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こんにちは、おはなし屋なおとです。今日はサービスの値段ってどうやって決まるの?というテーマで話していきます。
僕はライフコーチとして自分のセッションサービスをですね、販売して生計を立てて8年目になるものです。
で、今日はね、そのサービスの値段設定っていうお話をさせていただくんですけど、
まああのね、あの冒頭でも言いました通り、僕は自分のセッションサービスを自分で販売して生計を立てるっていうね、
個人でコーチングビジネスをやっているものになるんですけれども、
そのサービスを作ってね、売るっていうことは、つまり自分のサービスに値段をつけるのも自分ということになります。
多くの人はね、サービスを売るっていうことすらしたことがないし、
そもそも値段をつけようと思っても何を基準に考えたらいいのと、そもそも値段って何?っていうところから始まってくると思うんですけど、
実際に自分でサービスに値段をつけるっていうことをやったことがなくても、僕たちはその購入者としてすでに値段がついたサービスっていうのを必ず手に取ってるわけなんですよね。
日常から口に入れる食料品、スーパーで買う時の値段、野菜、お肉、すべて誰かが決めたもので、
あなたがそれをお金を出して購入しているということは、その料金に対してですね、値段に対してあなたが納得をしたから取引が成立したと、そういうことになります。
何が言いたいかというとですね、自分がいざ個人でサービスを作って値段をつけるってなると、何をしていいかわかんないって思うかもしれないけど、
実際のところ、身近に値段がついているものを買うっていう経験はしたことがない人は絶対に一人もいないし、サービスの値段っていうのはね、あなたが知らないだけかもしれないけれど、あなたが知らないだけで誰かがつけたものであるっていうことですね。
僕がそのサービスの値段をつける時に伝えさせてもらっているのが、別に自分が価値だと思う金額をつけたらいいんですよということをね、伝えさせてもらってるんですけど、どうしてもね、自分でサービスを作ったことがない人はその値段をつけるっていうところでコケるんですね。
コケるって具体的にどういうことかっていうと、極端に安い価格をつけてしまったり、逆にその自分が提供できると思っている価値よりも高い値段をつけてしまって困る人ってのはあんまり見たことがないんだけど、つけてしまったりですね。
とにかくサービスにはある程度の適正価格っていうものが存在しますと。じゃあ自分の知識とか経験とかが浅い人は高い値段で買ってもらえないのかと言われるとそうではなくて、この適正価格っていうのは自分の技術とか提供するサービスの質に応じてだけ変わるものではないっていうことを今日は頭に入れてほしいんですよ。
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これちょっと僕の話なんですけど、僕ですね3月12日明日が31歳の誕生日でして、うちの奥さんがねせっかく誕生日だからちょっとね旅行でも連れて行ってあげたいなーって言ってくれてて、今いろいろその旅行先を調べてくれてるんですよホテルとか旅館をね調べてくれてて、今ちょうどですね3月で旅行シーズンなんですね。春のねもう交絡シーズンと言いますかまあハイシーズンなわけですよ。
だからまあ移動は車なんでまあ交通費はあれですけど、ホテルとか旅館ってどこもめちゃめちゃ高いんですね。でも実際その旅行旅館の料金が上がるからといってその受けられるサービスが良くなるかっていうとそんなことないですよね。
であのほとんどの人はハイシーズンだから高いのは当たり前だよねって考えると思うんですけど、いや当たり前なんですよ当たり前なんですけどじゃあなんで高いかっていうところを考えたことある人ってあんまりいないと思うんですよね。で僕はせっかくなんでなんで高いのかなっていうことをちょっと考えてみたんですよ。
だってじゃあ例えばね2万円で泊まれる旅館があったとしてハイシーズンには3万円になります。これ値段1.5倍になってるじゃないですか。でもじゃあ2万円で泊まれる旅館に3万円で泊まったら1.5倍何かしらの付加価値がつくのかと言われるとそうではないですよね。
旅館側が提供するサービスってお客さんをもてなししてご飯を出して泊まる場所を準備してまあそのねいつもの日常と違う生活を提供するっていう意味ではハイシーズンだろうとそうではないシーズンだろうと変わらないわけです。じゃあなんで値段高いのっていう話ですね。
