サマリー
このエピソードでは、フォトグラファーのおはなし屋なおとさんと、撮影を終えたばかりのなおこさんが、撮影の感想や写真の活用法、そして今後のビジネス展開について語り合います。なおこさんは、撮影に慣れてきたことで自然な表情が出せるようになり、写真を見ることで自己肯定感が高まり、活動への意欲が増したと語ります。なおとは、撮影を通じてクライアントがビジネスへの愛着を深め、活動的になることに喜びを感じており、それが自身のモチベーションにも繋がっていると述べます。また、写真撮影だけでなく、その後の活用法や、撮影合宿のような体験型イベントの企画についても話し合われ、参加者同士の繋がりや学びを深める場としての可能性が示唆されます。さらに、ビジネスにおける「やりがい」や「貢献感」についても深く掘り下げられ、特にコーチングのような無形のサービスと、写真という形のあるサービスの違いや、それぞれの難しさ、そしてそれらを組み合わせた新しいビジネスモデルの可能性についても考察がなされます。なおとは、自身の経験から、高単価戦略だけでなく、泥臭いビジネスやリピート・紹介を重視するスタイルへの転換の必要性を感じており、カメラマンとしての活動を通じて、クライアントの活動を長期的にサポートしていく決意を語ります。最終的には、写真撮影が自己肯定感を高め、ビジネスの推進力となること、そしてそのプロセス自体が互いにとって楽しみとなる関係性を築くことの重要性が強調されます。
- 撮影後の疲労感と撮影体験の感想
- 撮影体験の変化となおとの強み
- 写真とビジネスへの愛着、習慣の力
- 自己肯定感と写真の役割
- 撮影技術の進化とオート設定の誤解
- 撮影セッションの集中と楽しさ
- 今後の撮影会・合宿の構想
- ビジネスにおける貢献感と武器
- 写真サービスの価格設定と需要
- SNS集客とビジネスの本質
- 泥臭いビジネスと年収目標
- 異常値としての高単価戦略の難しさ
- カメラマンへの路線変更とビジネススタイルの見直し
- 撮影枚数とコスト、写真集の可能性
- 写真による自己肯定感の向上
- 写真撮影の継続と自己成長
- メインビジュアルの重要性とキリンのぬいぐるみ
- 写真の活用法とコンテンツ制作
- 撮影後の疲労とオーバーワークの回避
- 写真撮影の貢献感とやりがい
- 撮影時間の最適化とギバー精神
- 撮影後の楽しみと今後の展望
- 撮影体験の総括と別れ
撮影後の疲労感と撮影体験の感想
こんにちは、おはなし屋なおとです。今日はですね、1日カメラの撮影、投稿していただいた、なおこさんに来ていただいてます。よろしくお願いします。
はい、なおこです。よろしくお願いします。
いやー、お疲れ様でございました。
大変お疲れ様でございました。
いやー、本当に今日は1日…
2人とも疲労感が漂ってる。
疲労困敗でございます。
いや、絶対なおとさんの方が疲れてるけど。
いやー、なんか普通に対面セッションするより余裕で疲れますね。
見たことのない疲れ方というか、疲れてるってわかる。
そうですね。
相当、物理的に重い機材を持ち歩いてるっていうのもあるし、集中力っていうんですか、常に切らさないようにするっていう。
台湾に対する集中力とは違う神経をめちゃくちゃ使ってる。
いやー、そうっすね。本当に疲れましたね。
正直。
いやー、マジで疲れましたね。こんなに疲れるとは。
だからいっつもやっぱね、撮影セッションの最中に撮影するにしても、やっぱその時々ポッて出して撮って、いいの撮れたねって思われるじゃないですか。
そうですね。
やっぱね、機材にものすごいパワーを持ってかれるんだなっていうのは思いましたね。
そうですよね。
でもまあいいんですよ、そんな疲れた僕のことは。疲れた僕のことはいいんですよ。
撮影体験の変化となおとの強み
いや、どうでした今日、撮影。
いや、今日、写真ちゃんと撮ってもらったの多分3回目になるんですかね、最初対面セッションと札幌でオフ会で皆さんで撮ってもらったのと、今回3回目だと思うんですけど、
なんか私も撮られ慣れてきて、なんか楽しい、純粋に撮られてて楽しいみたいなところもあるし、
なんか自然な表情がより自分でも出せてるかなっていう感じはしますね。
ていうかなんか何も考えなくていいって感じかな。
はいはいはいはい。
いい意味で、いい意味で言われた通りにやってればいい写真できるから。
これはやっぱね、僕の最大の強みというか、僕がイメージして、僕が勝手に引っ張り出して、僕が勝手に成形するんで、成形って整える形っていう意味じゃなくて、
サムネイルとかプロフィールとか、手をなすように整えるので、そういう意味でも本当に来てもらって、なんかこういろんな喋り話しながら、気づいたら撮られてるみたいな。
でちょこちょこ見せてたじゃないですか、今こんな風に撮れてますよとか、あんなの見てどうでした?
