猛暑と夏バテの現状
こんにちは、おはなし屋なおとです。 今日は、夏バテとの向き合い方というテーマで、お話をしていこうかなと思っております。
皆さん、殺人的な暑さが続いてますが、お体大丈夫でしょうか?
うちは子供がね、ちっちゃい子供が3人いるので、やっぱどこ連れて行くにも、常にやっぱり子供の体調を気にしながらですし、
大人である僕であったり、妻だったりも、僕全然平気なんですけど、妻は結構、ちょっと暑すぎてキツイみたいな、毎日テレビで天気予報を見て、本当にイヤーみたいなことをつぶやきながら、朝が始まるみたいな感じで、うちは生活をしていますし、
実際ね、僕のクライアントさんとか、お仕事関係で関わっている人とか、友人とかと連絡を取っても、みんななんかやられてるっていうふうに言いますね。
だから本当に暑さに強い弱いとか関係なく、もうなんか災害級の暑さが日本全国で続いているみたいな、これは災害ですよね、もはやね。
筆者自身の夏バテ克服と体力との向き合い方
そういう状況なんですけど、僕ふと気づいたんですけど、僕今年夏バテしてないんですよね。
いつも僕あんまり夏バテるタイプじゃないんですけど、今年特に元気だなと思って、それが何でかなということを考えてたんですよ。
そしたら、夏バテしてないんじゃなくて、夏が来る前にバテ切っちゃってたから、そこから上がってったんだっていうふうに感じてまして、
つまり、夏バテ、僕が今対策できているとするのであれば、もちろん睡眠時間をしっかりとるようになりました。
で、僕今筋トレしてます。今保育園、幼稚園を送り終わって、ジムに向かってますから、運動習慣もあります。
ご飯も運動するのでしっかり食べれてますっていう、これ大事なんですけど、これが大事なんてことは別に僕以外の賢い人たちみんな言ってますから、
そこじゃなくて、僕がすごい大事だなと思っているのは、自分の体力と向き合うということが大事なんじゃないかなというふうに思っているわけなんですね。
僕は6月、7月の頭にバテ切ってたんですよ。夏が来る前にバテ切ってたので、ひょっとしたらこのままバテずに夏を迎えてしまっていたら、
僕は破滅していたかもしれません。どっかで熱中症で倒れて死んでいたかもしれない。そのぐらい一杯一杯だったので、当時はね。
だから今、そこに向かって体力を作り直すことはできたんですが、考えるわけですよ。
多分ね、何も考えずに普通に毎日をこなそうと生活をしているとですね、
自分の体力一杯一杯で、なんとか日々の生活をこなそうみたいな発想になる。
僕だったら、自分のビジネスがあって、家庭での生活があって、子育てがあるわけじゃないですか。
自分の体力が100だとしたら、その100をなんとか配分して生きていこうとするわけですね。
もともと僕はアスリートだったので、体力のマックス値が普通の人よりも倍以上あるわけです。
300くらいあったので、スポーツを引退したのが23歳の時でした。10年前だね。
だから300を割り振って、ビジネスっていうものに対して、普通の人だったら100のうちの30とか40使えたらいい方だよねっていうところを、
俺は300のうちの250くらい振れちゃうので、そういう意味で結果も出やすいよねと。
でもだんだんこの10年間で、その300っていう限界値がですね、自分に負荷をもうかけなくなったものですから、
270、250、230、200、170、150と割っていって、ついに100に戻りましたよと。
でも今までみたいにどんぶり柑橘でペッペッペッペッペッ振ってたら、もう振れなくなるのでダウンしたっていうような、僕はそんな感じだったと思います。
その100をまた戻そうとして、今運動とか負荷をしているわけなんですけれども、
一般的な体力配分と夏の消耗
これじゃあ普通に一般的に100の体力を運用している人がどういう感じにしているのかなって考えたときに、
まず100があって、そのうちの40を子供に割きます。
そのうちの50を仕事に割きます。
残りの10をなんとか騙し騙し、
自分の生活に当てて、たまに息抜きをするとか、その程度のものに当てて、なんとか回しているみたいな感じなんですけど、
そこに夏が来るとどうなるかというと、夏の暑さということで、その体力が10パーから15パーぐらい持っていかれると思ったらいいんじゃないかな。
急に一時的な増税が始まるみたいなイメージかなってなったときに、
