それでは、今夜もナターシャが人生の悩みに答えます。
言っちゃうよ。
人生相談パート1。
トントンさん。
トントンさん。
この方は就活生です。
忙しい時期だ。
大学生なんでしょうね。
なのに。
なのに。
やりたいことがありません。
何かに夢中になったことがありません。
何を基準に就職先を選んだらいいのでしょうか。
危なかったですね、今ね。
噛みそうだったよ。
人が噛む噛まないのことはどうでもいいんですよ。
そもそもなんで大学行ったんでしょうね。であれば。
だからある種のモラトリアムじゃないですか。
わからないから行ってみた。
なるほど。人生の夏休み的な。
まだ決めきれないというのもあるじゃないですか。
決まってる人は高校の頃から早めにそういう専門を勉強してる方もいらっしゃるでしょうし。
そういうのが何も決まってなかったから、
とりあえずまだ社会に出るの嫌だなと思って大学に行ったというようなことなんでしょうかね。
なるほどなるほど。レールには乗ってですね、ちゃんと。
一応ね、大学に行った方が有利になるところもあるでしょうから。
でももうやりたいことがありませんっていうのはね。
嘘じゃないかと思うんですけどね。
嘘、分かってないんじゃないですか。本当に。
情報不足な気がします。トントンさんが。
まあそれはあるでしょうね。それはね圧倒的にあるよ。
俺も仕事を決めなきゃいけなくなるときに、
いろいろ自分なりに調べてね、今のお仕事に就きましたけど、
後から考えたらね、世の中って仕事めちゃくちゃあるなと思った。
分かります、それ。やってみたらね。私4個ここは仕事してますからね。
あなた自身も数も多いけど、そういう方もいらっしゃるんだし、
僕はその仕事柄、いろんな仕事の人と出会ってます。
こんなこと仕事にしてるの?みたいな人もいらっしゃるわけだから、
圧倒的に仕事に対する情報量が俺は足らなかったなと思う。
当時がですね。
それはあるかもね、トントンさん。
今だったらどうなんですかね。
たまにメッセに集まって就職活動説明会とかあったじゃないですか。
コロナ以降ってあってるんですかね?
今はもうあってるんじゃない?
今これ超売り手市場だから。
変な話、今の就活生はそんなに苦労しなくても内定はもらったりはできるような状況じゃないですか。
それこそちょっと前のバブル時代のバージョン2みたいな。
私がまさにバブル時期の就活生なんですよ。
申し子ですもんね。
超バブル世代ど真ん中。
どうだったんですか。私は難しい世代だったんですよ就職が。
氷河期?
氷河期のちょい後なんですけど。
でも厳しかった?
内定取り消しとかがあるような時代でしたね。
これ運ってあるよね、時代の。
ありますね。
売り手市場か買い手市場かによるじゃないですか。
おまけに僕は実は昭和41年1966年生まれつまり日の上生まれなんですよ。
当時まだ迷信がわりと強く残っていて、僕ら数が少なかった。
ベビーブームの中のポンって下がってる時ですよね。
ただでさえ就職は有利じゃないかと言われていたのにも加えて、
バブルという景気が重なって、とにかく超絶売り手市場だったんですよ。
だって内定なんかすぐ出す企業はほんとすぐ出してたし、
出した後に拘束つって囲い込みするわけですよ。
7月何日に来てください。
何するかってとにかく焼肉食わせたんですよ。
なんか聞いたことありますよ。
会場に行ったらお金くれるみたいな。
お金はさすがにもらってないけど、
本社が大阪なる会社だったら大阪まで来てくださいって言って、
なんかさせられるのかなと思ったら、
ただ単にご飯食べさせてくれるみたいな。
とにかく他の活動ができないようにそういうことをやっていたんですが。
ただ僕の場合は、やりたいことがトントンさんと逆に、
やりたいことはわりと明確だったので、
なんだけど学部が経済学部といって、
わりと普通の企業に就職活動することが普通だったから、
いろんな企業を回った方がいいみたいな感じだったんですよ。
だからいろんな企業を回ってるうちに、わけわからなくなってきて、
結構失敗したんですよ。
やりたいことは何だったんですか?