サムネイルじゃんって。
すげえっていう。
そう、早く発信に使いたいなって思いましたね。
それ言われた時に一番僕もしっくりきたというか、早く発信したいなとか、もっといろんな発信見せ方したいなとか、僕が写真を撮ることを通じて、活動したくなるのってすごい大事だなと思って。
絶対プロフィール写真とか早く変えたくてしょうがないですもんね。
全部SNSを早くにしたいみたいな。
それって例えることでわかりにくくなるかもしれないですけど、車のカスタムとかと同じで、やっぱり良いカスタムをすると良いカスタムがしたくなるんですよ。
走るのが楽しくなるんですよ。走るのが楽しくなるとどんどん車が好きになるんですよ。
車好きってそれで無限にお金を使っていくんですけど、ビジネスっていう文脈ではやればやるほど売り上げっていうのも出てきますから、
そういう意味で無限期間が完成すると。
だから売れるだけで、売れたら嬉しいなだけで、ずっと続けられるほど、活動続けられるほどビジネスって簡単じゃないわけですよね。
なのでね、そこでナオコさんがやりたくなりましたみたいな、やっとしたいと思いましたみたいに言ってくれたのは、シンプルにすっげー嬉しかったですね。
そうしたくて、俺もやってるんすよっていう気持ちになりましたね。
写真とビジネスへの愛着、習慣の力
いやー本当に、何の文字入れようかなとか、その写真見た瞬間に、ここにこういう文字を入れたいなみたいなのが自然に思い浮かぶし、
どういう橋の内容にこれが合うかなとか、考えますもんね。
新築でマイホームを建てた人とか、たぶんそんな感じなんじゃないかなと。
自分たちで、確かに割高ですよ。やっぱあれって商品として、投資として見たら新築でマイホーム建てるようになって、リターン相当減るじゃんみたいな話だけど、
でも実際に自分たちで場所決めて、窓り決めて、夫婦でこうでもねああでもねって時に喧嘩しながら、将来子供ができたらこの部屋でとか言いながら、
やっぱり作った家って愛着あるから、そこに対してどんだけ大変なことがあっても、もちろんそれでもひょっとしたら手放してしまう日は来るかもしれないけど、
そうやって愛着を家に育てていくみたいなところって絶対あると思うんですよ。
それに近い気がするなぁとは思いましたね。
ビジネスに愛着を持ってほしいなっていうのはすごい。
確かに。この写真を使った発信の方が愛着がきます。
だってこんなの続ければ続けるだけいいんだから。
聞いたことがある。
誰かの受け売りだけど。
聞いたことがあるやつ。
続ければ続けるほどいいって分かっているものでも、みんなやっぱり続けられないんですよ。
どっかのタイミングでやめちゃうし、しかもでっかい理由があるわけじゃなくてみんな。
ちょっとだるくて、やんないことが2,3回続くと、今度はやることの方がだるくなって、
だんだんそのやらない時期が続くと、それこそ写真とか発信している内容とかと自分がずれてきて、
そのずれが今度は気持ち悪くなって、余計遠ざかって、遠ざかった時間が長いと今度は自分は発信なんか必要ないんだみたいな。
発信するのって自分らしくないよね、みたいな。
アイデンティティとかにつながっちゃったりして。
そうかもしれないですね。
その話で聞いたら、そんなまたまたって感じだけど、人間の習慣の力って恐ろしいもので、
ちょっとずつの積み重ねがでかいズレになったりするので、一番は自分がやっている活動を好きになってほしいですね。
そうかもしれない。
そのために写真を撮ってるかもしれない。
自己肯定感と写真の役割
古い写真を使っていると、なんか違うんだけどなっていう微妙な小さな違和感の積み重ねみたいなのが、
よく楽しくないみたいなものに無意識に積み重なっている部分があるかもしれない。
今の自分と一致感がないっていう。
楽しくないんですよ。
そう。
一致してしかも自分の見せたい自分みたいなのがあるじゃないですか。
自分って客観的に見れないし。
自分って客観的に見たらこんな感じの魅力度なのかなみたいな感じているものを、
さらに引き出したものを渡すことで、それを持って活動ができる。
それも自己肯定感とか上がるし、
しかもそれもなんか自分で撮ったもので見せたら、私は魅力的でしょってアピールしてるみたいになる。
これ撮ったら俺だから。
ナオコがやってるだけだから勝手に。
いう風に思ってもらえれば変に自分を上げる必要も下げる必要もないのかなと思って。
そうですね。
あとやっぱり自分の魅力って他人の方がよく分かってるなっていうか、
それも撮られてみて思うというか。
それも大事ですよね。
撮影技術の進化とオート設定の誤解
もちろんナオコさんも今までいろんなプロの方とかに写真撮られてきたと思うんですけど、
自信持っているのが今日の写りが一番いいでしょ?
いや、そうですね。
そこは自信あるんですね。
本当に。
ベストです。
ベスト写真撮れてると思うし。
なんやろうね。
上手いな俺。
自分で思う。
本当に。
そうですね。
ナオコさんもやればやるほどどんどん質も上がっていくでしょうし、
なんか今日もいろいろ発見されてたと思うんですけど。
すごいね。
インテリジェント王党がすごい。
知らなかったです。
今まで僕がカメラの性能がいいからオートで撮っても相当いいものができるよっていうのが
やっぱり僕が買ったカメラは結構売りで
オートすげえオートすげえって3年くらい撮ってたらオートじゃなかったんですよ。
俺がオートだと思ってた設定が違ったんですよ。
反オートみたいな感じで。
ちゃんとしたオートは別にあって、それを今日使って撮ったんですけど。
すごいね。
すごい良かったですね。
私はちょっと違いがわかんないですけど正直。
良かったんでしょうね。
オート知らないけど3年使ってますから。
オート知らなかったけど。
突然自分の腕が上がったんじゃないかみたいな。
かもね。
楽しかったっすね。
シンプルに。
撮影セッションの集中と楽しさ
すぐ撮り出すなって思って。
今までは一応写真も撮るよというセッションだったから
やっぱり話がメインでちょっとちょこちょこっと撮るんだったけど
今日は多分一日ずっと良い写真が撮れそうだったらすぐ
ちょこちょこ休憩は挟んでますけど
でも基本的にやっぱ写真がメインだから今日は。
その瞬間を見逃さないぞという。
そうですね。
撮り逃さないと。
それで気を張ってたっていう。
そうそう。それで多分疲れてるんでしょうね。
気を抜くポイントがなかったんでしょうね。
そうですね。なんかね。
楽しかった。
マジで楽しかったですね。
楽しいことに集中した後の疲れ方みたいな感じですかね。
ぽっとした後の疲労感みたいな。
なんなら今日俺ここ来る前に1時間トレーニングしてベンチプレスしてますから。
楽しいことしかしてない。楽しくて疲れることしかしてない。
よく寝れそうですね。
今後の撮影会・合宿の構想
寝れるよ今日は。
今日は寝れる。だから今日SDカード開かないようにしなきゃいけない。
確かに開き始めたらもうやっちゃいますもんね。
行くとこまで行っちゃって寝れなくなるし。
明日もカメラのミーティングあるし。
今日は一旦寝ましょう。
今日は寝らないといけない。
今日はちょっと一回寝かさないといけないなっていうのは思いますね。
カメラの今後多分ミーティングとかまた出てくると思うんですけど、
今日の写真とかそういうところで使うのも大丈夫ですか?
