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#2805 7年前に書いた「妄想日記」が叶っていた話 from Radiotalk
2026-06-29 12:01

#2805 7年前に書いた「妄想日記」が叶っていた話 from Radiotalk

#2805 7年前に書いた「妄想日記」が叶っていた話
・収録配信の習慣がすっかり途切れちゃいました
・叶ったテイで書く日記=妄想日記
・デジタルでアーカイブを残しておくメリット

#202606n

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サマリー

パーソナリティは、ラジオトークの配信習慣が途切れてしまったことを明かしつつ、音声で日記のように気持ちを吐き出すことのデトックス効果について語る。そして、7年前に書いた「妄想日記」が偶然にも叶っていたという驚きの体験を紹介。叶ったつもりで書くことで夢が叶いやすくなるというメソッドを実践したところ、当時の自分では想像もできなかったような人間関係の変化が現実になっていたことを振り返り、デジタルで記録を残すことのメリットと、夢は忘れた頃に叶うという人生の妙について考察している。

ラジオトーク配信習慣の現状とデトックス効果
はい、お疲れ様です。なおくんです。ということで、今回のテーマはですね、こちらです。ドドン。 7年前に書いた妄想日記が叶っていた話。よいしょ。
はい、ということで話していきたいと思います。 まあ、ここ最近ね、ほんとラジオトークの収録をアップする感覚がもう、あの、マチマチになってしまって、
ちょっと前まで毎日配信してたんですけどね、もうすっかりその習慣が途切れてしまいました。 僕の中でも熱が冷めてしまったとか、飽きてしまったとかね、まあいろいろちょっと生活も変わったりして、
なかなかね、毎日配信 ちょっとまたやりやろうかなって思って、何日かやってまたすぐ飽きちゃうというか、
なんかね、習慣がもう完全にこう途切れちゃってますね。 はい、という感じで、まあ思いついたらね、ちょっと話そうかなと思って。まあ習慣途切れるとさ、
ちょっと脱線しますけど、習慣途切れるとなかなかこう再開するのってすごいこう、 むずいですよね。あの、毎日配信してた頃は本当にもう、
なんか何話そうとか考える前に収録ボタンを押して、そっから考えるとかって、まあ気軽にできたんですけど、それもさ、もうその理屈としては当たり前のことというか、別にそんな難しいことじゃないじゃないですか。
収録ボタンを押してからしゃべりましょうって、僕も昔散々言ってたんですけど、 いざこうやって習慣が途切れると、それを分かっていってもなかなか、
うーん、ちゃんと話せるかなとか、何話そうっていうことをちょっとは考えておいた方がいいのかなとかって、余計なことを考えてしまって、なかなかこうね、
あの、やることは簡単なんだけど、 習慣が途切れるとなかなか収録できないっていうのは、
不思議ですよね。 はい、なのでまあ、そういった意味でもね、もう気軽に
考えることが、考えることじゃない、話すことがまとまっていなくても、とりあえず、
喋り始めるっていう感じで、またちょっとね、こう、習慣化していきたいなと思います。
なんだろうね、こうラジオトークで喋ることって別に誰に聞かれてなくとも、なんか自分自身のデトックスになるような気がするんですよね。
よくジャーナリングとかね、あるじゃないですか、その日記みたいな、そういうこと。で、
そういうことをすると、なんていうかこう、自分の気持ちがスッキリする、いわゆるマインドフルネスみたいな、そういう効果があると思うんですが、
ラジオトークのこの収録トークって、書くよりも圧倒的にコスパいいというか、ただ喋るだけですから、
喋るだけで日記みたいにこう自分の気持ちとか自分のモヤモヤを言語化できるツールとしては、すごくね、いいんですよね。
だから別に、SNSで自分の思っていることを世間に発表するというよりかは、本当に僕にとってのボイス日記というか、声日記みたいな感じなんですよね。
っていう感じで、そんな感じの気楽なスタンスでやってきましたし、これからもやっていこうかなというふうに思っております。
「妄想日記」メソッドとその実践
