#3 恐ろしや!アメリカの医療事情。
2024年9月26日、寝室の自分の椅子から収録。
こんにちは!アメリカコロラド州在住のスターシード氣功師イクコです。
私が体験したアメリカの医療事情について話しました。悲惨なお話のところで裏でかけているモーツアルトのキラキラ星が単調になった偶然に笑ってしまいました。この世界に偶然はない!
この番組は「スピリチュアルラジオ」ではあまり話さない、私の毎日の出来事を声(voice)で記録(log)するだけの番組です。
自分の日常の記録としてのラジオですが、このラジオを聞いてくれるみんなが元気になる氣を込めておしゃべりをしていきます!
よろしくお願いします。
また、「スターシド氣功師のスピリチュアルラジオ」では日々の生活に活用してもらえるスピリチュアルや氣功のお話をしているので、ぜひ活用してくださいね!
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ハロービューティフォーピーポール、スターシード気功師のイクコです。
本日は9月26日木曜日、夜の8時過ぎです。
今日は少し遅い時間に収録をしています。
最初の挨拶、ハロービューティフォーピーポール
これはですね、海外のポッドキャスターの人がこういう挨拶をしていて、
いつかちょっとやってみたいって思っていたことをちょっと実行してみました。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
日本は暑い日が続いているのかな?
私が住んでいるコロラドはですね、早い時では9月の初めに雪が降ったりします。
今までで一番早かったのは、9月8日に雪が降りました。
それがちょうど2020年のパンデミックの時でした。
その時に雪があまりに早く降ったので、珍しいと思い、
勢いに乗ってYouTubeでブログを始めたんですね。
そこから私が始めたブログは、だいたい2年間ぐらい続きました。
結構弱小なブログだったんですけれども、すごく作るの楽しかったです。
昨日バレーに行ったという話をしたんですけれども、
3ヶ月ぶりのバレーのレッスンですね。
まあ、お家で筋肉の、筋肉のというか、膝、怪我をしたところをカバーするように、
体全体の筋トレと、
あとは足の強さというか、足の強度をさらにつけるような、
足を中心としたトレーニングをやってきたこともあったんですけれども、
それでもふくらはぎがちょっと、ちょっとだけ筋肉痛になりました。
程よい筋肉痛で、アキレス腱を伸ばすと気持ちがいいっていう感じですね。
昨日、膝の怪我で病院に行って、結構病院の予約もすぐには取れなかったり、
その後の理学療法の予約もなかなか取れなかったりっていう、
アメリカの医療事情を話しましたけれども、
なんかそういうところの怖さだけではなく、
もちろん医療費、アメリカの医療費はとても高いということで、
結構有名かなって思うんですけれども、
そうですね、日本の保険のシステムとはやはり違って、
いろいろな保険会社にそれぞれ入って、
その保険会社と提携をしている病院に通うことになります。
我が家は、私、夫、大学生の娘、高校生の息子、中学生の娘、5人家族がいるんですけれども、
ほとんど病気をしない一家です。
子どもたちがすごく小さい時は、多少熱が出たとか、
風邪を学校からもらってきてひいたりとかあるんですけれども、
それでもほとんど病院に通うほどではなく、
お家で安静にして、ちょっと薬飲んだりして、
よくなるということがほとんどで、
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たぶん1年間で家族全員病院に行かない1年っていうのが、
在米12年ですが、何年もあったんじゃないかなと思いますね。
私もこの12年の間に、自分が病気になって病院にかかったのは、2回だけかな。
で、けがでかかったのが2回ですね。
私も本当に滅多に風邪をひいたりしない、最高に強い免疫力を持っている上に、
今は気候をやっているから、さらに体が強くなっているのかなと思います。
ですがね、やっぱりけがとか手術とか、私はしなかったんですが、
家族がありまして、その時の医療費は本当に恐ろしいことでしたね。
私たちは病気をほとんどしないので、保険料が比較的安い保険に入っています。
