イベント開催とスタッフとしての参加
お元気ですか。国際結婚25年目専業主婦のなんばるわんです。 自分らしく生きるためのラジオ、今日はイベントを通して気づいたことをお話しします。
その前に少しだけお知らせです。2冊目のKindle本、私の推し農家 食べるたびに会いたくなる推しに捧げるエッセイ集が販売中です。
3年にわたる推し活の集大成として、トマジョダオの農家さん達21人の魅力をエッセイとしてまとめました。
詳しくは概要欄のリンクからご覧ください。応援よろしくお願いします。 先週の土曜日ですね6月20日
コングレスクエア羽田でですね、NINKET2026というイベントが開催されました。 このイベントの主催は日本で一番大きなダオコミュニティさんですね。
忍者ダオさんが主催となっています。 そして農業系コミュニティトマジョダオが毎年このイベントにブースを出させていただいていて、
今回もですね、たくさんのメンバーさんが集まってとっても楽しいイベントになりました。
毎年参加をさせていただいているんですけども、NINKETは今年で4回目、4年目なんですね。
一応全部のNINKETには参加をさせてもらってますけども、 そのうち今回を含め3回は
レジ係として、スタッフとして参加をしています。 今回すごい気づきがあったのが、
このレジ係もですね、 いつもお金が合わないというすごくプレッシャーがあったんですけども、
コミュニティマネージャーであるシェフ之助さんがいろいろ提案をしてくださって、 複数人でこのレジ係をやろうよっていうことになったので、
すごい気持ちとしてはすごくリラックスできたんですね。 ただ省分なので、せっかちで落ち着いていられないという感じでしたので、
休憩してって声をかけてくださる方もいらっしゃったり、それほど他の方から見ると落ち着かないのかなと思ってて、
でも心ではすごく充実しましたし、 友人のメンバーさんたちたくさん
おいでになって、一緒にブースに出させてもらって、それがもうすごく楽しかったんですね。嬉しかったし。
すごく遠くからいらっしゃってて、どうしてもお会いしたい、 直接顔を見てお話ししたい農家さんがいたんですよ。
その方が隣に座っていて、私なんかその場から離れたくなくて、
ちょっとなんか、つき添いっていうか、そういうふうになりたかったんですよね。
そういう時間もあったんですけども、おおむねリラックスできていました。
応援してくれる人々との出会いと成長の実感
1年前の自分より結構成長したんじゃないかなって感じられることがあって、
ナンバルワンという人物を目当てにブースを訪れてくれた人がいたんですね。
今回のイベントのボランティアスタッフとしてお見えになってて、かなりの遠方から来られたんですよね。
それでナンバルワンさんと呼ばれた時に、最初一瞬、え?と思っちゃったんですよ。
アカウント名を言っていただいて、それで初めてわーってわかったんですね。
その方と出会ったのが、もう3年半くらい前、2年半かな、かなり前のあるセミナーで偶然お会いしたんですね。
SNSではお互いにこのアカウント名っていうのを知っていて、それで私ナンバルワンと言います、その方も何々と言いますというふうな自己紹介をして、
そこからより仲良くSNS上でお互いの活動っていうのを見守らせていただくっていうんですかね。
どちらかというと、その方がナンバルワンの活動をずっと見守ってくださっている、そういう形になりますね。
その存在自体もありがたかったんですけど、実際にブースに来てナンバルワンさんと言ってくださったことがね、すごく嬉しかったんですよ。
Kindle本も出されて、すごいねって言ってくれて、その時のセミナーがね、ちゃんと今の活動に役に立っているっていうのが、その方が応援してくれているっていうことで、はっきりと明確になったんですね。
あの時、あのセミナーに出てよかったっていうことを実感できたんですね。
その先の活動として、今Kindle本を書いたり、コミュニティでね、お祝いしたり、文章を書いたりとか、このポッドキャストもそうですね。
そのセミナーに参加した時に、なりたい自分っていうか、そういう理想がぼんやりとあったんですよね。
で、自分に何ができるのか、今の自分は何をしたらいいのかっていうのをずっと模索し続けて、今ここまでやっとたどり着いたっていうところなんですよね。