ということで、ちょっと本題から外れましたけど、一応今話した話も伏線回収できるように話を組み立てていこうと思いますが、
もう一回タイトルに戻りますと、7年前に書いた妄想日記がかなっていた話っていう話をします。
結論から言うとこれもうタイトルの通りなんですが、僕7年前に妄想日記っていうのを書いてたんですよ。
妄想日記っていうのは、こんなことがあったらいいなみたいな、こんなことがあったらいいなみたいな、そういう妄想を日記みたいな感じで書くんですよ。
なんかもうあたかも叶ったかのように書くと夢は叶うよっていう話を聞いたことがあったんですよね。
これ自己啓発書とかビジネス書とかスピリチュアル系の本とかをよく読んでいる人は聞いたことあると思うんですけども、
叶えたい夢を紙に書くと叶うよってあるじゃないですか。
それをもうその何々したいみたいに書くと永遠にしたいっていう状態が続くから、何々が叶いましたとか何々が叶って嬉しいみたいに、
もう叶った手で書く。 もう叶った手で書いて、その叶った時の感情を感じながら、
やった嬉しい、あれが叶ったみたいなその感情を先に味わう。 これ予縮って言ったりもするんですけど、
そうやって叶った手で書くと叶いやすいよっていうメソッドをよくいろんな本で見かけたので、
じゃあどうすればいいかという時に、それを日記にしようって。
もうなんかその叶った夢が、夢が叶った日の後に書く日記みたいな手で書くのが妄想日記なんですよね。
わかりますかね。 それは一時期めちゃめちゃ書いてた時期があったんです。
それが7年前、2019年ですね。
で、例えばですね、何だろうな、例えばラジオトークで言うんだったら、
ラジオトークで話したことに、いいねが100個ついて、めちゃめちゃ嬉しかったですみたいに、
現時点では叶ってないんだけど、もう叶ったことにして、それを日記みたいに書くんですよ。
そうすると夢を官僚系で書くっていうね、いわゆるよく自己啓発言われている夢を官僚系で書くといいですよみたいな感じで、
書くということになるわけですね。
で、それ自体も楽しいですし、なんかもう自分がワクワクするじゃないですか。
っていう感じでやってましたね。
7年前の「妄想日記」とデジタルアーカイブの価値
で、それがその当時はもう全然そんなの叶うわけないでしょみたいなことをめちゃめちゃ書いてたんですよ。
で、それから妄想日記をしばらく書いて、1ヶ月ぐらい夢中になって書いてたんですけど、
その時はいや、叶うわけないし、こんなことで叶ったらまあ楽だよなみたいに、
わかんないけどそうやって書いてたことがあって、
で、それ久しぶりにもうほんと7年ぐらい前のやつを、もう妄想日記を書いてたということすら自分の中で忘れていたんですけど、
それをたまたまちょっとね、久しぶりに見返したんですよ。
で、僕ね、ポメラっていうガジェットでテキストを書いているんですよ、たまに。
ポメラって知ってますかね。
わかんない人はグーグってみてください。
ポメラってカタカナでね。
これはキングジムっていう文房具メーカーが出している、簡単に言うとテキストだけを打ち込めるメモアプリ、アプリというか機械、ガジェットなんですけど、
普通のノートパソコンだったらいろんなインターネットにつながったりとかができますけど、
ポメラっていうのは本当にテキストを打ち込むという機能しかないメモツールなんですね。
これをすごい愛用していて、これは7年くらい前に中古で買ったんですけど、
そこにたまにノート代わりにメモしてたんですけど、
これも本当に使うとき使わないときがあったりして、別に毎日使っているわけではないんですよね。
本当にもう年に数回思いついたように書き込んだりする感じなので、結構歯抜けになっているんですね。
でもデジタルガジェットだから全部記録残っているんですよ。
これがノートだったら何冊分にもなるようなものを、ポメラの中に全部ギュッと詰まっていて、
これがデジタルデータのいいところですよね。
僕は結構手書きが好きでノートに書くことが多いんですけど、
ノートだと物凄く溜まっちゃうんですよね、物量的に。
だから結構昔のものを見返すのが大変なんですけど、
ポメラに残っているテキストデータだったら7年前のものが一瞬で参照できるんですよね。
