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こんにちは、社会保険労務士でキャリアコンサルタントのかなや なおこです。社労士なおこの働き方・多様性研究ラジオでは、働き方、ジェンダー、お世話でのテーマにこうするしかないなという考え方を、こういう考え方もあるかもしれへんなと思えるような小さなきっかけをお届けする番組です。
これってなんでこんなんなんやろうとか、えーこれおかしない?という違和感を出発点に、歴史や制度、統計や海外の事例もたどりながら考えていきたいと思います。
はい、では本日のタイトルなんですが、できない、ではなく、ちがい、世界自閉症啓発デーとだだんだんの話、です。
はい、本日4月2日、何の日かご存知でしょうか?
本日は世界自閉症啓発デーです。
はい、で私この4月2日本日が世界自閉症啓発デーというのを最近知ったんですよね。
でこの4月2日から8日までのことを発達障害啓発週間と呼ぶそうです。
でこの4月2日、世界自閉症啓発デーというのは国連が定めた日だそうです。
はい、でですね、私本日なんですが奈良県の生駒市役所にありますパネル展に行ってきました。
なんかね生駒市役所の入り口に入って、すぐ左側にポスターがいくつか貼ってあって、
はい、なんかねすごくこういうふうな活動を生駒市がされてるんだなっていうのをなんか知ることができて、
うちの市もこういうのやってくれたらいいなとかね、なんかやっぱりそういう他の市がどういう試みをしているかってすごく参考になりますよね。
なんかこういう具体的な例を見ることで、こういう例もあったんですけどってね、
自分の住んでいるところの市に提案もしやすいというか。
で会場にはですね、世界自閉症啓発デーのポスターも展示されていました。
もうねこのポスターの標語がねすごく私はグッとくるんですよね。
違いは力、つながりは未来。
どうですか皆さん。私はねこの違いは力という部分がね特にもうじわじわーっとね心の中に染みていったんですよね。
どうしても我が子が他の子と同じようにできない、それを結構目にすると私は結構辛くなることがあるんですよね。
本当にね、あの我が子も成長しているっていうのはもうすごくわかるんですよ。
本当に去年の今頃と今のうちの子だったらもう全然違う。
ほんまに同じ人ですかっていうぐらい全然違うぐらい成長してるんですよ。
それはすごく実感してる。けれども周りの子もねやっぱり同じように成長してますし、それ以上にぐんぐん成長しているんですよね。
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だからどうしても同じようにできないこともね目についてしまうんですよね。
でもねそうじゃないなと思ってこの標語を見ると、できないんじゃなくて違いなんだなって。
それでそれは違いは力なんだなっていうことをねこの標語を見て自分の子供とね照らし合わせて
すごくね実感しました。
でですね会場には発達デコボコあるある戦流というのも展示されていました。
なんかねすごくあの面白いというか興味深い展示をされてるなっていうふうに感じたんですが、
その中で心に残った戦流が一つありました。
こだわりが守ってくれる我が平和。
でこれをね読んだ瞬間にね子供のことがねもうふっとね頭に浮かびました。
あのここ2ヶ月ぐらいの我が家の話をしたいと思うんですけど、
あの4歳のうちの子供はね大好きなキャラクターがいるんですよ。
アンターマンに出てくるバイキンメガの一つダダンダンです。
ご存知ですか?ちょいちょいねなんか出てくるんですけど。
であのちょうど先々月やか2月ぐらいですかね。
朝にダダンダンの服を着たいってね言うようになったんですよね。
最初はダダンダンの服を着たかったっていうだけだったんですよね。
でいつも車で送迎してるんですけど、
ダダンダンの服を着たかった、ダダンダンの服を着たかったってね、
何回も何回も言って、保育園着いてもダダンダンの服着たかったってずーっと言っててね。
で保育園には縁指定の服があるので、
保育園ではもう保育園の服着ようねっていう風には言ってるし、
本人もそれは分かってはいると思うんですよね。
でもだんだんねエスカレートしてきて、
それが着たかったじゃなくて、
ダダンダンの服を着たいって言うようになったんですよね。
着たいって言うから結構パジャマから縁指定の服着替える時とかも、
なかなか時間かかるようになってきたんですよね。
どうしたら保育園の服すっと着てくれるようになるんかなーって私なりに考えたんですよ。
で私はうちの子にこういうようになりました。
ずっと秘密にしててんけどさ、この保育園の服ダダンダンが作ってんでって言うたりとか。
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あとは保育園縁指定の服に私こっそりダダンダンの絵を描いたんですよね。
もちろんもう表から見えないようにはしました。
もしダダンダンのダダンダン描いてるやんって他の子に茶化されたら、
それはそれでうちの子も傷つくかなと思って。
例えばどういうところに描いたかというと、
長袖の袖の裏っかわとか、
あとは半袖になったらいなくなっちゃったってなったらかわいそうかなと思って。
ちょっとそこもめくったらダダンダンがいるような、そういう風にしたんですよね。
子供が寂しくなった時にさっと見て安心できるようにと思って。
最初こそは喜んでくれたんですよ、4歳の子も。
でもやっぱりこんな喜びなんて長続きしないんですよね。
その後に保育園から帰ってきますよね。