そのMAX-700に対して110とか115とか取られてしまうわけなんですよ。
やっぱり暑いと体がその分エネルギーを使うわけ、体の熱を下げなきゃいけないから汗もかくし、
体にとって心地良い温度じゃないから、その分いつもと同じ行動をするのでも余分にエネルギーを使うわけですよ。
余分にエネルギーを使うからエネルギー消耗モードに入って、本当はエネルギーを使うからご飯を食べればいいじゃんって感じなんだけど、
ご飯って消化するのにめちゃくちゃエネルギーを使うので、
本当にエネルギーが枯渇しているときってご飯を食べれなくなっちゃうんですよ。
そうやってどんどんマイナスのループに向かっていく。
マックス100の体力が、消費量が115になったところで、今までの貯金とか健康の体とかがあれば直ちに破産するわけではないんだけど、
夏の間に115っていうものが続いても、夏末するほどの暑さってやっぱり2ヶ月も続かないですから、
そうやって、体が破滅する前に夏という時期を乗り切るみたいな感じでクリアしていくのが僕はその夏バテなんだなというふうに考えまして、
そうなった時に、今この暑さっていうことで、今まで余分で15、暑さで持っていきますよっていったものが、
さらに温度が高くなって30ぐらい持っていかれるようになる。
130なわけです。
だから普通、100いっぱいいっぱいで回してる人が夏の暑さ30が加わったら130。
130も持ってかれちゃったら、さすがにちょっと破産しちゃうよねって自分の体に目に見えて影響が出始めるみたいな。
そういう時期なんじゃないかなと僕は思っているんですね。
そういうタイミングなのでは?
関係者専用?
あららららららら。
今ジムに着いたんですけど、ジムの僕らがいつも車を止めるところがですね、
関係者専用ってなんか札が貼ってあって、なんだよ、ジム行ってる俺らは関係者じゃねえのかよって思ったところです。
おはようございます。お話はなおとです。
そうね。それで、ちょっと待ってね。止めます、車を。
はい、すいません。戻りました。
えーと、なんだっけ?
優先順位の見直しと生活の立て直し
それが夏場ってなんじゃないかなと思った時に、今年の夏はいつもより夏の税金を持っていきますから。
僕がなんで元気なのかっていうと、7月頭に夏感情が入る前に破産してしまったので、一旦ですね、生活を立て直しているわけですよ。
で、生活を立て直すっていうのはその体力を配分する先をですね、なるべく絞るということと、その体力のマックス値を上げるっていうことを今同時にしている状態なわけですね。
それをすることでどうなったかというと、ちょっとずつ余裕が出てきた、生活に。
とにかく一番は優先順位ですよね。
僕はやっぱり今父親なので、家族にお金を持ってくることが優先だと、どうしても思ってしまうんですけれども、だから仕事が優先。
仕事を拡大すること、収益を安定させることが優先だと考えてしまって、それが今うまくできないということが一番自分の精神的な悩みの種だったので、
もう一旦それを全部手放して、もう今年はいいと。
もちろん狙わないわけじゃないし、やめるわけじゃない。
ただ最優先事項として持っておくのは収益の拡大、ビジネスの成長じゃなくて、まず自分がどうにかならないと、どうにもならないということに気づいたので、そこが精神的なものと、
家族のタスクに関しては基本的に僕からは動かないと。
本当に必要だったらサッとやればいいけど、そうじゃないことはなるべく妻に任せながら基準値も下げていくみたいなことをして、
そこで余った時間でトレーニングをして体を鍛える運動習慣を持つ。
その余裕がある時間で、それこそ最近は鶏胸肉の皮を剥いでサラダチキンを作るんですよ。
そのサラダチキンをヘルシオで作ると、本当にそれに塩コショウをかけたら米食えるなっていうぐらい本当に柔らかくて美味しくて、
今常に冷蔵庫に常備しているんですけど、そういうものを手に入れる時間ですよね。
鶏胸とか、やっぱり普通に食べても美味しくないですから。
でもその美味しくないものを美味しく食べるための工夫っていうのは余裕がないとできないので、
そういう感じで準備しておいたりだとか、
昨日も家族でお出かけ一日しましたけど、家族で一日出かけても疲れないんですよ。
疲れないというか喧嘩にならない。不思議だよね。