しかも本当にたまにしか書かないから、結構7年前のデータにすぐアクセスできるんですよ。
そのポメラを久しぶりに最近使っているんですけど、
カフェとかに行ってね、仕事が終わった後にカフェに寄って、スタバとかそういったところに寄って、
そこでポメラを開いて、日記みたいな感じで、まさにジャーナリングみたいな感じで、
その日に思ったこととかをザーッと書くっていう、デトックスみたいな感じでやってるんですけど、
偶然叶っていた「妄想日記」の内容と驚き
それをやってて、昔にどんなことを書いたかなと思って、
そのポメラの中から昔のデータを見てみたんですね。
一番最初のどんなことを書いたかなと思って、
それが2019年の5月ぐらいですね。
このポメラを初めて買った頃、結構たくさん書いたので。
その時の一つ目に妄想日記っていうのがあって、
妄想日記を毎日のように書いてた時期があったと。
それを見たら、本当にこんなこと書いてたんだっていうことも忘れてたようなことが書いてあって、
それを見てたら、もちろんかなってないこともたくさんありましたが、
そのうちのいくつかの中で、これかなってるな、そういえばみたいなことがあったんですよ。
それは具体的な内容は、別に今ここで言っても別に誰にも通じないから言いませんけど、
ちょっと仲良くしたいなっていう人がいて、
その仲良くしたいなっていう人と仲良くして、一緒に食事をしたりとか旅行に行ったりとかできましたみたいなことを書いてたんですね。
その7年前の当時は、そんなことは絶対かなわないでしょうって、
どうやったらかなうんですかみたいな感じの距離感の人だったんですね。
でも7年前に書いたことが、今振り返ってみたら、
そういえばこの間かなってたな、これみたいな感じだったんですよ。
それがすごいびっくりしましたね。
その書いた当時は別にそんなことかなったらいいなぐらいな感じで、
別に具体的な夢を叶えるためにこういうアクションを起こそうとかっていうことは基本的にほぼやってないんですよね。
でも気づいたらかなってたみたいな感じだったんですよ。
夢が叶うタイミングと時間の感覚
よく言いますけど、夢っていうのは忘れた頃にかなうんですよね。
これはもう僕の人生の中でたびたび味わってるんですけど、
僕そういう自己啓発とかで夢を叶えるっていうのを本をめちゃめちゃ読んできたので、
もう本当にもう何年もね、何年もっていうかもう10年以上単位で読んでるんですけど、
それは本当毎回ね、大体3年ぐらいですかね。
3年ぐらいして夢を書いたことすら忘れた頃に、
久しぶりに昔のノートとかそういう昔のデータとかブログとかそういうのを見たときに、
あ、叶ってるなみたいな感じで。
今回も7年前なので相当昔ですよね。
7年前ってちょっとびっくりしますけど、
でも自分の中では割とそんなに昔って感じはしないんですよね。
だから一昔前、僕が3年前って感じてたことが今7年前になってるっていう。
年を重ねるごとに10年前っていうのがめちゃくちゃ子供の頃は昔に感じてたものが、
なんかその感覚がどんどん短縮されてるっていう感じしますよね。
ちょっと言ってること分かりますかね。
そんな感じなんですけど、それはどうでもいいんですけど。
過去の記録を振り返る意義
っていう感じで、叶ってよかったなっていう話です。
昔の日記とかってなかなか読む機会ないと思うんですけど、
こういうの残しておくのっていいかもしれないですね。
だからラジオトークとかもこうやって自分の日記代わりに残してますけど、
一応今のところラジオトークというサービスが続いてるから、
僕が始めた頃の、6年くらい前から始めてるんですけど、
その頃のデータがあるので、
ラジオトークはアプリの仕様上、昔のデータを振り返るのは結構面倒いんですけど、
たまに昔どんなことを書いてたか、どんなことを話してたかって振り返るのは、
意外と面白い発見があるのでいいかもしれないですね。
っていうことを思いました。
ただ音声はなかなか振り返るのは面倒くさいので、
テキストデータで振り返られるといいですよね。
ということで今回は、7年前に書いた妄想日記がかなっていた話というテーマでお話ししました。
聞いてくれてありがとうございます。
12:01

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