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こんにちは、おはなし屋なおとです。今日は、「働く」を手放す生き方というテーマでお話ししていこうと思います。
多分これ連続講座みたいな形になるんじゃないかなと思うんですけど、今の僕がですね、考えているいろんな自分の人生と向き合ったりだとか、クライアントさんの人生にね、コーチとして向き合わせていただいたりだとか、
10年くらいこうやってですね、自分の仕事を作って生きていくということをやり続けた今ですね、このラジオを聞いてくださっている皆さんであったり、これブログになったりYouTubeになったりするかもしれないですけど、一つ生き方の提案として、働くことを手放してもいいんじゃないかということをですね、伝えるためにちょっとお話をしていくので聞いてくださいということで始めていきます。
今日の提案としては、働かなければならないと思うのをやめてみないかということなんですね。
なんでこんな話を急にするのっていうと、僕今自分の事業ですね、第三視が生まれたタイミングで、自分で止めたというか、もうこれ止めざるを得ないよねということで、止めて自分の生活ですねと向き合ったりだとか、自分の人生と本気で向き合う時間というのがものすごく長くなりましたし、
忙しい忙しいとか言って、今多分人生で一番本読んでるんですね。
ゲームもしてるし、家族のご飯とかも四六時中僕作ってる状態。
作ってるのはヘルシオなんですけど、ヘルシオウォーターオーブンとホットクックが作ってくれてるんですが、本当にこの自分の幸せって一体なんだろうということと、この2ヶ月向き合い続けながら、一つの結論に至ったという風に考えてもらってもいいかもしれないですね。
そんな僕がですね、皆さんに言いたい、何で働かなければならないと思うのをやめてみないかと提案するかというと、働かなくても生きていけるし、そしてその生き方自体が後々仕事になってお金が回ってくるというのは、もうその僕の経験からも、僕の周りの人の事例からも、これはもう確定と言ってもいいんじゃないかと。
今の時代ね、自分たちで情報発信することもできるし、自由に事業することもできるので、その生き方が充実していれば、その生き方をしたいと思う人っていうのは必ず現れると。少なくとも僕は10年間そういう人たちからお金をいただいて生活してきているので、それは僕だから言えることだと思うんですよね。
だから働かなくても生きていけるし、その生き方が仕事になれば、そのあなたが人生を生きるということが仕事になるので、だから働かなきゃいけないって思いながら働くのマジやめねっていう話です。
そもそもですね、今日は働くというテーマですので、働くのは何のためかということをもう一度皆さんと考えていきたいんですが、これ僕が考えた範囲なんですけどね。働くのは何のためって言われたときにポンと出てくるのは3つかなと思っていて、一つが生きるためにはお金が必要でしょうということでお金を稼ぐため。
もう一つは自己実現。自分がその仕事をしたいから、仕事を通して成長したいからっていうこと。あと一番大きいのがこの3つ目ですね。働くのは当たり前じゃんっていう。今日一番疑問を投げかけたいのはこの3つ目の当たり前でしょうっていう考え方なんですけど、それぞれですねもう少し掘り下げていくと。じゃあお金を稼いかなきゃ生きていかない。じゃあ稼ぐのは何のためって言われたら生きていくためじゃないですか。じゃあなんで生きていきたいのって言われたら幸せになりたいからですよね。不幸になりたくて働く人っていませんよね。
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とか自己実現のためだよっていう人。じゃあ自己実現って何のためにするんですか。マズローの5段階欲求みたいな話があるじゃないですか。自己実現っていうのは人間が生きていく上にいろいろ抱える欲求の一番上のもの。順番に何だったかな。まず下に生存の欲求があって、そして次に安全の欲求があって、次に承認の欲求があって、ちょっと分かんなくなってきました。難しい。難しいな。
最近こういう話してないから今までパッと出てきたんだけどな。いろんな欲求があってその上に自分の可能性であったり自分がやりたいことに挑戦したいっていうのは自己実現として人間に欲求があるんだよっていうそういうお話です。じゃあ自己実現何のためにするんですかって言われたらこれも結局自己実現したら幸せになれると思ってるわけですよね。
自己実現の最中にいる自分が幸福を感じるわけですよね。つまり幸せになるために自己実現するわけです。そして最後当たり前自分の親もその親も当たり前のように働いてきたし学校に行っても学校教育というのは労働者になるための教育ですから僕たちは頑張っていい会社に勤めていい会社で長く頑張っていろんなことを我慢しながら勤めていけばですね幸せになれるんだよっていうことを言葉にせずとも非言語的な教えとして受け取ってきました。