安い保険に入っているというより、安いプランを組んで保険に入っています。
なので、病院にかかると、高い保険に、保険のプランに入っている方よりは、
ちょっとお支払いをしなくてはいけない感じになるんだと思うんですけれど、
だいたい我が家で、家族全体、家族、ごみん家族で、2000ドルちょっと、1ヶ月に保険料がかかります。
なのでだいたい25万円ぐらいなのかな。
で、病気の時にお金を払うことになるんですけれども、
今回怪我でね、病院にかかった時に、一番最初のドクターとの診察っていうのは、
それはね、私たちが入っている保険では、1年間に60ドルで3回診察を受けられるっていうやつがあって、
それなんですけれども、なので60ドルを払って、ドクターに見てもらいました。
そして、MRIが必要だということで、MRIに行った時にMRIのお金と、
その前に一応レントゲンを取ったんですよね。
絶対必要ないと思ったんですけど、一応取りますってことで取って、
そのMRIとレントゲンでだいたい1200ドルぐらいしたのかな。
1200ドルっていうと15万円ぐらいかな、だったんですね。
で、そしてこの間の理学療法に行きました。
理学療法、1回だけ行って、で、トレーニングを教えてもらって、
もうそれで自分でトレーニングをして、痛みがなくなったので、
次の予約入ってたんですけど、それはキャンセルしたんですね。
で、その1回の理学療法、だいたい、そうですね、20分とかそんなもんだったんじゃないかなと思うんですけれども、
250ドルかかりました。3万円ぐらいですね。
こんな感じで、まあそれなりにお値段がかかってきますし、
1回1回お支払いする額を少なくってなると、当然のことながら保険料が高くなります。
そしてですね、こんな安いプランを組んでいる私たち家族に大変な悲劇が去年のクリスマス前に起こりました。
それはですね、私の息子がスノーボードに行っている時に、
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えーなんて言うんですかね、鉄パイプ、鉄パイプの上をシューってスノーボードで滑ったりするんですね。
そういう技が、なんて呼ぶのかわからないけどあるじゃないですか。
その鉄パイプの上を滑る技の練習をしている時に、たまたまその棒がくの字にね、こう設置されているものだったんですけれども、
手前の棒の時にバランスを崩して落ちちゃって、そのまま坂になっているのでね、スキー場ですから、
そのまま滑ってて、その先のくの字に、そうですね、くの字になってた、この内側に落ちちゃったってことなんですね。
わかりますかね、くの字の外側じゃなくて内側に落ちて、そのままスライドして、その先にある鉄の棒を支えている、あのサポートをしている棒に大腿骨がぶつかりまして、大腿骨を骨折しました。
息子はその時、一人でスノーボードに行ってたんですけれども、
私は夫と一緒にお家にいて、お昼ぐらいに電話がかかってきて、スキー場からでした。
息子さんが怪我をしたので、これからふもとの病院に運びますっていうことで連絡をいただいて、
なのでスキー場のレスキューの人たちが息子を運んで、救急車が来て、救急車に乗って、そこから1時間半くらい、ふもとに着いて、ふもとの病院に行きました。
ふもとの病院に着いて、そこに私たちも行ったわけなんですけれども、レントゲンを取りました。
大腿骨折れているので、もう骨がね、やっぱり大腿骨がポキンと折れると、その周りは太ももの筋肉じゃないですか、太ももの筋肉はね、やっぱり縮むんですよ。
やっぱり骨でね、ある程度ストレッチされてるんだなっていうのをちょっと見ました。
骨が縮むので、折れてるので、骨と骨が二重に重なるような感じで、縮むような感じ。
大腿骨の長さが短くなってたんですよね、大腿の長さが。
で、これはもう手術をしないといけませんっていうことで、そうですね、病院には2時くらいに到着して、手術は5時からっていうふうになって、5時から手術をしました。
どれくらいかかったのかな、で、手術は無事に終わり、
その大腿骨の中に鉄の棒、鉄じゃないよね、なんていうんですかね、タイタニアの棒が入っている状態で、
その棒をどうやって入れるかっていうと、お尻のね、上の方、腰骨のあたりなんですけど、上の方、お尻側を切開して、
