00:05
やなおさん、おつかれさまでした。
いやー、おつかれさまでした。
いやー、セミナーからもう1週間?
1週間ちょっとですね、9日かな。
9日だったんですけど、なんかこの1週間もすごいいろんなことを考え、激動の1週間だったなと。
そうですね、お互いね。
お互いね、いるんですけど。
1ヶ谷セミナー、5月24日改めましてやりまして。
ご参加いただいた方ね、ありがとうございました。
ありがとうございました。
感想もたくさん書いていただいて、いろいろかみしめながら読んだり聞かせたりしていただいたんですけど。
今日はなおさんにセミナーの振り返りと言いますか、どうだったなとか。
最後は次のセミナーに向けてね、もうこうしていきたいよねっていう話も私たちこの1週間でかなり進めてきているので、
その話もできたらと思っているんですが、
まず率直に1ヶ谷セミナーどうでしたか。
いやー、本当にもう忖度抜きで正直に言いましょう。
ぬるいセミナーやっちまったなというのが主催のイメージですね。
ぬるいセミナー。
こっちからの習慣で、ぬるいっていうのが何なのかっていうのもこの1週間でわかったんですけど、
シンプルに、僕講師なので、場作りっていうのは主催の責任じゃないですか。
だから主催の責任としては、俺はすごい主催は責任を果たしてくれたなって思ってるんですよ。
ありがとうございます。
いい場だったもん。
いい場だったって言ってもらいましたね。
それはもう圧倒的な事実としてあり、
その講師としては正直ぬるいセミナーをしてしまったと反省してるんですね。
だから結局その参加者さんたちの満足度って、場がどうだった、講演がどうだったっていうその分かれた評価をするわけじゃないから、
セミナー自体の評価は良かったんです。
そうですね、満足度も高かったですね。
だから僕らは、なんかしっくりきてないけど喜んでもらえたから良かったかって言いながら解散したんですけど。
そうですね。
いざ振り返ってみて、一番でかかったのは、今日多分投稿できると思うんですけど、
セミナーの動画を先週して投稿したんです。
今もうアップロードまで終わっていて、
このスタイフではもう音声だけは先に公開してるんですが、
はい、聞きました。
えっとね、いいこと言ってんのよ。
そう思いました。めっちゃ思いました。
聞いてどうだった?聞いてどうだった?
いや、あの、結構濃い話をしているし、
自分が会社員の頃に聞けてたらすごい良かったなっていう話がたくさん入ってましたね。
03:04
そうなんですよ。でもなんで、でもこっちからしたらぬるいセミナーをやってると思ってるわけじゃないですか。
そうですね。あれ、これで良かったんだっけ?みたいな感じの終わり方でしたよね。
でも実際の音声としてはすごい良いものになってるじゃないですか。
はい。
これシンプルにカット編集なんですよ。
あー、はい。結構そうですよね。
セミナーは30分くらいの音声になってたんで、結構カットしてるのかなという。
元の動画の長さが1時間5分のものを28分くらいにしてるんですよ。
そうですよね。
だから、37、8分分カットしてるんですよね。
はい。
だから、僕が感じてたぬるいって、うまく出てこなかったり、話が冗長になったり、スパンと本題に入れなかったりして、
あわあわした時間が記憶に残ってるんですよ。
あー、確かに。そっちの方を過大評価しちゃうというか、そっちが強烈に記憶に残っちゃう。
そうです。
できなかったことを多く見ちゃうみたいな。
そうそうそう。
だから、例えばYouTubeで喋ってる人とかって、あれ実際15分の動画って40分くらい喋ってたりするんですよ。
それをカットして、あの動画になってるわけだから。
つまり、僕は28分のセミナーだったら紙セミナーだったっていう内容を1時間かけて喋ったんです。
そこに関して、僕は感覚的にぬるかったって感じてたんだなっていうのが今回の気づきだったわけなんです。
だから、別に僕の本質的なメッセージが薄まったわけでもなく、伝えたいことが伝えられなかったわけでもなく、
シンプルにメッセージを伝えるのに時間がかかりすぎたというふうに捉えていいんじゃないかなと思っていますね。
あー、確かに。テンポとかスパッとした気持ちよさとか、その辺がなくて、うーんみたいな。
だから、ひねり出してひねり出せたんだよ、結局。だから大丈夫だったんです。
大丈夫だったんだが、一講師として、それは理想のセミナーではない。
どちらかというと、2時間分の内容をギュギュッと1時間に濃縮するのが講師の仕事なんじゃねえかと。
濃さですね。濃さ。
今、僕は30分の講演を1時間に伸ばしたみたいな講演をたぶんやっちゃってるんですよ。
薄くなっちゃった。
だから薄かったんだなって。
だから受け取ってる人たちも、伝えたい本質的なメッセージを持って帰ってくれたから、たぶん良かったってなってるんですけど、感動してないはずだと思って。
06:11
それは分かんないですよ。そこまで詳しく聞けたわけじゃないから。
でもね、僕のぬるかったみたいなノートを見て、本当はもっと尚子さんだったらできると思いましたって言ってくれた人がいましたけど、
あれはね、僕が尚子さんにあげた職業としての小説家って本あったじゃないですか。
あれ読みました?全部。
まだ冒頭のところだけ。
あれの後半ぐらいで出てくるんですよ。どういう読者を大事にするべきかみたいな話で、今回の新作はイマイチでした。次も必ず買いますって言ってくるやつ。
そういうやつがいるから、僕は小説を書き続けられますみたいな。
くっそー、次こそは待ってろよっていう気持ちになる。
それが大事だって書かれてあって。
僕愛読書なんだよ、あの本。
あー、ハルキの気持ち。
自分としては納得いかないものを出しちゃったけど、それでも僕が出したっていうことに対して期待をしてくれてる。
あー、だから今回はよかったけど、次もこのセミナーをしたらきっとこの人はもう来ないと思って。
っていう緊張感。
あとはアドリブの限界。
だからもう反省点目白押しでございますね。
でも何がぬるいと感じていたのかとかみたいなのが、この10日間でよく分かったので。
なるほど。
次に活かせる状態にもなってるなって思いましたね。
足りないものが見えたっていう感じですよね。
なんかね、現役のアスリート時代にね、僕その監督と最後大揉めして辞めたって言ってたじゃないですか。
その時の言葉が、その時は受け取れなかったけど、そういうことだったのかって思った言葉が今リフレインしてきていて。
何ですか?
なんか、お前さ、みたいな。
お前なんか楽しく競技するとか、そういう風な頭になっちゃってんじゃねえの?みたいな。
次があるとか。
確かにお前の周りはそう言うだろう。
だからそれはお前が思っていい言葉じゃねえんだよ。だからアマチュアなんだてめえは。
めっちゃ刺さる、今。
てめえが言う言葉じゃねえんだよ、それは。
だからお前はヌリーンだって言われて。
その時は受け取りきれなかったんですけど。
12年ですね、それ言われたから経って。
動画一周しまして。
すげえわからない。
大丈夫ですよって言ってくれたじゃないですか、セミナー中にお客さんが。
あれはお客さんが言ってくれてありがたいなって受け取ることはいいんだけど、
じゃあ自分はそのままでも大丈夫かなって。
思ってしまったら終わりだなって。
そこじゃねえんだ。
そこじゃねえなっていうのは、すごいやっぱりプロとアマの違いってこうなんだなみたいな。
09:03
やっぱり僕はね、全国公演ってずっとやってきて、
やっぱりプロの公演家としてやっていきたいっていう気持ちでずっと続けてるから、
いやノリと勢いで来れるところの限界値きただろうって思いましたね。
そうですよね、あれが初回だったら大成功って言ってたけどって話してましたもんね。
そうです。
考えると今までのセミナーはどちらかというとノリと勢いで。
ノリと勢いで、
アドリブもやったし。
だから5公演目が一番チケット売れなかったじゃん。
1公演目は高松でやったし単価も違ったので、あれするとして。
でたぶん次の北海道公演もかなりチケットやばいじゃないですか。
そうですね、まだあまり売れてないですね。
いやたぶんね、ここがたぶん第1の試練、第2の試練かな。
第1の試練はやっぱり場を作るやつが一番偉いよね。
実際に場を作ってしまえば、来た人は勝手にそこから喜びを見出すから、
作ることが大事なんだよねっていうのが第1フェーズで。
ほとんどの人って作らないから、だからもう作ったら勝ちだよねっていう感じ。
これを積み重ねていけばいいんだって思ったじゃないですか。
でもここからクオリティが問われるんですよ、たぶん。
そうですよね、この間も私たち関係者とか主催も含めて、
この場を作れてることにちょっと満足しちゃったなっていうのが私たちの反省点。
みんなすごい盛り上がってくれてる、楽しそうにしてくれてる、やったーみたいな。
これでいいんだって思っちゃったら終わりだなって思いましたね。
そうですね、終わりの音がちょっと聞こえた感じが。
今僕はお話し会のメンバー、クライアントさんたちにも、
今再現性っていう話をめちゃくちゃしてるじゃないですか。
高単価販売も同じこと言えるなと思っていて、
まず売る人少ないんで、売ったら意外と売れたがあるんですよ。
ノリと勢いで売れちゃった。
だしやっぱり最初に購入してくれた人とかって、
買えること自体を喜んでくれたりするので、
だから別にそれで満足取れない方はちゃんと取れるし、
ただやっぱりそれを続けていく中で、
自分の売りは何なのかとか、
他のプレイヤーとの違いは何なのかとか、
だから最初にいろいろ否定したことですよね。
