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小さな手が導いてくれた
おはようございます。いとうゆうこです。
このチャンネルは、起業や副業を頑張りたい方を応援するチャンネルです。
気に来てくださり、ありがとうございます。
先週1週間は、ちょっとね特別回ということで、
とあるイベントのスピンオフという配信をさせていただきました。
いうことを、てんてんのオールライト日本っていうね、
3人のゲストの方に来ていただいて、それぞれのターニングポイントについてお伺いする。
その本編は、てんてんさんという方のチャンネルで配信したんだけど、
私にはね、その配信の裏側で感想だったり、本編からなくなく、
ちょっとね、あの放送できなかった、お蔵入りしそうだった素敵な配信を
私のチャンネルでこっそり配信させていただいたりとね、
なんかそんな楽しい1週間を過ごさせていただきました。
聞きに来てくださった皆さん、いいねやフォロー、そしてねコメントまでくださった方とか、
あと何よりもゲストの3人の方、そしててんてんさん、本当にありがとうございました。
とてもね好評だったので、またタイミングを見て、
またてんてんさんとね企画してやっていこうかなと思っておりますので、
ぜひね、皆さんも参加してみたいなという方は、引き続きコメントとかお待ちしております。
ということで、今日はですね、ちょっと本題としては、
辞めるってあるじゃないですか。
私自分の配信でも、そろそろ辞めることを考えようか、みたいなねテーマで配信したことがあって、
この放送の概要欄にもリンクつけておくんですけど、
結構ね、いろんな方に聞いていただいた放送会だったんだけど、
今日はその裏側というかね、対比する部分、本人は辞めるけど、
その辞めることによって周りがどう影響するかっていうね、別の視点でお話ししてみようかなと思います。
この配信をしようと思ったきっかけは、私週末にね、とあるイベントに参加してきたんですよね。
で、そのイベントっていうのは、1Mイノベーションっていう団体があってね、
女性の経済的自立とか、特にね、地方に住む女性の経済的自立とか、コミュニティとかさ、
あと学びとかっていう場を提供してくれる、そしてそれぞれがほんの1ミリでもいいから前に進み続ける、
そんな場を提供してくれるような活動をね、やってくれている団体があって、
その団体が解散する、ちょっとね、一時的に、もう一時、法人としてね、一旦やめようということで、
代表の方2人がね、最後にお話し会を開催してくれたんですよ。
で、私はその団体のコミュニティにね、入らせていただいていたこともあり、最後の対話会に参加させてもらって、
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まあすごくね、心穏やかな素敵な時間を過ごさせてもらったんだけど、
まあそういうさ、すごくみんなに喜ばれる活動をしている団体も、やっぱり代表の方がそもそもの事業にね、
ちょっと集中していきたいということもあって、いろいろ業務の見直しとかも含む、
その一つとしてこの団体を一旦やめましょうという決断をされて、やめることになったんだけどさ、
そういう会社を辞めるとか、コミュニティをクローズするみたいな、そういう辞めることによって、
本人たちは辞めるという決断で、それこそね、いろいろ悩まれたり、その中でも決めて前に進んでいるんだけど、
それによって例えばコミュニティに入っていた人とか、周りの関わっていた人が、
例えばさ、「えっ、辞めちゃうの?寂しい。」とかさ、
「せっかくここにコミットさせてもらってたのに、辞めちゃったらどうしよう私これから。」
なんて思う人もいるかもしれないじゃない。そういうそっちの立場の話をしたかったんだけど、
きっかけはね、そうなんだけど、今回のこの1Mイノベーションさんに関しては、
聞こえてくる感じはね、そこまで一緒に関わってたコミュニティのメンバーが、
すごく悲しんで、「もうなんでだよ、辞めないでよ。」みたいな大変な騒ぎになるみたいなのはね、なさそうな感じがしました。
それはなぜかというと、そもそもの代表の方々とコミュニティメンバーとの関係性がやはり温かいもので、
なおかつきちんとね、理由を説明して、こういうね、活動を一旦辞めることにしたっていうことをおっしゃったりとか、
これまでのそういう活動を通して、やっぱり頑張ってほしいってね、コミュニティメンバーも思うわけですよ。
だからそこにはネガティブな感情は、私が知る限りは発生してないかなって思うんだけど、
そういうことだけではないこともあると思うんですよね。
例えば、私が、私の例なんだけどさ、私コーチングっていうね、対話の技術を使って、
個人の方だったら自己実現のサポートだったり、個人事業主の方は少し事業伴奏という形で、
コーチングとは違う領域もやってはいるけれども、長く関わらせていただいているわけですよ。
そんな中でね、たまに、最近はないかな、やっぱり最初の頃、
じゃあちょっとね、長期的に伴奏しましょうということで契約が決まってね、
クライアントさんとして関わりを持たせていただいている中で、
急にね、やっぱり辞めますっていうふうにおっしゃる方がね、
いたんですよね、これまでも。
で、その時に、私は今度、辞められる側ですよね。
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辞めるっていう決断をしたのはクライアントさん。