だからそうするのは当たり前だよねと何も考えずとにかく仕事をするでしょ。大人になって仕事しないって何なのとか働いてないの会社辞めたら次どうするのって聞くのが反射的にそれが出るぐらい当たり前になっちゃってるんですね。じゃあですよ何で当たり前を守るんですか皆さん当たり前こうした方がいいよこうするのは当たり前だよね。
なんでじゃあその当たり前を守るんですかって言われたら当たり前を守った方が幸せになれるからですよね。つまり働くのは何のためっていろんな項目が浮かんでくるけれど結局のところをみんな幸せになるために働いているということで僕は間違いないんじゃないかなと思います。さっきも言ったけど不幸になりたくて働いているやつっていないんですね。じゃあですよ幸せって何ですかっていう話を一緒に考えていこうじゃないですかと。
幸せって何だろうね。僕が強く言いたいのはここなんですよ。あなたにとって幸せって何なんですかっていうことを考えていないのにもかかわらず当たり前に働いて本当に幸せになれるんですか。考えてみて。本当に働くのは当たり前だからと。金稼がなきゃいけないでしょ。自己知的のためでしょ。いろんな理由があるけどでもそれって結局幸せになるためじゃん。じゃああなたにとって幸せって何なのって言われて。
幸せって何なんだろうなっていう状態でですよ。幸せの定義。つまり幸せという執着点があるとしてね。幸せって僕は状態のことだからゴールではないと思うんだけれども幸せというものがあったときにその目的地がはっきりしないのにはい頑張っていきますみたいな。北海道に行くか沖縄に行くかどうかわからないけどとりあえず家出ますみたいな感じで家出て幸せになれるんですか。無理やろそんなこと。
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でも実はですねそういう考え方でも幸せになれる時代というのが確かにあったんです。周りと同じことをすれば幸せに生きていけるっていうのはそれは僕たちを育ててくれた親世代の生き方の話なんですね。日本というのは戦争に負けましてそこから経済を一から立て直してきたという歴史があります。そして高度経済成長を経てですねバブルの崩壊とかもありましたけれども
とにかく日本人が一丸となって一つの方向に向かうんだと。男は外に働きに出て金を持って帰り女は家庭を守るんだという時代がそれなりに長く30年ぐらいかな。あったんじゃないかなと思います。だから個人の幸せというよりかは社会で準備された幸せというレールに振り落とされずに走っていけば幸せだと。
そしてそれなりの会社でそれなりに長く勤めれば家も買えたし子供も持てたし家族も幸せ。じゃあ男なんだったら奥さんを働かせずに子供さんに育てあげたぞはははみたいなそんなおじいちゃんがどうなってるか皆さんもうご存知ですよね。
家でろくにコミュニケーションも取れない。家では殿様でふんぞり返って家事も何もしない。妻、奥さんを召使いのようにこげ使ってただ俺は金を稼いでもって帰ってきてるんだということをアイデンティティーにしたおじいさんが60歳65歳で定年を迎えたら見るも無残な状態になっているというのは子供たち世代である僕たちはもう目に焼き付けてるわけですね。確かに家族は守れたかもしれないけれどもこれがあなたたちの目指した幸せですかと。
でも30年前っていうのはそういう老齢モデルがいなかったからまあまあ宗教みたいなもんですよね。みんなでこうやったら幸せになれる。極楽浄土になれるんだよって誰も言ったことない死後の世界を追いかけるみたいなそういう時代があったわけですよ。でも実際にそうやって孤独になっている男性や女性でもですねそうやってこう自分がその家族に尽くしていれば幸せになれるんだということでもちろんそれで幸せになったかと思いますけど自分の人生なんだったんだろうと振り返っている60歳70歳ぐらいの女性ってたくさんいらっしゃるんじゃないかなと思います。
もちろんそうではない方もたくさんいらっしゃるというのは承知の上ですがまあうちもね僕の家族も結構そういうロールモデル男は稼ぎ女は家を守るものだみたいなものが当たり前にあるような家庭で育ちましたのでまあ確かに達成感はあるんでしょう達成感充実感はあるんでしょうがこの先どうなっちゃうんだろうねみたいな感じの親の所感を近くで見守っている32歳の長男でございます。僕まだ32歳なんですよ。僕まだ32歳なんだよね。
今月の12日僕誕生日でようやく33歳になれますのでねもう何年3年ぐらい自分より年齢が下のクライアントはいないですね。
でも2年前に卒業した子が最後か。そのぐらいですね僕はまだ32歳なんです。ちょうど話が逸れましたね。そういう時代じゃないんです。もう大学受験勝ち抜いていい大学に入っていい会社に勤めてでもとにかく産むを言わせず家庭を顧みず男は働いていれば良いしそういう男を支えていれば女は幸せだみたいな時代じゃないんですね。