そういうこと考えて売れなくなるんだったら、
そんなこと考えずに売っちゃおうぜって言ってた人間が、
そういうことを考えなきゃいけないフェーズに入ってくる。
ノリと勢いだけのセールス。
ノリと勢いだけの情報発信。
発信もそうですよね。
積み重ねてほとんどの人が継続できないから、
継続することってものすごく大事だし、
ぶっちゃけ最初ってそれだけで勝てるんだけど、
じゃあブログ書くんだったら、ブログの書き方とか、
そもそもこれはテキストコンテンツとしてのクオリティはどうなのかとか、
12:02
そういうところに入ってくる。
だって安定して書けるようになったら、
今度は安定して書けている人たちとの競争が始まるので、
求められるレベルが一個上がるわけですよ。
いや、私は私のペースでやるんだ、みたいな。
感じて言ったって市場は進むので、
相対的に弱くなっていくっていう。
自分は変わらないのに。
そうですよね。普通に参入者も増える。
続ける人も少しずつ増えるレベルが上がっていくっていう。
そうなんですよ。
だからそれこそ今2026年の6月ですけど、
2026年6月スタートの人たちで競うのであれば、
1ヶ月続けただけで上位5パーぐらいに入るんですよ。
だけど、この上位5パーって7月も全体の5パーいるし、
8月も全体の5パーいるってなったら、
この5パーが積み重なってくると、
それなりの続けられる人たちの市場になるんですよね。
いやー、ぬかったー、そこ。
だから今僕たちは、
知ってる人がなんか面白そうなことやってるぞのフェーズから、
定期的に講演をやってる人たちのフェーズに入ったんですよ。
いやー、レベル低いね。
レベルが低い。
レベルで言ったら一番下ってことですね。
一番下です。
初心者。
下手。下手です。
ここに燃えられるかどうかっていうのはすごい大事な気がしますね。
多くの人が多分そこで満足するか、
ちょっと人呼べなくなってきちゃったで終わっちゃうっていうのが、
そこを乗り越えられるかどうかっていう。
だから順番的には正しいつまずきなのかなっていう。
そうですね。なんか別に一つ飛ばししてないし、
いきなり最初からこれ考え出すと潰れるっていうのは間違いなくそうあるので。
ただなんか楽勝に勝てると思ってたゲームが全然楽勝じゃありませんでしたみたいな。
なんか一つのコツとか気づきとかマインドとかで突破できると思ってたら違いました。
なんか今振り返るとそうやってこうYouTubeでずっと売れてる人とかさ、
やっぱ俺らつんどくチャンネルとか見てるじゃないですか。
だからあの堀本さんとかずっとインターネット芸人やってるし。
いやーやべーあの人たち。
ビジネス系インフルエンサーでもずっと残ってる人いるじゃないですか。
それこそ粋早さんとかりゅうけんさんとか。
すげー。
やっぱ続けてる人には続いてる理由があるんですよね。
ある。だから続ければ勝ちだと思ってたけど、
続けてるとその続けることの価値というのがやっぱ自分の中で相対的に薄まってくるから。
なんて下手なんだ俺のブログ。
なんて下手なんだ俺の話。
うわーなんて下手なんだ俺の講演みたいな。
だからYouTube講演編集してるとき、手つけるまでめっちゃ時間かかったんですよ。
いやーそうですよね。
嫌すぎて。
15:00
嫌ですよね。
相当嫌だった。
いやーまあね今日はね皆さんにこれ伝えたいので大丈夫って言葉で、
え、書けねー書けねーとか言って。
もうなっさけないお前。
それで飯食っていこうとしてる人間か。
もうなっさけないことすら。
確かにその場としては面白かったと思うけど。
雰囲気は良かったですよね。
でもプロとしてそれやるんだったら、分かった上で間違えばいいよね。
だからそのなんか馬鹿に馬鹿はできないっていうセリフがあって、
これ北野たけしの名言なんですけど、
それこそそのアホの逆たとか、
アホキャラで売れてる人たちってやっぱいるじゃないですか。
たけしさんもどっちかというとそういう売れ方知ってた時期とか結構あって、
でもなっつってアホにアホはできねえ。
あいつらを死ぬほど努力して、あえて同家をやってるんだと。
だから同家をやるためには同家じゃいられねえんだよって。
しむらけんとかも相当アドリブに見えるやつもほとんどちゃんと作り込んでるって聞きましたね。
一発笑いドンって撮るんだったらできるけど、
あのキャラで20年も30年もいこうと思ったら、
もう全部計算だったりするわけじゃないですか。
なんかそういうのとかをすごいひしひしと感じたりするわけで、
そうだから今ちょうど嵐が解散したじゃないですか。
おー。
今テレビ、なおこさんテレビ見ないから知らないと思うけど。
一応嵐の解散を知ってました。
知ってる。
友達か何人かその日が嵐のライブ配信見るんだってSNSで見たから、
あそうなんだって知った。2日前ぐらいに。
なおこさんと時事的な話をするときって、
ちゃんと知ってるか確認取らなきゃいけないんですよ。
安倍監督のもギリギリ他の人の投稿で知りましたよ。
巨人だね。
それでやっぱりその嵐の解散でさ、
やっぱりマリちゃんとかも嵐ファンクラブ入ってたぐらい好きだったので、
ニュースとか見てたらやっぱ5年もコンサートしてなかったら、
やっぱちょっと歌とか下手になるんやねみたいな話とかをしてたときに、
で下の方パッと見るわけですよ。
したら嵐はこの解散公演で15公演回って、
動員49万人っていう。
すごい。
動員49万人っていう。
俺らこないだ12人やったよ。
49万人しかも5年休んでた人だよ。
はい。
どういうこと。
で最後のライブ、
33曲3時間半のセットリストやったらしいですよ。
33曲3時間半。
それを15公演。
しかもみんな42とか大野くんが45?
そうですね。だいたい40代前半ぐらい。
42から45の人。
18:00
だから言っちゃえばもう、
俺らは嵐として見てるからそう思わないけど、
いい年越えたおじさんじゃないですか。
そうですね。
しかも5年ブランクがある。
いい年越えたおじさんたちが、
え?3時間半33曲。
やば。
え?すっごいな。
で15公演47万人動員。
え?
やばいですね。
いやだからやっぱすごいよね。
でもその前に30円近くの積み上げがあるってことですもんね。
小学生ぐらいから。
トータル動員数1500万人らしいです。
日本人の10人に1人は嵐のライブを見たことあるっていう計算です。
もちろん海外公演とかもあるから、
厳密に日本人だけにライブをやってたわけじゃないんだけどあの人たちは。
でも数字だけで言うと、
日本人の10分の1から9分の1くらいは、
嵐のライブを見たことがあるみたいな。
ぐらいの回数。
人を呼んでる。
1500万再生じゃないですからね。
人ですからね。
1500万人が嵐のために1日を使ったってことですからね。
やっぱ移動もあるだろうし。
ちょっと仕事の前にライブ行ってくるわみたいにできないだろうから。
その日に合わせてね宿泊出会いしたりとか。
歌下手になったとか言ってるマネちゃんを叩こうかと思いました。
バカヤロー!って叩こうかと思った。
ぐらいのことが。
日常から見ても自分たちが当たり前に思ってるだけで、
とんでもない数字を出してる人ってたくさんいて、
自分のしょぼさを目の当たりにする10日間だったな。
ぬるかったね。
そうですね。
今までの延長でやっちゃったかなっていう感じですかね。
そうですね。
裏を返せば新しいステージに突入したんだなっていう感じはありましたね。
もうこれで俺らが満足いらなくなっちゃってる。
そうですよね。
お客さんがただ満足度というかアンケートの数字がどうとかっていうところじゃないなっていうのは感じましたよね。
どういう人にどう満足してもらいたいのかっていうのを、
ちゃんとセミナーのテーマから、内容から集客から全部、
どういう人を呼びたいかっていう。
その人たちにどういうものを持って帰ってもらいたいかみたいなところまでちゃんとデザインして
やっていきたいよねっていう風に思えた。
今回結構テーマ的な問題もあったなと思っていて。
21:00
はい、ちょっと抽象的というか。
今回のことでね、やっぱりね、自分の活動とコンセプトもう一回考え直したんですよ。
小さな経済圏の作り方も別に外れてないんですけど、
繋がらないんですよ。
例えば、セミナーのゴールが僕らの世界に味を踏み入れることって、
踏み入れた先に俺たちがいるっていう構造だったら、
次のセミナーに来る理由にもなるし、
なんならそこから俺らのサービスを受ける人が出てくるっていうのも想像できるし、
そのコンセプトが陸続きだったら、やればやるほど増えてるはずなんですよ。
でも今、やればやるほど減ってるじゃん、動員が。
それは多分、僕たちのセミナー、僕たちに会いに来てくれるとか、
そういう場が面白そうだから行ってみるみたいな。
言ってしまえば、今までの積み重ねが呼んでくれた人。
確かにそうですね。
だけど、蓋を開けてみればどうなるかっていうと、
セミナーが積み重なってないっていうのが本質的な課題なんですよ。
なんで積み重なってないのってなったら、
多分テーマがバラバラ。
毎回毎回その場で決めてるじゃないですか。
確かに。その時なんとなく、今こういう話題というか、ことを考えてるよねみたいな。
なんでそうなるかっていうと、
自分たちの事業コンセプトがブレてるから、
自分たちの事業コンセプトの中だったら、
どれでもいいよねってなってるわけですよ。
小さな経済的な作り方も、次のまた会いたいと言われるコミュニケーションも、
範囲ではあるんです。
だから喋れることではあるんですけど、
俺たちが喋ることなの?それっていう疑問は残るなって思った時に、
じゃあ俺たちって何者なの?