もちろんもちろん。
ありがとうございます。見せたが早いから。
そう。こういうの撮れるよーっていろんなパターンを撮っていただいたので。
ユニクロの広告みたいな。
あのヒラヒラと舞うズボンみたいな。
マジユニクロだったあれ。
ユニクロってあえて撮ってるんだねーみたいな。
のかなーみたいなね。
いやでも本当にね。
今は深い対話をするみたいなことよりも、
その人の本当にいい部分を残す。
長く使ってもらう方が楽しいですね。
対話も楽しいけど。
言うて俺10年やってるんで。
今の感覚ですよ。
今対話は本当に相手が求めてくれた時と
飲み会とかの場で
なんか不意にヒュンって入っちゃうスイッチぐらいでいいかなって。
そんな感覚はありますね。
どっちかというと今はそうやって長く使ってもらって
本当にこう
なんていうのかな。
存在ベースで感謝してもらうみたいなことはいっぱいしてきたけど
じゃなくて本当にこう
行為ベースでというか。
納品ベースで助かったよみたいな。
ふうに言われる方が嬉しいかな今は。
いいですね。
今はパッと思いついちゃったのが
さっき今度いずれ東京で撮影会みたいなことできたら
いいなみたいな話してたじゃないですか。
撮影合宿じゃないけど
撮影した後に飲み会で
そこで対話っていうか
いろんな話してみたいな。
でもちょっとあれかな。
次の日は顔むくんちゃうから
撮影しにくいかな。
本当は深い対話を通して
2日目と初日で全然顔が違うみたいな
顔が違うの意味が違うかもしれない。
むくんでるだけかもしれない。
でもいい表情撮れそうじゃないですか。
それだったら1日目写真撮って
酒飲んで
次の日にみんなでその写真で遊ぼうみたいな。
こういう風に使ったらいいんじゃない。
ああいう風にしたらいいんじゃないとか。
確かに使い方。
それこそ僕レベルで良かったら
僕がサムネイルに使う時ってこういう編集書けます。
僕大体キャンバーとかでやるだけなんで
こういう風に書けたらこんな感じになりますよみたいな
話をその次の日の午前にやって
そのまま飛行機乗って帰るみたいな。
それめっちゃいいじゃないですか。
めっちゃいいっすね。
めっちゃいいっすね。
めっちゃいいっすねそれ。
それめっちゃいい。
別にできた写真で遊ぶだけなんで
全然2日酔いで大丈夫。
2日酔いでも顔がむくんでようが。
寝ようが。
俺はやってきた技術を教えるだけだから
別に睡眠不足でも大丈夫よ。
教えられるよ。
いいっすね。
それいいな。
それやりましょう。
やりましょう。
それを目指していきましょう。
そういうのはやった方がいいかなっていう。
だから僕ら公演作ってきたじゃないですか。
公演ってライバル多すぎて
景品めちゃくちゃかかるし
こないだ土日争奪戦に負けたじゃないですか。
あんなんとか変数が多すぎて
やってる人も多すぎて
別に戦っていけないとは思わなかったけど
戦っていくのに命をかけなければいけない
っていうことがよく分かった。
公演で食っていこうと思うと。
ってなったら全く別の
例えば公演がすごく好きな人でも
僕らのサービスもすごく好きみたいな。
状態にもってこれるような
そういうその合宿、撮影合宿みたいな。
そう。
直人さんの今までの知見を
全部総導入できるわけじゃないですか。
本来教えるのも好きな方だと思うし
その場である程度のものもできるみたいな。
そうですね。
めっちゃいいっす。
ビジネスにおける貢献感と武器
今すごい思うのがコーチって
直子さんもこのコーチ頼んでやめてみたいな話
してたけど
心扱う仕事じゃないですか。
実感として分かりにくいんですよ。
分かりにくいし
助かることってあんまりないよね。
だって自分じゃん、やるの。
コーチ、クライアントって
主体クライアントだから
コーチに具体的に助けてもらうことって
基本ないわけで
で、ないのが自然じゃないですか。
そうですね。
なんか違う栄養素あるんだよなみたいな。
今はすごい一緒にやりたい
それも手取り屋さんと一緒に何かをサポートするんじゃなくて
一緒に作るとか
一緒に作業するのがこれからはいいよねみたいな
一緒に作り上げるみたいな
それすごい思いましたね。
やっていきましょう。
していきたいですね。
僕は武器を作れる状態が幸運にも手元にあるので
それを使っていろんな人のバックアップをして
僕が関わった人たちが
それこそナオコさんの今日の写真とか
今いっぱいありますから
それを使って発信して
もちろん発信を見た人が
この人すごいな魅力的だなって思ってもらうのもそうだし
ナオコさん自身が
この写真の私すごい素敵だな
魅力的だな
もっと見せたいな
もっと表現したいなってなって
それが一個でも多くのコンテンツを生んでくれたりとか
その気持ちがするわけじゃないですか
そういうのを積み重ねの上に
自分が生きていけたら
それで十分かなっていう感じになってますね。
そうですね。
写真もらって
さっきの合宿の話もそうですけど
それを自分で今度サムネイル作っていこうとか
そうなるとまた分からないことがある
そういう時にも相談できるとか
そういう話をしていくうちに
そもそものサービスのコンセプトとか
そういう深い話になっていって
結果的にそういうセッションとか
個別マンツーマンみたいな
サポートが必要になったらそうするみたいな
っていうのがいいかもしれないですよね。
無形のサービス求められてない状態でやるのが
むずいですよ。
本当にむずい。
そうですよね。
それが必要な状態が
カメラを通じて
いろいろ教えていく中で
できる状況になっていくみたいな
すごいいい形な気がしました。
そうですね。
写真サービスの価格設定と需要
本当に幸運なことに今回
カメラのサービスリリースさせてもらって
意外と求めてもらえてるなっていうのは
思ってるので
別にね
3万3千円って安くはないけど
経費考えたら全然高くない
っていう感じの価格でやらせてもらってて
それでもやっぱポンポンポンって
今3Kモーションに入ってるんで
今は求められてることやろうっていう
いや本当そうですよ。
やっぱ写真ってできれば
直接知ってる人に撮ってもらいたいし