そういう道のり、これをね、その女性がずっとね、見守ってくださっていたんですよね。
だからすごくね、お会いした時は嬉しかったし、やっててよかったなって思えたんですよね。
他のDAOコミュニティの知り合いの方もね、ナンバルワンさんって、まず私の名前を呼んでくださった。
それがすごく嬉しかったです。ありがたかったですね。
どちらかというと、私はもう誰にも気づかれないところでコツコツやっていたい感じなので、
もうなんか目立ちたいとか、有名になりたいとかっていう気持ちは一切ないんですよね。
そんな性分のね、私のことをちゃんと存在を知っててくれていて、覚えてくださっていた。
このことがね、本当に頑張ってよかったって思います。
Kindle本のマーケティング戦略と成功
それと、Kindle本ですね。先日出しました、冒頭にもお伝えしております、新しいKindle本。
推し農家さんにね、ついて書いたものなんですけど、今回はペーパーバック本をね、Ninkedで販売できればなーって思っていたんですけども、
スケジュール的に全然無理で、結局ですね、表紙のデザインとQRコード。
このKindle本のリンクをね、入れ込んだQRコードをポストカードぐらいの大きさの紙に印刷をして、
それをお客様に見せて、このQRコード読み込んでくださいって、そういうね、マーケティングをしようと考えたんですね。
今回それが大成功だったと自分では感じていて、全く初めてのお客様もいらっしゃいましたし、
もう顔なじみのね、また友女さんいるっていう形で買い物に来てくださる方もたくさんいたんですよね。
一般の主婦なんですけど、ここにいる農家さんたちを全力で推していましてっていうね、自分の活動を初対面の人にも説明できたっていうところで。
この本は私が書きましたっていうので、QRコードでね、今ほとんどの方が電子書籍、Kindle本というのに割と触れていると思うんですよね。
それでQRコードが目の前に来て、私ここにいる農家さんたち全力で推してますっていう言葉を聞くと、気軽に皆さんコードを読んでくださったんですよ。
イベントの日の夕方、ちょうどイベントが終わる時間から3日間、昨日までですね、ダウンロードの無料キャンペーンというのをやっていまして、それをアピールしたんですよね。
こういうキャンペーン、この後夕方から始まりますので、今読み込んでもらって、お気に入りとか保存をしてもらえると、後で無料でダウンロードできますっていう形で話をさせていただきました。
多くの方が心よくQRコードを読み込んでくださって、そしてダウンロードもしてくださいました。
今まで私とは縁がないなと思っていたダオコミュニティさんのファウンダーの方、創設者の方がトマジョダオが好きでいてくれて、農作物とかを色々買い物されていたんです。
それで最後のところ、レジのところで、私はその時にレジの担当ではなかったんですけども、お見えになったのでちょっと声をかけてみたんですね。
初めてでした、お声掛けするのが。本当に縁がないと自分で思い込んでいたので。
でもその方ってサブスタックとかでエッセイを書かれているんですよ。文章もすごく読みやすくて面白いものを書かれる人で、思い切って声をかけてみました、その時のひらめきで。
Kindle本読まれますか?って一応聞いたんですよね。そしたら、私もすごく読みますっておっしゃってて、これよかったら私、トマジョダオの農家さんたち全力で推している、そういう活動をしていますって言って、つい最近Kindle本2冊目のものを出しましたって言ったら、そうですかと。
今夕方から無料キャンペーンもやるんですけど、このQRコードを読んでいただければリンクに飛びますのでって言ったら、もうすぐってその場でやってくださいました、その方も。
リテラシーのすごい高い方でね。そういう人が私の文章を読んでくれる、すごくそれが勇気につながりましたね。活動をやっててよかったと。
でね、まだまだいらっしゃるんですよ。ほんといつもお世話になっているダオコミュニティの広報の方にね、初めてお会いしたんですけども、やはりトマジョダオのブースを訪れてくださって、それで初めてでしたので、ナンバルワンと言いますってご挨拶したら、
