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2026-01-29 12:04

【日記】日本美術が西洋で起こしたジャポニズム

外の騒がしい音がいっぱい入ってしまいました。
すみません🥹💦
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サマリー

このエピソードでは、浮世絵が19世紀後半のヨーロッパにおいて引き起こした日本趣味ブーム、ジャポニズムについて語られています。特に、宇多川広重の作品がどのように影響を与え、その影響が西洋の美術表現にどのように取り入れられているのかが考察されています。

浮世絵とそのデザイン
キレイ作家の音声日記、二次いななことなののです。
本日は浮世絵がヨーロッパを魅了したジャポニズムのお話をしてみたいと思います。
たまには美術のお話もさせていただこうと思います。
興味を持っていただけたら嬉しいなと思います。
今月制作中のおろち札はですね、昨日もお話しさせていただいたんですけれども、
2月の分となっておりまして、梅がですね、テーマになっております。
2月らしいお花かなと思うんですけれども。
そして、今回の私のデザインはですね、
宇鷹広重先生の浮世絵をオマージュしていこうと思っております。
というか、オマージュしております。
亀戸梅屋敷の梅の木をですね、シルエットに持ってきているんですけれども、
この浮世絵はですね、結構見たことがあるという方もいらっしゃるんじゃないかなと思う有名な浮世絵になっております。
誰が描いたかわからなくても、目にしたことはあるんじゃないかなと思います。
ぜひですね、宇鷹広重亀戸梅屋敷とかね、宇鷹広重梅でも出てくるかもしれないです。
とっても有名な浮世絵になっております。
この梅の木の浮世絵は真ん中にどどんと梅、いかにも梅だなってわかるシルエットが描かれていて、
それで梅の花がちょんちょんちょんって描かれていて、とてもその梅の木のシルエットがですね、とっても印象的な構図になっています。
そして背景色は空側が赤色、地面側が緑ということで、とても赤と緑で、とっても和っぽい色合いでもあるかなと浮世絵っぽい色でもあるかなと思うんですけれども、とても目を引く色合いになっております。
皆さんも調べてみていかがでしょうか。見たことがあったなという梅の木の浮世絵だと思うんですけれども、
今日はですね、宇多川広重先生をはじめとする浮世絵師さんたちの作品がヨーロッパにわたって広まった、広まったというかそれがブームになった、日本ブームになったジャポニズムというお話をしてみたいなと思います。
ジャポニズムの影響
ジャポニズムとはですね、19世紀後半にヨーロッパで起きた日本趣味ブームのこととね、調べると出てくるんですけれども、
そちらのヨーロッパの美術がですね、ちょうど進んでいる頃、アールヌーボーとか印象派の時代ですね、その美術がどんどん発達しているというか、新しい表現を求めていろんな作家さんたちが試行錯誤していた時期なんですけれども、
その頃に日本が開国をして浮世絵だったり工芸品だったり、あと陶磁器も着物もたくさん海を渡ってヨーロッパ方面にね渡っていきました。
そこで結構着物、モネも奥さんに着物を着せて、扇子かな?をちょっと掲げた油絵を描いていたりとか、ロートレックというですね、絵描きさん、ポスター画家さんが結構日本浮世絵っぽいスタイルでポスターを描いていたりだとか、
とても日本的な構図だったり色合いだったりとかを表現に取り入れていた方たちがたくさんありました。
そのまま模写するのは多分ジャポニズムとは言わなかったと思うんですけれども、自分の表現に取り入れていたことがね、とてもジャポニズムと呼ばれる傾向かなと思います。
当時の西洋画になかった浮世絵にあるこの梅の木もそうなんですけれども、大胆な構図だったりとか、平面的な表現。私も結構そういう絵を描きがちなんですけれども、平面に切り取って重ねていくというか浮世絵もそういう感じがあるかなと。
あと日本画とかもそういう傾向もあるかもしれないんだけれども、油絵にはない表現の仕方だったので、余白の使い方とか自然の切り取り方がとても独特だったようで、
西洋画家さんたちとか、アルヌボの花瓶とかね、家具とかそういうのを作っている方たちにとても影響があったようです。
アルヌボの美術館とかに行くと鯉のモチーフだったり、トンボだったり、あと植物かな、結構大きなガラス工芸品とかに描かれていたりとか、とても不思議だったんですよね。
私、ジャポニズムを知る前に、そういう美術館で観光地に行くとよくありますよね。箱根とかそういう場所で見ていて、どうしてヨーロッパの人なのに日本人が作るようなモチーフを選んでいるのかなと思っていたんですけれども、
それが日本の美術から影響を受けた作品だったということを後から知って、すごくそうだったんだと思って、そこと日本の美術がつながっていたんだと思って、それも分かってからまた観に行くと、違う味わいもあるんだろうなと思います。
ぜひ皆さんも、ちょっとそういう知識を持って、他の西洋画を見てみたりとか、アールヌーボーの美術とかを見てみると、また違う感覚で、ただ見るじゃなくて、ただ綺麗とかじゃなくて、こんなにね、うまく言えなかった。
こんな風にね、日本の文化が、文化というか日本の美術が、西洋の人にとても影響を与えていたんだなぁとか、そこまでアレンジされたんだなぁとか、文化の交わりとか、そういう日本人が表現するのとはまたちょっと違う、
こう、消化をして、西洋の方たちがね、美術に取り込んでいることとかを見ると、また面白いなと思います。
はいそんなですね日本の美意識 が世界の芸術を動かすってもない
けど影響を与えられていたことも あるんだなぁと思うとまた日本の
美術自体元のね日本の文化とか 美術とかもまた味わい深くなる
かなと思いますそんな感じで今日は 日本の浮世絵とヨーロッパを魅了
したジャポニズムのお話をさせて いただきましたそれでは昨日の
コメント返しで終わっていきたい と思います
100くん何そんなクソタコみたいな しょうもないこと言う人がおるん
ですがなのちゃんの作品でどれだけ たくさんのお方がワクワクしたり
楽しんだり幸せになっていること か
おろちふだはみんなで毎月ワイ ワイできて最高な思い出ができて
作品が素敵だったことに加えて 普通では得られない価値がたっぷり
乗っかってて最高です なのちゃんは制作がすごく大変
だったと思うけど本当にありがとう ゴールは目の前だってことで100
くんありがとうございます いろんなことを言われますが自信
をなくすこともたくさん言われます けども一緒に応援してくれたり
一緒に楽しんでくださるみなさん がいるから描き続けられるかな
と思います 私はすごくスペースとかでもお話
したことあるんですけれども自分 が絵が好きで描いているわけでは
なく絵を描いているので見てくれる 人は喜んでくれるという理由だけ
で描き続けております なのでそう言ってくれるシャックン
やみなさんがいてくれることが 私が描き続けられる唯一の理由
になるかと思います 実は昨日の夜に夜中までやって
いて仕上がりましたみなさんに 全体を見せるのはもうちょっと
数字だとなりますがお楽しみに していてください
シャックンありがとうございました でぺいたん作ったらもうokわ最高
だねなのたんのデザインやタッチ ほんまに好きやねん描きかけば
ありがとうございますぺいたん でなのたんはアナログだけでなく
デジタルも駆使できるのが強み だよねまさに二刀流でお二人なの
でおへいだねmvpとやってくれて あります本当にありがとうございます
ぺいたんは初期の初期から本当に たくさん応援を続けてくれてあります
本当にありがとうございますこれから も楽しんでくれるぺいたんやシャックン
たちみなさんも待っててくれる ので頑張ります
ということで今日はこのへんで おしまいまた次の日記でお会いいたしましょう
のままでした
12:04

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