直接じゃなくても知り合いの紹介
知ってる人が撮ってもらってるとか
なんか紹介
なるべく近い関係じゃないと
いい写真ってできない
やっぱその関係性が出るわけじゃないですか
写真って
そうでなると
知ってる人に頼みたいから
そういうのを私も広げ
私の知り合いを紹介するとか
そういうことをしていけたらいいな
あの人撮ってもらいたいな
みたいな人が何人かすでに思い浮かんでる状態
みたいな感じなんで
これからの時代というか
商売ってそうやって広げないとなんだかな
って思いますね
SNS集客とビジネスの本質
なんかネットで
今まで本来だったらありえない広がり方
インターネットでそれとかインスタとかで
なんていうの
映えるというか
うまくアルゴリズムの流れに乗せると
そんな大した下地味積まなくても
どんどん人を集めることができて
今思えば不思議な話だなと思うけど
そうやって人を集めていいサービスができたんだったら
別にもうそういうインスタとかしなくていいわけじゃないですか
集まるんだから
だけどなぜかそうやって集め続けようとするし
結局その集めたことを売ったりするじゃないですか
集め方を売ったりするってことは
結局集まった先に積み上がってる未来が
できてないんでしょ
それは自分のスタイルにもあれですよ
10年やってて
俺自分でもすごいそこを反省してるけど
10年やってて
カメラマンに路線変更しなきゃいけない状態ができてるってことは
僕のやり方の中で
どっか爪が甘いところがあったんだろうなとか
まだまだ改善できるところで
本来だったら走りも棒にもかかんないところが
SNSの力でうまく引っ張り上げれたところとかが
絶対どっかあるんだろうなと思ったりするし
やっぱその収入とかも売上ベースとかで考えてもそうだけど
やっぱ必ずしもその実力と売上って一致しないので
ショートカットできる方法が多すぎたっすよね
今までだったら
これからってそれがもう本当に
そういうのをマジでハックうまい一部の人が
やり続けていく総取りするけど
結局俺らみたいな個人事業主
もうやっぱそのなんていうのかな
調子いい時はいいけど悪い時は悪いよねみたいなレベルの
事業主っていうのは
1個1個の案件をちゃんとこなしてって
案件を受けた人がまた受けたいなとか
やっぱ紹介とリピート率が高いっていう
新規よりも
っていうのはねなんか僕もすごい思ってますね
僕の今までずっとやってた
本当に超高端化1本っていうのは
本来だったらリピートに回るはず
本来だったら紹介に回るはず
っていう部分も全部売上げに変わってるみたいな
ところあるので
やっぱさすがにどんだけいいコーチでも
超高端化でマジでこっちが死ぬ思いで金払ってる状態で
友達紹介せんわ
せんわなっていう
確かに
単価が高いゆえに紹介しづらいというのはありますね
しづらい
2千円もんだって金払うのって
それはあるかもしれない
そういう未来に余白を残した
ビジネススタイルをマジでやっていかないとダメだな
のは感じてますね
そうですよね
さっきもスタイラインの前も
高端化にこだわらずに
もう少しこう
低価格帯なものが
ちょこちょこ売れて
それでとりあえず生活は成り立ってみたいな
そういうものも必要だよね
俺の今の本当に目標カメラで年収300万なんです
コーチング1年目で700、800稼いでた人間が
コーチング10年目でカメラで300万目指すと言ってるのは
そういうことなんです
簡単じゃないんですよ
本当に形のあるもので
納品ベースで
仕事を回していって経費もかかるし
これでこんぐらい稼ぐっていうのは
大変なことだって
分かってた上でやっぱりコーチングの高端化売りって
ものすごい値にかなってるので
そっちをやってたけど
やんなきゃダメだな
泥臭いビジネスやんないとダメだここ
ここ2、3年はマジどんだけ働いても
泥臭いビジネスと年収目標
そんなにお金に余裕出ないけどな
みたいな積み上がっていくビジネスやんないと
ちょっと報われること考えたらダメだね
思ってますね
本当にもう下積みからやり直しますみたいな感じ
そんな気持ちですね
世の中
僕本当にコーチング始めた時に
さっきちょっと話しましたけど
みんなこれをやればいいのにと思ったんですよ
こんなに素晴らしくて
お客さんとも深い信頼関係で結ばれた上で
お金を払ってもらうからこそ価値がある
お客さんにとってみたいな
逆転の発想みたいなので
正直僕も
考えていたお金を稼ぐことに対する難しさと
実際自分がやった後に経験した難しさ
全然違うなって思ったし
みんなやればいいと本当に思ってたけど
実際10年経ってみんなやりましたかって言われたら
挑戦する人はもちろんいるし
異常値としての高単価戦略の難しさ
それを続けてる人もいるけれど
やれない人の方が多いわけですよね
やらない人の方が圧倒的に多いし
やった人の中でもやれない人っていうのがやっぱいて
やった時にじゃあ結果出てるじゃないですか
みんなが絶対やるべきことなんだったら
そういう人であふれてないとおかしいわけ
お金の稼い方にはいろいろあるけれど
結局やっぱり会社員をしながら
もう1日10時間12時間働いて
その私生活を全然ない中で
必死に働いてっていう人がメインなわけで
そうですね
ちょっと異常値ですもんね
異常値でい続けるということの難しさ
だからそれの内容がどうであれ
僕は今でも高単価で売るってことは素晴らしいことだと思うけど
異常値であるっていうことは異常値である理由があるんですよね
絶対に
それは思いますね
長く続けられることじゃ
長くそれ一本でできることじゃなかったんだっていうのは
10年長くやってみて思いました
10年目の気づきすごいですね
今年の
とんでもないことをやっていたんだな自分は
そうですね
だってね
俺間違いなく上手くなってるはずなので
1年目より100億%
でも1年目の方が簡単だったんだ
何これ何これっていう
勝手に売れる
勝手に売れるっていうこともあるから
カメラの話しようと思ったらめちゃくちゃビジネスの話してる
カメラマンへの路線変更とビジネススタイルの見直し
確かに
ちょっとガソスタ寄ってもいいですか?