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今どういう時代かっていうと僕ねこれ今の時代も今の時代で歪んでるなと思うんですけどそういう時代の反動で男女平等がさっきバレてるわけですよね。僕はクライアントさんにも女性の方もたくさんいらっしゃるんでこういう働き方限界だって言って企業の門を叩く時に僕と関わりを持つ方多いんですけれども今の女性が社会進出したことによって女性幸せになってるかなって思うと
もちろんだからどんな時代も幸せに生きた人とはいるんですよ。全員が不幸だとは言わないけれど今女性のやることってめちゃくちゃ増えてるんですよね。だから今まではその社会お金を稼ぐという男性の社会とその家庭ですよね。表には出てこないけれど女には女の社会があってっていう風にそれぞれ2つ分離していた社会がですね男が今までやっていた経済の社会というものに女性も同じように参加して同じように稼げるようにまあなりました。
でも社会というのは男が作ったものなんでね。男性が作ったものなんですよ。それはもうなんか考え方がどうとかじゃなくて長い歴史を見るのに男性女性という役割があった時に今の社会というのは間違いなく言える男性が作った社会なんですよ。そこに無理やり今ポストを作って女性が働けるようにしてるというのがこの社会の現状だと思うんですね。
でってなった時に男性の社会に女性も参画できるようになった。そして女性も同じほど同じぐらい稼ぐのが当たり前だよねという風になった。一方を女性が今まで作ってきて守ってきた社会に男性ってほとんど入り込めてないわけですよ。だから女性は男と同じように稼ぎ女のように家を守れ守って当たり前っていうような価値観がもちろんそれ無理だって気づいてね。
男女の役割を入れ替えたりだとか柔軟に組み替えてる過程もあるっちゃあるしそういう話も聞くんだけど無理ゲーですよね。無理ゲーだよね。まだ男は稼いで女は家を守ってりゃいいんだよみたいな世界の方が確かに選択の自由はなかったかもしれないけれど今社会の風潮として女性は男と同じ役割もしながら今まで女性がやってた役割も担ってねみたいな社会になっちゃってる。
俺これクソ歪んでるなと思う。だから女性が社会に進出するのが良くないとかそういう話じゃなくて入れ替わってないわけよ。今まで受け持ってた仕事が手放されることなくそんなに大して手放されてもないのに新しい今まで男性が一人でやってたことまでやりなさいとかいう風になっちゃったらもう無理じゃねっていう話。
これ物理的に女性の負担ってこの10年ぐらいめちゃくちゃ増えてると思います。それでニッチもサッチもいかなくなってるっていう話めちゃくちゃあちらこちら聞くので大変だなと思いますし。
男性も結局その会社がね1回その新卒で入った会社にずっと勤め上げるというモデルがもう壊れてしまった就寝雇用というものが壊れてしまった以上もうその一つの会社で仕事しててもダメなんですね。
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いろんな会社を渡り歩いて転職をしたり自分で起業するということが当たり前になった。でもそうやって転職して収入を上げれたり起業して自分の得意分野を見つけたりするできる男性って本当に一握りだと思いますし今この時代うまく波乗りしてねまだそのぶっ飛ぶぐらい稼いで会社員の給料の10倍とか稼げるような人がいれば大手伝さんとかを雇ったりとかもう普通の男性と
一緒になるだけでは責めないような環境とか与えられるもう例外的なめちゃくちゃ強いオスというのがいますがほとんどの一般的な男性にとってそれって難しいわけですよ。今までその会社に勤め上げてどうこうしてたら最終的に年収が700万800万円いくのは当たり前になって退職期も2、3000万円出るっていう世界だったら男性の仕事って我慢することだったんですけどね。それが我慢できない。我慢したところでリターンが少なくなっちゃってるので男性も男性で考えること増えたし
女性は女性でシンプルにやること倍になってるしってなった時にもう無理なんですよ。思考停止で働いて幸せになるのって男性だろうが女性だろうが無理なんじゃねって思うわけなんですね。だから僕は本当に幸せになりたいんだったらただその仕事をそのもう人生イコール仕事だっていう風に仕事をするだけじゃなくて本当に自分のやりたいことをやること経済的に成功することだけじゃない
自分の中でこれをやると満たされるこういう状況があると満たされるなっていうことを見つけることであったりその自分の本能ですよね。どれだけ不景気になろうとこう残し次の時代に自分のDNAを残していくというのは人間本能としてあります。だからその本能が何を求めているかとかねそういうことをそのちゃんと自分と向き合わないとですねもう自分を自分で幸せにするっていうことが不可欠になったこの世界で
