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お元気ですか?なんばるわんです。 自分らしく生きるためのラジオ、今日はスーツケースの中身に注意ということで話をしていきます。
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先週までやっていたドラマで、空港を舞台にしたものがありました。 そこで税関と入関の職員たちの活躍っていうんですかね、それについて描いた、
そういうドラマだったんです。 なので海外からのお客様とか、
帰国をしてくる日本人の人たち、 バスポートを見て、
何か怪しい人物ではないかとか、そういうのをすごく細かく厳しく精査するっていう、そういったセクションの職員さんたちの話だったんですけど、
毎回すごく楽しみに見ていたんですよね。 やはり海外と日本を行ったり来たりしていて、
飛行機のね、どういった席に座るのかっていうのも気になるところなんですけど、 やっぱり荷物ですね、重量とか、あと中身、
行く時は重量がすごく気になって、 帰ってくる時、向こうから日本に一時帰国をする時には、中身がすごく気をつけました。
こういったものは、もう向こうの空港で、
募集されたとか、いろんな情報が知り合いの人たちとかから入ってきていたので、 こういうものは持って帰らずにいてもいいだろうとか、これだけは持って帰りたいとか、
なんかいろいろあったんですよね。 その中で一度、
ドラマを見て思い出したんですけど、 過去にちょっとヒヤッとしたことがあったんですよ。
よく、うちの夫の国の人たちがやることなんですけど、
日本から、今回ね、夫が一時帰国のために日本から一度出ますけども、その時に、
同じ国の人、日本にいる同じ国の人に荷物を託されるわけです。 この荷物を向こうにいる家族に渡してほしいと。
それは一人だけじゃなくて、何人も重なる場合もありますし、 夫もね、過去に一度だけお願いをしたことがありました。
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それはね、ちゃんと荷物、その人の手元に行かなかったんですよ。 それ酷い話じゃないですか。
でも夫はもう確実に、 その人が望む人に対して渡してるんですよね。
どんだけ人がいいのかって思っちゃうんですけど、 自分が持っていきたい荷物を犠牲にしても他人の荷物はね、預かっていくって、
そういう人たくさんいるんじゃないでしょうかね。 あとプラスで追加料金払ったりとかして、どうにかして、
そのね、他人の希望を叶えるっていうことをやってる人多いんじゃないでしょうかね。
特に夫と同じ国の人たちは。
それで、こっちから日本を出る時にも、そういった預かるっていう荷物があるんですけど、
帰ってくる時、日本にまた再入国する際、 私たちだと一時帰国をする際、
その時にもやっぱり荷物を預かるっていうことがあったんですね。
私たちは、その1回だけでしたけども、その時に預かったのがお米と、
あれはなんていうのかな、お守り的なもの。 これを私の息子に渡してと。
向こうに暮らす母親、お母さんが、 日本でね、夫と仲良くしてくれていた、今は違いますけど、
過去にね、仲良くしてくれていた男性のお母さんが息子に渡してというのでね、お米を私に託したんです。
で、米なんかね、2キロ3キロあったかなぁ、 そんなの日本に売ってるんですよ。
同じお米が。 何で?と思ったんだけど、
預かったんですよね。 日本にいる夫に言ったら、とりあえず預かっといてと、なんか怒られましたけど。
それで、まあ預かったんですよ。 ただ悪いけど、この袋、袋開けさせてもらうねって言ったんです。
で、よくその時に、ドラッグとか、その持ち込みができない、 もう所持しているだけで捕まってしまうっていう、
そういったものもね、あの情報としてあったので、 そういうの預かっちゃいけないと。
預かったからといって、罪を逃れられるわけじゃないっていうのを聞いてたんですよ。
だからこれは、まあそのお母さんをね、 信用していないわけじゃなかったんですけど、念には念を入れて、
まあお米の袋はね、開けなかったんですが、そのなんかお守り的なもの、 なんかごちゃごちゃ入ってたので、それはね見させてもらいました。
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それで預かって、 まあそこのね、向こうの国の空港はちゃんとパスしたんですよ。
それから日本に今度、入国を、入国じゃない帰国をしました。
その時に、あの知らなかったんですけど、 そのお米、穀物とかはちゃんと申請をしておかないと、
本当は持ち込み禁止っていうことだったみたいなんですよね。
それをね、私、 帰国してしばらく経ってから気がついたんですよ。
