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もうやめませんか? スマホカメラのシャッター音(帰国しました)
2026-07-13 11:48

もうやめませんか? スマホカメラのシャッター音(帰国しました)

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サマリー

北半球一周の旅から帰国した筆者が、日本のタクシー事情の改善と、依然として残るスマホカメラのシャッター音という2つの懸念について語る。特に、海外では鳴らないシャッター音が日本やバチカンで鳴ることに疑問を呈し、その不便さと時代遅れな仕様について苦言を呈している。また、日本の湿気の多さにも触れ、日本特有の環境に再び慣れていく必要性を感じている。

帰国と旅の報告
はい、こんにちは。
北半球ぐるりと一周旅からですね、帰国をしました。
世界11カ国、11カ国というか、11都市をですね、巡って、34日間でしたかね、巡って参りまして、
昨日ですね、帰国をしまして、なんとですね、私の単独配信自体は、
オランダでフェルメールがどちらこちらと言っている配信依頼だったんですね。
私をフォローしてくれている方の大半は、ジュリーさんの配信をフォローしていただいていると思うんですが、
そちらの方でですね、2人であだのこだの思ったことをですね、喋っておりますので、
皆様にとってはも久しぶりじゃないかもしれませんし、私自身も久しぶりじゃないんですが、
空港からの移動事情:Uberの進化
帰国にあたってはですね、懸念することが2つありましてですね、
そのうちの1つがUberですね、というかタクシーですか、
飛行場から家までですね、タクシーで帰る、荷物が多いもんですから、タクシーで帰ろうというふうには決めていたんですが、
これがまたタクシー待ちの大行列とかでですね、なってたら嫌だなというのとですね、
またあのヘンテコな四角い車に乗るのも嫌だなとか思ってたんですよ。
そしたらですね、Uberアプリを調べたらですね、すぐに配車ができるみたいな、
確か昔は羽田空港の中は配車サービスNGだったんじゃないかなというふうに思っているので、
なんだ、配車させてくれるんだと思ってですね、
しかも航空内ですね、配車サービス、アプリ予約、予約配車サービスはこちらみたいな感じでですね、
どの国もそうなんですけど、バスとかタクシー会社の乗り場よりはさらに奥、ちょっと離れた場所に歩かざるを得ないんですが、
とはいえですね、そういったものができていて、
しかもいくつかサービスがあって、Uberの普通のタクシーを選ぶのか、少しプレミアムを選ぶのかといってですね、
少しプレミアムの値段もですね、そんな変わんないんですよね。
なので迷わずですね、少し高みの予約したらですね、本当にあっという間に来てくれてですね、
それがトヨタのアルファードだったんですね。
うわーと思って、こんなでかい車で来るんだと思ってですね、荷物も簡単に詰めますし、快適ですね。
あの車をですね、運転手さんとは別に2人だけで独占してもらえるなんて非常に快適でして、
運転手さんに聞いてみたんですが、最近はですね、空港とかの乗り入れもできるようになったということですね。
Uber自体はですね、こういった感じで、扱いとしてはハイヤーの会社さんが入り込んでいるということで、
その車自体のハイヤーからの会社だというふうに言っていて、
そのタクシーを選択しちゃうとタクシー会社が来るんですが、
ワンランク上にするとこういったハイヤーが来るってことでですね、車の値段もそんなに変わらないのと、
タクシーを利用するとですね、信頼割増しがかかるケースと確実にですね、道路代ですね、高速代は別途かかるというふうになっているので、
それを加味するとですね、道頭もしくは安い、あるいは車はこういうクラスなんで非常にいいんじゃないかなというふうに思いましたね。
伺ったところですね、Uber利用されている方の7割が外国人だと言っていましたね。
なのでまだまだ広まってないというかですね、日本の方はGoというサービスを使っているみたいなので、
Goというサービスが私はあんまり好きじゃないんですけれども、それを使うになればですね、
海外でもずっとUberを使っていたので、その流れで非常に便利だったのとですね、
外国人にとっては確実にUberが使い慣れているでしょうから、そのままシーグレスにUberに行ってしまって行っちゃうんでしょうねという感じで、
とにかくそういったタクシー環境というんですか、そういうのは改善されていて良かったですね。
タクシー会社的には全く良くないんでしょうけれども、かなりの数がそのハイヤー会社がかなりUberの方に参入しているんじゃないかなというふうに見て取れました。
車は素晴らしくてですね、快適に30分ぐらいであっという間に帰ってきたという感じですね。
スマホカメラのシャッター音問題
懸念事項の懸念というかですね、2つ目がですね、国内に帰ってくると、
