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こんにちは、おはなし屋なおとです。 今日は、あなたは何になりたいですかというテーマでお話をしていこうと思います。
最近ですね、自分のなりたいものに向かって努力できている時間というのが一番いいんじゃないかなと改めて思うわけなんですね。
コーチはね、あなたは何になりたいですか?どうしたいですか?どうありたいですか?って聞く仕事でもありますから
やっぱりその調子が何か
良くない時っていうのはね。 何かしらその自分のなりたい、ありたいと
かけ離れている時ではあるわけですよ。 あなたは何になりたいですか?
ちなみに僕は重機になりたいんですよね。 重機っていうのはクレーン車とか劣化車とかなんかそういう
働く車みたいなイメージしていただいたいんですけど、重機になりたいですね。 特にクレーン車になりたいです。
というのもですね、今僕はウエイトトレーニングをですね、週3回やっておりまして、ラジオを聞いてくださっている方はね、なんで僕がウエイトトレーニングを週3回やってるのかっていうのは
知ってくださっている方もたくさんいらっしゃるでしょうが、改めて説明しておくと、僕は先月の頭にメンタルダウンしまして
もうダメだと。もうこれはもう終わったみたいな状況から、昔ね、僕はスポーツ選手してたので、ジムにも毎週、週5でウエイトトレーニングするような生活を15歳から
23歳ぐらいまで続けてましたので、ちょっと昔のことを思い出そうということでね、近くのCAジムに行ったらなんとドハマり
ああこれだと。これだよなと。このなんか重りに対して力を発揮する。自分に負荷をかけて、その負荷を毎回毎回越えていくみたいな作業ですね。
あと何がいいかっていうとですね、重りを持ってベンチプレスとか、横らせって仰向けになって、よいしょってあげるんですけど、このね
あの 僕今100キロとか105キロぐらいまで扱ってるんですけど、100キロとかが落ちてきたら
まあ死ぬわけですよね。死にそうになるんです。で、命の危険があるわけです。それがいいんです。
それがいい。それがね、やっぱりね、生きてる感じをですね、ひしひしと感じさせてくれる。
ウエイトトレーニングはいいぞということで、で、ウエイトトレーニングをやり始めると、やっぱりyoutubeでですね
いろんな選手のフォームとかを研究したくなるんですね。そういうもんなんです。そういうのを見たくなるんでね。
で、そういうのを見ていると、あの 重機みたいにね。
ガシャンガシャン100キロ200キロのものをね、あげるような人がゴロゴロいるわけですよ。
しただけに僕は思うわけですね。うわ、重機かっこいいなぁみたいな。いや、重機って本当の重機になりたいんじゃなくて、
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重機と呼ばれているような人たちに自分もなりたいなと。
重機みたいだっていうのも、なんかおもろい表現だなと思うんですけど、
最近僕がよく見てる人で、今、youtube界でものすごい有名なウエイトリフター、ウエイトリフターじゃない、ボディービルダーなのかな?
ボディービルダーでウエイトがめちゃくちゃ強い人がいるんですけど、 その人が川崎さんって言うんですよ。川崎なんとかさんって言うんですけど、
その川崎さんがあまりに重い、日本記録とか持ってるんですよね。ベンチプレース220キロとか230キロとか上げちゃうし、
デッドリフトって下からグッて上げるようなね、種目があるんですけど、300キロとか上げちゃうんですよ。いや、重機じゃないですか、そんなの。
で、川崎さんのあだ名が川崎重工って言われてるんですよ。株式会社川崎重工って知ってます?