僕はマスコミにやっぱり来たかったんです。
もう昔から絶対マスコミだと。
一番に泣いたかったんです。
新聞記者に泣いたかったです。
そうなんですか。
なので新聞とか放送局とかを受けるようにしてたんです。
私のことはいいんですよ。
気になるじゃん、人の話。
トントンさんが今だからそういうことで悩んでるんですよ。
でも私思うんですけど、すごいじゃないですか、スポーツ選手とかも。
よくそこまでのめり込んだな、みたいな。
本気になれること自体がある種才能な気もしますけどね。
今こんだけ情報がいろいろあって、
全部ちょっとずつちょっとずつつまめる世の中だからこそ、
知った気になってるっていうか。
野球やり方知ってるよ、ルールわかるよ、みたいな。
やったことないけど、みたいな人が多いから。
多分トントンさんの世代っていうのもちょいつまみ食いが多かったのかな、みたいな。
知っている気になってるだけで、よく知ってないっていう意味?
そうそうそうそう。
そういうことはもう少しちゃんとアンテナを張っとけってこと?
うんうん。
わかるよっていう感覚って一回置いて、
何も知らないんです、僕教えてくださいっていう状態で、
いろんな会社だったりとかそのお客さんに触れていくと、
あ、そこに面白みがあるんだ、この仕事っていう風になるんじゃないのかなと思って。
俺ね、ちょっとこの話結構実は深いと思ってて、
そういう考え方、解決の仕方もあると思うけど、
そうするとでもそれって結局トントンさんに、
やっぱ結局そうなるのかな。
もっとポジティブっていうか、
能動的になりなさいっていうアドバイスになっちゃうじゃないですか。
たぶん慣れない何かが彼はあるんで。
なのでちょっとここは今このパートだと時間が足りないから、
ちょっと後でもうちょっと続けてもいい?
もちろんもちろん。
俺がちょっと自分のバブル期の話をしすぎて、
尺が足りなくなっちゃった。
ごめんなさいね。ちょっとこれ続けます。
了解です。
ということでちょっとここはまず一曲をいただきましょうか。
とは言いつつ、在外の人は大体働くんです。
働かざるを得ないんですよね。
ユニコーンで働く男。
仕事できる男、それが彼女の好み。
気合い入れて勤めたのだが、
忙しみはつまんないわ。
今の会社かなりレベル高い方だし、
親父絡みのコネもあるから、
辞めるわけないし。
いつも僕は一人きりに入って寝るだけ。
たまにオフィスで電話かけたら、
彼女の声が。
忙しいのは自分だけと思わないで、
邪魔しないで。
ナタシャの子、ベ。
いや。
人生相談パート2なんですけど、
先ほど申し上げまして、
トントンさんは、改めてもう一回その相談をご紹介しますと、
就活性なんですが、やりたいことがありません。
ないんですよね。
何かに夢中になったことがありません。
夢中になったことがないが、気になると。
かなりこれ実は深刻だなと思うんですよ。
で、何を基準に就職先を選んだらいいのでしょうかってなったら、
先ほどね、
ナタのお姉さまは、
もう少しアンテナ張っとくよってことでしょ?
言いましたね、私が言ったのは。
それができないんじゃないかと思うんだけど。
アンテナの張り方がわからない?
いや、だからなんか、
どうやって来てるんでしょうね。
何で疑問に疑問で返すんですか。
やりたいこと。
仕事に関してじゃない?やっぱり。
やりたいことはきっとあるんだよ。
趣味的なやつとかは。
じゃないと人間生きていけないでしょ。
でも最近の若者って知らないですよ。
全人類に言うわけじゃないけど、
タバコ吸わない、ギャンブルしない、車いらないみたいな。
飲む、打つ、買うをしないと。
本当ね。
それだけじゃないと思う。
やりたいことってとか夢中になることって。
でも確かにそういうことも、
夢中にならないっていう感じはあるから、
そうなると何?
トントンさんは仕事でやりたいことだけじゃなくて、
そもそも人生そのものにやりたいことがないってことになっちゃうの?
私が思ったのは、
本当にこれ好きっていう感覚がないのかなって思ってました。
トントンさん。
好きっていう感じが、
どういうことに対してでも、
なんていうか、感じれないってことですよ。
なのかなって思った。
それまあまあ深刻で、だって僕らのこれめっちゃシンプルで、
何のために生きてるの?って言われたその問いに対して、
僕は常に、
モテたいから。
モテたいからって言ってました。
今の子たちモテたいから恥ずかしくて言えないですよ。
恥ずかしくて言えないうちに、
いやモテたくないんだよみたいな。
モテたいからとか言うと、バカかと思われるよね多分。
世代なんですかね。
いかんと?モテたいからっていう人生の。
いいに決まってるでしょ。
それはいい。私だってモテたいですよ。
夢中になったってさ、
女の子に夢中になってたもん。
恋愛にも夢中になったことないのかもしれない。
ないんじゃない?