思考停止で働いててもこういうことってやっぱ向き合わないわけですよ。自分を知らないと自分の要求わかんない自分の要求を満たせないとそれは幸せにはならないですからね。でも自分を知るには時間がいるじゃないですかってなった時にですよ今女性のやることが倍になりました。男性は男性で厳しい競争に晒されましたってなってその状態で当たり前に働いてたら自分と向き合う時間とかなくないですかっていうのが今日一番したい問題提起なんですね。でこれ僕企業の世界のコーチングずっとやってるので本当この世界でも思うことなんですけど
あの起業したいっていう人のほとんどが起業して稼げるようになったら好きに生きられるっていうふうに思うわけですね。それは間違ってはないんですけれども僕も最初そうやって入ったしただみんな頑張って稼ごうとするわけなんですけど9割ぐらいの人って頑張って稼ごうとしても稼げないんですね。なぜなら起業の世界って誰も強制してくれないし全ての意思決定を自分でしなきゃいけないわけだからでも僕たちって根っからの労働者としての教育を受けてるわけですよね
つまり僕らはどういう教育を受けているかというとご褒美があったら頑張れるんだけどご褒美ないと何もできないっていうようなそういう受け身というか何つったらいいんですかね
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社長、国を作ってる人、会社を作ってる人そういう人たちに都合よく動くなんか自分が損しても会社のために捧げるみたいな発想にもう僕ら当たり前になるように教育されているのでご褒美準備されないと頑張れないんですね
それはもう既存の労働感が染み付いているからなんですよご褒美をくれるボスの下で働くことが幸せになれる一番近道だった時代があったけどそれはもう親の世代で終わり
親ももうその生き方の化けの皮剥がれて大変な目に遭ってるっていう人たくさんいるからそうなった時に既存の労働感じゃ僕ら幸せになれないんですね
頑張って稼ごうとして9割の人は稼げないって言ったけど残り1割は稼げるんですよちゃんとどの時代もねどんな情報社会になろうとどんなインターネットがあろうとなかろうと稼ぐ奴は稼ぐんですよ1割ぐらいの人は
でもここでもまだ罠あって稼げた運のいい1割の人っていうのはめっちゃ稼げるんですよね
稼げない人が多く出る業界ほど稼げる人のところにバーンてお金あって集めるんですけどこれはシステム上の罠というか稼いだことない人はわかんないと思うんですけど自分でね
めっちゃ稼ぐと事業ってめっちゃ税金くるんですよめっちゃ稼いでる人って一人でやってる人もいるんだけど普通に考えたら誰かに手伝ってもらってるよね
だから人に給料払ってるわけだから給料払う人が増えれば増えるほど自分のタイミングで事業辞めるなんてことはできなくなるわけでその給料を払い続けたり人を雇い続けたり人がいたらオフィスがいるでしょ
オフィスがあったらパソコンがいるでしょってなった時に人が集まったら社会福利構成とかもいるわけですよ
ってなったらどんどん拡大していかないと成立しなくなってくるんですよねってなったら自分の意思と関係なく働き続けるしかないんですよ
企業をして稼いだら好きに生きられるって思う9割の人は既存の労働感が染み付いてるから人にケツ叩かれないこの企業の世界で頑張れない稼げないっていうことが続くし
運よく稼げた人も俺めっちゃ稼げるじゃん楽しい楽しいって稼ぐことに取り憑かれてどんどん規模が大きくなって税金が来て
税金がねある程度所得税が一定率を超えるとですね今度は予定納税というものが始まったりします知らない人も多いと思うんですけどね
来年の税金多分こんぐらいだから先に払ってねみたいな意味不明な制度があるんですよ
これ僕の僕に最初に企業の世界を教えてくれた大学の教授がいたんですよその教授は大学の教授と同じぐらいの規模のビジネスをずっとやってて
最近はもう定年退職して自分の授業一本でやってるっていうこと言ってたんですけど
だんだんその自由になりたくて授業を始めたのに授業をやればやるほど金がかかっていくともちろん利益が残るんだがそれに応じて税金も高くなっていくと
そして予定納税みたいなものが始まって来年の税金も払わなきゃいけなくなってきたら
その売り上げあるのに手元にキャッシュが残んねぇからもう授業やらざるを得ないんだよねみたいな
だから何のためにやってるかわかんねぇよって居酒屋で愚痴をこぼされたことがあります
それを見て希望がでかくなるのって考えものだなと思ったのが7年目ぐらいだったかな
僕の企業生活のってなった時に僕は思うわけです
幸せになるために働く企業するんだったらこれどっちもダメじゃねっていう
稼げない確かに稼げたら幸せになれると思って頑張って稼げてない辛いよね
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でも稼げたら稼げたってどんどんどんどん規模を大きくしていって払う税金も増えていって