それこそ重機の会社ですよね。個人名に川崎重工って言われてるのも、名前つけた人センスありすぎるなと思って。
なんかそれ見て、なんか僕は今ね、ピュアな気持ちでね、昔の少年だった頃、僕の少年時代ってバーベルと共に育ってるので、
少年時代を思い出してですね、
このどれだけ重りがついたバーを自分の思い通り動かすかみたいなことに目をキラキラさせてですね、毎日トレーニングに、毎日、週3トレーニングに励んでるわけですよ。
だからね、重機になりたいんですよね。だからまあ、あなたは何になりたいですか?僕はクレーン車とかになりたいですね。
クレーン車だ!とか言われる人になりたいですね。
なりたいなぁ。
でもなんか、自分の中で、こういう風になりたいなぁっていうのと、なんかなれそうだなぁみたいな、いうもの。
だから僕は8年ぐらいウエッジトレーニングしてた経験もあるし、やっぱ体も大きいし、もともと筋肉量もね、鍛えた分で、
マッスルメモリーって言ってですね、人間って一回鍛えた筋肉量って、トレーニングしなくて落ちても体が覚えてるんですって。
だから普通に発達するよりも、昔マッチョだった人が筋トレを再開した時って、尋常じゃないぐらいのスピード差がつくらしいんですよ。
今僕がそれで、昔取ったキネマッチョを一生懸命取り返してるとですね、
当時僕が純粋にマッサラのところから鍛えたよりも、何倍ものスピードで上がっていくんですよね。
だからマッスルメモリーが残っているプラス、やっぱりこのウエイトトレーニングに対する解像度もですね、すごい高いので、
どのぐらいのことをどうやったらどうなるとか、一応僕は体育の教員免許とか持ってるので、体の構造とかそういうのも一通り勉強してるし、
だからね、めきめき伸びて、おもろい。重機になれそうって、重機になりたいと、重機になれそうっていうのがあるので、楽しくて仕方がないんですね。
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もう本当に、本当に楽しくて仕方ないんですよ。
で、この楽しくて仕方ないっていうのが、なんか自分のビジネスにもポジティブな影響しかないなっていうことを、もうね、肌でじりじり感じるんですね。
皆さん今外出たら、こうやっぱ真夏の太陽カンカン出るんですか、なんか今年北海道寒いらしいですけど、北海道に隣人がいるので、
隣人情報によって、北海道はあんま今年暖かくないらしいですけど、もう本州以南は本当に暑い、サッスような日差しがあるわけじゃないですか。
あれぐらい僕の肌にじりじり重機になりそうだ、重機になりそう、これ重機になっちゃうなーみたいな感覚があってですね。
やっぱ自分でも分かるんです。生活に彩りがあるっていうか、恋をしてる時みたいな気持ちです。
もう全てが、全てが色づいて見えるみたいな状態。自分の目指したい姿があって、それに目指せそうな自分がいて、そのための道のりが分かっていてみたいな。
綺麗にロジックが立ってるわけじゃないんだけれども、なんとなくこれを続けていれば自分はそうなれそうだ、みたいな思えてる時って、楽しいんですよね。
本当に楽しい。だから、思い出したんですね。やっぱライフコーチって人にエネルギーを与える仕事なわけですよ。
ライフコーチにかかわらず、コーチってその人のなりたい姿を実現する。ライフコーチだったら良いライフを叶えたい人に対してアプローチするわけだし、
それこそトレーニングコーチだったらその人がトレーニングを通じてなりたい姿になっていくわけだし、
ビジネスコーチだったらビジネスを通じてその人になりたい姿になっていく。
何のコーチというよりかは、とにかくその人のなりたい姿、ありたい姿に向かってサポートをするのが我々コーチの仕事で、
そのなりたい姿、ありたい姿に向かって一番力を発揮するポイントというか、一番影響力が高いところってやっぱりコーチのあり方というか、コーチのエネルギー値だと思うんですね。
じゃあそのエネルギー値ってどうやって出るのってなったら、やっぱりコーチ自身がワクワクしていたり、自分のなりたいものに慣れている感覚ですよね。
これね、表現するの難しいんだけど、僕は万能感って表現したらいいんじゃないかなと思ってます。
コーチが何でもできるなみたいな感覚になっている時、実際人間だから何でもできるわけじゃないんだけれども、
コーチがイケイケで何でもできるなって感じている時、だからいい意味で地に足がついてない。
だから例えばそうだな、僕がコーチとして目の前にトレーニング頑張りたい、じゃあ僕みたいな人間がいて重機になりたいみたいなことを言っている奴に、
本気で君重機になりたいな、うーん、なれるよ。
なれないじゃん、人間は重機に。人間は重機になれないんだけど、けど今僕は本気で重機になりたいと思っているし、
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本気で重機になれると思っているわけだから、重機になりたいという人間が目の前に出た後で、うーん、できるんじゃない?