同じ境遇のね、同じ国の夫を持つ 日本人の奥さんの sns の投稿で気がついたんです。
あ、そうだったんだと。 私もそこまでねチェックしてなくて、
ただ、まあ日本にね帰国した時には何も問題なかったんです。
普通に入れたんですよね。あの帰ってこられたんです。
で、後から、 それは本当は申告、申請じゃないか、申告か、
申告をしなきゃいけないということを知った時に、 ちょっと冷や汗かきましたね。
いやいやいやこれはいけないと。 それ以来もう人から荷物預かるのをやめたんですよね。
まあ夫がどういったことを向こうの人たちに言ってくれたのか知りませんけども、
もうやめました。預かるの。 こっちから向こう行く時も
もうやめました。 ほとんどね娘と2人で
向こうに戻るっていうことをしていたので、 もう荷物のね、重量の制限いっぱいいっぱいだったんですよ。
だからもう余計な荷物は預かれないって。 もう断ってました。
でその代わり夫が自分でね向こうに戻る時には、 もうはいはいって言っていろんな荷物を預かってくるんですよね。
今回の帰国の際にも、なんか誰々から預かるんだって言ってましたけどね。
もう数日なんですけどね。 結構ね前日によこしてくる人が多くてね。
どうなるかなーっていう感じなんですけど、今回はそんなに荷物がないということで大丈夫かなという感じです。
はい今日はスーツケースの中身に気をつけてということで話をしました。 そのねドラマの中でも
知らなくて持ってきちゃったっていう人よりかは、なんか分かってて、分かっててそれを持ち込もうとするそういう輩みたいな。
そういうのが発見されて、もう犯罪を未然に防ぐっていうことが何回もねそのドラマの中であって、すごくねスカーッとしましたね。
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そう、なんか空港、大空港24時とかそういうのありませんか?テレビで。
特集あると、あと警察犬とか。 そういうの、麻薬探知犬か。
そういうねテレビあるともう夢中でね、夫と私で見ちゃいますね。
やっぱり参考にしたいというのはあります。 こういうものを持ってくる人もいるんだとか。
で、まあ私もね夫も人から荷物を預かったときに、それじゃね罪が逃れることはできないとね、預かっただけだって言ってもそれは通用しないっていうこともね知りたかったので、それは大変参考になりましたけど。
ドラマの話だけじゃなくて、実際にそういうことがあってね。 今でも時々ありますねニュースで。
なんとか空港でタイマー何キロを持ち込もうとした何々人が、そういうことがつい最近もあったような気がします。
先月あたりですかね。 そういうのはなかなかなくならないと。
で、手口もだんだん巧妙になっているっていうので、あと植物の種を持ってきたかったんです。向こうで買ったやつ。
でね、おそらく土壌が全然ダメで、私たちが住んでいたその居住区の庭と呼ばれるね外、外回り、そこの砂が全然あの土じゃなくて砂だったんですよ。
それで多分ダメだったと思うんですけど、種がね、育たなくていっぱい余っちゃったんですよ。
それが日本でも育てられているっていう植物だったんですけど、
ああもったいないなあ、持っていきたいなあと思ったんですけど、あのなんとなく嫌な感じがして向こうで調べたんですよ。
そしたら種の持ち込みもダメだと。ああそうなんだと思ってね冷蔵庫に入れてきましたけど、今はもう
前の家はね売っちゃったので、もう冷蔵庫もね、きっと中身も空っぽにしたんでしょうからね、捨てられちゃったと思うんですけど、
その種もね気をつけなきゃいけないっていうので、そういうこともありましたね。
であと知り合いから聞いた、知り合いの日本人の奥さんから聞いたのは、
ギーというね油があります。手作りの油なんですけど、非常にねパワフルで体に良いと言われている油なんですが、
今はね日本でも買えますし作っている人もいますね。でそのギーを向こうから日本に持ってこようとしたそうです、その奥さんがね。
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そしたら向こうの空港で募集されたっていうことでした。理由は中身が漏れるからですね。
そう密封してないんですよ。その瓶かなボトルかな、
そういうのに入れていたみたいなんですけど、漏れるからダメだと言われて、募集されたんじゃないかな。
それで私もそういうものは危険なんだなと、瓶に入っているもの、ボトルに入っているものはやめた方がいいなーって思ったので、おそらくそうだと思いますね。
そうだからまあ、国によってもその空港によっても扱いが違うし、
あと担当する人によってもね、違うみたいなんですよ。だからこれも運なんでしょうかね。
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