自分のタイミングで辞められないそれもそれで辛くねって思うわけなんですね
さっきも話したんですけど働くって何のためですかって言われたら
やっぱり幸せになるためじゃないですか
幸せになるためにみんな働いてるそこは一致してるよね
でも今の社会に起きてる不幸なことって労働が原因のことめっちゃ多くねって思うわけですよ
特に僕企業のサポートしてて子育てをもっと丁寧にやりたいから企業して時間が欲しいとか
もう正社員でずっと忙しくて土日にストレス発散するのやだとか
そういう話これリアルでいっぱい聞いてるんで
なんかそれあれなんじゃないですかって収入の問題じゃなくて
労働が体に悪いんじゃないですかって思うこと多いんですよね
一番顕著なのは過労で体を壊しました
体壊してもちょっと休めば2、3ヶ月休めば治るかもしれないけど
心壊れると戻んないから本当に
一回壊れたらそれこそうつ病とかって原理外的ストレスだけじゃないですよって
言われたりするような研究が出てたりもするけど
結局その心が壊れてしまったら平気で1、2年とかかかっちゃうし
やっぱその1、2年のブランクの中でもう今までの働き方に戻れないっていうことありますね
過労というのは心にも体にも悪い
そして僕の周りで一番聞くのは忙しくて経済的には余裕はあるんだけど
忙しくて子供と過ごす時間がないよと
僕のマイコーチは僕が23の頃からずっと言ってましたね
働くというのは中毒になるからと
私は子供のため嫁のためと思って一生懸命働いてたら
気づいたら娘が二人とも立って言葉を喋ってました
あんな思いを二度としたくないですねみたいなことを言ってて
お前はそうなるなよっていうことをずっと伝えられてて
おかげさまで今子供さんにいますけど
何も見逃すことなくずっと一緒にいれてるので
本当に僕はかけがえのない時間を今過ごせているなとは思うんですが
忙しくて子供と過ごす時間がない
なんで働くの?幸せになるためだよね
幸せになるために自分には子供が必要だと思ったから
子供を授かることができたんだよね
そして幸せの象徴である子供を見る時間がないと
なんで働いてるんですかっていう話
とかあとは家とか車をローンで買ってるから
仕事で辞められないんだよねと
これは俺の友人のパターンとかも結構ありますね
やっぱ若い頃に結構収入がいい仕事をしてるとですね
20後半で羽振りのいい家を建てるんですね
なぜかねすげえ羽振りのいい家を建てるんだけど
これはあれですよ僕の個人的な統計なので
社会的にどうなってるか分かんないですけど
羽振りのいい家を建てた家の離婚率が高いんだよな
本当にこれ明確にあるよ
えっとねもう本当に具体的に言うと
5000万以上の家を20後半で建てたやつの離婚率
俺の周りエグい
うーんとね堅実なやつが頑張って買った
4000万円前後の家は結構今残ってるかなと思いますね
3000万円台で建てた家の人たちは
もう支払い賃貸と変わんないからさー
っていう話をしてるので今のところないですけど
なんか建てた家と建てた年齢の
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その後の壊れてしまう可能性っていうのは
本当に個人的な統計ではありますけど
結構これは相関あるなと思います
都会の方とかだとね
ちょっと何それっていう話かもしれないですけど
僕の周りではそういう話がめっちゃ多いですね
5000万以上の家を建てたやつの
家のことで最終的に揉めるみたいな
割合は結構多いかなと思いますね
あとは多いのは収入がないと
そのパートナーに責められたりだとか
直接は言われないけれど
その収入が低い自分は価値がないんじゃないか
と思ってしまうみたいな
これめっちゃ聞きますね
あとはストレスで幸福度が物理的に下がっちゃう
ストレス解消で金を使って何のために稼いでるか分かんない
そしてこれ働いてる
労働者やってる間分かんないですけど
税金のコントロールができないので
結構稼いでも結構取られるから
その手取りで考えたら
そんなに大して金額がないよっていうパターンですね
何のために働いてるのっていう
税金を納めるために働いてるみたいな状態になっちゃってる人も
ちょこちょこいます
こういう話をですね
僕は日々聞いて生きてるわけなんですけど
詰まるところ
働くことで不幸になっちゃってるんじゃないですかっていうね
風に僕は思うわけですよ
だから働くことで不幸になったりとか
働くのが当たり前という固定概念が
自分を苦しめているのであれば
ここで提案ですね
幸せに生きるっていうことから
働くっていうのは一回切り離してほしいわけですよ
僕は自分の経験から伝えてます
働かなくても幸せになる方法はいくらでもありますよ
っていうことですね
でもこういう話をすると
いや生きるためには金が必要だろうって
いう人多いと思うんですけど
確かにそう
確かにそうあなたの言ってることは正しいです
