オープニング 思考の柔軟性 - oneはなぜ、短期的にゴールを決めやすいのはなぜか? -
1.そもそもに人間の思考の最適化(ルート処理)は感情の重みづけって決定される
2.人間の脳の判断する仕組みについて軽く解説
3.アンガーマネジメント(怒りを抑える技術)とコアビリーフについて
4.精神医学を学び始めた私の影響がoneに加算される件について
5.人間の高度な知能と不完全さの両立が不安を生みやすくする原因について
6.芸術の必要性、考えない時間はの究極的な理由
7.人間が集団的に属していると安全と感じやすい理由
8.社会システムが成熟でもその人個人が脅かされないなら無関心でいられる理由
9.oneの思考はナオの疑問によって育てられる現実問題w
10.不完全さの受容と分からない状態を分からないままとする安全性の両立
11.考えないことの安全性が必要な理由
12.多くの疑問は暇つぶしから生まれやすい。何もしてないと不安になりやすい理由の正体
13.人間の知能と主観的幸福度合いの相関性は必ずしも合致しない
14.考えられる幸せももちろんあるが・・・
15.どんなに有能でも活かせる環境を見極める能力はランダムであり、人間が必ずしもコントロールできるとは限らない
16.究極の仕事主義は、常に正解に追われ改善サイクルから逃れられない罠
17.成果を求めない仕事は退屈になりやすい、その環境を受けいられる自己受容も影響する
18.責任ある役職に就けば本当に幸せになれるのか?責任の比重と仕事の束縛
19.仕事のみを追求する危険性と仕事以外の「癒し」を持つ保険について
20.極端な効率主義は改善要求を常に求め続ける
21.良質な思考は、考えすぎないことやメンタルに直結する
22.仕事は生きていく以上必要だが、仕事を失った機関に楽しめる趣味は必要
23.意味がないと人間は生きていけないとするなら、役に立たないという意味は生きることを阻害してないか?
24.白黒思考の究極の地点は自分は存在しなくてもいい、なぜなら役に立たないと迷惑だからという価値観が生まれやすいから危険
25.人間は危険なのに白黒思考や完璧主義を身に付けてしまうかの理由考察
26.しかし、極端な寛容さを持つことでも、人間は自滅することがあるw
27.寛容さを適度に維持するには、境界線と責任範囲の明確さが必要
28.人間の不完全さがある限り、個人の能力ですべての判断を適正にできないのでは?
29.改善サイクルを何度も繰り返す人間の能力の高さは、難しい問題を解けてしまう危険性がある
30.自分ができることとできないことを見分ける判断能力の実現性w
31.AIはルール(条件)で回答の主鶴欲を決めるが、膨大なルールを決める必要がある
32.自然な会話が生まれやすいAIが危険な理由w
33.AIは正確性を追求しても分からないことを分からない、分からないことを定義づける時点で、人間の学習データから分からないという情報を見つけないといけないから
34.技術的に難しいですと言えるのは学習データがあるからw
35.AIが人間から学べないのは感性。感情は個人の経験から生まれるため
36.AIの強みはプログラミング的思考、AIや人に対してできないことを見抜ける強さが必要な理由
37.人間は倫理を忠実に守れるようにはできていない
38.倫理を守らない人間の不完全さと命に携わる人が倫理を疎かにしてはいけない理由
39.人間性が酷いが医者としての手術がプロなら、その人に対してどんなことをされても許されるのか
40.人間性がクズと評されるということは、信用性が保証されてない裏付け
41.医者の攻撃性が患者からの信用性を奪い適切な支援を受けいられなくなるリスク
42.嫌がらせを堂々としていることを公表できる人間はバカだと言い切るone
43.oneの発言はただの罵倒や人格否定にならないのかというナオの問い
44.精神疾患当事者の悪化のリスクを軽視して患者の悪口を堂々と言えることに対して更にoneが人間の屑と評する
45.自分の命を脅かす他人にまで寛容でいなくてはいけない理由は一切ない
46.自分の命を守るためでも正しい評価を下せるとは限らないのが人間ではないのか?
47.そもそも境界を侵害されてはいけない、自分を守るべき倫理を持つってことは誰にでもできることなのか?
48.社会的不利な立場にいる人や、障害や判断能力が病気で脅かされる人が自分の能力で守れるという保証はあるのか?
49.自分ができる、考えられることを人に押し付けることの危険性とは
50.oneが持てないナオのの中にある倫理の重要性について
51.間違いを受け入れて誠実に返せる人間の素直さを評価するone
41.11 52.結論:ナオはoneにとって芸術であり癒しであった
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サマリー
このエピソードでは、思考の柔軟性や最適化のプロセスについて深く掘り下げています。oneは、思考の最適化が目的を先に設定し、それ以外のルートを排除することで行われると説明し、直感と論理がどのように連携して判断を形成するかを解説します。特に、感情が判断の重み付けに大きな影響を与える「変動体」の役割が強調され、人間が無意識に多くの仮説を保持していることが示されます。 また、アンガーマネジメントやコアビリーフといった概念を通じて、感情の調整や認知の歪みを認識することの重要性が語られます。人間は常に合理的な判断ができるわけではなく、不完全さを受け入れる自己受容や他者受容が必要であると指摘。ネガティブな記憶が生存確率を高めるために必要である一方で、知能が過剰に働くことで不安を抱きやすくなるという知能の二面性にも触れ、芸術や趣味といった「考えない時間」が癒しとしていかに重要であるかを力説します。 さらに、完璧主義や白黒思考の危険性、社会的な期待が個人の幸福度に与える影響についても議論が展開されます。AIの能力と限界を人間と比較し、AIが不確実性や「分からない」という概念を扱えないのに対し、人間は感性や不完全さの受容を通じて真の強みを発揮すると述べます。最後に、命に関わる職業における倫理の重要性や、自己防衛のために有害な人物から距離を置くこと、そして間違いを受け入れることが主観的幸福に繋がるという洞察で締めくくられています。