うちの子は領域に週何日か通っているので、
保育園から帰ってきて領域に行く間、
その間にダダンダンの服を着たいって言うから、
ダダンダンの服へ着替えさせたりとか。
それでも最初はお風呂に入ったら寝る準備としてパジャマに着替える家庭って多いと思うんですよ。
最初はそうしてたんですけど、
パジャマの代わりにダダンダンの服を着せたりとかね。
ダダンダンの服着たかったって。
最初は別に寝る前はパジャマを着なければならないっていう法律もないし、
別に大人だってパジャマ着てる人ばっかりじゃないですよね。
うちの夫もちょっとくたびれたTシャツ着て寝てるし、
私もめんどくさかったらパジャマじゃなくて、
パーカー着て寝ることもあるし。
別にパジャマを着なければいけないっていうものでもないからいいかなと思って、
ダダンダンの服を着せたりとかしてたんですよ。
ただ着せるときに必ずパジャマの代わりにダダンダンの服は着るけれども、
明日の朝、縁しての服を着ようね、約束してねって伝えるんですよ、必ずね。
そのときは子供も約束するとか、1回やったら合わせるかなと思って、
3回も4回も5回も聞くんですよ。
そしたら3回も4回も5回も約束するって元気よく答えてくれるんですよ。
でも翌朝、私の顔を見るや否や、
こっち来ないでー、保育園の服いやーって叫ぶんですよね。
その間にご飯を食べさせたりとか、歯磨きなどをさせたりとかするんですけど、
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本当にお気に入りのダダンダンの服を着ているから、そこから保育園しての服を着る。
その気持ちの切り替えがちょっと難しくなってきてるんですよね、今。
だからすごく泣いて暴れることが多くなってきて、そんな日々なんですよね。
今も現状として。
親としてしんどかったのはね、子供が泣くこともしんどいんですけど、
なんていうのかな。
なんでこの子はダダンダンの服着たいって言い出したんかなってちょっと考えたんですよ。
言い始めたのが2月頃。
おそらくなんですけど、
申求すること。年少さんから年中さんへ上がることで、子供の中で不安があったんちゃうかなって思うんですよ。
だから大好きなダダンダンの服を着て、安心したかったんかなって。
それなのに、私は子供の安心やこだわりを消そうとしてるんじゃないか。
そんな自分に気が進まなかったんですよね。
あとは、泣いて暴れる子と毎日同じ理由で接するのって、正直親としても気力体力が削られます。
朝に何か他の用事があるときって、特にいらなってしまうんですよ。
早く来てよ、毎日これやんみたいなね。
でもそれって結局親の都合でしかないんですよね。
親の都合で子供のこだわりを消してるような気がやっぱりしてしまったんですよ。
そんな葛藤がね、毎日あります。
そこでね、やっぱり先の戦竜で、こだわりが守ってくれる我が平和。
これがね、この子の平和なんだなって、改めて痛感したというか感じたんですよね。
このダダンダンの服問題について、もうあまりにも私も夫もちょっと参って、前朝のことなので参ってしまってて。
両育の先生や、私はスタンドFMでも相談したんですよね。
いただいたアドバイスとしては、両育の先生からは指定の服の下に、例えばダダンダンを着ていくとか。
保育園に着いたら、このダダンダンの服は脱ごうねとか。
もしそれができたら、また次のステップに進んでいくみたいな、そんな感じで。
もう家で頑張って、縁しての服を着せてから生かせるとかじゃなくてもいいんじゃないかなっていうアドバイスを両育の先生からいただいたのがまず一つと。
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あとスタンドFMで仲良くしてくださっているナッティさん。
同じアライエスの実行委員でもあるんですけど、その方が着替えができたらシールを貼るとかね。
あ、そっかそっか。トイトレでシール貼ってたけど、それを着替えでも応用したらいいんかみたいな。
早速、今日からシールを作成してスタートしました。
シールが全部貯まったら、大好きなみかんゼリーを3つプレゼントというご褒美付きにしました。
スタンドFMでその時ライブに来てくださった、カンさんっていう農業されている方がいらっしゃるんですけど、
その方からも個別にアドバイスをいただいて、あんまり子供のこだわりに親がこだわらなくてもいいんじゃないかなって言っていただいたんですよ。
最初はあまりピンとこなかったんですけど、確かにそうだなと思って。
そんな子供のこだわりに、何でもかんでも親のこだわりをぶつけてしまうと、ほんま自分自身もしんどいなと思ったんですよね。
なので、子供のこだわりに親はこだわらず、親も力を抜いて生きていったらいいのかなと思いながら、一緒に共に歩もうと思いました。
本日は世界自閉症啓発でということで、自閉症のシンボルカラーっていうのがあるそうなんですけど、
それが青みたいなんですよね。青がシンボルカラーで、東京タワーがブルーライトで照らされたりとか、
あとは青いものを身につけるっていうのを今日するのかな。
あと大阪でもですね、大阪市内だったりとか他のところでも青いライトをライトアップするみたいな、そういう催し物もあったりして、
大阪で言えば海遊館だったりとかの天宝山の観覧車、大阪城の天守閣とか、そういったところで青いライトアップ、ブルーライトアップなるかな。
そういうのもあるらしいので、ちょっと私もどこか行ってみようかなっていうふうに考えています。
はい、それでは最後までお聞きくださりありがとうございます。本日もご機嫌な一日をお過ごしください。金谷菜子でした。