俺たちはどこから来て、どこに行くの?
ここが決まってないんだな。
会社でいうミッションビジョンバリューですよね。
みたいなものが、
だからディケイプロジェクトやろうと思うと、これがいるんだみたいな。
確かに。私たちはなぜセミナーをするのかっていう。
そう。だから僕はヒップホップが好きなんですけど、
ヒップホップにはレペゼンっていう文化というカルチャーがあって、
俺たちはどこ出身だとか、
どこから来てるとかいうのをやったら言うんですよ。
それは結局、自分たちがどこから来て、これからどこへ行くのかっていうのを明示することで、
自分たちのカルチャーを強く、濃く、
視聴者に伝えていくっていうのが、
僕は勝手にそういう感じだから好きなんだなと思った時に、
俺たちはどこから来て、どこへ行くのかっていうのが、
今回のセミナーにあったかって話なんですよ。
ふわっとしてましたね。
だからゼロではなかったと思うけど、
全ての活動がかみ合ってない。
だから結局セミナーやったらバックエンド売れるだろうみたいな淡い期待もあったじゃないですか。
結局それも僕らが売ってる商品がバシッと決まってないから、
24:05
当選決まんないし、
当選決まってないからそれに対するセミナーのテーマにもなんないし、
だからセミナー単体で物を考えすぎてたなっていうのはすごい思いました。
そっか。そもそもサービスと接続してないんだ。
してない。
そのサービスが自分たちの、
自分のコンセプトですよね。商品とかサービスのコンセプトじゃなくて、
俺たちの生き方のコンセプトとガッチしてないと。
だから僕の今頭の中で、
セミナーをやることでこうなるだろうなっていう想像してたのが、
やればやるほどお客さんが積み重なって集客が楽になって、
やればやるほどこっちのバックエンドが売れて、
集客が楽になってっていう、
なんかやればやるほど楽になるという想定でやってたんですよ。
やり始めたんですよ。公演は。
実際に公演の満足度は取れてるけど、
現実的にやればやるほどしんどくなってるじゃないですか。
だから多分これは構造の問題なんだろうなっていう。
確かに。その場しのぎを何回か繰り返してる。
そうそう。
繋がってないですね。
今回のテーマに関してはあれですよね。
概念的にちょっと新しいというか、
小さな経済圏が作れなくて困ってる人はいないんだよね。
そうですね。
ニーズの問題というか。
だから覚えてるんですよ。
だから僕がその出産を経てね、妻の。
ちょっと落ち着いてこのセミナー2公演パンパンで作ったじゃないですか。
あの時にちょっとなんか新しい概念でやってみないかみたいな感じで、
だから挑戦だったんですよね。
だからそういうAI時代っていうのでポンポンポンときてたから、
なんかこう新しい概念でみんなを巻き込んでいったらいいんじゃないかみたいな。
っていうその模索ではあったので。
だからそれに対する結論は、いかん。
でもこうじゃないんだ、なんかわかったのはすごくいい収穫ではありますよね。
めっちゃわかったっすね。
あ、いかんのやこれじゃあ。
なんか最近こういうこと考えてるから伝えたいなーじゃん。
ダメですね。いいと思うけどね。
そういうのもいいけど。
セミナーを開催するというものが目的なのであれば、
テーマとかなんでもいいから開催した方がいいよね。
だけどセミナーをやればやるほど、
俺を含めnaokoさんとか山口さんとか主要メンバー、
一緒に主催やってくれてるメンバーのサービスも売れて、
そのセミナーに来ることでまた次のセミナーにも来たくなって、
循環を起こしたいというのが新しい目標として掲げることができているので、
そう考えたらやっぱり俺たちの一番の売りを何回も何回もやっていく必要があるよね。
27:08
セミナーの講演の内容を考えるだけじゃなくて、
セミナーの講演からどういうサービスが次にあったら、
セミナーに参加してくれた人たちが提案されて喜ぶんだろうねとか、
その先どういうスキームで流していく?
どういうスキームで対応していく?とか、
そこまで考えないといいセミナーって作れないよね。
そうですね。ちゃんとバックエンドの手前のフロント商品として設計するということですね、セミナーを。
そうです。つまりあれなんですよ、
セミナーの満足度を、俺たちは場の良さと当日のポテンシャルに任せすぎてるんですよ。
仕組みが足りねえと思ったですね。
あともう一個あって、計画を作らないとダメだと思いました。
計画。
行き当たりばったりでやることの限界。
なんだったかな、僕がね、Xでフォローしてる人がいてね、
すごい辛烈なものを言いするからすごい勉強になる人がいるんですけど、
その人が言ってたのが、大食いコンテンツってあるじゃないですか。
大食い、はい。
そう、で大食いコンテンツで稼げるのって、それは大食いしてるからじゃなくて、
大食いをすることをYouTubeに出すことで視聴者を集めて、
インサイトじゃなくて、インプレッションをYouTubeの広告に変換するみたいな、
計画があるから大食いで儲かるんだろうみたいな。
じゃあお前が勝手にスーパーでバカ食いして誰も見てねえところで一人で食ってデブになったって誰が金払うんだよみたいな。
でもそういうことをみんなやってると。
だから大食いしてるだけで金稼げていいねみたいな。
大食いというピースがある計画を実行してるからそいつは偉いんだ。計画がいるんだそこには。
ビジネスってのは計画を立てることなんだ。
その計画を実行して、その計画がうまく機能したことに金が発生してるんだよみたいな。
だから大食いは手段でしかないし、大食いに金払ってるやつなんか一人もいねえ。
おめえが食う飯をおめえが買うんだからてめえが金を払えよバカがって書いてある。
いい話だな。すごくいい話だな。
だから僕らはセミナーをやれば儲かると思ってました。
甘かった。
甘かったー。甘かったー。
セミナーを開催して何回もやって、全国各地で公演をしていますということが言えれば、
30:02
なんか知らんけど売れると思った。
でも大事なのはこのなんか知らんけどの方をやった。
そこが緻密に設計されてるんですね。ちゃんとしたビジネスというのは。
そうです。
やっぱ細部に宿るというやつですね。
だから僕もすごく反省だな今までのスタイルにっていうところがあって、
やっぱり僕があんまりクライアントに対して計画立てたりとか、
今アポイントシートとか結構緻密なもの作ってるじゃないですか。
あれ別に作ろうと思えばいつでも作れたんだけど、
ちょこちょこ時期によって作ってたり貯めてたりするんだけど教材。
あんまりそこ教材やってこなかったのは、
結局最初の01の段階ってもう意味ないんですよ計画とか立てても。
マインドが9割なんですよ本当に。
もう背中ひたすら押す。行け!お前なら大丈夫!飛べ!飛べ!つって。
本当にそれで売り上げ上がるのね最初は。
そうですね。
俺もそうで、ナオコさんもそうやったでしょ。
はい。
いけるよ!みたいな。
私やっぱ俺と今まで関わってくれた人がね、
ナオコさんから10回高単価セールチャレンジして売れなかったやつ見たことないから行け!つって。
言ったら本当に10回目で売れましたっていう人とか、
過去のクライアントにもそれで高単価売れるようになった人めっちゃいるんですよ。
だからそこは間違いないと思ってます。
ただ高単価が売れたその先、行け!行け!行け!って言いすぎだな。
背中ひたすら押すだけみたいな。
そこに限界が。
限界は。でね、それで売れちゃうこともあるんだよね。
何回かやってりゃそのうちたまに当たるみたいな。
そうそうそうそう。
私やっぱり発信って一気に見てもらえる数をブーストできるから、
正直数こなしたやつが偉いよねっていう。
俺もそうだったし。
けどやっぱり今発信から数字取るのが難しくなってきたりだとか、
実際僕も年齢重ねて関わる人の年齢もどんどん上がっていったから、
若くねえのみんな。
今までのしがらみとか人生の課題とかもあるし、
大体子供いるし、
したらそのバカみたいな場数がもう取れないのよ。
10年前の俺のお客って俺より若かったですからね。
なんで、お前なら大丈夫、行け、経験がない、それがお前の強みだ、行ってこい!
みたいな感じで、どんどん売れてったからそれで。
でもやっぱね、今クライアントさんたちとも話してるけど、
やっぱもうね40歳とかになってくるとさ、
社会で20年ぐらい経ってるわけで、
その20年間の積み重ねってそう簡単に変われないやん。
そうですね。
いや、行ける、行けだけじゃちょっと。
ちょっときついよね。
そう、だしやっぱりね、失敗することは許されないみたいな生活を20年続けてた人に、
失敗してもいいから行け!
