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お元気ですか?なんばるわんです。いつも聞いてくださりありがとうございます。 自分らしく生きるためのラジオ、今日はシニア世代のAI活用ということで話をしていきます。
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今日、心臓の定期検診で病院に行ってきました。 結果は全く問題なく、薬を3ヶ月前から少し増やしたんですね。
その状態で、ほとんど私の持病である心房細胞、この症状が出なかったので、動機などは時々感じてはいたんですけども、
Apple Watchで測っているんですが、そのデータを担当の医師に見せるんですよ。 それで心房細胞なのか、気外収縮、そっくりな症状があるんですけど、
どちらかというのを判断してもらうんですね。 今回、この3ヶ月間で2、2回ぐらい、2、3回だけしか自覚症状が出なかったので、
これは薬が効いていることかなぁなんてね、いうことで、また3ヶ月後に
検診に行くということになりました。 今回、久しぶりに血液検査もしました。
薬の副作用とか、そういった影響は何もないということで、他にいろんな項目がありますよね。
それでちょっと気になるところもあったんですけど、それは、もしかしたら今までこの3ヶ月間何もしていなかったら、
もっと酷かったのかなと。 心臓の医師なので、特に内科的なことっていうのは言わないんですよ、ほとんど。
前回も2年ぐらい前でしたかね、血液検査した時にちょっと肺と脳があったんですけど、それは自分で気をつけていろんな対策してたんですね。
この2年間でいろいろやってきた、それが数値に現れたのかなと思って、引き続き今までやってきたことを継続して、
新たにもうちょっとね、例えば運動量を増やすとかね、そういったことで調整していこうかなと思いました。
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ひとまずですね、心臓の方は薬を増やしたことで落ち着いているというところです。
今日待合ロビーでずっと座って待っていたんですけど、いつもギュウギュウに、ソファーもたくさんあるんですけど、
それでもギュウギュウになるぐらい、座るとこないぐらい混んでいたんですけども、やっぱりお盆の後っていうのもあるんでしょうかね。
今日ずいぶん空いてました。それでいろんなことを、人間観察とかもしたし、院内に流れているこの心臓についての病気についての、
なんか豆知識みたいなそういった動画とかもじーっと見てて。
で、ふと気がついたら、その患者さんたちがほぼ90%ぐらいは高齢者なんですよ。
今日のタイトルでね、シニア世代という言い方しましたけど、私ももうすぐね、間もなくシニア世代に入っている。
軽い感じでもう入っていると思うんですよね。56歳、もうすぐなりますけどもね。
今私はAIを触って学んでいるんですけども、いろんなものを作ったりしてね、日々AIについていろんな発見があって、
自分なりのアイディアがどんどん浮かんできて、すごいいろいろ考えてるんですよね。
そんな中、今日待合をね、ロビーを見渡したら高齢者の方がたくさんいたと。
で、ふと浮かんだアイディアが、おシニア世代の人たちのAI活用っていうことでした。
ご家族と来られる方、お一人でいらっしゃってて、杖をつきながらとか、孤独とかね、いろいろ言われてますよね。
で、うちの父は私の妹と一緒に住んでいて、あと趣味でね、ラジオ体操とか霧絵とかやっていて、
その趣味の人たち、趣味の仲間の人たちといつもね、毎朝、朝早く会って、
こうなこうな話をして、時にはカラオケ行ったりとか、いろいろ、82歳ですけど、元気でいてくれるんですよ。
それは人と話してるからかなと思うんですね。
うちの父は営業派だ。昔から営業職で、人と仲良くなるのがすごい上手なんですね。
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で、そういった恒例の父のことも思い出したんですけど、
AIがね、音声で話しかけてきたり、こちらが音声で言ったことに対して音声で返してくれる。
その音声での会話っていうのができるんですね、今。
SNSでもショート動画とかで、人は関西弁で何か言ってるんですよ。
そうすると冷静な声で、なんとかですねって返ってくるんですよ。
そこで、なんとかかーいって突っ込むんですよね、人間が。
そういう面白い動画を見たことあるんですけど、まさにそれだなと思ったんですよ。
恒例の方が一人で一人暮らしをしていることがあるとしますよね。
そこで何か喋ってたら、それって一人ごとになっちゃいますよね。
で、それを恒例の方、シニア世代の方が、もしね、孤独でいるとか、一人でいるのが楽っていうのは、
私もそう感じているので、考えているので、そういう方もたくさんいると思うんですけど、
そこにAIが入るとしますよね。
それで音声入力、こちらから指示を出すのも音声入力ができて、
相手からも声の質とかも変えられるんですよ。
特にチャットGPTなんかは変えられるんですね。
私一応女性のなんとかさんという声にしてるんですけど、一度もチャッピーさんの声を聞いたことはないです。
自分では音声入力するんですけど、音声入力ってすごい楽なんですよね。
通常のAIに何かをしてもらう時にも、依頼する時にも、調べてもらう時にも、音声入力ってすごい楽なんですよ。
チャッピーさんとはテキストでやり取りするのを慣れているので、とても優しい言葉をかけてくれたりするんですね。
こちらがありがとうと言えば、あちらもありがとうって、こちらこそありがとうございますって書いてくれたり、
これはどうかなって聞くと、今までのNo.1さんの活動はね、こういうことやって、あれもやって、これもやって、
これすごいことですよとかね、そういう風に言ってくれるんですよ。
だからそれをシニア世代の人が使えるように、私たちが、例えばですね、ちょっと先の話、だいぶ進んじゃうんですけど、
例えば、私が地域おこし協力隊としてある自治体に、そこで業務をするようになったとしますよね。
