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もしもーし、みくでーす。
今日は金曜日なので、お金の話をします。
私は、小学生2人の男の子と女の子の赤ちゃんを育てるアラフォーの専業主婦です。
お友達と電話している感覚で聞いてもらえると嬉しいです。
今日はお金の話、医療費控除についてお話をしていきます。
12月なので、医療費の計算をする時期なんですよね。
なぜかというと、医療費控除は1年間、1月から12月までの医療費の合計額で計算するものなんですよね。
医療費控除って何かっていうと、
所得税を計算する時のサービスみたいなもので、節税みたいなことですね。
例えば、年末調整って会社員の方とかはこの時期やると思うんですけど、
年末調整だと、生命保険の控除とか、地震保険料の控除とか、住宅ローン減税とかやりますよね。
紙提出したりしますよね。それと大体同じような感じです。
そういうのもですね、所得税の計算をする時に、例えば1000万円の所得がありました。
それで所得税の税率をかける時に、1000万円にかけると税金いっぱいじゃないですか、所得税。
なので、生命保険料これくらい払ったのね、じゃあちょっと引いてあげるよ。
地震保険料これくらい払ってるのね、じゃあ引いてあげるよ。
住宅ローンこれくらい払ってるのね、引いてあげるよってことで、1000万円の所得から少しずつ引いてくれるんですよね、生活にかかったお金を。
少しずつ引いて引いて引いて、1000万円の所得だったけど、税金をかけ算するのは800万円でいいよみたいな。
800万円に税率がかかって所得税が計算されるみたいなね。
この1000万円からいくらを引くかっていうところですよね。
これがサービスというか節税というか、それに医療費っていうのも入ってるわけですよ。
それが医療費控除ですね。医療費控除というか控除の説明ですね。
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医療費控除なんですけど、医療費控除は1年間1月から12月までの家族全員のまとまった医療費の合計金額が対象ですね。
その家族は例えば一緒に暮らしてなくても、大学生が都内に下宿してるとか、そういうのも入ります。
なので家族ですね、家族と呼べる人たちの合計金額がですね、10万円を超えたら、1年間で10万円を超えたら医療費控除が使えます。
例えば医療費が100万円かかったら、10万円を超えた部分、90万円は所得から引いてあげましょうという感じです。
医療費って病院に行ったもの全てかというと実はそうじゃないんですよね。
例えばこの医療費控除に入らないものは今の時期だと予防接種ですね。
インフルエンザの予防接種、これは病院に行って領収書をもらいますが、これは医療費には入りません。
治療してないからね。だから同じように健康診断とか人間ドッグも入りません。
あとは美容医療ですね。
美容医療、何?なんかヒアルロン酸とか、ちょっと私わかんないんだけどその辺。
生活に必要ないけどやりたいものですね。
あとはホワイトニングとかはそうかな。
あとはその美容のための歯科矯正とかですね。
これもうちょっとダメですね。
あとは差額ベッド代ですね。
4人部屋だけじゃなくて個室がいいわっていうプラスアルファはその医療費には入りません。
大丈夫なものは風邪とか病気、怪我で治療のために病院に行った。
治療のためですね。
治療のための病院のお金。
それから出産とか、それから子供の歯科矯正とか。
でも大人もね、必要な歯科矯正なら大丈夫です。
入ります。
あとは病院に行った交通費とかも実は入るんですよね。
必要なら交通費も入ります。
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とにかく治療に必要なものは入るっていう感じです。
うちの場合は例えば今年は病気はしてないけど怪我したね。
あとは地美科に行きましたね。
地美科に行ったりしました。
あとは私の出産と、あと子供の歯科矯正ですね。
今年は始めたので入りますね。
10万越えるね。
越えるね。
越えるから今年もやらなきゃいけないですね。
例えばね、私のこの出産がイメージしやすいね。
出産にかかった費用、全部じゃないんですよね。
なんでかっていうと、出産って補助金とか一時金とかありますよね。
今は出産の一時金は50万円なんですよね。
50万円。
だからその50万円は引き算します。
それからあとは無通分弁で今年私出産したんですけど、
その無通分弁の補助金も10万円出てるので、それも引き算します。
そんな風に引き算するものがあるんですよね。
あとは補助金も引き算だし、あとは民間医療ね。
例えば入院しました。
そうしたらさ、民間医療保険に入ってたら、入院したら1日5000円とか給付金が出ますよね。
その給付金もいただいた分は引き算しなければいけません。
なので支払った額から給付金いただいた額を引き算して、
本当に手出しの額っていう感じですね。
一年間の合計が10万円を超える部分を補助してくれます。
私ね、去年はこの子の不妊治療をしてたので結構かかったんですよね。
しかもその、領収書がなんと1年間全部で何枚あったと思います?
すごいよ。90枚あったからね。90何枚?92枚?95枚?
90枚あったんですよ。
これの申請の仕方ですね。
医療費控除の申請の仕方は国税庁のホームページを開くと、
その医療費の領収書を打ち込むファイル?エクセルみたいなやつ?がダウンロードできるところがあるので、
そこでダウンロードして、しこたま入力していくっていう作業ですね。
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でもね、去年私初めてやったんですけど、90件あったんです。
だけど、領収書がね、バチバチ打っていったら1時間で終わりました。
なのでね、そんなに難しくないです。
で、そのダウンロードしたファイルを添付するとか、後は印刷して送るとか、そんな感じですね。
申請はどこでするかというと、年末調整ではないんですね。
残念ながら年末調整では医療費控除は申請できません。
なので年末調整はするんだけど、プラスアルファで翌2月ですね。
2月と3月。2月15日から3月15日です、大体。
この間に確定申告というものをします。
確定申告で、医療費控除ありますかってところにありますってチェックをして、添付ファイルを入れて、それだけ。
あとはまとめて申告すれば大丈夫です。
なのでそんなに難しくないので、
今年払い医療費かかったわっていう方は、ちょっとレシートね、点滴パチパチしてみてください。
明らかに医療費超えてるわっていうときは、申請してくださいね。
パチパチしたら。
私ね、去年一昨年がね、8万ぐらいだったんですよね。
だからね、うわ、届かないわなんて思って、残念だったんですけど。
でも、使わないに越したことないから。
健康なら使わないからね。
健康なら病院とか行かないので、使わないに越したことないんですけど、
今年はかかってしまったというときには、算をしてみてください。
でね、初めて聞いたっていう方もいると思うので、
あのー、えっとね、
領収書、病院に行ったら、薬局に行ったら、
ドラッグストアでお薬を買ったら、
領収書は1年間保存しておいてください。
いつね、何時何があるかわかりませんので、保存しておいてください。
それから確定申告した年の領収書は、5年間保存ですので、
5年間はとっておけるといいかなーって思います。
特にね、見せろとか言われることはないと思うんですけど、
そう書いてあったので、とっておいてください。
ということで、ちょっと長くなっちゃいましたが、
医療費控除、私もやらなきゃ。
ちょっと頑張ってみようかなーなんて思いまーす。
じゃあねー。