どうぞどうぞ
したらですけど
並ぶかな
並びそうだったらピューって通り過ぎますけど
時間的に
あれには間に合うんで普通に
全然大丈夫です
電車は6時には着けますんで
そういうことを考えた時に
ちに足ついたビジネスをやらないとダメだなって
そう考えるとカメラがあってよかったですね
高単価でやれてる間に
新しく育ってきたのがカメラなので
3年間あっためたので
無駄じゃなかったですよね
いい感じに今までのオンラインで培ってきた技術と
カメラの技術が掛け合わさると
それ両方できる人なかなかいないよねっていう話
さっきの合宿みたいな
それできる人多分いないと思うんで
何なら別に高単価で販売することを
やめますって言ってるわけじゃないから
それもするけど
それ一本で食うのは
現実問題むずいよねっていうことに
気づいたっていうだけなので
別に売る力もそれを売ることの価値も
別に落ちたわけじゃないから
ただそれなのに
あと10年生きていけるとは思ってない
一本釣りスタイル
それはちょっとねっていう感じなんで
でも一本釣りで生きていけるだけ
走り切ったっていう意味では
やり切ったなぁとは思ってません
それで10年やったわけじゃない
10年やりましたね
撮影枚数とコスト、写真集の可能性
100本ちゃいわないですね
毎回契約書
本当にこれからは
人のバックアップしたいですね
なのこさんが一番楽しく活動してくれるのが
一番嬉しい
本当に
いっぱい撮ったのね
100枚
シャッターはもう何千枚切ってると思うんで
2000枚切ってると思いますね
本当に思ったっすね
3万円でこんなんやったら
俺破綻する
無理無理無理
だって撮った枚数に比例するんだよ
その調整の時間って
そうですね
さすがにだって納品する100枚
全部調整するの無理だもん
本当に無理
死んじゃう
死んじゃう死んじゃう
30万か最後にもう10本やんなきゃいけない
それでギリギリですもんね
でもそれで成り立つような状態にしたいなって
マジで覚えますね
10本月にやれる
っていう状態にはすごくしたい
写真による自己肯定感の向上
ガソスタに着いたので一旦止めましょうか
はーい
オイスー
はいお疲れ様です
ガソリスタのお出で来ました
時期不良でカード読めなかったんで
ガソに入れられなかったんですけど
残念です
やなおこさん
はい
なんか話したいことがありますか
そうですね
なんかいい写真があると
自分を好きになるなって思いました
すごいセルフイメージが上がるっていうか
活動ももちろんそうですけど
自分の顔をたくさん見るので結局発信をしていると
そうですね
いい表情のものを切り取ってもらえて
それを見続けるという行為が
自分好きになるなって
自分嫌いだと結局自分が嫌いなものを
人様にお金もらって売ろうとしているわけだから
それは絶対こんなに払ってもらえるわけない
って思っちゃうと思うけど
めっちゃ自分イケてるじゃんって思えてれば
別にセッションも先ほど単価の話もありましたけど
高く売ることに対する抵抗感ってなくなってくると思うんで
ちゃんとプロに頼んでいい写真撮ってもらってる自分
というセルフイメージがあれば
当然だよな
もらって当然だよなっていう風に思えるかどうかは
技術とか以上にセッションの技術とか経験とか以上に
とても大事なことだと思うんですよね
それは別にコーチだろうが何だろうが
みんな個人で活動していく上で
一番根底に大事なあるものという気がします
僕は職業柄というか
女性の写真撮ることがやっぱり多いんですけど
やっぱり女性って結局
美しく自分を切り取ってもらえることに対して
すごい喜んでくれる印象があるというか
最終的に回重ねると
撮られることを楽しんでくれるようになる人って
男性より女性の方が多いんですよ
そうかもしれない
結局やっぱり男性
このご時世に男性って女性って言うのは古いと思いますけど
傾向の話だから
傾向の話として
鏡見てんのどっちの性別の方が長いの?みたいな感じ
鏡を化粧するし
自分の顔を長く見ている人の方が
自分の顔の写りに対してアンテナが立つわけですよね
そういう意味で
綺麗に撮れてるとか
美しく撮れてるとか
かっこよく撮れてるっていうことに喜びを感じてくれると
こっちも楽しくなりますね
いいよーまた撮っちゃうよーっていう
そうですね
何回も撮ってるから
自分も撮られ方上手くなってるな
なってますなってます
そういうのも感じられるし
前撮ってもらった写真ももちろんいいんだけど
写真撮影の継続と自己成長
今度はこういうの撮ってもらおうかなみたいな
そういうのも出てきますし
自分が活動しながら
今度こういう写真撮ってもらえたらいい
今日みたいにラジオ収録っぽい
マイクを持った写真
置いた写真撮ってもらいましたけど
そういうのもやっぱり思いついてくるんで
今度撮ってもらう時はこういう風に撮ってもらおうみたいな
回を重ねるということがすごく大事な気がしますね
自分の変化にも気づけますしね
1年前2年前の写真とか全然違うじゃないですか
表情も変わってるし
それを確認できるというのは
すごい成長できてるなとか
いい方向に行ってんだな
自分みたいな感じですかね
それを定点的に確認できるっていうのは
すごく意義ある気がする
気に入ってるアクセサリーとかと同じなのかなと思いました
アクセサリーとかって
メインビジュアルの重要性とキリンのぬいぐるみ
そうですね
なおこさんも結構アクセサリー好きじゃないですか
そういうイメージあるんですけど
いいなってなるじゃないですか
これつけてると気分が上がるとか
そういうことですよね
それと一緒に自分のよく撮れてる写真があると
別に何の用もないのに自分の写真見たりしないだろうけど
何か発信をしたりとかページを作ったりするときに
そこに見合った写真があると
うぇーい