33:00
背中叩いたって、
背中触りましたね、セクハラです!って言われるだけじゃん。
そうですね。
失敗してもいいのやっぱ失敗許容度が違いますよね。
違う違う違う違う。
20代とね。
って考えたら、俺がブラッシュアップしなきゃいけないんだなってすごい思った。
俺のやり方も古くなってるなっていう。
本質的にはあるから別に通用するんだけど、
俺のクライアントがみんな20代なんだったら、
多分俺のやり方が正しいんですよ。
だけど俺も今子供3人いて、
じゃあ俺が今まで教えてたみたいなやり方今からできるかって言われたら、
ちょっと難しいよね。
俺は成功体験あるからできるけど。
やっぱその成功体験もなくて、
これからやろうってなってる人に、
そういう関わり方続けるのは、
まぁちょっともうナンセンスかなっていう。
だってそうだなぁ、
俺が起業を教え始めた時の、
お客さんのレンジってだいたい27から32、3?
ぐらいだったんですけど、
今もうね、一番若い人で37だからね。
そうですね、アラフォーですよ。
アラフォーですよ。
僕もね、僕まだアラファーですけど、
やっぱ僕も子供がね、
だから起業を教え始めた時子供一人もいなかったので、
でも子供3人いて、
その自分のサービスも年下の人に売れてたのが、
だんだん年上の人に売れるようになってきて、
関わる人たちも自分も、
世代が一個上がっちゃってるので。
すべてのステージが進んでしまっているのに、
やり方だけがそのままだったみたいな。
そしてやっぱ僕はコーチだから、
やり方よりあり方っていうマイナスで生きてるので、
そんなの些細な問題じゃねえだろうみたいな、
俺のあり方が大事だって思ってたから。
いろんなものがちょっとちょっとちぐはぐになってて、
なんかその今なんだなっていう感じ。
あと前のセッション、先週のセッションで、
いろいろロープレーとかもやってもらったじゃないですか。
それで直さん自身もたぶん気づき合ったと思うんですけど、
散々あり方を重視していると思っていた自分が、
すごいきちんとしたやり方をやっていたんだみたいなことに、
自分で俺結構肩あったわみたいな。
勢いとノリじゃなかったみたいな。
今までのクライアントさんにも、
ちょっとここは頭を下げてもいいところかなと思うんですが、
俺はノリでやってきたぜみたいな顔をして、
すいません私は結構緻密なことを言っていました。
めちゃくちゃ緻密に考えてやってんじゃんみたいな。
一等足考えてんじゃんみたいな。
考えてます。
どこがノリなんすか?
本当に仕上げていくときは、
表情一つから全部作れますから。
しますね。
僕はそういえば最初、
もうあんま習った感じないんだけど、
でもそういうことをしてる人の動きを見て、
36:01
要所要所に進んでいった感じはあったので、
だから自分が本当に叩き上げで、
実践振り返すだけで売れたんですよって言ってたのは、
多分ブランディングなんですよ。
だって本当にそれが必要だと思ってたし、
実際それが必要だったので、
そういうふうに見せ方の一つですよね。
見せ方の一つで見せてたはずが、
そこに全ての思考を乗っ取られていて、
雑でいいから表に出ろみたいな。
その子、指導が効いた時期っていうのが結構長かったので、
でも今回ナオクさんたちにもアポイント準備シートって言って、
アポイント前にその人の考えてることとか、
人生とかプロファイルとか、いろんなものを書き出して、
お客さんに会いに行くまでに、
そのお客さんのことを考える時間を作るっていう仕組みを作ってるんですけど、
これいるな、これいるな、あれいるなってなったら、
結構な量になってるみたいな。
A4にびっしりと作っていただいて。
あれやってみてどうでした?ちょっとやってみたと思うんですけど。
なんとなく今までだったらアポイントに臨んでしまったところが、
ここは理解できてるなとか、ここどうなんだろうとか、
その人、相手に対する解像度を上げようとするというか、
ここ解像度低いな、荒いなみたいな部分と、
ここ結構効けたなとか、こういうところなんかなって、
なんとなくその人となりを思いを馳せることができるので、
そこをちゃんと準備してから臨んだほうが、濃い話できるかなっていうのもあるし、
あとさっき収録前に話してましたけど、
向こうもたぶんこんなに私のことを考えてくれてるんだっていう感じが伝わると思うので、
ちゃんと相手に時間を使ってるっていうのは、自分もより思いが増しますし、相手に対して。
この人といい関係築いていきたいなって思いましたし、シンプルに。
これがあるのとないのとでは、時間の質が変わるだろうなっていうのはありますね。
僕一時期ね、チラッとしか喋ってないけど、
営業チームを自分で作ってたわけですよ、ゼロから。
誰の教えも受けず自分で考えて作ってた時に、
準備シートはあんま作ってなかったけど、
振り返るシートっていうのはもう100枚単位で印刷して、営業マンのバッグに入れてて、
毎回それ書けって言って。
書いたことで、それを元に俺らと喋ろうって言って。
だから僕、朝礼を集参でやってたので、その時。
だから朝礼で必ず持ってこいと。書いたやつを。
朝礼で書いたやつがねえってことは、てめえはアポに行ってねえってことだみたいな。
39:03
どんなアポでもいいから、シートを埋めるために行ってこいって言ってたんですよ。
そしたら話せるから、そこから。っていう仕組みを作ってました、昔。
聞けば聞くほど直さんがやってたことってゴリゴリの営業会社の仕組みなんですよね。
そうなんですよ。
仕組み作ってたんだみたいな。
それをゴリゴリにやって、1回チームが解散してるから。
そっか、それで離れちゃった。
ネガティブな思い出として格納されてるんですよ、僕の中に。
それがずっとブレーキになってる。
なってますね。
そして誰もいなくなって、やっぱ1回経験したらさ、もうやっぱしんどいから本当に。
いなくなっちゃったので、みんな。
俺が悪かったのかなとか。
ロープレで詰めすぎて泣かれたみたいな。
泣かれました、泣かれました。
ほんとごめんって感じ。
もっと優しい方法はあったと思うんですけど。
24歳だったからな。
でもなんか、今さっきの事業のコンセプトって話もしましたけど、
僕の事業コンセプトが、個人で生きていけるコーチを増やしたいわけなんですよ。
だから直子さんとの関係でも、もちろん今そうやってサポートさせてもらってるんですけど、
一番はちゃんと儲かってると。
ただその先の話がしたいから、直子を買い続けたいっていう。
この状況が僕にとって一番気持ちいいわけなんですよね。
やっぱね、そうなりたいんですよ。
売れるようになりました。ありがとうございました。じゃなくて。
じゃなくて。
売れるようになったけど、まだまだ一緒にやっていきたいですっていう。
そうそうそうそう。
やっぱりお客さんとの関係の中でも、
これは僕が実践してきたからわかることなんですけど、
関係値さえ積み上げてれば、別に成果出てなくてもリピートって起きるんですよ。
期待さえあれば。
だけどやっぱり長くサービスを続けていると、
どこかでお金の問題って絶対出てきて、
そうですね。
やっぱり金の切れ目は円の切れ目って言いますから、
どんだけ期待値があったとしても、
物理的に払うお金がないよって言ったら、
そこで関係が止まっちゃうし。
こっちはやっぱり長期目線でアプローチさせてもらっているから、
ここで辞めたらもったいなくないですかみたいな感じで毎回別れちゃうんですよ。
だからやっぱりお前から学ぶこと何もないって言って卒業してもらえるのが一番良くて。
その方がいいんだ。
その方がいいです。
で、その日が来ないようにこっちが努力すればいいだけの話なので。
あー、そっか。
なおさん自身も進化し続けて、そこにクライアントさんも進化しながらついていくみたいな。
そうそう、それが一番望ましいわけで。
でも現実問題やっぱりクライアントの入れ替わりってのは起きます。
3年周期ぐらいでやっぱりごそっと入れ替わるかな。
42:02
だからそこに関してその3年の壁を超えるためには、
関係性を紡ぐだけじゃ足りないですね。
うんうんうん。
それこそ山口さんのトレーナーの商品がそうじゃないですか。
やっぱりあの人がトレーニング提供してる人たちって、
やっぱり稼ぐ力ある人たちが多いから、
その関係性を紡ぐだけじゃ5年とか6年とかって続かないんですよ。
そうですね。
絶対どっかで離れる日が来る。
だけどその人たちはトレーニングを受けることで、
しかもそこで山口さんにお話しすることで、
それをキャッシュ化できる仕組みを持ってる人たち。
ビジネスに生かしてるんですもんね。
そうそうそうそう。だから続くんですよね。
やっぱりそういう関係が一番良くて。
だからやっぱり僕は、
これは事業コンセプトというか人生観みたいなもんだけど、
僕に賭けてくれた人を損させたくないんですよ。
万馬券でありたいんです。
だからやっぱり僕と関わってくれた人が、
僕とビジネスの話をしなくても直人がいいよって言ってくれるのは嬉しいけど、
さっきのセミナーの大丈夫と一緒で、
そこに甘えたら死ぬんですよ。
だからより良いものを提供し続けるし、
さすがやねお前って言いながら契約を更新してもらいたいし、
直人に払ってる金、
直人から生み出してる金に比べたら安いかなみたいな。
この状態やっぱり作らないと、
長く続くような関係性って作りにくい。
1,2年ぐらいだったら別にね、
あなたのこと好き、私もっていいんですよ。
関係性があるからでいいんですけど、
これは僕10年ライフコーチ続けてきたんですごい分かりますけど、
まあ続かないですね、それだと。
なんか分かりますね。
だからやっぱ価値観のずれって絶対どっかで起きるんですよ。
でもそのずれを修正するために、
ぶつかり合ったりするためには、
しっかりとした強固なフレームが必要で、枠組みが必要で、
そこから離れようとした時に、
なんかもう合わねえから離れようみたいな選択肢が取れちゃう時って、
関係性だけで繋がってるんですよ。
例えばそこが利益ベースでも繋がれてれたら、
今ちょっと合わないけど、
こいつ話すの経済的に損失できるみたいな。
これすごい大事で、
パートナーシップとかでもそうですよね。
今同じこと思ってました。
一緒にいる利益がないと、
好きだけじゃそんな気持ちは数年で冷めちゃいますから。
利益なくても繋がれる状態がいいんだけど、
そこにちゃんと利益も絡ませないと、
長い関係にならないというか、
いい意味での強依存関係ですよね。
そうですね。
45:00
うちの妻とかは完全にそれでいいですもんね。
脳と離れたら私どうやって生きていいか分かんないから、
離婚とかいう単語を考えたことがありません。
めちゃくちゃ喧嘩してる時期にもあった。
そう。
僕も今子供さんにいるから、
物理的にこいつのこと嫌いになったら、
子供どうやって育てるのか問題はクリアできないしな。
そうですね。
離れたってメリットがでかい。
そう。だったら関係性を良くする努力をした方が良くないかってなるんですけど、
うちが逆に両方自立してて、
僕の実家とは仲良いけど、妻の実家とは仲良くないので、
頼れないってなったら、それが両方頼れたら、
ちょっと関係合わなくなった時に、
別に君いなくてもいいかってなるじゃないですか。
それが関係ベースで繋がってることの脆さですよね。
対立するんで人間なんで絶対どっかで。
じゃあもういいかーってなっちゃう危うさはあるんですよね。
僕はクライアントさんたち今考えてたら、
3年続いたクライアントさんって結構いたんですよ。
今までも。
10人、20人、20人はいかないかな。
2年にしよっか。
2年だったらたぶん20はいたはずですね。
だけど3年超えるとそこも数字一気に減るんですよ。
たぶんそれは関係性ベース。
お互い変わりますもんね絶対。
3年あったら状況も。
3年って結構人区切りかな。
だから本当にこの人と一緒やっていけるなって人が、
3年目を境に、
なんか急にずれだすんですよね。
それは結構経験あるんですよ。
2年から3年の間に結構間の部分がある。
直子さん今何年目?もうすぐ3年目に入らない?
