もちろんこうね、やらなきゃいけないことをやっていらっしゃらない場合もあるかもしれないから、一概に言えないし、やっぱりそういう1年生で入学式で不安な環境が不安になることはありますよ。もちろんあります。
うちもそうでした。うちは支援級ですけど、逆にあれですからね、先生の大きな声が怖いとか、たぶん普通のボリュームで喋ってる子どもたち、生徒たち、普通のボリュームなんですよ。
普通の学校生活で1年生のボリュームでわーって賑やかになったりするじゃないですか。もうそれが怖くて教室に入れなかったタイプ。そういうタイプだから、分かるよ。不安なのも分かるけど、なんか言えないよね。
教室が知ってくれませんか?みなさん。そんなん言えないよね。うちの子がだってそれ、もう対応できないんだもん。うちの子がね。向かないんだもん。だからちょっと向いてないのよ。もうそれに、その一言になるなと思っています。うちはね。向いてない学校に。仕方ない。
なんとか今、支援給で合わせていただいているような状況で、感謝の思いでいっぱいですけれども、なんかそういうふうに、そんな簡単なことではないんだっていうのをね、分かってもらいたいなっていう気持ちでいっぱいでした。
はい、前回も言ったかな。私結構日々人生を綱渡りだと思って生きてきたから、こう不器用な自分が、やっぱりストレス耐性もめちゃめちゃ弱いの分かってるんですよ。
だからそういう自分がね、いつかこう、どん底までね、落ちていくんじゃないかなって、ビクビクしてました。ビクビクしてましたよ。もうだって弱いんだもん。分かってるから。弱いけど、そうなの。なんでか分からない。すごく楽観主義なの。
思ってる割に楽観主義なのよ。なんかよくわかんない、その辺は。なんか鈍感と敏感のどこかがものすごい、やっぱり何か特性があってデコボコしてるんだと思う。
でもね、そのSS、SSSだってなんていうの?スペシャルなんだみたいな感じだけど、SNSのノイズっていうのはね、このストレス耐性が弱い私にとってはですね、その綱をガンガン揺らしてくるような、もうなんか高所恐怖症だからそんなの考えたらめっちゃ怖い。
なんかわざと考えちゃったけど怖いな。なんか怖いからそんな、もう話すの、そういう言い方やめよう。なんかそういう揺さぶられるようなところですよ。
ここでですね、そんな時こそこの心のレベリング、私の暮らしのレベリングの出番であります。その他人のね、他人とか言ってるけど、その人の成功や批判とかいろんな考えの人ですね。
そういういろんなもありますよ。社会に出たら、もう50歳まで生きてきたらやっぱり社会に何回も出てて、私とか特に、こうね、就職氷河期で自己肯定感がめっちゃ低い。高卒でね、進学もさせてもらいの状況だったから、なんか自己肯定感が低く常にこう揺さぶられてる感じでしたけど、
そこはそのノイズをですね、綱、もう怖いな、このたとえ怖いけど一番しっくりくるから言うけど、もうね、降りましょう、もう。
負けたと分かって、分けると分かってんで、そのストレス。弱いんです、ストレス耐性に。私も無理だから、とりあえずそこの場から降りるというよりは、逃げる。逃げる。自分が立ってるのはその綱じゃなくて、しっかりした地面に逃げる。
そう、すっごい好き勝手なこと言ってるよね。でも、そうした方が良くないですか。もうなんか、自分の安全な場所に行くことが大事なんですよ。
で、その地面をね、高いとこ怖いから降りましょうじゃなくて、ちゃんとした地面の上に立つためにはですね、やっぱりこう、自分をレベリングしていくことも大事だし、いろんなことやいろんな人にお話をしたり、いろんなことに頼っていきながら、戦略を含んでいくことなんですよ。
だから、例えばもう、なんだろう、ストレスが溜まってきたと、もうグラグラやと、もうそんなグラグラやったわ、そんなんね。言われたら、もうそこから一回逃げると。戦略です。逃げる戦略。もう寝る。
大丈夫かこれ、この話してていいか。大丈夫だよ。で、もう逃げて寝る。寝る前、私の前にゲームする。休む。休んで。そういうことも大事ですわ。
なんかそういう、特にそういう、周りのノイズとかにこう揺さぶられてる時はね、一回ノイズから、やっぱ耳を塞ぐってことは大事だから。聞こえないところに行って、ヘッドセットして、爆音でゲーム音楽を聴きながら、黙々と手を動かす。大事ですよ。
それはなんか整理収納もそうだなと思っていて、なんか私やっぱり掃除したり物を整理している時って、ものすごく心が落ち着いてきて、自分の自己肯定感までは上がらないかもしれないけど、すっきりしてくるんですよ、心の中が。
なんか綺麗になったしみたいな感じで、心を整理していく感じがあるんですよね。不要なものを取り除いて整理していくというかね、そういうのがやっぱり私にとっては大事かなと思って、それをやっぱり暮らしのレベリングという風に私は呼んでいるんだなと最近思っています。
そしてやっぱり自分らしさを好きになっていくということですよね。
でね、高校卒業するときに何にも進路なかったんです。本当は進学したかったんだけど、もう親の反対で進学できずって言ったらちょっとあれだけど、進学させてあげられないって言われて、仕事をしてほしいと。