いいじゃん
サマになってんじゃんみたいな
そうですね
ちょっとドヤっていうかね
見られたいわけじゃないですかアクセサリーって
基本的には自分がつけてて上がるというのもあるけど
やっぱり見られてなんぼだからそういうのって
そういう気持ちもねありますから
そういう武器の一つみたいな感じですかね
やっぱね撮られれば撮られるほど良くなりますよ
写体も上手くなるし撮る側も上手くなるし
何よりその
僕は今回なおこさんに対してすごい良かった働きかけだなと思ったんですけど
なおこさんがどう使ってるかを見てるので
前の撮って渡したやつから
こういう風に使ってるんだなとか
こういう風に使いたいんだなっていうのも事前にヒアリングしたし
そしたらそれから逆算して撮れるので
そういう提案もできるしね
こういう形で撮ったらどうすかとか
こういう風に見ていいんじゃないみたいな
それで今回ファインプレイはキリンじゃないですか
キリンですね
キリンのぬいぐるみわざわざ私持ってきて
一緒に撮って
重くはないけどちょっとかさばるんだよね
それをなんとラジオアイコンに入れるという
その発想はなかった
34年間なおこさんが人生を共にしてきたキリンくんなので
それがもうアイコンとして入るとは
そんなに良いことないでしょう
良かった
撮ってきて良かった
何ならあれは普通に
なおこさんのメインビジュアルとして
あれ使ってもいいと思いますけどね
プロフィールとかもあれで
考え方的にメインビジュアルっていうものを
僕は決めた方がいいと思ってるんですよ
だからSNSごとにアイコンを使い分けるんじゃなくて
基本的にアイコンはこの写真を使うと
この写真のサイズを変えたり
切り取り方を変えたりして使うと
そこでSNSごとの差を出すのであれば
ヘッダーとか記事のサムネイルとかで動きを見せていく
メインの覚えてほしいビジュアルっていうのを
1個決めるっていうのが僕の考え方なんですよね
いろんな写真にしない
人間って印象で見てるので
同じ顔でもそれこそ背景の色味が違う
明るさが違うっていうだけで認識できないんですよ
同じ人だと思わない
だから山口さんの向きっていうのを
メインにしてるじゃないですか
だからスタイフのラジオのあれとかも
あの画像を使って作ってるし
切り取り方を変えれるということですね
文字とか
なおこさんだったらこれみたいな
ものを何か抑えたい
それがたくさん撮った写真の中で
本当にいいものを厳選して出せば
そうやっていろんな媒体に出しても
耐久力のあるというか
適当に撮った写真ってすぐ変えたくなっちゃうんで
耐久性がないんですよ
でも今回のキリンと一緒に撮った写真は
短く見積もっても3年は持つんじゃないかなっていう
もちろんそれ以上に成長幅がでかかったら
変えたくなると思いますけど
画像のクオリティというか
としては普通に3年ぐらい持つんじゃないかなっていう
あれをメインビジュアルにして
他で動きを出していくみたいな
いいですね
ちょっと使い方の話してもいいかもしれないですね
写真の活用法とコンテンツ制作
あと15分か20分ぐらいなんで
小倉駅まで
どういうふうに使いましょうかね
そうですね
基本はプロフィールがあって
記事のノートとかのサムネイルと
YouTubeのサムネイルと
あとなんだろうなって今意外と
優先順位としては
まずメインビジュアルの決定
そこから他のヘッダーとか
Xのヘッダーとか
イメージはいろんな写真を使って
尚子さんを多面的に見せていくみたいな
イメージなので
使えるところにそういうのを載せていったりだとか
そうですね
だからあれをベースにするんだったら
自己紹介記事とかすると
一気に10枚ぐらい使えるんですよ
なるほど
ドコドコドコっと使えるので
似たようなというか
いろんなカットがあっていいですね
そうですね
とか
そうだな
今ちょっと頭が回ってない
変わってなかったな
そんな感じでとりあえず
メインビジュアルの決定かな
それは絶対やらなきゃいけない
そうですね
確かにそれでいったらあれか
いろんな画像も
ノートとかも間に入れたりするじゃないですか
挿絵的な感じで
それもそういうところにもほとんど入れて
使いたいとりあえず
使いたいみたいな
使いたいっていうのがいいことですね
使うのがいいよね
使うのがいいよとにかくね
写真集にして売ってやろうかな
いいんじゃないですか
いいんじゃないですかマジで
これしてほしいわそれ
やっぱその
女子とかに押されがち
なのでそういうこと言われたりするわけですよ
写真集があったら買うみたいな
言ったかんな
作ったぞこっちは
それするんだったら
撮る前に言ってくれたら写真集できそうなカット一回撮ったら
こっちはサムネイルしか頭がないから
サムネイルにするって思いながら撮ってるからね
次回
次回は写真集するつもりで来ていただければね
そういうカットいっぱい撮りますから
でもその写真を
使うという目的で
使えそうなコンテンツを作ると
多分めっちゃいいコンテンツいっぱいできると思います
今あるコンテンツにそれをはめるんじゃなくて
その写真がふさわしいコンテンツってなんだって考えるのが
そっちから作るのか
いいかもしれない
ビジュアルから作ったほうがイメージ湧きやすいし
多分
今までの記事に今の写真とかゴンって貼ると
なんか記事の内容ちょっとぼやっとしすぎてんな
せっかくこの写真があるのに
この内容のこの終わり方なんか雑やなとか
そういうこと多分感じてくると思うんですよね
もったいないなみたいな
いいことは言ってるけど
いいこと言ってるだけやな
商品として成立してないなみたいな
のとかは考えれるようになると思うんですよね
そういうとことかから考えても面白いんだろうな
なんか売ってみたらいいと思いますよ
なんか売ってみたらいい