生きるためにはお金が必要で
やっぱ家族を運営していくには仕事が必要
一人で暮らしていくには仕事が必要
だけど今月の収入がなかったら
本当に家族が飢えて死んじゃうんですか
あなた家も車もあるんじゃないですか
持ち家の人別に家売れば
ローンは消えるんじゃないですか
別に賃貸に安いところに引っ越せばいいんじゃないですか
車があるんだったら車手放せばいいんじゃないですか
東京の一等地に住んでるのであれば
住む場所を変えればいいんじゃないですか
家にあるものを売ればいいんじゃないですか
貯金崩せばいいんじゃないですか
確かに生きるためにはお金が必要で
ずっと何も働く何も収入がなければ困るかもしれないけれど
少しの間休んだってすぐに困窮することってないんじゃないですか
これやっぱ僕が今まで相談を受けている実例として
お金がないって悩んでる人のほとんどはですね
それはつまり何の痛みもなく使えるお金がないっていうことなんですよ
これつまり痛みを負う覚悟があれば
お金ってあるよねっていうことなんですね
自由に使えるお金はないんだけれど
家に貯金はあります
ただこの家の貯金を使うためには
夫の承諾が必要で妻の承諾が必要で
これめっちゃあるよねめっちゃある
24:00
家庭がある状態で起業する人ほぼこれですね
自分はお金持ってないんです
でもパートナーに収入はあるよね
それ以上に貯蓄があったりするよね
頼れる実家があったりするよね
ただその人たちに頭を下げたりだとか
自分のやりたいことをするのでお金をくださいとか
収入を持ってこれなくなりましたって
プライドが言えないんだよね
でもお金がないと悩んでる人の相談
めっちゃ聞いてきてますけど
9割以上は人間関係とかコミュニケーションの問題
つまり自分のプライドですね
自分が頭を下げたり自分がお願いしたり
自分が何か嫌なことを言われたくないから
それをしなくても自由に使えるお金
意外と相談なんていうのかな
何の痛みもなく自由に使えるお金って少ないよみんな
そりゃ生活費となんだったら少ないけど
でもそこの自分が頭を下げたり
嫌なことを言われたりすることを避けて
でその残った余力で金を稼ぐよりも
いやそもそもそういう困った時に頼れなかったり
困った時の貯めろ貯金だーっつって
お金もあればいい時に貯金してて困ってる
今それ使えねえってどういうことだぜお前
それはどういうことだぜっていうのか思いますよ
僕もやっぱり今一時的に仕事止めてますし
ニーサを崩したりしてます
すごいなと思います
今までニーサでやっぱり円安田道高高校で
僕4,5年前くらいからやってるんですけど
そこそこ増えてるんですよね
でもなんか今まで数字がプラスになってる
ぐらいに思ってました
でも俺今現金だいぶなくなってるな
仕事ストップしてるからとか思ってたけど
この間崩したんですよ
20万くらい崩したんですけど
カードの支払いが足りなかったんで
崩した時に本当に現金が入金されて
あれって数字なんてお金だったんだ
っていう風になってますね
実際に僕ヘルシオを12万5千円買いましたけど
そういうのとかのお金をニーサから出したわけなんですけど
ニーサでただの数字だと思ってたのが
ちゃんとヘルシオになって
うちで活躍してくれてるわけなんですね
お金ってあるんだなということをめちゃくちゃ思いますね
本当に
将来のためとか老後のためとか
確かにそれも大事なんだけど
お前あと老後まで何年あるんだよっていう
将来結局老後のためっていうのも
困った時のためのお金でしょ
いや今困ってるんじゃねーかよ
今困ってるのに何でそれ使われるんだよ
っていう風に僕は個人的には思いますね
だからここで皆さんに伝えたいのは
幸せになるためにはお金が必要じゃないんですよ
幸せになるためにはお金が必要なんじゃなくて
お金って手っ取り早く諸問題を解決できるんですね
お金があればパートナーに頭を下げなくていいの
お金があれば将来のために積み上げた貯金を
切り崩すような痛みを負わなくていいの
お金があれば誰かに頭下げてすいません
手伝ってくださいって言わなくてもいいんですよ
だからお金は手っ取り早く諸問題を解決できるんですが
諸問題を解決できるように感じるが
根本解決はしないんですね
つまりお金で解決できる問題っていうのは
解決した気になって気持ちよくなった気持ちになる
まやかしっていうことです
だから僕は働いて幸せを得るっていう
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そのまやかしの構造をやめて
たとえ一時的に経済基盤が揺らごうとも
そのあなたの人生を良くするために必要なのって
そのお金に付随した諸問題に
ちゃんと向き合うことなんですよ
だから諸問題とちゃんと向き合わないかっていうのが
今日の提案です
そして稼ぐっていうのは
その諸問題にちゃんと向き合った後の
あなたの方がビジネスっていうのは絶対やりやすいので