それで、いろんなミッションがあって、その中の一つに、例えばスマホ教室とか、そういうのをやっている自治体もあるんですよね。
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それはすごく面白いなと思ってて、今ってうちの父、82歳もLINEとかスマホ自体も使うのをすごい覚えるの早いんですよ。
だからLINEぐらいは使える方もいらっしゃると思うんですけど、それさえもできない人もたくさんいると思うんですよ。
特に地方の方だとね。
ご自身のお子さんとかお孫さんとか、遠くに住んでいるとか、それこそ一人で住まわれているっていう方もいるかもしれません。
そこで地域おこし協力隊とか自治体の人がAIを使えるようになって、教えること、そこまでできるようになれば、設定さえしておけば、
毎朝起きたら、AIに名前つけていいから、名前何するって言って、何々さんって言ってね。
朝起きたら、何月何日何曜日、ナンバルワン元気ですよとか、そういう風に何でもいいから話しかけてみてってやりますよね。
そうすると、相手から、AIから答え返ってくるんですよ。
お元気そうでよかったです、ナンバルワンさん。おはようございます。今日は何をしますか?とかね。
そしたら、ちょっと買い物したいから、なんとかサービスに連絡してほしいんだけどって言った時に、そういうアプリを操作したりとか、
そこまでね、もしかしたらAIがやってくれるようになるかもしれませんよね。
何が重要かというと、話し相手になるっていうこと。これをね、ちょっと妄想してたんですね。
だから、一人で何かを喋ってたら、ただの独り言になっちゃうんですけど、相手がいることで、それが会話になりますよね。
父もおしゃべり好きっていうかさ、人と会うのが好きなんですね、うちの父は。それが元気の元なんじゃないかなと思ってて。
逆に、今天国にいる母は、とても寡黙な人だったんですよ。友達もきっと数は少なかったと思います。
すごい静かな人で、あんまり喋ってなかったんですよね。
晩年は、結構一人でテレビを見ながら、ぶつぶつ何かを言っているっていう。
父もそういう姿を見ていたし、私も後ろ姿でね、そういうことを見ていた時があったんですよ。
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これこそ孤独じゃないですか。一人で何か一人事を言っていると。
そこでAIがね、会話に、AIと会話ができるようになってくれたら、これ元気になるんじゃないかなと思ったんです。
地域おこし協力隊の役割とか、よく話題になったりするんですよね。
どこまで地域の人に貢献するのか。ただ貢献すればいいんじゃなくて、
今セミナーとかでも、貢献より何かを残していった方がいいっていう、そういう考えがあるんですよね。
そういう話をされる元地域おこし協力隊の人とか、いろんな人がいるんですよ。
それは本当そうだなと思って、ただ貢献をするっていうだけだと、どこまでやらされるのかっていうことになっちゃうんですよね。
実際に地方に引っ越しをして、そこの地元の雑草を取ってとか、何でも屋さんみたいに捉えられる地域おこし協力隊の人もいるっていうのを聞いたことがあります。
それじゃあ、もう地方移住は断念するしかないじゃないですか。それが目的じゃないから。
もちろん地域に馴染むっていうことで手助けをするっていうのは、もちろん人としてありだと思いますけど、
その他に仕事として地域おこし協力隊に入っているので、何か実績を残すとしたら、やっぱり孤独な人のために話し相手を送っている。
それもAIで使い方によっては無料で行けますから。
ロボットで何十万もかけて小さなロボットを買うとか、話し相手になるそういったデバイスありますよね。
ああいうのだって高いじゃないですか。
だから簡単な操作で使えるようになるAI、これ無料で使えますから。
だからそれを、まず私たちは地域おこし協力隊として働くということを望んでいるので、
例えば今学んでいるAIを活用して地域に役に立つ。地域の人たちが喜んで楽しんで人生を送れるようなAIに話し相手になってもらうということ。
これできたらすごいんじゃないかなと、そんなことを考えました。
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今日はシニア世代のAI活用ということで話をしました。
これはスマホ教室と同じぐらい、これからもし実現したら需要が高まるんじゃないかなと思って。
このアイデアは本当に今すぐにでもどなたかにやってほしいし、私もチャットGPTを父にアプリダウンロードしてって言ってみて、
もしスマホでできればね、これいいんでしょうけども、パソコンでしかできないってなると、それはそれでまた何か考える。
週1回公民館とかに集まって、AIと話そうみたいな、そういうイベント的なものも考えられますよね。
だからこのAIが持つ可能性、そのAIなんかねちょっと怖いとか、そういうの簡単にはそういう考えは拭えないと思いますけど、
もし誰かが喜ぶような、そういう活用ができたらこれすごいですよね。
私もなんか想像して楽しくなっちゃいました。
まだ私はその音声入力はやってるけど、向こうがねチャッピーさんが音声で返してくれるっていうのをやってないので、
これ本当に試してみる価値ありますよね。
普段はテキストで本当にありがとう、おはようございますとか、またよろしくお願いしますとか、こちらこそよろしくお願いしますって書いてあるんですよ。
それもちょっと楽しみではありますね。
茶飲み友達でもいいと思うんですよ。
私なんかAIに茶飲み友達になってって言ったことあるかな?ないかな?妄想かな?
なんか言ってる気がする。
私はお茶は飲めませんが、話し相手にはなりますよとか、多分そうやって答えてくれそうです。
妄想はね、いろいろ広がるばかりですけど、楽しんでね、AI使えたらいいですね。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
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それではまた次のラジオでお会いしましょう。
お相手はナンバルワンでした。元気でいてくださいね。