撮影後の疲労とオーバーワークの回避
なんか売ってみたらいい
すげー雑なこと言うけど
だって少なくとも
そんだけちゃんとね
工数かけて潜在写真撮ってる人間
なんか売らんと再三撮れんやろ
経費なんだから
確かにそうですよ
ちゃんと回収するという意識を持たないとね
わざわざさ北九州まで来て
写真撮られてるわけやから
この経費を回収するためには
なんか売ってみたらいいんちゃう
とかいう考え方もできますよね
いい写真があれば
このぐらいのクオリティの写真を撮る
自分だったら何するだろうみたいな
気づきを発信するかな
確かに
もったいないってなりますね確かにね
写真のクオリティに合わせた発信を
レベルもそこに合わせたくなるっていう
発信なり商品なり
ほんと営業やるなら
いいスーツ買えと同じですよね
いいスーツ買って
押し売り営業できんやろっていう
そのスーツに見合ったじゃないけど
そのスーツを着れる
自分に合ったスタイルを考えるだろうし
そういうのいいんじゃないですかね
その発想はすごい大事
とりあえずユニクロに営業かけるから
さっきの写真集ぐらいから
ネタに走ってる
皆さん聞いてもらったら分かる通り
こんぐらい疲れます
疲れてんなと思いながら聞いてるでしょ
こんぐらい疲れます
でも皆さんに良報です
皆さんが撮られに来たと考える
なおくさんの立場ですね
もうこれ以上疲れることない
そうですね
私はこれで終わり
やることは終わりです
帰れば終わり
あとは待っていればいい
あとは待っていればいい
私はここから
さらにもう3疲れぐらいします
任せてくださいそれは
そうですね
間違いないです
でもね
僕もやっぱり自分が撮った写真が
喜ばれるというか
これめっちゃいいっすねって
撮られた側が言うのとか
すごい好きなんで
やりすぎないように注意しないとな
燃え尽きちゃうよ俺
ストイックだからさ
やりすぎる癖
すぐやりすぎる癖がある
写真のおかげで
筋トレのオーバーワークからは
逃れられそうだけど
今度はカメラのオーバーワークが
待ってるので
まず家事育児のオーバーワークで
どうしようもなくなってから
筋トレを始めて2ヶ月経って
そうです今日の朝
ベンチプレス120キロ上がりましたから
80キロから始めたんで
4月頭2ヶ月
40キロ上がりましたから
で、もう最近
もうちょっと追い込みすぎて
毎日ちょっと疲労困憊で
朝から2時間とか
ヌーってやって
12時過ぎに家帰ってきて
ダラダラして
結局1時間ノート書いて
その日の仕事終わりみたいな
感じの毎日だったんですよ
山口さんから
ちょっとやりすぎっすねみたいな
言われて
トレーニングは1日1時間までと決めて
で、カメラの仕事をしてるわけなんですけど
今だからトレーニングのオーバーワークを
カメラで防いだ
でもこれがカメラが
オーバーワークしてしまうと
またもうなんかね
イタチごっこなので
ちょっと、あっ分かりました
納品に少し時間をいただけますか
多分もういい写真なんで
3日で
みたいな気持ちになってるんですよ
もう今
大丈夫です大丈夫
いい写真だからさ
早く見ててやりたいじゃん
みたいになってるから
これから僕に写真を撮られる皆さん
ちょっと時間をください
それは
長く僕が写真を続けるためであって
多分今から
今日寝ずに
最高の役割を整えることも
俺やりかねないので
今日のテンションだったら
ダメです
まず1時間ジムに
明日も行ってください
そうそうそう
明日も1時間ジムに行って
で、自分ももう1時間以上いない
というルールをして
写真もそうしたいんじゃない
1日2時間以上写真触らないとか
1時間でもいいかも
触らないみたいな感じにして
でもこれでね
写真撮影の貢献感とやりがい
やっぱ
今ラジオで対談で
うだうだ喋ってますけど
撮った写真見てもらうのが
一番いいから
そんなの
本当に
一発でわかるよ
本当にいい顔してたもんな
今日良かったですよ
なおくさんめちゃくちゃ
そうですね
めちゃくちゃ良かったですよ
めちゃくちゃいい顔してた
これから打ち合わせする人が
それ見て
また何か
そこから発想を得られる部分も
あるのかなと思う
こういうのも撮れるんだとか
じゃあこういうのできますかとか
色々
だから今日の1日を
ひと記事にしたいんですよ
ノートの
あー
あー
作業しちゃうわ
ダメだ
もう今体力残ってないのに
忘れないうちに
忘れないうちに
熱いうちに
みたいな感じになっちゃうんで
そうですね
本当に良くない
やっぱね
僕の性格が多分
社会向けじゃないんですよ
もう何でも打ち込んじゃう
もう全て
もう全てをそこに入れちゃう
今日1時間でジムから出た時
成長したって思いましたよ
セーブできたみたいな
セーブできた
そういう意味でコーチングとか
カメラの仕事って
自分のペースで
ずっとできないじゃないですか
うーん
だって来てくれないとできないし
うーん
だからいいのかもしんない
うーん
だから続いてるのかも
やりすぎない
やりすぎることができない
そうそうそうそう
やりすぎることができない
確かにそうですね
だからいいのかもしんないですね
うーん
楽しみだなあ
マジ楽しみにしてほしいし
いやもう本当に
俺はちょっともうちょっと
楽しみだなって気持ち
抑えないといけないなって
本当に思ってる
続かないわこのペースで
だから今日も
長すぎるんですよ多分
まあそうですね
だからこんなにきついと
思わなかったです
今までだから
対面セッションにカメラ持ってって
あそこそこ
時間的には一緒ですもんね
一緒です一緒です
で1000枚ぐらい撮って
いっぱい撮ってね
俺いっぱい撮って
うしみつけー
みたいな感じでやってたけど
メインカメラでやったら
気持ち悪いぐらい疲れたなっていう
目がパキパキになってるし
そうですね
確かに今日はその
一昨年か