だって諸問題に結局みんな幸せになりたいんだよ
幸せになりたいんだけど
その諸問題に向き合う勇気がないんだよ
向き合う勇気がないから忙しく働いて
時間がないっていうのを理由にしてるの
でもみんな幸せになりたいの
そこと薄々向き合わなきゃいけないって分かってるの
じゃあお前が先にそこ切り込んで幸せになったら
周りの人からどう見えんのって話
この人の話聞きたくないってならない
だってみんな幸せになりたくて働いてるんだから
この人にちょっとアドバイスもらいたいな
この人にフィードバックもらいたいなってならない
そうやって金稼げばいいじゃん
俺こうやって10年間稼いできたから
みんながみんなできるよとは言わないけど
少なくとも俺の10年間はそうやって
生きてきたわけ
何の会社員も1年しかしたことない状態で
23歳で起業して今結婚して
子供3人いるから
俺うち子供5人作れると思ってるから
本当に子供3人で
うち終わる感じじゃないねって
夫婦で話してるので
そのくらいできてるんですよ
僕が何してるかっていうと
自分の人生に向き合って
その人生に向き合いながら
感じた痛みとか経験とか
そういうものを人に伝えて
自分も幸せになりたいし
あんたが向き合ってきたものを
一人じゃ向き合うの怖いけど
一緒に向き合ってほしいから
あんたみたいに
あんたみたいな生き方に巻き込まれて
生きていきたいから
手伝ってくれっつって
いいよおいでおいでっつって
やって10年間飯食ってるわけで
そういうことをやってる例もあるから
そしてやっぱ僕も
自分の稼ぎを伸ばしたいとか
もっと稼ぎたいって思ってる時って
だいたい向き合わなきゃいけない
諸問題と向き合えてない時なんですね
これは僕の事例ですけどね
僕が今回第3子を産むことに対して
妻が切羽創産で1ヶ月入院したので
実家に帰りました
その中で実家で子供2人ですよ
バーバと一緒に見てもらいながらですね
片道30分かかる保育園幼稚園に行って
朝のお迎えするだけで
もう1時間半くらいかかるわけですよ
なんだかんだね
帰りもですね
そこに迎えに行ったりして
昼間は誰もいない今の僕が
住んでる家に戻って
一生懸命仕事してみたいな
もう休めお前っていう時に
めちゃくちゃ仕事して
金を稼ごうとしてたんですね
なんでかっていうと
稼ぐことでその問題を
全部解決したかったんです
でもその時に僕に必要なのは
休む勇気だったし
やっぱりこれを機に
妻との関係を見直すことであったし
家族のオペレーションを変えることだったんです
だけどやっぱその
もう頭に血が昇ってる時って
いやだから俺は子供さんにいるんだから
稼がないといけないから
みたいな感じで
一生懸命稼ごうとしてたんですね
逃げてたんですよつまり
でも僕はそこから逃げるのをやめて
あーもういい今仕事止まってもいいと
もう今大事なのって
金を稼ぐことじゃなくて
自分の人生と向き合うことだから
っていうことでこの2ヶ月間
SNSもやめて
30:00
YouTubeも頑張ってたけどやめて
Xインスタアプリ消して
俺何してんのって言われたら
家にずっといて
子供と妻と一緒に生活をしてます
その中で本とかもめちゃくちゃ読んで
自分の考え方がアップデートされて
自分の生き方がアップデートされてね
こういう放送を撮るに至ってるわけです
あのまま忙しく働いてて
多分今日みたいな放送で撮れてないんですよね
昨日クライアントさん達と
お話をするお話し会っていうのをやったんですけど
そこで今考えてることと喋ったら
いやそれ本に書いてください
本を書いてください
そういう生き方の
みたいなこと言われた時に
なんかね
ポロって言われたことだったんですけど
すっげーしっくりきたんですよね
そうだ俺はこういう価値観とか
ちょっと哲学的なものじゃないけど
幸せってのは何なのか
みたいなことを考えるのが好きで
自分が痛みを伴おうとも
自分が幸せになるために行動した
自分が幸せになるために
痛みを伴った
リスクを取った
それで上手くいったよってことを
人に共有して
こうやって生きてきた
そういう生き方がしたいと思ったから
企業の世界に飛び込んだわけで
それが楽しいから10年続いてるわけで
ってなったら
今の俺に必要なのは
頑張って発信することでも
頑張って動画作ることでも
何でもない
ただ今目の前に諸問題として現れてる人生と
ちゃんと向き合うことだって思って
ちゃんと向き合って2ヶ月間
あのもう
何よりの結果が
新生児を抱えた
3週目の妻がですね
いやより目も欲しいねって
言ってくれてることが
なんか一番の問題なんじゃないかな
なんかもう今は別に
稼ぎたいとかないです
だって幸せになってるから
はい
なってるし
でもこの幸せになったという事例を
社会に届けたいであったり
必要な人に届けたいであったり
今のクライアントさんたちに
伝えていきたいって気持ちもめっちゃあります
だから金を稼ぎたいという
なんかこう諸問題をスルーして