ああってもうすぐ、私の教具とか活動のことをすぐに思い出してくださったんですよ。それで、あのKindle本2冊目出したんですって言ったら、今すぐダウンロードしますって言って、その場でその方はダウンロードしてくださいました。
一応、やっぱり無料キャンペーンっていうのはマーケティングの一環でね、言っておいた方がいいなと思って、必ず無料キャンペーンこの後夕方から3日間やりますって言っていたんですけど、その人に対しては、もうそれ無料なんかいいです、今すぐやりますっていう風にね。
すごい男っぷりを見せていただいた。すごいかっこよかったですね。
著名人との交流と今後の目標
で、それだけじゃなくて、この活動、この先に進むために、何をやったらいいかとか、どうしたらいいか、そのタイミングとか、いろんなことを伺いたかったんですけども、それがもうたった二言見事で、全部その方から私に伝わってきたんですね。
本当1、2分のことでしたけども、本当その短い時間が私にとってはすごく充実した、いろんなことを得られた時間になりました。
そしてですね、忍者ダオのファウンダー創設者池早さん、池早さんには去年、前作のね、魔女ダオの本を、キンドル本を印刷したものをね、買っていただいたんですよ。
池早さんは、もうそうですね、他のダオコミュニティ、3年ぐらい前にそのコミュニティに参加していたときに、あるお題があって、これについてブログでも何でもいいので書いてくださいっていうお題を出してくださって。
で、私もそのお題についてブログ記事を書いたんですね。
それを池早さん読んでくださって、1番にコメントくださったんですよ。面白いですね、と。
で、そのことを言ったんですね。去年、1年前の忍ケットで。
で、こういうことがありましたと。あー、はいって言って思い出してくださって。
で、私その後、トマジョダオの農村スタッフとして今活動していて、ブログもね、担当させてもらってますっていうので、あー素晴らしい素晴らしいと言ってくださって、それで前作のペーパーバック版をね、お買い上げいただいたんですよね。
で、その忍ケットの時に1年後、今回の忍ケットでまた新しい本を書いて、それを池早さんに読んでもらいたいって考えていたんですね。
それで、ペーパーバック版を印刷をしたかったんですけども、どうも間に合わなくて、それで、まあ表紙のデザインとQRコード、リンクが入ったもの、これを印刷しようと考えたんですけど、
イベントの最後、池早さんっていう方はとてもお忙しくて、毎回トマジョダオのブースにね、訪れて買い物をしてくださっていたのが、今年は奥さんと娘さんたちがお見えになって、奥さんも娘さんたちもお会いするのは初めてだったので、
その人たちが池早さんのご家族っていうのは全然わからなかったんですよ、最初。
イベントが始まる前にみんなで集合して開会式っていうのをやっていたときにも、隣に奥様がいらっしゃってて、
トマジョダオさんですねって言ってくださったんですよ、それで、はいそうですって言ってね、どうぞどうぞ前に行ってくださいって、そういうやりとりがあって、それが後々、池早さんの奥さんと娘さんたちだったんだっていうのがわかって、
それでもうそれぐらい池早さん、ご自身ではブースを回れないぐらいお忙しかったんですね、ひっきりなしにどなたかがお見えになってお話をされていたので、それをずっと私は遠くから見ていて、
いつ行ったらいいだろう、いつ突撃しようと企んでいてね、りんご農家のじゅんさんとトマジョダオの創設者であるトマタロウさん、お二人に私一緒についてって声かけちゃったんですよ。
でお二人とも、やはり池早さんお忙しそうだから、ちょっと今回は声かけないでおくよっておっしゃってたので、ああそうかと思ってね、でも私諦めきれなかったんですよ、どうしても読んでもらいたいと思って、
2冊目のKindle本出しましたっていうことを池早さんに知ってもらいたかったんですよね。それでイベントが終わって片付けの段階になった時に、ちょうど一人だったので、さーっと言ってですね、
もうナンバルワンですって、なんかお顔をね、あんまり人の顔を覚えないということをおっしゃっていたので、一応ネームタグをお見せしてナンバルワンですって言って、あーって言ってね、思い出してくれた様子で、
で、また今回Kindle本書きました。