で、そこから骨の中に、骨の中に棒を通していって、正常な長さっていうかね、正常な状態に戻して、で、膝の横側にもう一個穴があるみたいな感じで、
膝の横、そうですね、膝の横も切れてたかな、忘れちゃいましたね。
まあ、なんかそういう感じで手術をしました。
で、それから一泊だけ入院をして、で、退院をすることになったんですけれども、
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さて、ここでクイズです。足を怪我して、運ばれて、手術をして、一泊して、で、理学療法と言語療法を受けて、で、退院をしました。
で、薬とかももらいました。
いくらかかったでしょうか。
なんと皆さん、もし保険がなければのお値段、だいたいくらぐらいだなぁと思いますかね。
私、お友達にもいろいろこのクイズをして、誰も当たりませんでした。
誰も当たらなかったです。
みんな行転していました。
はい、行転のお値段、それは2500万でした。
2500万円ですよ。
手術をして、一泊して、薬もらって、理学療法と言語療法を受けて、退院して、2500万円です。
どう思いますか。
なんかアメリカでね、やっぱり病気とか怪我をして、自己破産をする人たちっていらっしゃるんですよね。
で、そういう話を聞いてきました。
で、もちろんね、保険があったので2500万円も払う必要はなかったんですけれども、
それでも200万円ぐらいは払ったのかな。
やっぱりこう大変なことですよね。
そういうのを思うと、日本の医療事情すごいなって思います。
いつでも必要な時に病院に行くことができるし、
なんかよくできてるシステムなんだなと思います。
ただ、やはり高齢者社会になって、ちょっと崩壊に近づきつつあるみたいですよね。
なんか医療関係者の方々も大変な状態みたいなので、
そういうのはやっぱり時代に合わせて変わっていかなきゃいけないのかなとも思うんですけれども、
このアメリカと日本の間を取れるといいですね。
なんかそういうびっくりアメリカ医療事情のお話をちょっとしてみました。
で、ちょっと不思議に思った人がいるかもしれないんですけれども、
足の骨折をしてね、手術をして、
で、なんで言語療法を受けたのかっていうのがあった。
なんでだって思ったかもしれないんですけれども、
それは彼はやっぱりスノーボードをやっていたので、
スノーボードでの怪我なので、足を怪我したけれども頭も打ったんじゃないかっていうことで、
いろいろ話をね、その言語療法士さんといろんなお話をしたり、
その方が質問をして、それに息子が答えるっていういろいろななんか話題とかなんかあったんですけど、
それで言語療法士さんが、あ、大丈夫だなぁとか、やっぱちょっと頭ぶつけてるかもしれないとか、
そういう判断をね、することができるということで、なんかそういう時間がありました。
あとはね、入院中にね、あのホスピタルドッグっていうのがね、来ましたよ、ワンちゃんが。
ちょうどクリスマスの前だったので、クリスマスのね、なんか格好をしたワンちゃんが病院に来てくれ、
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病院っていうか病室にね、来てくれて、
それで患者さんのところをね、回っているんですけれども、なんかそれがすごいね、可愛かったです。
まあそんなことがありました。皆さんもね、まあね、怪我とか気をつけてくださいね。
まあびっくりしますよね。もしお父さんお母さんだったら、お子さんの怪我とかね、どっかから連絡が来たらすごいびっくりしてね、驚いて心配になるかと思うんですけれども、
うん、なんか落ち着いて、そういう時は行動できるといいですね。
というわけで本日のVlogはこんな感じですね。
なんかこのVlog、とりあえずまだ3日目なんですけれども、1日目2日目とやってみて、私やっぱ日本語話すの下手だなって、ちょっと思いました。
なんか少しなんて言うんですかね、接続語がちょっと変なところありますよね。
まあそんな私ですが、多めに見ていただいて聞いていただけると嬉しいです。
それでは皆さん、また多分明日お会いしましょう。
それでは失礼します。
ばいばーい。
13:19
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