今5月ですよね。
9月で丸2年になります。
じゃあたぶん俺が何の進歩もなかったら、
9月ぐらいから、
なんか違うかもしらんこいつってなるっすね。
俺の経験上。
そこってやっぱりコーチだけの努力が生んじゃなくて、
お互いが関係を良くしようという引力が働かないと、
どっちか一人の働きかけじゃ難しいんすよ。
だからやっぱそこに、
経済的な基盤とか、
僕が学び続けてることを還元してもらえることが、
すごくいいよねとか。
だから最近直子さんとか山口さんとかが、
もっと介入してきてくれって言ってるじゃないですか。
あれってすごくいい兆候だなと思っていて。
介入してもらえることで、
こっちの直と城を増やすみたいな。
直と城。
直と城を増やすみたいな行為をクライアント側からしてきてくれることで、
関係が強固になってるので。
48:00
そういう意味で3年目超えたいっす。
そうですね。
より直と城が増えれば増えるほど、
代わりが効かなくなっていく。
そうそうそうそうそうそう。
そうなんですよ、それは思いますね。
やべえだな、もうやめられねえなって思ってます。
これでもっと売れるようになっちゃったら、
ますますやめられねえなって。
やめられねえじゃん、どうしよう。
そこはやっぱり今、
ビジネス発信とかね、みんないろいろビジネスやってるけど、
長く続いてる人がいないから、
そういう発想で物を言える人ってのはすごく少ないと思うんですよ。
関係性で作ったビジネスは3年で終わるぞ、みたいな。
それって3年以上やってないと言えないじゃないですか。
そうっすね。
なんなら俺それをサンクールやってるみたいなもんなので。
そうですね、やっぱりライフコーチやってるとね、
この人と一緒一緒に生きていきたいわって思う瞬間っていっぱいあるんですけど、
そういう人たちがね、
のきなみになくなっていく痛みがある。
だから自分がどんどん臆病になってるなっていうのはすごい感じるし。
そういう時のパターンみたいなのってあるんですか?
ありますね。
大体異議申し立てが入る。
それは自分に合わないとか。
合う合わないの話になる時って結構それがでかいですね。
一緒に作ってきたはずなのに、
それは違うみたいな感じで、
それを合わせようとする動きが見れない時は、
今までもそうですね。
だから意外と離れていった人と喧嘩別れすることってほとんどないんですよ。
ほとんどないんだけど、
私はどっちでもいいよみたいな感じの雰囲気が出る。
だからそのくらいついていこう感が減る。
だからあなたが望むんだったら関係を続けてもいいよみたいな。
相手が急に受け身になる瞬間ってのがあるんですけど、
クライアントが受け身になった瞬間終わるっすね。
俺あんま終わらないので、そうなったら。
だから毎日のように今までずっとやりとりしてたけど、
ある日突然急に連絡を取らなくなったとかいうのは結構あるっす。
そういう時って直太さん自身も変化してるタイミングだったりする?
大体そうっすね。
大体ギアを入れる人がいなかった。
昔からそうだけど。
自分がビジネス挑戦してて、
ところどころで、うわーこれ俺変わらないけんわーって変わるじゃないですか。
そうすると、変わったお前もっと良くなったねってサイドと、
変わらないお前の方が良かったわっていうサイドがどうしても出てくるんですね。
51:03
それは今お話会っていうグループ作ってて、
グループの中で起きたりもするし、個別対応しててもそうですけど、
やっぱり今までのお前が良かったって言われてしまうと、
これからを一緒に作れなくなってくるので。
あーなるほどなー。
だから俺が感じる受け身感ってそれですね。
何にも顔を浮かぶっすね。
確かにそうだな。
追ってる人の変化していく姿も受け入れられないと確かに離れちゃいますよね。
前はこうだったのにってやっぱりなっちゃう。
前の方が良かったって言われ始めると破滅の音かな。
致命的に欠裂した、過去ものすごいクレームをつけられたクライアントさんがいらっしゃったんですけど、
その人は直接会うよりラジオで会った方がいいですねって言って。
きっつー!きっくー!と思った。
でもそれもあれじゃないですか。
ラジオで触れていた、一リスナーとして聞いていた頃のお前が好きだったってことじゃないですか。
だから昔のお前が好きだったって言われると破滅ですね。
それも間違いないと思います。
今後なおさんがどういう風になっていくのかすごい楽しみなんですけど、
そことセミナー作りをどうつなげていくかみたいなところをちょっとお聞きしたいんですけど。
僕はやっぱりクライアントを豊かにしたいという、
ここは絶対外しちゃダメなんだなと思ったんですよ。
だから今まで関係性だ関係性だって出てきたのは、
関係性をベースにすることでクライアントが豊かになるための手引きというか、
そういうものを受け入れてもらいやすくなる。
ために関係性の土台が大事だっていうのはここ数年ずっと言ってたんですけど、
土台作ってなんかさよならが来ましたみたいなケースが結構多いし、
その土台自体にものすごく満足していただいて、
じゃあいざ何かを言い始めると、なんかそういうのじゃないんだよなみたいな。
作りすぎた?みたいな。
でもやっぱり僕自身がクライアントを豊かにするために事業をやってるんだっていう、
この明確な写真ですよね。
なおこさんと仲良くしたいのは、なおこさんを豊かにするためであって、
でも別に仲良くするために仲良くしてるわけじゃないじゃんっていう。
それがゴールじゃないですね。
それがゴールじゃないじゃん。
だから結果一緒にキャッチボールして楽しいね。
一緒にカラオケ行って楽しいね。
一緒にお酒飲んで楽しいねっていうのは、
54:00
それはあくまで枝葉の部分で、
大事なところはクライアントが豊かになること。
だからセミナーもそうですよね。
なんかすごいなんかグサグサ刺さって痛いセミナーだった。
だけどあのセミナーで変わったって言われたらそれはゴールじゃん。
オッケーじゃん。
そういうセミナーやってほしいな。
セミナー満足度がもっと下がるような、
セミナーをやった上で、次も来るみたいな。
それこそさっきの昔のスポーツのコーチに言われた、
あの時は受け取れなかったけど、
何年か経ってあのセミナーで言われたことはあってました。
プロボラリアさんも結構その経験があるって言われてる。
なんか前はアンチだったけど、みたいな。
何年か経ってお前の言ってることは正しかった。
そうね。
だからなんか、そうっすね。
俺はそういうところをやっぱりしていかなきゃいけない。
だからそれで表面上の評価落ちると思うんですよ。
そうっすね。ちょっと不快な気持ちになって帰る人も出てくるぐらい、
グフッていう。
実際にね、今不快になりましたって直接言われたりしてるし。
いいんだよ、でもそれで。後々わかるから。
っていう、なんかこのマインドっすよね。
僕自身が。
だから今結構ね、東京時代一緒に活動してたマーシーとか、
一緒に寝泊まりしてたかつみとかもそうですけど、
あの時のお前が言ってることやっとわかったわって、
なんかやっぱ言われるんですよ。
マーシーとか今始めた新しい仕事暇すぎて、
俺のノートずっと見てるらしいよ。
ウホウホはワロタとかLINEが来る。
大丈夫しか出てこなかったのはワロタって来ました。
書くたびに来る。
でもなんかやっぱお前が言ってたことが本質的だったわみたいな。
あの時は受け取れなかったけどとか、
その、
それを恐れずに進んでいく。
今受け取れなくてもいいけど、
あった後、
ああ、あれやったんや。
っていうことをやっぱ言っていかないといけないなというふうに思うし。
本当にクライアントの機嫌を損ねないようにしようみたいな発想ってまだゼロじゃないんですよ、僕。
だってそれで飯食ってんだもん。
クライアントに嫌われたら生活成り立たないじゃんってそれ思うじゃん。
俺これ以外の仕事ないし。
それを恐れないっていうのはすごい大事なの。
本当に豊かにしようと思ったときに。
耳痛いこと言わなきゃいけないことっていっぱいあるじゃん。
ていうかナオカさんはよく正面から言ってくれるじゃないですか。
耳痛いこと言えよ、そのために金払ってんだから。
57:05
でもね、ナオカさん。
今までの俺の10年間の校長生活で耳痛いこと言われたからもう解約しますって言われた回数相当あるよ。
相当あるの、今まで。
そっちの方が多いのか、むしろ。
そっちの方が多いの。
だからすげえ信頼関係作って、信頼関係作って。
よし、これで耳の痛いこと言っても届くはずだ。これでどうですか。
もうそんなこと言われると思ってなかったので解約します。
なんでだよ。
つらすぎる、つらすぎる。