これ結論として需要の問題なんですよ。シンプルに春なんでみんな旅行したくなるし特に卒業旅行とかねそういうシーズンでありますからお休みがかぶるとなったときに旅行に行きたい人が増えるんですね。旅行に行きたい人が増えるから値段高くしても売れるんですね。
まあいわゆるハイシーズン繁忙期と言われる時期です。冷静に考えてみてください。じゃあ3万円のホテルに旅館にハイシーズン泊まったとして人がいっぱいいるわけだからゆっくりしたいっていう人に関してはね人って多いの少ないのどっちがいいのって言われたら少ない方がいいじゃないですかゆっくりできるわけだからそう考えるとですね値段は高いのにその快適さはあのハイシーズンの方が下がるかもしれないですね。
ハイシーズンの方が下がるとそういうことが起こるんですね。じゃあこの上がった値段何なのっていうのが今日の需要です。
サービスの価格っていうのは需要と供給で決まります。
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ハイシーズンだろうがそうではないシーズンだろうが旅館の数って基本的に同じじゃないですか。旅館が提供できる部屋数って同じ。
だけどそのハイシーズン、春休みの期間であったり夏休みとか年末年始とかもそうですね。やっぱり泊まりたいっていう人が多くなるので供給数が変わってないのに対して需要が増えるので
これは値段が上がってくるっていうのは想像しやすいと思うんですよね。別にサービスとしては変わらないです。価値は変わらない。
じゃあこれを僕たち個人でサービスを作るものがどう理解したらいいかというと、まずあなたがサービスを作るときにそのサービスにどれだけの人が欲しいと思っているかっていうのをまず考えなきゃいけないんですよ。
みんなこの需要とかそういうものを考えずに私の考えた最強のサービスみたいなふうに自分の想像の中だけで作っちゃうんだけどもちろん売れることもあるんだけどね。ただ需要っていうものが自分のサービスの価格にものすごく反映されてくるんですよと。
需要を考えないサービスっていうのは売れるかもしれないけれど、売れないことも多い。需要があるサービスを作れば売れるんだけれど、だからといって僕たち個人は提供できるサービスの人数に限りがあるので、ある程度の価格で販売しないとビジネスとしては成り立たない。こういう前提がありますねということで。
僕はコーチングっていう分野でやらせてもらってるんで、コーチングに関してはですけど、そもそもコーチングの需要ってほぼないに等しいです。コーチングってみんな知らないし、どういう分野のコーチングであれ、なんで人と話すとか人に話し聞いてもらうことにお金払わなきゃいけないのっていうような価値観からスタートするのでお客さんはね。
コーチング欲しいって人ってほとんどいないわけですよ。そもそも。なんで、需要ゼロのところから始まると。特に個人でサービスを作るってなったら誰が提供しても同じコーチングってことはないでしょうから、あなたのサービスを売り始めるってなったら基本的に需要ってゼロなんですね。
供給できるのはあなたの時間いっぱい。あなたが活動できる時間で対応できる人数ってなってくると、10人対応できるとしましょう。月に。ってなったら供給需要の需要ゼロなんですね。
多くの人は需要がゼロだから売れていないものに対して、自分の技術が足りないからだとか能力が足りないからだとか、売れてはいるんだけど値段が低いからそれは自分の価値が足りないからだっていう風に考えてしまうんですけれども、実際それってそうではなくて、そもそも需要がないんで需要を作り出さなければいけないんですね。
裏を返せばどんなサービスだって需要さえあれば、あなたのサービスを欲しいっていう人がいれば、あなたの提供できる価値とかクオリティの高さに関係なく需要があるのであれば値段を高く設定することっていうのは可能なんですよ。
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もちろんこれは価格設定の話の上でお話をしているので、需要があれば価値が低いサービスを提供しても良いという話ではないですよ。
だけどその需要を作るっていうことを考えない限りは適切な値段ってつけられないよねっていうことが今日お話ししたいことですね。
なので今日は旅行の話でハイシーズンはちょっと値段が高いと。別に旅館が提供するサービスはハイシーズンだろうとそうじゃない時期だろうと同じなのにも関わらず値段が1.5倍すると。
