これ小学校だからこれで終わってるけど、中学校になるとその出席日数がとか、高校になると単位がとか言われるわけでしょ。
誤出されるって、本当に。
でも、言うなよ。
中学校になってそういうのしたくないったらしいあの、もう毎日連絡取るとか無理ですって。
毎日送迎もできないみたいな話を一度したことがあって。
でもそんな中学校はそこまで来ない生徒に対してね、毎日連絡したりします。
本当に?本当かな?とか思ったりも、ちょっと疑り深くなって。
そんなこと言って、毎朝送迎しなきゃいけないんじゃないですか。
毎日連絡しなきゃいけないんですか。
毎日学校の先生とお話ししなきゃいけないんじゃないですかって、今も思ってるからね。
なので、でもその学校に行かないことに対してあんまり私は深く考えてなかったというか。
まあうちは別に行かないなら行かないでいいよって、そのもうね、本人がそういう状況であるってわかった時、
もうカウンセリングとか受けてる時は、まあ行かないでいいよ一緒に遊ぼうって言って、散歩したりしに行ってました。
その、そこにイライラするというか、そこに悩まれてる親御さんもいっぱいいると思うんですけど。
大前提としてね、大前提として、その学校に行かなかった、どうしようこれからっていうその前提って、
毎日私と子供が毎日一日無事に生きてるところから始まるわけですよ。
ここが大前提なんでしょ。
で、その上に成り立ってる高校とか学校なんて、だからそこはもう最優先事項じゃなくなってたんでしょうね、私の場合は。
で、多分そういう方たくさんいらっしゃると思うんですよ。
だから一概にその学校に行かさない親とか、そういう感じではないっていうことを、
今回はちょっとわかってもらえた部分もあるのかなと思って聞いていました。
で、うちの父女はですね、その、まあまあ、そうなんで向いてないのよ。
あの学校に、あの子供は行きたいと思ってるんだけど行けないみたいな場合もあると思うんですよ。
うちはもう、絶対行きたくないみたいな感じ。
でもね、あのこれね、本当に突然始まるんでしょう。
突然始まるんでしょう。行きたくないって。
で、その行きたくないって言われた時って、最初の一週間ぐらいって、まあそういう日もあるかな。
まあ行かないって言われてズーンってくる人も、すぐズーンってくる人もいるだろうけど、
一週間ぐらいはこんな時もあるかって済むと思うんだけど、
いやこれ結構その、学校に行きたくないって子供が言うっていうのはね、
多分かなりデカめのSOSだったな、私は今思っていて。
そんなそうそう簡単に言える言葉じゃなかったよなって思っているんですよね。
でもその時は、こういうこと簡単に事情は言えちゃうタイプなんだなって軽く受け止めてた感じもあるので、
そこはすごく私も反省はしていて、これから先もね、そういうこっちの軽い気持ちで受け止めちゃいけないなと思って日々暮らしています。
今回ですね、朝一を見ていて結構私はずっと辛かったというか、親御さんが悩みに悩まれていたのがすごくわかる。
わかるからね。そんななんかその、いや悩んでいたけどこうなりましたみたいなそんな、
そんな簡単なことじゃないっていうのはすごくわかっているつもりではあるから。
で、でもその見ていてね唯一ほっとしたのがですね、最後の方に言われてた暇だとかいうのがね、回復期っていうね、そういう話をされてたんでしょう。
最初にやっぱり悩んでる時期と、で徐々にこう休息して回復してで復帰していくみたいな感じの話だったと思うんですけど、
回復期っていうところの説明のところでね、なんかちょっと暇とか言い出すみたいな。
最近事情はよく暇、暇だなーって言うようになったんでしょう。
私も暇だなって言われても、だったらなんかしなよって思いながらなんかしなよって暇だなって言われてゲームしなよって言ってたんだけど、ゲームしましょうって言ってたんだけど。
勉強しようとかね、勉強も最近はゲームぐらい楽しくはなってきてるのかなと思って見てるけど、
暇だなーって言われてその対応に結構困ってたというか、暇って言い出したなーと思ってたんでしょう。
それがやっぱりエネルギーが溜まってきた回復期のサインなんだっていうのが、いやじゃないかもしれないけど、そうやって言われてたので、
あ、そうだとしたらちょっとそうかもなーって思ったんですよね。