あるんだよ、しょうがねえ、もう人と話して飯食ってんだからっていうのがやっぱりどうしてもある。
すいません、言わずにね、なあなあにしてね、その次のチャンスを待った方が経済合理性があるっていう場合があるんですよ。
ごめん、俺も生活かかってるから言えないことが結構ある。
でもなんかこれ絶対必要だなっていうメッセージを発信したときって、経済的な損失が出るんですよ。
コーチという仕事は。
怪我人が出る。
怪我人が出るっす。でもなんかそれはしょうがねえ。
だから俺は本質的なことを言って売上が減っても、本質的なことを言い続けるために車をダングレートしたので。
大丈夫、ちょっとキャッシュに余裕できたから。
そこかな、もう直人の顔なんか見たくねえって言われる覚悟でアポしてた時期があったんですけど、
その時繋がったクライアントってやっぱ長く続くもんな。
それこそ1月の東京にユリちゃんとか来てたじゃないですか。
ユリちゃんとかその時のクライアントですね。
俺が尖りに尖りまくってて、普通にアポで人と喧嘩して帰ってくるみたいなことがある時期に、
ユリちゃんとも喧嘩みたいになって。
そうなんですね。
どういうこと?それみたいな。
でも話していくうちに、一理あるかもしんないみたいな。
嫌われる覚悟でぶっ込んでる時の、それでも嫌いにならなかった人がユリちゃんだので。
人生のくしめくしめで。
年越しに会いに来るわけですもんね、そうやってセミナーにね。
くしめくしめでね、あの子とはね、やっぱり連絡くるんですよね。
ナオトさん、久々に電話できないですか?みたいな。
別にそれで金払おうとか言わないですけど、電話した後に、
すみません、今手持ちが嬉しくないんですけど、これだけ振り込んでもいいですか?とか言ってくれたりするんで。
そういう関係性になってるのは、嫌われることを恐れない。
ライフポジというのは、人に嫌われる、特にクライアントに嫌われるとですね、生活が脅かされるのですが。
それでも相手のためになると思ったら言うとかね。
嫌われる勇気だ。
嫌われる勇気ですね。
思ってするのであれば、やっぱり僕の仕事は、お前を豊かにすること、みたいな感じ。
1:00:06
そのために必要なことがあれば、たとえもうね、この人に嫌われてもう俺と喋れなくなるとしても、
俺がいなくなった世界線でどこかで気づいてくれればいいなって。
ところ?
で、ぶっ込んでいきながら、ナオクさんみたいな、そういうのを聞きに金を払ってるんだっていう、ちょっと頭いかれてる人をクライアントにしつつ、
僕がズバズバ言うことで、このコミュニティは成り立ってるよね、みたいな。
そういうオブラートに、なるべく包むけどさ。
相当包んでると思いますよ、それでも。
相当包んでるのに結構嫌われてるんだよな。
なんなの?マジで。
相当包んでる。直接言ったらお前泡吹いて死ぬぞみたいなこと、この10年でいっぱいありましたよ。
そういうのをたくさん浴びたいドMな人に来ていただきたいですね。
そう、だからドMが好きね。
ドMが好きね。
そういうのをもっとちょうだいよって言ってくれる人じゃないと、やっぱこっちが気使い始めるとさ、
いいんだよ、マナー的な気はもちろんプロだから使うけど、やっぱりこちらが気を使わなきゃいけないと伝えられるメッセージが薄まっちゃうので、
そうなると損するのクライアントじゃないですか。
受け取れるものを受け取れないから。
相手に損させたくないから、そういうところですね、自分の課題。
俺は対話を飯の種にしているので、経済合理性をとって言わないことが結構あるんだなということにも気づいたし、
やっぱフワッとしたメッセージしかここ1,2年言えなくなってたなみたいな。
それは多分これを言ったらあの人受け取っちゃうかなとか、
あまりにも俺の人生、コーチングビジネスとしての登場人物が多いので、やっぱ損たくが生まれちゃいますよね。
もっと嫌われたい。もっと嫌われなきゃダメだ。
確かに。それはセミナーも一緒ですね。なんかすげーこと言ってんなみたいな。
賛否両論が巻き起こるセミナーにしないといけないってことですね。
あいつ頭イカれてるやろみたいな。
キンモイこと言うなーみたいな。
けど、あんなことを言ってくれたやつが他にいただろうかみたいな。
確かに。質疑応答とかで手を挙げた人が泣いて帰るみたいな。
それぐらいのことが起きるぐらいじゃないとダメなのかもしれない。伝説を。
そうですよね。思いましたね。
本当になんか自分の在り方をすごい考えさせられる、今回はチャレンジでしたね。
1:03:02
その関係性の限界っていうところがすごいキーワード。
そうですね。その場は良くなるし、繋がるけど、関係性でしか繋がってない関係は脆いな。
セミナーとかもそうじゃないですか。
そうですね。
なおとさんと喋れて楽しかった、いい関係だなっていう人は、
それは来てくれはするけど、そのセミナーを通して自分の人生どうだったかなとは多分振り返らないし。
うん、確かに。いい場だったねーで終わっちゃいますもんね。
だけど、僕が伝えてるメッセージに深く刺さってくれる人っていうのは、本当にそこから人生を変えようとしてくれてる。
悪態つきながらもついてくるやつが好きだな。
そうですね。やっぱり人生変わるときって基本的にグサッとこないとか。
変わらないしね。変わらないしね。
そう、なんかね、もうね、
そうね、なんか今思い出したけど、ブログスクールで本当にいいブログを書こうと思ったらね、みたいな。
お前らもうコピーライティングがどうとかこうとかノウハウに頭いかれちゃってんだろう?みたいな、その講師の人が。
一番読者泣かすブログの書き方教えてやるって、お前らが泣きながら書くことだよって。
それしかねえって言ってたけど。
俺は今お客さんに泥臭さを求めてるんですね。
俺が泥臭くやらないとダメだなあ。
これダメだ。俺が綺麗にやっててオンラインポチポチ問い合わせポチポチ年収600万円を楽に続けてきましたみたいな。
やってたからダメなんだよ。
そんなことやれてた時期が3年くらいあったからダメなんだよ。そのツケが来てる今。
ぬるかった。2020、2021、2022。
違う、2021、2022、2023かな。
うまくいきすぎたっすね。コロナの流れで。
そっか、それは結構時代背景が出してくれちゃったみたいな。
ほとんど失敗しなかったもん。あの時期。
コミュニティ作りでは結構失敗してたけど、年プロの走りが動き出した頃くらい。
言うて楽勝に稼げてましたもんね。
っていうのは思いました。必要だ、今、泥草経験値を詰めてるなと。
全ては繋がっているというか、そう考えると必然の感じがしますね。
まあまあまあ、そうですね。
そうなるよね。
すいません、ちょっと休憩行ってました。
はい、お帰りなさいませ。
いやいやいや、でも必然かな。
うーん、嫌われる勇気。
1:06:01
もう一回セットアップしないとダメだって思いました。
セットアップ。
セットアップ。
最近のこの1週間のホットワード、セットアップ。
ホットワード、セットアップ。
だから自分もセットアップしないとダメだ。
たとえ嫌われても、その本当に思ったことを、
言う。
でもそれで嫌われちゃったら、
しゃあないと。
本当にそこはもう、しゃあないなっていう。
だって俺は悪意を持って誰かの話をすることはないんだから。
そこに必ず希望がないと俺は表で喋らないので。
ただ、まあそれは嫌いになる人もいるよね。
でもそこにビビってたら、
変えられる人生も変えられないなっていう。
って考えると、そのセットアップって結構自分のマインドを整えるというか、
もちろんお客さんに対してこう、何て言うんですか、準備っていうのもあるんだけど、
何より自分の準備なんですね。
そうですね。
空気作りっていうのもあるけど。
うん。
すごい。
この間のセミナーはそのセットアップもできてなかったなっていう話もしてましたもんね。
できてなかったですね。
ぬるっと入ってぬるっと続けちゃったな。
だからなんとか出たけど。
前半ほぼカットでしたよ。
編集してて。
前半なんかもうさ、
持ってきたもん喋れよって感じなんだけど。
前半なんも喋れてなかったよ。
そうですね。
珍しくドライブがかからないな。
かからないですね。
それがやっぱりセットアップができてなかったということで説明ができるんですよね。
できちゃうですね。
やっぱり入り口をしっかり決めることで後半のアドリブが生きてくるみたいなところもあるから。
入り口を決めることだな。
これを聞いてる人がセットアップってなんだろうっていう人もいるかもしれないので、
ちょっと補足をいただいてもいいですか。
セットアップっていうのは、この回は、
今日の話の流れでいくと、
俺たちはどこから来てどこへ行くのかって言ったじゃないですか。