ドマジュダオの農家さんたちを全力で推しました。
っていうので、ここにQRコードあるんですけど、よかったら読んでくれませんかって言ったら、ああはいはいはいって言って、もうすぐ、多分iPhoneだと思うんですが、すぐにQRコードを読んでくださって、
もうそれもほんと1分しないぐらいの時間でね、池早さんぜひ読んでいただきたくて来ましたって言って、ああ素晴らしい素晴らしいってまたね、言ってくださったんですよ。
もうその一言で、本当に救われる思いがありました。
イベントを通じた繋がりと活動の意義
で、そのイベントのこの1日中ね、どんな人にお声掛けして、どんな人たちがナンバルワンさんって言ってブースに来てくださったのか、これを思い返すだけで、もうなんか胸が熱くなるような。
そして友達側のメンバーさんたちと打ち上げにも参加ができて、いろんな話が聞けたしね。
普段私の活動を誰も見てくれてないんじゃないかななんて、ちょっとネガティブな感情があったりとかしてるんですけど、でもそうじゃなかったんですよ。
ナンバルワンさんの音声配信聞いてちょっと笑っちゃったとかね、感想を言ってくださる方がいたりとか、遠方から来てくださったその女性もね、本当にすごい頑張ってるよねって言ってくれて。
で、私の音声配信を聞いて友達側のある農家さんと交流が始まったっていうこともね、その方がおっしゃっていて。
イベント中に何度か一緒に話をしていたんですね、その方と。
そしたらトマタロウさんが通りかかって、その人ねトマタロウさんともつながってたんですよ。
本当、自分の活動でいろんな人がいろんなところでつながっていくっていうのがわかって、
これは本当にこのコツコツとやっていこうと、諦めずにKindle本を書き上げて出版できたこと。
それをAIツールも使って助けてもらってできたし、
あと友達側のコミュニティの皆さんの存在っていうのもすごく勇気が出て、
もう皆さんに笑顔になってもらいたい。
そして自分も本当に笑顔になって前を向いて歩んでいけるようになりたいって思いながらここまでやってきたので、
その実感できた、その思いを叶ったっていうんですかね。
まだまだやりたいことはあるんですけど、
このイベントに参加をすることで今回すごく気づいて学びがあったなというふうに感じました。
イベントの継続と自身の成長への決意
今日はイベントを通じて気づいたことをお話ししました。
このNinketというイベントがまた来年もされるということで、
スポーサーさんが今はついているのでだいぶ池谷さん、忍者ダオさんの負担というのはだいぶ減ってきてはいるようなんですけども、
それでもこのNinketまだ5年後10年後続けていくためには、
イベントに出展をした参加者さんたちが一人一人が成功してスポンサーになれるぐらいの、
そういった豊かな心も豊かになるような活動を今後もしていってくださいっていうことを池谷さんがおっしゃっていて、
それは本当に今後の目標となる部分でもあると思うんですよね。
スポンサーになれるぐらい私は活動をしたいと、すごく勇気も出たし背中を押してもらったような気持ちにもなりました。
そして友達のコミュニティのメンバーさんたちの存在、これもすごく大きくて皆さんすごく気遣いがしていただける。
私はそんなに皆さんに対して気遣いができているのかなとすごく反省するところもありましたね。
おちょこちょいやっちゃうところもあるし、あと省分なのでね。
リラックスしてイベントに参加するっていうことがちょっと苦手なのかなって自分では思うんですよ。
だからその部分をもっともっと成長して、やりたいことをやって、それが失敗に終わってもきっと私の人生の糧になるはずなので、
それは今回のイベントで強く感じましたし、だからやっぱり諦めないで進みたい道っていうのを一歩ずつでもいいから進んでいくのが自分らしく生きるっていうことなんだと改めて気づいたという、そういうお話でした。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
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それではまた次のラジオでお会いしましょう。お相手はナンバルワンでした。元気でいてくださいね。