思い返せばその小一の不登校が始まった時にね、あの小児科の先生から、この焦らせてこう無理して行かせても予後が悪い。
その後経過が悪いから、自分が行ってみようって言うまで、まずゆっくりこう家でゆっくりさせてしっかり休ませて、そのうちなんかこう自分でこうやる気が出てきて、
回復してきたら行ってみようかなって言うから、言うかもしれないみたいな言い方だったかもしれないけど、それまで見守ってあげてねって言われたことを思い出したんでしょう。
まあその時は見守るっていつまでっていう感じだったけど、5年かかったのよ結局ね。長い。長いよね。
当時その出口のない、その本当にねトンネルの話もされてたけど、トンネルにぽつんと入れられて光もない中、こう本当にゴリ夢中ですよね。
あたふたしている自分からしたらですね、そのやっぱり不登校が始まった時期と比べてね、自助がよく食べてよく寝て、外には出ないけど、
用事があればちょっとお出かけたまにしたいって言い出してね。もう用事が済んだらもう私の用事なんで知らんと帰るって機嫌悪くなったりするけど、
それってねかなり自助の中ではかなりレベリングされた状態、レベルが上がってる状態なんだなっていうのを感じてはいたので、今回それでちょっとね回復期まで来たのかと思ってね、
ちょっとね感慨深い気持ちにもなったんですけれども、そう、でも5年生の時もそう思ったんですよ。学校にすごい行くようになって、朝から行ったり運動会にも出たりしたので、
でもまたそのプツンと振り出しに戻った経験もあるので、油断というかね、あんまりこう、やったーもうこれでじゃあもう学校行けるとかそういうふうには思っていなくて、確実にね、自助のペースで日々を楽しんでいるのだから見守って、
どうするのかなって、ちょっとね楽しみな感じで見ていこうかなと思っています。
あとはね、やっぱり子どもの居場所ですよね。うちの自助はもうそういうの全然今もういらんっていう感じなんですけど、そういう子もいます。
いろいろフリースクールとか探されてる方もいらっしゃるだろうし、居場所づくりとしてね、やっぱりコミュニティに属した方がいいっていうのは皆さん言われるので、必死に探すんだけど、ゲストの方も言われてましたけど、フリースクール行かない子だっているんですよ。
そういうの嫌いな子も、そういうのはいけない状態の子もいるんでしょ。うちはもう自助はもうそういうの全然フリースクールとか、一応中学校はフリースクールに行く予定してるんだけど、行かないかなと思っています。
で、長女もね、長女は学校に行ってたけど、不安定な時期もあったんですけど、長女はね、オンラインの習い事がかなり良かったなと思っていて、居場所があったなと思っていて、
で、今そのオンラインの習い事からフリースクールになっている会社もたくさんあるので、そういうのいろいろね、行かれた方に色々聞きながら、こう選んで行ってみるのも一つありかなって思っています。
自助はね、一緒に始めたけど、もうすぐ辞めるというか嫌がって参加しなくなったんだけど、結構親以外の人とね、お話しできる。親以外の大人とね、まず信頼できる大人とお話しできるっていうのはかなり大きいし、
オンライン習い事が章に合えば、またオンラインフリースクールが章に合えば、同世代の子どもともね、コミュニティつながれるっていうのはなかなか大きいかなと思うので、それはちょっと一つの手かなと思っています。
長女はあの、創造さん、創造スクールって今オンラインフリースクール中学校、小学校もあるのか、4年生くらいかあるのかな?されてる会社があるんですけども、それに行ってました。
そのうちやりたいって言い出したら、やらせてもいいかなーと思っています。
はい、これってね、なんか選ぶのがね大変だから、やったことある人とかに聞くのがいいかなと思うので、創造さんだったら私ちょっとお話はできるかなと思っています。気になる方いたら全然聞いてください。
で、あとね、次女はやっぱり大人とね、カウンセリングとか支援のクラスの先生とか、そういう人と話ができたので、大事ですよね。そういう人がいないとやっぱりなかなか難しいかなと。
長女は結構ね、いろんなコミュニティに属してたからいいけど、次女は全然そういうのがなかったので、なんか信頼できる大人、選んでいくというか選んでいくって言ったらちょっとおこがましいかもしれないけども、カウンセリングの先生、カウンセラーの方とか結構最初はいいのかなと思います。