1.5倍値段がしているのに人が多いから快適度が下がっちゃったりする場合もあると。じゃあなんで値段高いのっていうと欲しい人がたくさんいるからですね。
むしろそういう旅館とかそういうところってハイシーズンの方が人数多いんで物理的にそのサポートが手薄くなっちゃったりする。シーズンオフの方が値段安いのにサービスが手厚かったりするんですよね。
でも値段高いじゃないですか。これって高いサービスイコール品質が高いっていう風に思い込んでいる人はその理由がわからないんですよ。
値段高いのにサービスの品質が下がるんだみたいな。これが今日僕が言いたいことで必ずしも物の値段ってのは品質イコールではないっていうことですね。
需要と供給で決まりますと。そのコーチング企業をすることに対してはコーチング企業をする上ではですねそもそも需要がないものをサービスとして始めるのでまずは需要を生み出さなければいけないと。
でもですね裏を返せばあなたが需要を生み出すということをすればですねあなたが生み出した需要に対して供給できるのってあなた一人じゃないですか。
でそのコーチングっていうあの分野でやりたいんだったらコーチングの人にならない方がいいよって以前の放送でも取りましたけど
これ本当にその需要と供給の観点から見てもそうでコーチングってただでさえすでにコーチング受けたいと思っている人が少ない。
みんな共通認識としてコーチングを知らないので何もかかわらずそこでお客さん見つけたとて他に提供できるコーチがたくさんいるのでそこで取り合いになっちゃって
もう値段下げるしか戦い方がなくなっちゃうんですね。だからこれで儲けることって無理なんですよ。
ただあなたが自分のサービスに対して1から需要を掘り出すことができればですねあなたのサービスを欲しいという人が一人現れたときに提供できる人があなたしかいないってなると
もうこの需要と供給の観点で値段ってある程度高く設定してもですねあなた以外にその需要を満たせる人がいないのであればそれでサービスっていうのは買われていくわけです。
つまり今日お話ししている根付けの話なんですけど自分のサービスの値段をつけるときにですね考えなくてはいけないのが自分がどれぐらい需要を掘り起こしているかっていうことですね。
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何にも人に働きかけをしていないのに自分のサービスを作ってそれで価格を設定するっていうのは物理的に無理なんですね。
需要がわからないしそもそも需要がないものという前提なのででも裏を返すと自分で需要を作ることができればあなたが作った需要に関してはあなたの提供できるサービスが全体のパイそのものになりますので
いくら値段を上げてももちろんねそのコーチングっていうサービスが提供できる価値に限界があるので
じゃあ一人しか提供手段がないから1億円で売れるかって言われるとそれはまた別の話なんですけれども
値段を高く設定したければあなたが需要を掘り起こしてくださいっていうのがね今日の結論になります。
あなたが掘り起こした需要に対して提供できるのがあなた一人なのであればそれはあなたの独断上ができるよね。
そうやってそのニッチマーケットって言われたりします。
なんでニッチが売れるニッチが売れるっていう話を多くの発信者がするのかっていうとニッチっていうのはあなたが掘り起こした市場っていうことなんですね。
僕のお客さんってそのコーチングを受けたいとか企業のサポートをしてほしいもちろんそういう需要はあるんですけれども
その上でお話をノートと話してみたいっていう需要がある人が僕のお客さんになってくださっているわけなんですよ。
企業のサポートしてくれる人はいっぱいいるんです。
コーチングを提供してくれているコーチもいっぱいいるんです。
ただお話をノートと話したいっていう需要を満たせる人ってこの世にお話をノート以外いないじゃないですか。
こうなってくるとですね僕のサービスが高単価でも買っていただける理由ってちょっと理解できるんじゃないかなと思うんですよね。
僕がなんで日頃からずっと情報発信をしているのってこんなに価値あるというか僕は価値があると思ってますけど
実際にお金をもらいながらクライアントさんと話して出た話とかを結構外でしてるんで
なんでこれを無料で出してるのって言われたら需要を掘り起こしているからですね。