深刻だ。
僕高校時代ずっと夏子ちゃんを。
夏子ちゃん。
奥さんやりちゃうから。奥さん聞いてたらちょっと嫌な気持ちになっちゃうから。
うちの奥さんも知ってますから。
夏子ちゃん?
それいいんやけどさ。
これちょっとまあまあ大変なんじゃない?これだから。
最近の若者のっていう括りで言うと、欲がないとか言われるじゃない。
悟り世代とかって言われてましたけど、
貪欲であることって夢中になるための必須じゃないですか。
女の子にモテたいんだ!みたいな貪欲さ。
あとね、
人間って退屈になった時に何かを得るんよね。
え?何ですかそれ。
何もすることない。
俺も大学の時ちょっとあったよ。そういう時期。
何もすることないなって思ってた。
いや、退屈やなと思った時に、やべやべやべやべやべやべやべやべやべ。
やっぱ何かすればいいと思って。
俺最初に結構大学の時にまずやり始めたのは、
滑字を読むこと。
へぇー本読む?
もうだってこんなに時間があるんだから、
今読んどかんと、読む日、多分この後時間無くなるやろなと思って。
とにかくもう本を読むようにしました。
大人になった方たちが今何したいですかって言ったら、
勉強したいって言う方多いですもんね。
昔ほど時間が取れないからもっと勉強しておけばよかったみたいな。
それでよ。
そうしたことによって、実は僕は記者になりたいという気持ちが強まるんですよ。
そういうのを選んで読んでたから。
だから見つけられたんですよ。
だから僕はトントンさんには、せめて何もすることがわからなかったら本を読んだらとは思うけど。
それはテレビを見るとかじゃダメなんですか?
テレビでもいいけど、やっぱり本の方がね、より深く入ってくるんですよ。
自分で理解しようとしましょうね。垂れ流しじゃなくて。
どうしたらいい?結局何をしたって一瞬でお昼食先を選んだらいいと。
昼食先の選び方は最悪嫌じゃないから始めてもいい気もしますけど、
たぶん就活生の段階だったら自分の仕事が誰に影響を及ぼすのかってわからないじゃないですか。
わかりませんね。
分かるか、休めるか、転職しやすいか、みたいなところでしか仕事先を見ないからわかんないのかなって思うんで。
自分が働いた結果誰かが幸せになって、その幸せにしたい誰かって誰?っていうところからやりたいこととか決めていくのもいいじゃないですか。
いいこと言うね。
いいこと言っちゃった。
でもなかなか、これも最近の傾向かもしれないけど、確かに条件面。
だってさ、仕事より福利構成大事とか言うじゃん。
言いますよ。
そりゃ違うやろと。
やっぱり今も菜田ちゃんがおっしゃったようにですね、私も記者になりたいというのはやっぱり、自分がそういう物書きとかになりたいというのもあるけど、やっぱり世の中の役に立つんじゃないかと思ったんよ、そこは。
だから、どっかそういうのを見つけないと長続けもしないし、そういう基準を持っておかないと後から後悔することも多いんじゃないかなと思うんですよね。
そういうのにとにかく出会うきっかけが何かってなった時に、僕は本でした。
今話せて、本もいいし、地域のコミュニティに参加するとかもいいなって思いましたね、私は。
あと、素敵な人と巡り会うといいんだよね。
この人みたいになりたいなと。
そうするとその人のお仕事がすごく素敵に見えることがあるので、なんかそういう素敵な人を見つけるっていうのもいいと思うんだよね。
それが地元の飲み屋でもいいし、居酒屋とかで仲良くなった人って意外とそんなことしてたんですか?みたいなパターンありません?