今までやっぱり余裕がなくて一杯一杯だと、子供を3人連れて出かけてると絶対どこかでトラブル起きるし、
絶対妻がイライラし始めて、そのイライラの方向先が絶対僕に行って、
僕がそれを受け切れなくて、車の中で大喧嘩みたいなのが絶対2回くらいあったんですけど、
昨日は1回も喧嘩しなかったですね。
その余裕が生まれている。
優先事項を整理して、自分が今どういう方針で今を過ごしているのかっていうことが分かったら、
少しずつこの1ヶ月くらいかけて、いきなりはうまくいかなかったけど、
最近やっと軌道に乗り始めたなという感じがあります。
そうなってくると、全体の体力が、もともと300くらいだったのが100くらいになってパンクして、
今打ち分けも自分が80くらいでやりきれることを100の体力でやっているうちに、
その体力を運動し始めたので、その体力値が多分150くらいになっているんですよ。
マックスの半分くらいではあるけど、
今僕の感覚でいうと、150の体力で80のタスクを回している感じなので、
70余裕があるんですよね。
それはもちろんまだやらなきゃいけないこととか、
頭の中で出てきたこれをこうしたいみたいなのもあるんですけど、
ただ少なくても今僕は生活で70の余りを出すことができているわけなんですけど、
夏バテの定義と対処法
話は今日戻るんですけど、
夏バテっていうのはこの話で言うと、
日頃からほとんど余りがない状態、ゼロ、
または20余りぐらいで生活をしていた人が、
夏の暑さという30のダメージをくらった時に、
もう生きているだけで赤字になってますよっていう、
この状態が僕は夏バテなんじゃないかなと思うわけなんですね。
この結論は初手で持ってくるべきだったなと思うけど、
それが夏バテっていうふうに考えたら、
夏バテしてるなって考えることは、
時に考えることは、
まず自分の休むっていうのはもちろんそうなんですけど、
休むって対処療法なので、
できれば自分の体力の上限を上げるか、
使っているコストを見直すかの二択しかないんです。
何が自分を疲れさせているのかっていうところを、
ちゃんと見るしかないと思うんです。
お金と一緒で収入を増やすか、
無駄遣いを減らすかしかないじゃないですか、資産形成って。
それと一緒で体力のマックス値を上げるか、
体力の無駄遣いを減らすかしかなくて、
それは他の人に比べてとか、
自分がやらなきゃいけないことに比べてとかじゃなくて、
比べるべきは自分の体力なので、
今のこの体力値に対して、
そのコストは本当に支払うべきものなんですかっていうところをやってみる。
だから今年の夏が30削り取っていくと考えてください。
30削り取っていくので、
例年は20ぐらいなんですよ。
だから20ぐらい余力を持って生きてる人は別に夏バテしないんですよ。
ただ30ぐらい余力がないと今年の夏は耐えられないので、
多分その今年なんか夏バテしちゃってるっていう人は
10ぐらい削んなきゃいけないし、
毎年夏バテしてる人っていうのは20、30削らないと支出をいけない。
体力のマックス値って早くてもやっぱり1、2ヶ月は絶対かかるんですよ。
しっかりした運動・睡眠・食事、
しっかり取れて1ヶ月くらい過ごさないと上限値って上がんないので、
急に本当に上がんないし、
しっかりできるっていうのがすごい大変だったりするので、
上限値はこの夏の間には上がんないと考えた方がいい。
上限値上げるのってコストかかるので結局。
そうなったらもう夏の間は余計なことをしない。
だから自分が余計なことしてると思わなくても
自分が余計なことを1個1個精査して本当に減らしていくしかない。
今バテを感じてる人は貯金が減ってる状態なんで、
夏バテへの具体的な対策と心構え
早急に対処療法として休んでいく。
仕事をやってる人なんだったら、
本当に是非休んでいただきたい。
自分でビジネスしてる人は休めるから休んでください。
それは絶対自分のために休んでください。
会社とか組織とかチームで仕事してる人もできるだけ、
そこはちょっと周りとの兼ね合いがあると思うから。
これは休むっていう対処療法でしかないんですけど、
でもそれでもしないと本当に夏が終わっても後引くような体調不良になっちゃったら
シャレなんないんで。
そういう意味で少しでも休むという対処療法を入れながら、
大事なのは無駄体力を使っている。