どういう需要というとこいつおもろいな、こいつと話したら私が持っている悩み解決しようかな
こいつと一緒に話せたら自分が挑戦する時心強いだろうなっていう需要を掘り起こしたいというね。
だから僕のサービスって高単価で売れるし
僕がたくさん供給していないので
僕は基本的にクライアントさん同時並行で10人以上抱えることってあんまりないんですよね。
20人抱えたことは今まで一回もないかな。
なんでこういうスタイルを取るかっていうと
もともと僕が1日中人とセッションをして働いてて子育てする時間がないとか家事する時間がないとか嫌なのでっていうのもそうですし
そもそも市場に対して提供するセッション数が少ないから
それで需要と供給のバランスがですね上手に取れて高単価でも買っていただけるっていう形を取っているので
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もし僕がねクライアントを40人まで募集しますってなるとですね
もちろん僕はずっと発信で需要を掘り起こしているので売れるかもしれないですけれども
相対的に僕のセッションの価値っていうのはねやっぱり下がっていきますよね。
そうなってくるとやっぱり単価を低くするとか
別に僕の場合はねずっとやってるんでね単価が下げなくても売れる可能性の方が高いと思うんですけれども
ただその需要と供給っていうところでね値段っていうもの物の値段っていうのは決まっていますよということがね
今日伝えられたらいいかなと思います。
だから自分のサービスの値段をつける時の適正価格ってわからないと思うんですよ。
でわからないのが普通です。
なぜならそもそも需要っていうのは一人で考えてわかることじゃないからですね。
だから僕から見てもそのサービスの適切な値段がいくらっていうのはわからないんですよ。
どれぐらいそのサービスを欲しがっている人がいるかがわからないので
そうなってくるとですねその人のサービスを見せてもらって
これだったらこのくらい欲しい人いるだろうなーとかいうことはわかるんですけれども
実際に投げてみないと市場にわからないし
高単価のサービスって投げただけで売れるものではないので
ここがね難しいところなんですけど
だからその高単価のサービスを売るときはですね
それこそ1契約で30万円とか50万円とか100万円とか
そういうサービスを売るときは他に競合他者がいる状態ってもう絶対売れないんですよ。
なぜかというとその人が満たしたい感情を供給できる供給者が
2人以上いるとですねもう完全に価格安い方がいいじゃないですか
ただあなたがそのあなたと出会うことで知った需要ですよね
私はこの人と喋ってみたいこの人のサポートを受けてみたい
この人と一緒だったら未来切り開けそうだって思った
この需要っていうのはあなたしか満たせないので
あなたしか満たせない状態
あなたしか満たせない需要があるっていう状態になれば
サービスの値段っていうのは高くつけられるよっていうね
それだけ今日は覚えて帰っていただきたいと思います
ということでですね皆さん値段をつける際の参考にしてみてください
放送の内容はこれで終わるんですけれども
最近ですねスタンドFMのAI文字起こし機能を使ってですね
ノート記事を書いておりましてこれすごいな
本当にすごくてかなり精度が高い文字起こしができるんですね
で無料でできる枠がちょっと限られているので
ちょっとねもう僕もスタンドFMに課金をして
AI記事執筆やろうかなと思ってるんですけど
ちょうど僕明日誕生日じゃないですか
なんで毎年ね誕生日になるとね
コメダのチケットをいっぱいいろんな方が送ってくださるんですけど
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なかなか今ちょっとコメダに行く時間がないのでね
もしちょっとこの放送聞いてて
僕に何か誕生日のギフトを投げる予定の人は
スタンドFMのコインを投げてくれるとですね
それを使って僕AI記事書きますんで
ノートの記事ね書きますんで
僕のコンテンツが増えるので
ぜひ別に送ってくださいって言ってるわけじゃなくて
何か投げようと思ってる人はですね
スタイフのコインでどうやって投げられるかちょっとわかんないんで
調べてほしいんですけどそこも
いただけるとですね
AI記事執筆にそのコインを消費させていただきますので
ぜひよろしくお願いします
ということで今日はですね
値段付けの話でした
以上お話しアナウンスでした
また別の放送も聞いてください
さようなら