたら、
すごく選び方も変わってきたんですよね。
お金の面で言ったら、例えばオーガニックのお野菜を買ってみるとか、本物の調味料を買ってみるっていうふうにすると、
今までの基準の価格、予算よりは1回の買い物単価としては上がるんですけど、
不思議なことに、エンゲル係数がすっごい高いかっていうと、そうでもないんですよね。
っていうのは、お家で食べるご飯がめっちゃ美味しいから外食が減るんですよ。
やっぱり外食って楽だし美味しいとかだから行くじゃないですか。
楽だけど美味しくなかったらあんまり行きたくないじゃないですか。
って思うと、お野菜とかもいいものにしたり、
ドレッシングも市販じゃなくて、自分のお家にあるオリーブオイルと塩とレモンでドレッシングにするとか、
そういうものだけで、お家で食べるサラダの方がファミレスで出てくるサラダより美味しいって思うと、
なんかお家で食べたいなって思ったりするし、
お家ご飯が美味しいと、外食行ったら味濃すぎたりとか胃もたれしたりするなっていう体の変化を感じて、
結局お家ご飯が増えて、トータル食費としては全然変わらない感じなんですよね。
だから、食事の当たり前を私はそこの予算のところでちょっとアップデートしたら、すごくまた見え方が違って面白いなって思っています。
じこさん、都会のきゅうりは味が薄く感じます。
いや、きゅうりは全然違いますよね。
私も分かります。きゅうりね、今年育てたいなって思ってるんですけどね。
意外と育てたら簡単にできますよね。
とれたてだと結構味が濃いですよね。
でも自分の食事というか生活とか習慣の当たり前って、他の人と本当に比べる機会が少ないから、
自分の今の状態に気づきにくいんですよね。
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それって、私は今食事の話伝えてますけど、生き方とか考え方、価値観もめっちゃそうだなって思っていて、
これも私も結婚したからすごくよく分かったなって思うことなんですけど、
家族のあり方とか、親子関係とか、家族間のコミュニケーションの取り方とかも、外側から見てたら全然知らないじゃないですか、他の家族のこと。
それを私は結婚して夫の家族に出会って、
夫の家族の周りの人に優しくおもてなししてくださる精神を知ったりとか、
逆に自分の家族が贅沢とかあんまりしなかったけど、笑いあふれるいい家庭だったんだって気づけたりとか、そういうことがあると思うんですよね。
だから食事っていう観点で、他の人の習慣を覗かせてもらうとか、
そういう機会って結構貴重なんじゃないかなっていうふうに私は思っています。
今回食事とマインドのセミナーをするんですけど、
こういう食事が正解だよって言いたいわけではないんですよね。
みんなそれぞれ自分の正解があって、不正解、完全にこれはダメですみたいなのってあんまりないんじゃないかなと私は思ってるんですよ。
もちろん体に良くない食べ物とかはあると思いますよ。
添加物ばっかりのものを毎日食べてるとか。
そういう体が疲れる食事は絶対あると思うんですけど、
生き方と価値観だから、その中で何を優先して自分が生きてるかっていう、その物差し次第で正解と不正解って変わると思うんです。
だけど重要なのは、自分がどういう価値観で食に向き合ってるかっていうことを一回意識してみることかなというふうに思っています。
食事って本当に当たり前の習慣だから、夜ご飯はこういうもんでしょっていうふうに思ったりとか、
土日は基本朝以外外食、昼も夜も外食ですみたいなパターンもあるかもしれないんですけど、
そうじゃない習慣の人もいて、そういうこともあるんだっていう気づきをまず得ることから、
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自分が本当に自分の人生で大事にしたいものは何かなっていうのがそこの問いにつながっていくんじゃないかなって思っています。
なので、食事っていうのは生活とあまりにも密接にくっついているものなので、
自分が今食事を変えたいなって思っている人もいるかもしれないけど、何とも思っていない人も結構いるかもしれないなって思うんですよね。
だけど、もしその方が親であれば、その親の習慣は絶対に子どもに伝染していって続くものだから、
自分が今ちょっと食事を見直してみるっていうことは本当に未来への投資になるし、
今の自分が合ってるかな間違ってるかなっていう考え方というよりかは、
自分はどういうふうに食事と向き合っていくというか、
どういう生き方をしたいからそのためにこういう食事をしてるんだなっていうことを意識的になると、
少し自分の価値観が食事にも反映されて、
子どもと自分と家族にとっていい食卓っていうのができるんじゃないかなって私は思っています。
西子さんありがとうございます。
食事と睡眠は全ての基本ということで。
本当にそうですよね。
睡眠もね、やっぱり私も今日は結構眠いんですけど、
しっかり寝れた日はめっちゃ元気だったりとか、
寝れてないとあんまりパフォーマンスが上がらなかったりするし、
みんな基本的に自分の素晴らしい部分を持っているはずだから、
それをどうやって生かすかっていう生かすための素児をどうやって作るかっていうところですよね。
肌見たら、マインドにも美容にもダイレクトに影響がありますから、
肌見ただけでその人の状態わかりますよねっていうことで、
いや本当にそうですよね。
西子さんはコーチングもたくさんされていらっしゃるから、
いろんな人の見た目と中身の状態がすごくいっぱい答え合わせがされていらっしゃるだろうから、
ものすごく説得力がありますね。
私のお友達でもやっぱり悩み多い子はちょっと肌荒れしやすかったりとかはある気がしますね。
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だからそれはどっちが先なのかわかんないんだけど、
悩んじゃって、自分の体の巡りが悪くなっている状態で、
肌荒れっていうのは自分の排出すべきものが出せていなくて、
それがお肌から出ているっていう状態ですからね。
そういうものを自分で巡らせてあげるっていう意識を、
食事だったりとか、デトックスでいうと運動とかも大事かなと思いますけど、
そういう食事と睡眠と運動と生活を整えていくっていうのは大事ですよね。
お母さんは子どもにとっても影響があるので、
こういう栄養を与えるっていうか、食事だけじゃなくて、
食習慣っていうのが本当にプレゼントになると思うんですよね、子どもに対して。
だから、できる一歩からでいいと思うんですけど、
忙しい中でもできる一歩からで、
自分の体が喜ぶことをしているかなっていうのを、
皆さん一度考える機会にしてもらえたらなと思っています。
食事とマインドのセミナーは、19日の日曜日まで申し込み受付しておりますので、
よかったらぜひ申し込みください。
今日はだいぶ久しぶりにさせていただきましたが、
こんな感じでそろそろ終わりにしようかなと思います。
みちこさん、聞いてくださった皆さん、どうもありがとうございました。
それではまた。