俺はできると思っているし、俺はなるよみたいな感じで、ものが言える。これでしょって思ったんですね。
つまりこれ、重機重機言っているから分からなくなるけれども、どういうことか分解して考えると、
コーチがなりたい姿に向かっていて、そしてその姿になれるんだという確信があって、そしてその確信を自分が自分に思えているから、人にも覚えている状態。
これね、僕ね、企業1,2年目と地方移住した5,6年目ぐらいにはありましたね。やっぱりでかい目標を叶えてというか、いつでも叶えられるみたいな状態になった時に、
普通に考えてみたいな発想じゃないんですよ。もうとにかく自分がやりたいと思ったことはできるし、実際にそれを普通の人じゃできないレベルですでに達成しているし、
そしてこの先もそれを達成し続けるつもりだし、そして俺にもできたからお前にもできるっていうロジックが立つんですよ。
こうなれたら最強なんだろうなということを、僕は今トレーニングを通じて思い出してますね。
だから、僕が今回トレーニングしててすごい思うわけですよ。生命エネルギーみたいなものが、ここ2,3年ですごく下がってる。
というのも、僕が6年前に地方移住をしまして、地方移住でエネルギーがガッと上がったわけなんですね。
やっぱり自分の中で人生の大きな目標として、地元で子供を妻と一緒に作って家庭を作るっていうのがありましたから、
それをインターネット発信によって叶えられたっていうことで、自分のセリフイメージがめっちゃ上がってるんですけど、それ以降何かを成し遂げたかってことはないんですね。
子供がそれから5年で3人増えたので、頑張ったっちゃ頑張ったんですけど、
頑張ったっちゃ頑張ったんだが、別に子育てってまだ全然終わってないので、何なら日に日に大変なこと増えてるぐらいな感覚なので、
そうなると、何か大きなものを達成した時の自分からあふれるパワーみたいなものがどうしても欠けていく。
そして僕が一番誤算だったのが、年をとるとエネルギー値が減っていくんですね。
これは本当に誤算だったですね。誤算も誤算、大誤算よ。
そんな体力なんか減らないと思ってたもん。一生俺ムキムキだと思ってたし、ずっとパワーがあるタイプなんだろうなと思ってた。
何なら自分にパワーがあるとかいう発想もなかったですね。だってあるんだもん。あるんだもん。
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鍛えてきたしさ、やっぱり自分はパワーがあるということすら思わなかったですよね。あるからね。
怖いな。これ大丈夫かな?ちょっと待ってくださいね。これ結構危ないね。
ちょっと待ってくださいね。バックしてるから。バックしてるから。大変なんだよ。
車でかいから。この間ジムの駐車場の壁にちょっと攻めてつけたらもうビタビタついてて。前が車の。危なかったな。
あと5センチ行ってたらぶつかってたよ。本当に怖いな。はい止めました。OKですよ。
自分の体力というか生命エネルギーが下がっていくものだという発想が一切なかったんですね。
だからやっぱりこうやってここ4,5年ですね。地方移住を達成してから自分のエネルギー値にプラスの影響があるような、ポジティブの影響のあるような自己実現って正直やってないし、日々子育てによる体力の消耗とかエネルギーの消耗もあるけど、
子育てがやり切ったって思えるのってやっぱり子供が大学入ったり、大学卒業したりとか親元離れて子育て終わったなって思うようなタイミングだと思うんですよ。
だからやり切った感のエネルギーってどうしても出ないわけですよね。そう考えた時に自分でコツコツ長い年月を経て自分のためにやっていることっていうのがなかったんですね。
今までコーチとしてめちゃくちゃ影響力があったのは、やっぱり僕がやりたいと思ったことを僕が努力をして、時間をかけてコストをかけて達成してきたから、
その達成してきたということが人に対してお前もできるよ、君もできるよ、あなたもできるよっていうことが言えるわけですけれども、
だんだん子供が生まれて子供のための人生みたいな感じにどうしてもなるんですよね。お子さんいらっしゃる方みんなうなずいてくれると思うんですが、
子供がいたらさ、自分って二の次になりますよね。だから自分が二の次になるから、自分のこうなりたいじゃなくて子供のこうなりたいとかこうしたいとか、
子供に対するこうなってほしいっていうものにパワーをずっと使ってたから、それは良いことだと思うんですよ。それは良いことだと思うけど、