思い出した。
何でしょう。
僕も学生時代に通ってたお店があって、そこに大人がたくさん来てたんですよ。
面倒くさい先輩もいたけど、やっぱり教わること多かったね。
そういう出会いもあるよね。
あります、あります。
ちょっとトントン、スタジオ来てくれよ。
会おうぜ、トントン。
会いたいな。
仲ちょっとつかんでほしいね。
仕事っておもろいよっていうところがまず分かってほしいな。
いろいろくじけることも多いけどね。
多いですね。
俺もうすぐ定年よ。
くじけっぱなしよ。
だから痩せてるんですよ。
そうです。
ということで、このトントン君を我々としては見守っていきたいなということもございまして。
そういう職人になってほしいな。
ではここで1曲ね。
はい。
それでは一覧の曲をお届けしましょう。
松戸屋由美さんで守ってあげたい。
守りたい。
もう一度あんな気持ち。
この頃沈んで。
こっちまで。
ブルーになる。
時に。
ナタシャの子、ベ。
人生相談パート3。
3。
はははは。
何ですかそれ。
これ今日2つ目なんですまだ。
そうですね、実はですね。
えっとですね。
ザイコチアンさん。
この方が言うには、仕事場ででしょうね。
決して悪い子ではないのです。
悪い子じゃない。
むしろ良い子なんですが。
良い子なんです。
仕事の大事な資料が期日に間に合えません。
あ、耳が痛い。
遅れる人いますよね。
いません、ごめんなさい。
本人は一生懸命に働いているようなんですが、どうすればいいでしょうか。
あ、耳が痛い。
耳痛いの。
あなたのお店で働きっぷりを見れば、そういう事務的なことも含めシャキシャキと期日を守ってやっているように見えますが。
いやちょっと今は起きているんで。
は?
私は今は起きているからです。
そんな言い訳ですかそれ。
いや、やる気はあるんですけどね。
いやそれはあなたのことですよ。
このザイコチアンさんが、の周りにいらっしゃる方だと思いますが、こういう方いらっしゃいますよ。
いや、いますね。
いい子なんだけど、仕事してきているのか喋りにきているのかよく分からないみたいな。
あ、私ですかやっぱり。
いるんじゃないですか。
いますね。
そこはちょっと仕事しようよってやっぱり思うから。
どうですか、こういう子に対してどう改善させればいいんですか。
それこそ前回の収録覚えてます?
忘れましたよ。
覚えてますよ。
あの叱り方についてお話したんですよね。
ありましたね。
このコラーって怒ったって今の子聞かないからと、1から10まで教えなきゃいけない子もいるし、勝手に覚えていく子もいるしっていうところで言うと、
こういうタイプの子の場合は対策を打ってあげる方がいいと思うんですよ。
どんな対策?
野放しにしないといけない。
じゃあもうこまめに、ほらほらもうこれ明日までよ、これ明日までよとかって言うの?
私が一番効果的だなと思うのは、嘘の記述を教えることです。
早めにね。
早めに。
単純やな。
これ聞きますよ絶対。
確かにね。
私そうやってお尻叩かれてるんで。
俺なんか自分自身もそうしてるよ。
本当ですか?
やらなきゃいけないことを先にする。
俺なんかね、せっかちだよねすごく。
疲れるだけ。
もうちょっと肩のにおろしてもらっていいですか?
俺の悩みはいいよ。
それでどうするの?
これまさに私自分で思い当たるところがあるんで言うんですけど、会社のうちの社員からも私怒られるんですよ。
そっか会社の社員がいるんだよね。
そうですそうです。
社員で働いてる子たちがいるんですけど、社長とどうなってるんですかこれまだですかっていうのをよく言われるんですよ。
それさ、社長として示しがつかんやろ社員に対して。
うちはトップダウンの会社では決してないよと。
ボトムアップの会社ですよと。
それ言い訳っぽいやろ。
言い訳ですよ。
逆に言うとなんでできないんですか?記述まで。
あのアップアップなんですよねすでに。
常に。
それ言い訳でもなくて開き直りってこと?
そうなんですよ。だから私の場合はもううちの会社の子たちには私には本当のことは言わないでと。
20日に欲しいんだったら18日が締め切りだと言ってくれと。
19日で間に合ってないって言い出すから結果20日には手に入るよっていう。
時間とかもですね6時集合だったら5時半集合って言っといてって言うんですよ。
めんどくさ。
家の時5分早めてますもんね。
いるねそういう人。
いやでも本当にこれが対策なんですよ私からしたら。
それやっぱ性格ですかね。
多分この在庫治安が見てる子も余裕ないと思うんですよ。
頭の中が整理できないタイプの子。
そうかな。
なので現場には強いとか接客をやらせたらとか。
瞬発力あるよね。
そう攻撃力がやたら強いんですよ。
守備力がやたら弱い。
やればできるのにやらないってやつね。
やればできるのにやり方が分かってないが近いんじゃないですか。