朝の散歩と収録の始まり
はい、おはようございます。おはなし屋なおとです。 今日もけたたましくセミが鳴いておりますが、
ちょっとマイクの設定をいじってみたんですけどね、セミの音どうでしょうか? ということで、朝の
散歩をしながら収録を撮っていきたいと思います。 今日から次女ですね、葵が初めての幼稚園でして、妻が今、保育園の奈良市保育に連れて行ってくれたところです。
奈良市が今日は1時間なので、1時間の間で小枝でも行っちゃう? ウーニングしようぜ!って言ったらね、今日朝、
そういう時に限って、明かりがおねしょしまして、その対応に追われていたので、ちょっと小枝は無理そうだね、ということでね、
ウキウキが空中分解して、ちょっとシュンとしている妻を見送ってきました。 そんなこんなで始めていきたいと思います。昨日ですね、
久しぶりのバキバキシチュー水明クラブの放送を撮りまして、かなりね、もうたくさんの方、再生していただいて、
いいねもしていただいてるんですが、あの中で、僕もちょっと感じたことを、朝散歩でアウトプットがあったら喋ろうかなと思ってます。
やっぱり、人って成長するから、
自分が能力を発揮しようとか、新しいステージに行こう、挑戦をしようとなると、結局過去のトラウマと向き合うことになるんだなっていうね、
ことをとても感じました。あの昨日、お花さんとね、久しぶりに。 久しぶりって言ったって、そういえば僕らは多分先月、
プロフィール作成を一緒にやってたんで、全然久しぶりじゃなかったですね。
全然久しぶりじゃなかったんだが、先月、それやってて、まあでも、久しぶりにそのバキバキ市中水明クラブという体を取って、
収録をしたと思うんですが、皆さんの上にどう映ったかはちょっと僕にはわからないですが、花さん、めちゃくちゃステージ上がってるくないですか?
すごいね、僕はそれを感じてるんですよ。なんか声というか、なんて言ったらいいんですかね。もう僕は内側知ってるからな。
内側知ってるから皆さんにどう伝わったかわかんないや。わかんないけど、まあ僕はコーチとして言いますけど、花さんのステージめっちゃ上がってるんですよ。
バキ水もその売れたことによって、じゃあさらにギア上げてやっていこうねっていう話で、今短い時間だったんでね、収録が終わっているところなんですが、
そうやって花さんとこのバキ水が収録されてね、何ヶ月間か何してたかっていうと、
花さんが明らかに次のステージに進んでいるわけなんです。そうなった時に、過去の自分のトラウマと多分出会い直してるんじゃないかなって思うわけですよ。
まあこれは花さんだけではなくて、みんなそうなんです。僕もそうなんですが、何か昔嫌な経験をしてトラウマみたいな感じになると、
人間の脳がどういうふうに学習するかというと、それがもう起こらないようにしようとするわけですね。
だってそれが起こったら自分はダメージを受けるから、起こらないようにしようと思って、それを起こらないようにするように思考を作り出すわけです。
例えばお金にすごく困った人がお金に困らないようにしようと思ったりだとか、
パートナーとの関係ですごく困った人が、もうその困るようなパートナーを作り出さないようにしようとか、
集団生活で失敗をした人が、痛みを抱えた人が、もうその集団に関わらないようにしようとか、
集団に関わっても痛みを見ないような立場にしようとか、そうやって学習するのは当たり前ですよね。
失敗は成功のもととよく言ったようなもので、これも本当に脳の構造上そうなっていて、失敗したら人間はそれを回避するような行動をとるわけです。
そして、その回避行動により学習が行われて、
その失敗を起きないような状態で生活を送れるわけなんですね。
でも、その回避行動が起きないようにした状態って、これはその一種の、
坂の上に置かれたボールみたいな形で、ちょっとでも右に左に何かボールが揺れたら、また坂を転げ落ちてしまうような状態。
自然に安定しているわけではないんですね。何かを一定的に排除をして成立している状態。
ちょっと難しい話になってるんですけど、わかります?
だから、やっぱりその今の時点では傷つかなくてもいいんだけど、でもその傷つかないということを見ないようにすることで、
その次の成長にも行けなくなるという可能性が出てくるわけですね。
全体を通じてバランスをとって最適化をとるのと、その一部を見ないようにして、なかったことにしてバランスをとるのとでは全然違いますよね。
で、やっぱり別にそれでもいいんですが、それでも一定以上はやっぱり成功できるのでいいんですが、
ただ、その人がさらに次のステージへっていう風になった時に、もう一度そのトラウマを自分の中で取り入れなければいけない。
トラウマと仲直りをしなきゃいけない可能性とも出てくるんですね。
社会での自己の再発見
それがバキスイの放送でもありましたけど、花さんがガードしている感じを取っていくというか、もう一度そこにぶつかっていきたいんです、みたいな形で次のステージに進んでいきます。
もちろん詳しい話はしませんが、個人的な話なので。
花さんにとって何がネガティブでっていうことは、皆さん自分にお機会で想像してほしいんですが、花さんもそうやって自分と向き合って進むことをさらに覚悟したからステージが上がっているということです。
だから今日僕が何を伝えたいかというと、やっぱり一定以上先、自分の今の延長線上じゃない未来を出現させようと思うと、もう一度トラウマとやり直さなきゃいけない。
あの時は怖くて目をつぶったり、手を顔の前にやってガードして自分を守っていたかもしれないけど、もうあの時と自分はレベルが違うわけです。何倍も成長しているわけです。
今のあなたが確かにあの時は怖かった、あの時は辛かった、あの時は大変だった。
今のあなたが同じことをしたら同じことが起きるのか?
過去に嫌な思いをして、怖い思いをして、もうそういう思いをしないように頑張って、それを避けてきた自分をもう一度迎えに行く。
だって過去それをやったということは本当にやりたいんだよ。
だからこの放送を聞いている方の中にも多いと思います。
昔はすごい自由奔放なタイプだったんだけど、社会人になって上司にすごい詰められたりとか、社会とはこういうものなぞって教えられすぎて、もう自由奔放の出し方がわからなかった。
昔はやんちゃだったのに、やんちゃですっげえ痛い目を見たから真面目な大人になった。
けどその人のベースはやんちゃなんですよ。その人のメースは元気っ子なんですよ。
だけどやっぱり社会に出ることで色々身につけたわけですね。
でもさ、企業の世界って社会なんてあってないようなもんだから。
こっちに来るんだったら、むしろ社会を自分で作っていく方なのだから、むちゃくちゃな人って社長多いじゃないですか。
なんでかって社長は社会とか自分で作ってるから、自分に合わせて作ってるから、あの人たちに社会なんてあってないようなものなんですよ。
あなたたちもそうなんですよ。
誰かに与えられた常識とか、社会とはこうあるべきだみたいな価値観って、
やっぱり一定以上自分の事業を伸ばしていこうと思うと、そこって解除しなきゃいけない。
外していかないといけない部分なので、
あなたもきっと自分のトラウマがあると思うんです。
社会に強制された何かしらのあなたの強みがあると思うんです。
そいつを迎えに行くという、そういう夏にしてみてはどうでしょうかというお話でした。
今プフッと後ろで言ったのは妻のNBOXですね。
さっき実は電話がありまして、やっぱりモーニング行きたいって電話がかかってきたんで、急遽家に厳しそうに返して戻ってきました。
今から妻とモーニングを食べてきます。