あれなんですよ。皆さんそんなに気にしてないのかな。僕はどうしても我慢ができないのはですね、スマホのカメラのシャッター音なんですよね。
これがですね、カシャカシャ鳴る必要ないじゃないですか。あれってお財布携帯時代からの日本の産物でして、
あ、というか海外の端末は鳴らないっていうのとかご存知ですかね。鳴らないですよ。
日本の端末というかですね、日本で購入した端末、日本のSIMって言えばいいのか。
日本のSIMでのSIM端末を海外に持って行ってですね、使ってもですね、鳴りません。カシャカシャカシャカシャ。
でですね、これも本当に不快でして、なんでこんなの鳴らなきゃいけないんだと。何も必然性がないですよね。
実際にシャッターを押されているわけじゃないので。メカニカルにカメラがシャッターを押しているのはいいですけど、あれは押しているんじゃなくてその擬音ですよね。
鳴らすというのはですね、あれは多分ですね、盗撮防止とか、携帯のカメラで盗撮なんかがあったらどうするんだみたいな圧力にですね、
日本のキャリアが屈してですね、あの音を導入したんですよね。ガラ系の頃ですね。
なのでもう何十年前の話ですね。それをそのまま使用として引きずっているだけなんですよ。
しかもそれは別に法律でそう定められているわけじゃないので、明日からこのSIMをやめますと言ってもですね、携帯キャリアさんがですね、やめますと言えばやめる話なんですけれども。
日本とか言っちゃいけないかもしれないんですけど、とにかくやめるとか、やめるのが下手ですよね。
とにかく一度始めたものはやめられないというかですね、この携帯のシャッター音ですらやめられないというこの国民性というか、ことなかれすぎというか、こういうのは何とかした方がいいと思いますよ、本当に。
ということでですね、シャッター音が鳴る携帯カメラに復活しちゃっておるわけですが、もちろんシャッター音を消すアプリというのは存在するの知ってますよ。
それを入れればいいってことも知ってるんですけど、そういうことじゃねえだろうという話ですよね。
そんな感じでシャッター音が鳴る環境に戻ってきてしまいました。
昨今のですね、この盗撮騒ぎが止まないというかですね、盗撮が世間を賑わしている環境ではですね、やっぱりこの仕様やめろというふうに思いますが、
そういったことをやってる方自体はですね、シャッターを消すアプリとか入れてるんですよね。
何のための仕様なんだなとかっていうふうに思いますし、やれやれって感じです。
面白いのはですね、今回北米からですね、ロサンゼルスから太平洋を渡って日本を通過してですね、チャイニズタイペイに入ったんですよ。
飛行機の中で料理とかワインとかの写真をカシャカシャと撮ってたんですが、これが面白いことにですね、日本の上空を通過するときだけですね、カシャカシャ鳴ってましたね。
面白いなと思いましたね。
沖縄を過ぎてですね、台湾に近づくぐらいになった時にですね、シャッター音が鳴らなくなりましたね。
なるほどというわけですね。非常に脱威力しかないわけなんですが。
それともう一個面白かったのがですね、イタリアに行ってですね、イタリアに行って当然シャッター音鳴らないんですけど、バチカンに入った時だけですね、シャッター音が鳴り響いたんですよね。
イタリアの中にバチカンっていう町、町が国なんですけど、シティなんですが、そこを本当、何キロメートル四方ぐらいしかないような場所ですけど、そこに入った瞬間にですね、携帯のカメラが鳴るようになったんですよね。
あれもどういう仕様なんですかね。そういうふうに、なんかリージョンで鳴るようになっちゃってるんですかね。
なのでバチカンの美術館とかですね、名だたる美術品がありますよね。それをですね、撮ってるとカシャカシャになってですね、非常に恥ずかしい思いをしましたね。
あとバチカンのサンピエトロ大聖堂でもですね、写真を撮ってたんですけど、カシャカシャカシャカシャ、うるさかったですね。
そんな感じにして、携帯のシャッター音が鳴るという、このくそ、つまらない仕様をずっと続けている日本みたいなものをまた背負って生きていかなきゃいけないと思うとですね、本当につらいなというふうに思います。
私だけですかね、こんなことを思っているのです。
日本の気候と帰国後の生活
その2大懸念のうちに、一つは払拭されたんですが、その一つは相変わらず、額死という感じなんですが、もう一つはですね、すごい湿気が。
11年回ってきましたけど、日本の湿気が一番ですね。
基本はそんな高くないんですけど、このスーパー湿気っぷりは本当に、いやー参りますね、もう本当に疲れた体に打ち打つようなですね、湿気がございます。
まあそんなところですね、気候とかですね、そういう日本特有の学会みたいなものからですね、まただんだん慣れていかないといけないというような感じなんでしょう。
そんなところで無事帰国したという報告で、皆さんありがとうございました。
11:48

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