就職してほしいと言われて、いろいろ学校の先生と親、私、いろんな人お話しましたけど、もう親が折れなかった、親の強い意思だったんだと思って、私ももういいとそこから降りて、何も決まってないままですよ。
昔はね、進路先も書かれてたんですよ。名簿みたいなのが配られて、卒業するときに空白でしたわ、私だけ。何かいたかもしれないけど、みんなどこか決まってたんですよ。
でね、そこで私が何だろう、心を最初から決めて就職するって決めてね、あとは予備校ですよね。公務員の予備校とかがあったから、公務員式のね、ああいうところに行くって決めたらよかったんだけど、私は進学したかったんだよね。
それで折れなくて向上になって、突然もう何もせん、もう何もせんみたいな感じで、私もそんな感じで高校卒業したんですよ。だから無職でしょ、無職ニートですわ。そうですわ、1ヶ月ぐらい無職ニートで、何かもう家でしようかなとかいろいろ考えてるときでしたけど、
まあでもなんかやっぱりね、自分の好きなことがしたかったんです。そのときはね、いろいろ旅をして、歴史も日本史が好きだったから、日本史中世が好きだったから、中世史が好きだったからね、すごくいろんなところに行きたいと思ってね、日本のそういう史跡にね、いろんなところに行って見てみたい。
まあそれもね、学歴がない、頭の弱い人間の考えだなって今思うんだけど、なんかロマンがあったんです、そういう。で、そのためにはお金が必要なわけです。
で、じゃあバイトしてみようと、まあ親は就職せえ就職せえと言っていたけど、あてできないんだよ、やっぱりそんな、ね、避難者も受けたよ、めちゃくちゃたくさん面接も行ったけど、まあ無理でね、あの頃なんか、りゅうだだっけ、なんか、さしあんあん、あんあんじゃないわ、なんだっけ、なんか、あんあんは違うよ、あんあんは素敵な雑誌だよね。
なんかそうじゃなくて、なんだっけ、なんかアルバイト雑誌みたいなのとか、そうなんか覚えてるのはりゅうだっていうなんか就職情報誌みたいなのを見たり、新聞のね、報告ですよ、ああいうのを見て、いっぱい面接、履歴書何十枚も書いて受けに行ったけど、まあダメ、ダメだったし、で、まあちょっと、そうだバイトをしようと思って、まあ親はバイト反対だったんだけど、
バイトしようと思って、本当に近所のね、なんか文房具屋さん、雑貨屋さんみたいなところでバイトを始めて、そこからフリーターっていう形になっていって、まあいろんな、やっぱり働いてるっていう、働いたっていう実績がないと、転職するにもですね、スキルアップしていくにしても、
転職したいと思っても、実績がないとやっぱり雇ってもらえないことは私も分かっていたので、高卒ながらね。なので、まずは働いたっていう実績、こう休まずにね、真面目に働く人だっていう実績がいるっていうのは分かっていたので、なんかそれをやろうと思って、まあ楽しいバイトをしていました。
で、その後やっぱり派遣社員が私の家のね、私の世代は就職小学期の後に来た派遣時代っていうのがあったので、まあ非正規社員ですよね。なんかそういう非正規で雇うみたいな感じだけど、派遣社員時代があったので、派遣社員になって、まあいろんな、結構パラレルに仕事をしました。いろんな仕事をね。
なんかその時はいろんな経験をして、自分が何が、自分が苦手だと思ってるけど、もしかしたらできることもあるかもと思って、いろんなこともしました。
なので、私はあんまり人前に出て喋るとかそういうのが苦手だと思ってたけど、意外とこの案内業で喋ったり、司会、簡単なですよ。司会をね、したりするのが好きだなと思って、どういう風に話を進めていくとかそういうのが好きだなと思って、そういう仕事もしたりして、
自分という人間をいろいろ見つめた時期だったんでしょうね。高校で進路が決まって、高卒で進路が決まらずにニートになった私も、最終的にちゃんと仕事をしていました。
ちゃんとフルタイムでね、仕事を、事務を、営業事務をしていましたので、できるんですよ、なんとか。もうそれも、だから好きなことをしたい一心ですよ。
漫画が書いたいとか、旅がしたい、ライブに行きたい、お金がいると、そのためには働かなきゃいけない。最初は小さな仕事かもしれない。でも、やっていけば必ず自分の実績に、実績として積み上がるっていうその気持ちがあったから、なんとか。
ちょうどやりたかったからね、ライブに行きたかったし、なんでもいいんですよ。大きな夢とか、こういう思いがあってやるのはもちろん大事、私もすごく今はあるけど、そんなのさ、高卒とか、やっぱり不登校で悩んでる、毎日生きてるだけでいいじゃん、もう。
それで、そこからいろんなことを見つけていくんだから、その不登校で、その後オンラインスクールに行って、オンライン大学に行って、無職にいいと確定みたいなの見ましたけど、そのポスト。
そんなことないって、そんなんだったらだって、その人にはその人なりに何かあるんですよ。何か絶対あるから、あなたにしかできないことがあるって信じてあげましょうよ。もうそれだから、信じて、やりたいことさせて、できないやさせてあげられない可能性もあるけど、できるだけさってやっていけば、脱出口ではない。
希望ある出口だと思ってたけど、それが入り口なんでしょうね。それを見つけることがきっとできると、私は思っています。