で、私は辞めてしまうっていうかさ、いなくなってしまうみたいな。
その時にやっぱり少なからず、結構ショックだったというかね、
もともと長く継続するっていうお約束だったのに、急に辞めるっていうところで、
あれ何でだろうとか、何か状況が変わったのかなとかね、
自分の中でもなんかこう、やっぱり力不足の部分があったのかなって、
結構ね、当時はいるあれこれ悩んだり、振り返ったり、やきもきしたりしましたね。
あとは、その人、そういうクライアントさんだけではなくて、
お約束してたのに、なんか連絡が取れないとか、フェードアウトするとかっていうのもね、
やっぱり初期、最初の頃は何件かあって、
その度ごとに、やっぱり傷つくというかね、
なんでなんだろうっていう、こうネガティブな感情が生まれてしまったことがあって、
それって、何でだろうって今、冷静になって思うのは、
まあ、いくつかね、理由はあると思うんだけど、
やっぱりコミュニケーション不足だったなっていうのはありますよね。
お相手の方が辞めるっていう決断をするまでの過程に気づけなかった。
まあ、これはね、ちょっとコーチ側の立場だから、
普通の対等な立場での何かしらの決め事で、
辞めるっていう決断をするっていう関係性とはちょっと違うかもしれないけどね。
あくまでコーチっていう立場であれば、やっぱりクライアントさんの心の動きとか、
信頼関係とかも含めて、自分が見えてなかったっていうのは、
やっぱり私自身の力不足だったなっていうのもありますし、
もちろん私だけではなくて、お相手が伝えない。
いろいろ気を使ってかもしれないけど、
これまで関わってきたっていう関係性を大事にせずに、
それよりも自分の決断を最優先するっていう風にやってしまうっていうことももちろんあるだろうしね。
それこそ黙って連絡をつかない状態にするとかさ、
そういうのはお互いの信頼関係っていう意味でも、
あまり私は好みじゃないやり方だなとは思うのでね。
どっちが良い悪いっていうのはわからないけれども、
お互いに私も力不足っていうのもあるし、
もしかしたら相手もやっぱり言うべきこと、伝えるべきことを言わずに、
そーっと逃げてしまうというかっていうのは、
その人はそういうやり方をしたんだろうけど、私はそういうやり方好きじゃないなとかね、
そういう好みの問題というかはあるかなと思います。
ただ結果的に、どんな手段をとってたとしても辞めるという決断をして、
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その結果、私辞められる方がどんな感情が生まれたとしても、
それはやっぱりその感情は私自身のものであって、
お相手、クライアントさんが辞めるという決断をした上で発生する私側の感情っていうのは、
そこまで責任を持つかどうかっていうのは、それぞれの考え方にもよるけど、
今私が考える考えとしては、
そこまでクライアントさんは責任を持たなくてもいいんじゃないかなと思いますね。
当時、私がたとえ傷ついたとしても、それはあくまで私の領域の出来事であってね、
ああそっか、辞めてしまったのかっていう、そこは一つの経験で、
悲しい思いをしたっていうのも一つの経験で、
そこに対して相手が悪いとか、相手の責任っていうのは今は全然思わないかなと思いますね。
それよりも自分の選択でそういうことをしたんだから、
突き進んでほしいなっていう感じでございます。
なので今日何を言いたかったかっていうと、
自分こういう話をする時、
例えば前回私がね、このスタンドFMでそろそろ辞めるタイミングを考えようかみたいな、
そんな感じの話をした時に、
自分が辞める側の立場で私は言ってたなと思っていて、
もう反対側の辞められる側の視点も話したいなと思ったんですよね。
なので今日はそんなお話をしてみました。
これを聞いている皆さんの中ではね、
もしかしたら自分でも何かサービス提供していて、
お客様が離れてしまうっていう瞬間もあるかと思うんですよね。
そういう時にもちろん残念に思ってもいいし、
時に一瞬、なんだよこのお客様って思ってもいいと思うんですよ。
お客様によってはやっぱりちょっと、
なんでそんな態度を取るのかしらっていう方もいらっしゃると思うのでね。
だからそこは事実ベースで、
こういう断り方をする方は私は好きじゃないわとかね、
そういうのを思っても全然いいと思うんですよね。
ただそこで生まれた感情っていうのはあくまでも自分自身のものなので、
時が経てば相手に対して責めたりとかね、
そういうことをするのも自分の心が疲れるだけなのでね、
そういうことはせずに自分側の感情として一つの経験として、
いろんな人がいるなーなりね、いろんな経験が増えたなーっていうプラスに思っておくのが、
やっぱり自分の事業を続けていく上でも大事なんじゃないかなというお話でした。
ということで今日はですね、
週末に参加した法人の最後のイベントを通して、
こういう本当に求められる事業も辞めるという決断をして、
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選択と集中ですよ。
とにかくご自身の事業のために前に進むんだなっていうのをね、
まさにリアルに体験して、
そこでふと辞められる側の自分の気持ちについてちょっとフォーカスしてお話ししてみました。
皆さんはどうですか?こういう経験ありますかね?
何かあればぜひコメントなど教えていただければとっても嬉しいです。
いつもいいねやフォロー、コメントいただいて本当にありがとうございます。
それではまたお会いしましょう。