スキップしたいという欲求じゃないんですよね
うん
だからやっぱ自分が今やりたいことだったら
たとえ目先の収入にならないことでも
全然やれるし
なんか稼がなきゃいけないとか
全く思ってない
兄さんを崩せばいいから
とか考えてるし
でいざね子供3人目生まれたら
結構手当とか手厚くてですね
計算しました
うちの第3人目
男ヒカルって言うんですけど
ヒカルが18になるまでもらえる
児童手当の合計だいたい
650万円らしいですね
北九州市は2人目以降医療費無料で
保育料も無料ですから
その状態でですね
2025年から大学3人扶養していれば
3人扶養している状態だったら
無料というのが出てきましたね
長女はもう4年間無料が確定です
はいほぼ確定
ほぼというかもう確定やな
解約されることないだろうから
っていうのがあった時に
もうすでにヒカルが生まれたことで
経済効果1000万以上出てるんですよね
大学が年間の事業料と入学費が
70万か80万か
だから4年間で300万ぐらい出るんですよね
そのもちろんその
出方にもよるんですけど
それ所得制限とかないので
その時僕が大富豪になってたとして
それは出るんですよ
っていうこととかも
色々調べた時に
なんだお金あるじゃねえか
無理して稼がなくても
あるじゃねえか
っていうこの満たされた感じで
だから自分の中で
稼がなきゃ存在価値がないとか
生きていけないとか
切迫があったらまた別の
新しいギアを手に入れた
気がしていて
今度はやっぱこの感じをですね
33:00
やっぱりこう僕の
僕についてきてくれる人たちとか
僕の声を受け取ってくれる人たちに
届けたいなあと思いながら
今日はちょっとね
働くを手放す生き方っていう話を
させていただきました
だから僕から提案したいのは
さっきも言ったけど
ちょっと被るけど
たとえ一時的に経済基盤が揺らごうとも
諸問題に
あなたが稼ぐことでスキップしようとしている
諸問題にちゃんと向き合いませんか
そしてそれを向き合ったあなた
幸せになったあなたが
その幸せを届けるということで
自分で事業をやればですね
ちゃんと税金とかも
コントロールしながらやれば
必要以上に稼ぐ必要ってありませんし
そしてあなたが
乗り越えられている人少ないので
みんな忙しいから
みんな金稼いでスキップしようとしているから
そういう人たちって
お金あるけど時間ないんですよ
時間ない
でもあなたはそこで
自分としっかり向き合って
不安からお金を稼ぐということをせず
自分の諸問題としっかり向き合って
自分の幸せを享受している
そんなあなたが
魅力的に見えないわけないじゃないですか
というのが
今日の提案ですね
今日は連続講義になるっていう
お話をしたんですけど
じゃあ具体的にどうしたらいいのとか
この放送を聞いて
いろんな
疑問が浮かんできたりとか
すごいこういう風に思いました
っていう意見たくさんあると思うし
僕も今日
話し切れてない部分めちゃくちゃあるので
それまた後日
働くを手放すという生き方という
2項ということで
また僕の方もね
いろいろ書いて作って
お話ししていこうかなと思いますね
とりあえず1項目はこれで終わろうかなと思います
ぜひですね
次の講義も続けたいので
この話を聞いて
なるほどと思った人はですね
いいねボタンを押していただいて
コメントしてほしいです
感想欲しいですね
ここはどう考えるとか
自分はこう思いました
みたいな意見があると
僕もこれを作る中で考えているので
この放送をもとにですね
皆さんと一緒に考えていければなと
いつも僕のラジオを
どんな放送だろうと
僕が稼ぐことについて発信しろと
妻が虫歯になりました
みたいなことだろうと
僕の話を
習慣的に聞いてくれてる人はですね
ぜひコメントいただけると
僕の放送を一緒に作るので
いただいていただきたいというお願いと
表でちょっとコメントしにくかったら
レターとか送ってもらえるとですね
名前とか表に出さないので
そうやって皆さんからの声をいただきながら
またこうやって
講演講演
そうだな
俺は今講演に飢えてるから
講演したかったんだろうな
みんなの前で喋りたかったんだろうな
と思いますので
みんながね
そうやって求めてくれれば
いろんな方面から
いろんなお話ができると思うので
ぜひ何らかのメッセージを送ってください
そこまでするまでもないっていう人は
ぜひいいねだけでも
最後まで聞いてもらったら
いいねは必ず押してください
押すか押さないか全然違います
僕昨日クライアントさんの放送にいいねを押したら
僕が人にいいねを1000回押したよっていうことで
なんかバッチがきて
1000回押してくからね俺だってね
みんなよろしく頼むよ
ということで
お話アナウンスでした
生きるためにはお金が必要なんだけどね
必要なんだけど
働くっていうのは
36:00
手放していいんじゃないかな
というような提案でした
また次の講義で会いましょう
それでは