住人がついに来たコースと
ほぼ
ね同じような
コース
コースを巡って
いただいてるわけですけど
全然違うもんね
使い方が違いますもんね
全然違う
なんならあれか
その時より短いのか
だって9時とか
10時集合ぐらいだったと思うんで
初回は
はいはいはいはい
9時半ぐらいか
そう
って考えると
短いんだそっちの方が
短いけどきちいですね
疲れるんすよ
マジで
不思議っすよほんとに
不思議としか言いようがないね
やっぱりその
神経の張り巡らせ方が
違うんでしょうね
でもなんか嬉しいな
役に立ててる感が
嬉しいというか
これコーチっていう仕事の
難しいところではあるんですけど
コーチってあんまり
感じにくいんすよ
あー役に立ててる感
存在で貢献してる
みたいなところはあるから
存在っていつしか
当たり前になるわけで
しかもそのね
人生って
二択あった時の
選ばなかった道は
消え去るわけなので
僕が
僕がいた未来と
僕がいなかった未来って
厳密に対比できないじゃないですか
僕がいたから助かったのか
僕がいたから苦しみなのか
どうなんだろうなー
みたいなこと考えだすと
やりがい感じにくいし
そこをやりがいとしない人の方が
多分コーチって
上手くいくんですよ
逆に
淡々と関係ないと
クライアントがどう思うと
関係ない
こちらはやることやるだけです
感情抜ける人の方が
俺は強いと思っていて
コーチとしては
僕は割と仕事に
やりがいを求めちゃうタイプなので
やりがいを求めると
崩れますしね
コーチとクライアントの関係って
そうですね
自分が何か
してあげられたと
思わないようにする
っていうか
そうですよね
おせっかいのやつって
俺コーチに向いてないと思うんですよ
そうですよね
そうやりすぎちゃうし
場合によっては
クライアントに依存されちゃったりとか
そういうバランスが
やっぱり難しくなっちゃう
難しいですね
カメラとか
おせっかい焼けば焼くほどさ
別にそれも限度あると思うんですけど
僕が焼くおせっかいって
今専門技術領域なので
僕以外焼けないじゃないですか
そうですね
できないのでお願いします
っていう形ですからね
形にも残るし
人ができないことを
構造的にやるって
ちょっといいな
いい構造だなって
貢献ですもんね
貢献なんですよ
貢献感あるな
この仕事
確かに
人がお金を出してでも
お願いしたいと思うことですからね
そういうことです
だって自分ではできないから
できない
どんだけカメラの腕ある人も
自分の写真は撮れねえっていう
すごい貢献感が
ありますね
道を見つけました
見つけた感じはありますね
見つけたー
やったー
つってやりすぎない
本当にそれしかない
それしかない
気をつけるのはそこだけです
価値あるのは分かったし
実際に提供して
撮影時間の最適化とギバー精神
喜んでもらってるわけだから
そう考えたら
これから新しい人に
やっていくのに
3時間って付けたじゃないですか
正解だったかもしれない
そうですね
本当に時間フレーズ
1日1日付けますよ
とか言ってたら
俺も多分嫌になってたと思う
そうですね
潰れちゃいますね
正解です
せっかく来てくれたから
ここも連れて行きたいな
あれもしたいなって
なっちゃうんで
基本の様子は
ギバーだし
狭焼きだから
あれもしてあげたい
これもしてあげたい
これもしてあげたい
抜けてみてって
あげたいねって
言い出すんで
そうですね
やっぱりやりすぎちゃう
やりすぎちゃうと
撮影後の楽しみと今後の展望
今度は俺の生活が
脅かされるし
3ヶ月後くらい
カメラとかさ
あんなにするもんじゃねえよ
みたいなことを
年明けとかに
言ってる可能性があるので
やばい
心得ですね
本当楽しみですね
なんか
撮った後も
お互い楽しみがあるじゃないですか
納品楽しみだし
こっちも蓋開けるの楽しみだし
思いますよ
どうしよう
あんだけ撮ったけど
何にも撮れてなかったら
どうするんだろう
そういう時とか
確認したんで
ないっちゃないですけど
編集するのも楽しみだし
僕が撮った写真が
これだっていうのを
直樹さんが採用してくれて
活動してくれるのも
これからも楽しみだし
それを見た
直樹さんのお客さんとか
直樹さんの視聴者フォロー
動画をどう見るのかとか
直樹さんの配る人が
その写真をどう見るのかみたいな
もう楽しみだし
やればやるほどいい
これは
本当に楽しみ
なんでちょっと
9月10月はそうやって
新規の仕事結構入れてるので
しっかり動いて
また出しますかね
ノートとかにね
そうですね
この疲れた対談
ノートとスイカ
でもこのテンションじゃないと
出せないものもあるので
撮影体験の総括と別れ
最後にコメントいただいてもいいですか?
最後に
今日はどうでしたか?
改めて
撮られに来て良かった
みんな絶対来た方がいいよ
やればやるほど
僕も上手くなるので
今回もね
いろいろその反省とかあるし
長ければいいってもんじゃないかみたいな
私が撮られる側は
やっぱり疲れてきました
それもあるから
短時間でパッてやるっていうのが
いいかもしれない
ちょっとね
奥止めれなさそうなんで
ここで止めます
そこ駅なんで
大丈夫です
止められないなこの時間
運よくここが空いてたので
やっぱ
ここで止めちゃいます
よし
ということでじゃあ
ありがとうございました
ありがとうございました
また送りますんで
連絡取り合いながら
今日の要因を
お願いします
また皆さんにも
ナオコさんの撮った写真一覧で
見せるようにしますので
引き続きよろしくお願いします
ありがとうございました
ありがとうございました
疲れたって言いながら
ありがとうございました
はいお疲れ様でした
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