でもそればっかやってたらコーチとしての自分はちっちゃくなっちゃうよねっていうのを特に感じました。
コーチって誰かのなりたいを叶える仕事なので、コーチが叶えるわけじゃないけど、誰かのなりたいをサポートする仕事なわけですよ、俺たち。
っていうことは自分のなりたいを正直に真っ直ぐにちゃんとコツコツやってないとサポートできないよね。
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何でもいいんだと思う。自分がなりたいものやりたいことに向けてちゃんと自分が時間をかけてる、エネルギーを使ってる、お金をかけてるっていうところが大事で、
今僕にとってはクレーン社になることかな。クレーン社になったら全部うまくいく気がしますね。
本当にクレーン社になったらめちゃくちゃセミな人来ると思うし、クレーン社になったらクライアント5年待ちだね。間違いの余裕だ。
だってクレーン社だもん。でも実際クレーン社喋んないじゃん。川崎重工に置いてあるクレーン社喋んないけど、
話し合うとクレーン社だけど喋るもんね。喋るし電話できるから。クレーン社だけどね。
クレーン社に乗る、普通自動車に乗ったクレーン社と話したりできるから。やばいから。そんなクレーン社ないから。
だしクレーン社なのよ。これやばくない?すごいことだと思う。それは本当に。
そんな人間が世界に放っておかれるわけがない。これは間違いないと思いますね。
だから僕はクレーン社に勝手になるんで、慣れるんで。自分の中に見えてるんで。慣れるから。
これからどうやって集客していくんですか。クレーン社になったら全部解決するに決まっとるやろ。そんな簡単なお話ですよ。
これからコーチはどうなっていくと思いますか。AI時代に。関係ないよ。だってクレーン社やもん。
全部どうにかするよ。だってパワーありますからね。パワーあったら大概のこと解決するからね。
これ半分冗談で言ってますけど、半分マジで言ってますからね。
起業してビジネスやって起こる大概の大変なことをお前にパワーがあればどうにでもなるからね。
だいたい命取られるようなこと起きないから。どんだけ借金しようと、どんだけ人に嫌われようと、
どんだけ自分の旬が過ぎ去ろうと関係ないからね。お前にパワーがあればね。関係ない。
そのパワーっていうのは、俺はシンプルに純粋なパワーを追い求めるけど、人によっては美容かもしれないし、
趣味に没頭する時間かもしれないし、何かをする時間かもしれないし、ゆっくりする時間かもしれないし、
分かんないけどパワーの源っていうのはみんなそれぞれあるはずで、
その源を追求していくことが自分のなりたい姿を叶えることで、自分のなりたい姿を叶えることで
身につくパワーとか自信とかが今度は人のなりたいを支えていけるんじゃないかなって思います。
だからあなたはどうなりたいですかって今日最初に聞きました。
私はクレーン者になりたい。重機になりたいです私はね。
私は重機になりたいけど、今の悩み抱えてることは重機になったら全部解決すると思ってますし、
今のトレーニング頻度とかトレーニング強度、自分が持ってる資質、経験、知識、
そういうトレーニング環境、そういうものが増えて私はもう重機になれると思っています。
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よっぽど事故したり、よっぽど怪我したりしない限り、私はもう重機になれると思っています。
もうなってます心は。まだ体喰らったなあとですけど。
もう重機です。半分。心はね。重機です。
だから僕に、すいません僕重機になりたいんですよっていう人があっても俺は笑わないよ。
笑わない。絶対笑わない。お前も慣れる重機に。好きなの選びな。
俺クレーン者だから。俺黄色のクレーン者だから。黄色のクレーン者以外にしてくれよ。
それちょっと被っちゃうから。違う重機にしてくれよ。でもお前慣れるよ。絶対言えるもん。
胸張って言える。それはコーチで飯食っていきたいんですっていう人に対してはもうずっとそういう気持ちでいたし、
それをなんか半分笑い事なんだけど半分大マジで言ってるみたいな状況になれる。
それがやっぱりこうあなたが、あなたは何になりたいですかっていうことを純粋に叶え続けているコーチのやるべきことなんじゃないかなと僕は思いました。
はい、ということでスーパー着いたので鶏胸肉をいっぱい買って帰ります。
おし!