別に日常だったらやるけれども、
今ちょっとやるのかなって。
もしラジオとか情報発信がそうなっているんだったら、
僕は全然今夏の間だけ発信やめても全然いいと思うし、
ビジネスとかも一時的にちょっと止めますわ。
全然いいと思うし、
とにかく今年の夏の暑さは尋常じゃないんで、
そういう意味で例年より体力削ってくると思った方が良くて、
例年より体力削ってくるんだから、
例年だったらできてるようなことも今年はできないので、
いかしかたなし。
秋口を迎えるための戦略
みんな元気で秋口を迎えよう。
最高気温が30℃を初めて切ったその日に、
はいこの日を待ってました。
って動ければいいんだよって。
俺は本当にそう思います。
今年はちょっと暑すぎる。
ちょっと暑すぎる。
僕は今ジムとか通って、
飯とか食って、
今日も9時間寝たし、
しっかり寝られてるから、
一緒に体力つけていこうって言いたいけど、
それも無理だ。
この暑さは。
その体力を上げるための体力はない。
つまりユニクロに行くための、
ユニクロ、違う。
ユニクロに行くための服がないみたいな状態だから、
まず休んで欲しいし、
休んでちょっと考える余裕が出てきたら、
その体力の無駄払いっていうものを、
一個一個精査してやめていく。
別に一生やめろって言ってないから、
この夏まで。
9月の半ばまででいいよ。
何なら子供いる人は夏休みが終わるまででいい。
あと1ヶ月でいいから、
ちょっとね、
8月は行動を考えてもらわないと。
皆さんそしてさ、
都会に住んでる人とか結構関係あると思うけど、
帰省とかも入ってくるでしょ。
お盆とかね。
馬鹿みたいな体力使うから。
日頃新族と会うの。
楽しいかもしれないけど。
楽しいのと体力使わないのは違うから。
使うから。
特に都心から地方に帰る人、
ラッシュに巻き込まれたりすると思うので、
そういう意味でやっぱりね、
お盆までにちょっと余裕がある状態作ってないと、
お盆休みで爆音とダメージ食らった上に、
仕事復帰した時に、
お盆休みだったから回復してるはずみたいなノリで、
わけわかんないぐらい貯め込んじゃって、
自分に対して負荷をね、
貯め込んじゃって、
そこから仕事自体は止まってたわけだから、
タスクも増えて、
夏の本当に疲れの残済が膨らんで膨らんで膨らんで、
8月の最終週にバーンアウトとかありえるよ。
全然。
全然ありえる。
8月の末にそういう潰れ方したら、
9月潰すよ。
本当に。
今年多分残暑も長いからね。
俺去年10月後半まで短パンだったから、
残暑長いから、
そうなったら10月も半ば潰れるよ。
だから8月の前半で休める人は、
もう9月が頭になったら動けるんだけど、
8月の前半で休めなかった人、
これ10月の後半まで引きずるよ。
これ2ヶ月よ。
この2ヶ月半の差よ。
この2週間、手を止められるかどうか、
スピードを落とせるかどうか、
体力の無駄払いを避けられるかどうかで、
2ヶ月変わってくるよ。
2ヶ月変わってくる。
ラジオリスナーへの呼びかけと今後の展望
だからこのラジオをね、
全世界の人が聴いてるわけじゃないから、
せめて俺のラジオを聴いてる人は、
8月の1週、2週、
ちょっとペースを落としてみませんかと。
そして9月の前半には、
待ってましたと言える状態。
まあちょっと作らずね、
ちょっとね。
ちょっと熱高いかなと思うけど、
9月の後半に待ってましたと、
言えるような状態になっていただいて、
その時はちょっと九州も暑さ落ち着いてきますから、
僕のところに遊びに来て、
直さん8月の頭、
ああいうラジオ撮ってたの覚えてますかと。
直さんがそうやって言ってもらったおかげで、
8月、体力を温存することができまして、
もうね、秋口ぶっこ抜きですわ。
もうみんなバテてますわ。
みんな倒れてますわ。
バタバタバタバタ。
もうこっち元気ですわと。
もう本当にね、
休む時に休まんから、
お前らそんな風に後引くんやねと。
勇気持って休むのも大事やねと。
職場でゴーゴーしてますわということを、
言いに来てください。
よろしくお願いします。
それでは僕は自分に行ってきます。
今日もですね、
本当に暑いですから、
皆さん気をつけて、
夏と、
夏と向き合うというか、
夏を通じて自分の体力と向き合ってみるのは、
いかがでしょうかというご提案でございました。
以上です。