それを自分の中で明確化する作業のことで、
マインドセットみたいなものだと思った方がいいですけど。
例えばアポイントで人に商談をする時のセットアップだったら、
その人がそこに来てくれた理由があるわけじゃないですか。
そこに来てくれたっていうことはそこにかかってるコストがあるわけじゃないですか。
それはもうあなたもそうだと思うんですけど、
ここに来るまでの理由とコストがあって、
だからこの回はこういう風になったら、
お互い実り合う時間になりますよね。
じゃあそこを目指して2人で協力していきましょうっていうのがセットアップですね。
前提の共有って言ったらいいのかな。
1:09:00
この場はどういう場なのか、どういう場にしたいのかをお互いに合意を取る。
このセミナーがどうなったら成功ですかって、
俺だから高松セミナーとかで言ってたと思うんですけど、
出なかったもんね。
本当に小さな経済圏をみんなに作ってほしいなって思うんですけど。
いきなり本題から入っちゃうみたいな。
今日のテーマはこの千文字で行こうと思ってて、
俺がこの第十…あれ一本多いかい。
どうなんだろう。え、検事書いてない。
だっせえ。まじなっさげな。
くそ、蹴り飛ばしてやるから顔面。って思いながら編集してました。
まじで。自分のことだからこんぐらい言えるけど。
まじなっさげなことしやがって。
いやまじで本当に思う。蹴り飛ばしてやればよかった。
でもこれがセミナーの場もそうだし、
一対一のここでもいかに重要なのかっていうことから
アポイントシートがね、セットアップシートが生まれたわけですから。
生まれたわけなので。
で、俺やってたわーってなったんですよね。
準備してたわーって。
そう、ノリじゃなかったって。
ノリじゃなかったですね。
むしろ超緻密だった。
超緻密にやってましたね。毎回やってました。
だから終わるじゃないですか、アポが。
俺大体次のアポがあったりとか、
大体同じ喫茶店で組んでるので、
俺カフェに残るんですよ。
じゃあお疲れ様ですって帰った後に。
で、次のアポまでずーっとノートに
今日こうだった、だったって書いてましたよ。
その時こう録音したり文字起こししたりとか
そういうのはなかったから、ひたすら書いて
あーそこでこれ言えればよかったとか、
わーこれ聞けてねーとか、
わー話流れたーとか、
次こうする、次こうするってのは
全部紙に書き出してましたね。
で、それやって一段落したら
一服してタバコ吸って、
あーあと10分で来ちゃうなーみたいな。
じゃあ次これ絶対これだけ押さえよう
とか言ってやってましたね。
やってたわ。
やってましたね。
やってましたね。
今後なおとさんがやっていきたいこととしては
それを肩として、
そうですね。
クライアントが再現できるように
していくっていうことをやっていきたい
わけですよね。
それをやれば売れる確率が上がるから。
上がるからです。
でも今までそれをせずに関係性優先で
人と関わるっていうことをしてたから
やっぱすごい波風は立つと思うんですけど
そこはもうなんか自分の中で
いや俺はこれを教える人だからっていう
指導者としての立ち回り
みたいなものはしないと思うんで
実力つかないとさー
もう豊かになれないもん。
ほんとにほんとにもう
ほんと幸せになってほしい。
1:12:01
なおさん自身がやっぱそこやっていかなきゃ
ダメなんだなっていうことに気づけたのが
なんか今回のセミナーの一番収穫だったのかな
そうですね。
なんかフワフワ企業女子みたいな
そういうジャンルあったじゃないですか。
インスタだって。
なんかさー
ディオールのバッグと小っちゃいチーズケーキと
でっかい平皿みたいな
もうああいうのが
なんか
ダメなのよ。
俺は。
もうさー
なんかそうですね
なおさんがそこに賛同するかどうか分かんないけど
最強の営業集団みたいなの作りたいですね。
結局営業能力だから
どこ行っても生きていけるよ。
うちのメンバーは。
だって鍛えてるもん。
Not always みたいな。
僕10年生き残ってきてるから
結局ね
強さないと生き残れない。
やっぱり個人の世界は。
結局強さ。
ほんとに。
強さにやっぱ貪欲になれた者しか
なんか
生きていけない。
強くなってほしい俺は。
強くなりたい人に来てほしい。
そうですそうですそうです。
ほんとにね。
お前も強くならないかって
って燃えた関係いっぱいあるんで。
次のセミナーのテーマ
お前も強くならないか。
そうっすよ。
強くなってほしいもん。
それで来てくれる人とはめっちゃ合いそうじゃん。
強くなってほしいもん。
だからなんかね
セールスのトレーニングとかしないとダメだって
マジで思ってます。
うん。
今ねセッションがもうロープレになってますからね。
そうですそうです。
強くなってほしいから。
強くならないと生きていけないじゃん。
それは
別にね
自分が稼げなくても生きていけるっていう状態の人も
いっぱいいると思うけど
俺もそうですよ。別に妻を世に放てばいいって言ってるけど
それを別に言うけど
させる気はないわけで。
やっぱそのね
資本主義社会で家族守んなきゃいけないし
自分がやりたいことも
自分にさせてあげないといけないってなったら
やっぱ強さいりますよ。
強くなってほしいもん。
いやーそういう人に来てほしいですね。
いやー
そういう人が来れるように
あそこに来たら強くなれるんだなっていうのを
出し続けないといけないし
そうだなー
僕やっぱアスリートやってたから
昔から強くなりたいって言ってたやつが
そんなに強くなりたいわけじゃなかったみたいな
経験をずっとしてるんですね。
そっか。
そのトラウマはもう
スポーツ時代からありましたね。
ありますあります。
強くなりたいって言って
1:15:00
弟子にさせてくださいって言われて
弟子とかもういいから一緒に練習するってやつが
俺の顔を見て吐くようになったりとか
いやーこれマジで直人さんのトラウマとの戦いなんだ。
トラウマとの戦いですよ。
一緒に強くなろうぜって
ギアを入れたら
だいたい一人になってるので
つらい。
みんな意外と強くなりたくないんだなって
思いますけどね
え、ナオコさんは強くなりたいですか?
え、強くなりたい
と思っているはず。
途中で脱落したら
今のところついていけてるつもりなんですけど
めちゃくちゃついてきてくれてますよ。
途中でリダットしたらすいません。
それも一興よいよね。
本気でやった結果
リダットしたんだったら
そこから自分の肩を作ればいいって話なので
今回感じるのは
ナオコさんの
アスリート時代から含めて
一流の基準値
一流の人ってここまで
やってんだなって
そりゃそうだよなみたいな
一流は自分が特別だと思ってないので
自分がやってることを
他の人にもやってもらえれば
他の人はもっといけると思ってるんですよ。
だから他の人にやってもらうじゃないですか。
そうすると嫌われるんですよ。
だから一流はね
自分が一流になれた方法を人に言わなくなるんですよ。
絶対こうやったら売れるじゃんっていうの
俺の中に結構あるんですけど
それを言ったら嫌われるので
なぜか
売れたい人に売れる方法を
伝えると嫌われるという現象が起きるので
人に嫌われると
大体いろんなことが
困りだすので
本当のことは言わないんです。
不思議ですよね。
強くなりたいという奴が
強くなる方法を知ってる奴のとこに来るんだけど
強くなる方法を言うと
嫌われるんですよ。
なんで?どうして?
それはビジネス文明だけじゃないですもんね。
なぜか嫌われてたもんな。
強くなりたいって来た子たちに。
スポーツの世界でもビジネスの世界でも
同じことが起きたということですね。
同じことが起きたんです。
そしてやがて誰にも言わなくなって
アドバイスを求めてきてくれた子に
いいじゃん、俺、お前の動き好きだけどね。
お前はそのままでいい。
大丈夫だ。
大丈夫だ。
まあ
なんか聞いてきたら教えてやるかと思いながら
そいつは
教えてもらいに来ることはなく
俺はね
ナオさんの一番弟子だからみたいな顔をする。
何も教えてないけどなぁ
って思いながら
いっぱいあった、そういうこと。
トラウマいっぱい出てくる。
1:18:00
いっぱい出てくる。
戦いですね。
僕の戦いですよ、これは。
僕と僕の戦いですよ。
お前はそれでも人に
強くなる術を教える覚悟があるか。
お前は
嫌われるぞ、これからもっと。
いいのか。
大丈夫です。
もういいです。
もう大丈夫です。
嫌われて結構です。
それで一人でも豊かになるのであれば。
今度はもう次のセミナー
一応コータンがセールスで行こうみたいな
仮の方向あるじゃないですか。
どんな話をしていきたい?
えー!
どんな話か。
前提としての
基準値の話じゃないですか。
基準値。
基準値ですね。
ここまでやるんだっていうことを
やらないと。
だって他の人と同じことやってて
他の人と違う結果出るわけないじゃんみたいな
話から
そうだね。
売れる人がこんぐらいやってるよ。
売れ続ける人はさらにこんぐらいやってるよ。
っていうことと
じゃあ今すぐどうしたらいいのっていう話を
ギャギャギャギャッと濃縮して
ギャギャギャギャッと。
2時間分を1時間で足早に喋ってやろうかなと。
あーいいですね。
うん。
いくらでも喋れそうですもんね。
喋れますよ。
1時間じゃ終わらないよ正直。
高段階売れるまでは
ノリと勢いってめっちゃ大事なんで
もう現場立つだけっす。
ギャギャしてください
いろいろ。ほんとそれしかない。
高段階売れる力がない奴が
高段階売ろうとしてるわけなので
ノリと勢いと覚悟だけ
なんだけど
もう1本売れた後って
真逆のことやらなきゃいけない。
それを繰り返さなきゃいけないわけだから。
っていう感じで。
もう嫌われそうな気がした。
もう嫌われそうな気がした。
いやそんなことないっすよ。
私は今すごい好きだなと思うんですけど。
あー好き?
だから俺の問題なんですよ。
そうやろみたいな。
だから発信からお客さん取るみたいなのも
一番最初継続が命なので
誰が何と言おうと続けてる
お前は偉いです。
ただそこから先って続けるだけじゃ
ダメなので
ちゃんと練習しようねと。
ちゃんと型を学んで
動線をちゃんと
引けるようになって
それもまたその時代によって
流れて変わっていくので
たくさんのアポ取らなくても
少数のアポがあったら
つなげられる力をそこでつけておけば
別にそんな大量の
問い合わせからさばいていく
みたいなことしなくていいので。
結局最後は
ジジイからの力になるから
1:21:01
みんな3年以内にやめてくんやで。
みんなが思ってるより
売れずに終わる人って少ないで。
売れずに終わる人が少ない。
みんなが思ってるよりね。
みんなが思ってるより
売れたけどやめちゃう人の数多いで。
っていうのはなんか言いたいかな。
高単価売れたけど次続かなくてやめますわ。
結構いるで。
全然売れなくてやめた人より
ちょっと売れてから
続かなくて
再現取れなくてやめちゃった人の方が
実は多いんじゃないか。
母数で言えば絶対売れなくてやめた人の方が
多いです。
そりゃそうです。9割は絶対
そこで落ちるから。
高単価売れたらゴールみたいな発想は
ちゃうでっていう。
でも高単価売れるまでって
ノリ19なんで高単価売れたらゴールだって
思って走った方が早いんだよな。
そこまではそれで
行った方がむしろいいんだ。
現実を教えない方が良かったりするけど。
そうかもしれない。
いやでもほんとにセミナーから
高単価売れる人
作りたいですもんね。
そういうセミナーにしたいですね。
セミナー通ってたら売れました。
そうそうそうそう。
あの3000円のチケットが
きっかけで
これでいけるって思って
毎回セミナーに参加するようになって
俺らコーチング受けるようになって
別にコーチング受けなくてもいいし
あのセミナーきっかけで
30万の商品受けるようになりました。
全然ありそうですけどね。
質疑応答とかで
何回も質問してみたいな。
それやったら次売れましたって
次のセミナーに来てくれてみたいな。
ほんとにそういう結果を
持って帰れる
セミナーにしたいですね。
もうそうするしか
俺らに生き残る道ないよ。
ふんわり企業マインド
セミナーもうやめたい。
もういい。
そうなんですよね。やっぱその
尚人さんの一番
良さが生きる場面って
公演ももちろんそうなんだけど
やっぱり質疑応答で
その人に対して
個別に
答えてる時がやっぱ一番あれが
心骨調というか
っていうところなんで
そうなるとやっぱり
ある程度自分でもやってる人じゃないと
そもそも質問相談も出てこなかったり
するし、なおととも
言いがいのあるというか
まだ始める前の人には
大丈夫だよしか言えない
言えないですね。
とりあえずやってごらんしか言えないけど
やってる人にはじゃあこここうしてみたら
ってやっぱり出てくると思うんで
そういう人たちに来てほしいし
1:24:00
そこに喰らいすぎてくる人が
来てほしいですね。
強くなりたい奴に
必要なコンテンツを
作りたいですね。
強くなりたい奴求むですよ。
俺らの強い人はどんな時代でも
自分のサービス作って
自分で売れるっていう
それが発信に上手く乗せれるんだったら
発信で売ったらいいし
そんなことする必要ない
自分は地場でコツコツ行くっていうんだったら
そこから売れればいいし
僕に初めてね、セールスを教えてくれた
営業マンはね、言ってましたから
君と出会う全ての人が
見込み客だと思って生活しなさい
生命保険の
そうそうそうそう
そういうことを
伝えられる場にしたら
いいんじゃないかな
もう1時間半喋ってますね
セミナーより長いし濃い
セミナーより長い
セミナーより長いしセミナーより濃い
一応
一個あるけど、やっぱり
今回大幅にギア入れ替えることになったけど
やっぱね
挑戦するっていいっすね
痛いけどすごく
痛いしこれからもっと
いろいろ嫌われていくんだろうなと思ったけど
自分の中で
そっちの方向に確信があるから
それが一番やってよかったなって思いますね
そうですね
俺らは現場に立ったから
セミナー開催するのもいいんじゃないですか
皆さん
これも聞いてる皆さん
そうそうそうそう
そうですね、やっぱり場作りは
やった方がいいですね
それはセミナーっていう形なのか
なんでもいいと思いますけど
やる側の人間になった
できるなら
オンラインよりリアルがいいっすね
ですね
なぜなら大変だから
リアルでやるのはものすごく入れる大変で
ハードルが高いから
リアルでやっているやつというのは
それだけで違う人に
見られますし
それだけで違う人に見られて
それだけで売れると思ってたら
違うんだけどなぁ
違うんだけど
ステップが大事
順番が大事
そういうことです
まずそれをやろう
そしたら次の課題があるから
で、あれですね
今後の俺らにぜひこうご期待していただきたいと
僕最近精力的に
ノート書いてますから
そうですよね、すごい書いてる
記事読んでどうですか
精度上がったくないですか
そうですよ
頻度が上がると
ノート参考文じゃないけど
漢字上というか
情景が浮かぶ漢字っていうのかな
小説を読んでいるような
1:27:00
漢字がします
濃いものを書けている感じがするんですよね
多分なんか
俺はこの文章を読んで
売れるやつを一人でも増やしたいみたいな感じ
目的がはっきりしてるから
そうなのかなって思って
伝えたいっていう感じが
すごいしますね
やっぱりね
自分のマインドセットにもすごくいいの
ぜひセミナー
来てくださいしやってください
経験するに越したことないですよ
ということで次回の告知だけしましょうか
はい
次回はですね
ギャーギャー言うとおりますけど
もうあと2週間後に迫っております
6月17日
17
でも今日火曜日だから
もう2週間後じゃん
もう再来週ですね
もう2週間後なんだ
早っ
また会いたいと
言われる
人になる
方法というテーマで
やるんですが
今回のセミナーの反省も
生かしてね
今回はしっかり準備していこうという
気持ちです
また会いたいって言われる
っていうのは
セミナーの内容を作った当初は
人と話すことに課題感があって
みたいなところから始めたけど
俺は明確に2発目だと思っていて
2発目
1回話して
この人とまた会いたいなんてなんないと
次繋がんないし
1回話してまた次も会いたいってなるステップ
踏まないと高額にならないので
サービスが
ここについて前回の反省を
もうテーマ決まっちゃってるから
生かしきれない部分もあるんですけど
まあまあまあまあ
自分は仕上がってるので
全力でやらせてもらおうかなと
しっかりセットアップも
もうその場にいる人たちと
しっかり合意を形成した上で
来た当日にやるからさ
酒飲みすぎたみたいなこと
絶対ないし
バキバキ仕上げていこうと思ってますので
ぜひですね
今回のセミナー参加した人に
一人でもいいから北海道に来てほしいの
今回のセミナーを受けて
ちょっと微妙かったなって思った人に
北海道にね
僕らがどんな感じでやるか
来てほしいの
なので飛行機乗って
来てください
概要欄にチケット詳細ページ
貼っておくので
よろしくお願いします
ということで今日は直子さん
1時間半喋りましたが直子さんはどうでしたか
ありがとうございます
今後の直人さんが
すごい楽しみだし
その次のまた東京で多分ね
セミナーやると思うんですけど
早く作りたいですね
変な奴来てほしい
1:30:01
お待ちしてます
ありがとうございました
最後まで放送
なかなか聞いてくれた変な人も
ぜひ
変な人です
すいません今後あなたに
嫌われてしまうかもしれませんが
私は私の道を行きますので
どうかですね嫌いになっていただいて
かまいませんのでもっと聞きたいなという方は
私に会いに来るなら
私の放送聞くなりしてください
多分10人嫌われたぐらいの時に
超好きな人1人出てくる
知ってるので私は
本気で嫌われていきますので
嫌いになったあなたも
嫌いにならずに住んだあなたも
どこかで笑顔で
出会えるといいですね
それではさようなら
バイバイ
ありがとうございました