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お元気ですか?自分らしく生きるためのラジオ、始めていきたいと思います。この番組では、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、日々の暮らしで気づいたこと、新しい挑戦で得た学びをお伝えしています。自分らしい生き方を考えるきっかけの一つになれたら嬉しいです。
今日は、通報なんてできないというテーマで話をしてみたいと思います。
通報について話をする前に、今日目撃した交通事故、車両事故だったんですけど、こちらの話をちょっと聞いていただこうかと思います。
いつも通っている娘を最寄りの駅まで送って、その帰り道、毎日のように同じ道を通って帰っていくんですが、今日その道に差し掛かった時にものすごい長い渋滞になってたんですね。
そんなこと今まで初めてで、もうあの道を走るようになってからは4,5年経ってるんですけど、初めて見ました。あんなに長い渋滞っていうのは。
それで近道するタイミングも逃してしまい、その渋滞の列を待つことになったんですよ。
それでおそらく10分かかんなかったぐらいかな、7,8分かと思うんですが、やっと大きな道路、そして信号のある交差点にやっと着いたんですね。
そしたら警察の方が交通整理されてるんですよ。
それで前の方にね、前6台ぐらい前のトラックとかが大きくね、追い越す時に大きく避けて走ってたんですよ。
その道がちょっと坂道っぽくなってて、こちら側は登って下っていく方ですね。
下の方をちょっと見下ろせる感じのすごい急な坂道なんですけど、そこをパッと見たらそのトラックが追い越そうとしていて、そこに警察の方が立ってて交通整理をしている。
その後ろに2台の車が見えたんですね。
1台は前と横がぺしゃんこ、もうぐちゃぐちゃになってて、そのぐちゃぐちゃな車が接触しているところ、そこに横に立った車がありました。
そこの事故が起こった場所っていうのはしょっちゅうね、あるんですよ、交通事故が、車両事故。
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直進する車と右折する車、これがね、ほとんどがその事故です。
時々直進のバイク、右折の車、こういうパターンもありました。
今日見たのは、もうおそらくね、あの車が立っている様子、横に立っちゃっている様子を見ると、直進の車がある時に右折がね、信号が別に赤でも右折ができるところなので、右折を試みたんでしょう。
そのスピードが遅くて、直進してきた車がブレーキが間に合わずに突っ込んでしまったっていう、おそらくそういう風に想像します。
いや本当なんか一瞬のことでしたけども、ドライブレコーダーに撮ってあるのでね、これちょっとたまにはね、SDカードを出して、ちょっと読み込んでみようかななんて思いましたね。
本当にそんな渋滞になるっていうことが滅多にない道ですので、ちょっと驚きましたね。
横に立った車を見て、またかと。おそらくね、2、3ヶ月に1回はそういう事故を起こしているはずなんですよね、その場所で。
私もそこを右折する時に、ちょっとヒヤッとした経験があってね、これは改めて気をつけなきゃいけないなと思いました。
通報ができないっていう、今日は話なんですが、夫の車にね、助手席に乗っている時に、ほらあれ見てって言われて、
夫が言うところの先の方に目線をやったんですね。そしたら、違法で走っている車があったんですね。
ちょっと具体的には言えないんですけど、あれ絶対に何々人だって言うんですよね。
外国人である夫から見てもすぐ分かったんでしょう。
違法なんですよ、その車が。違法を犯して車を走らせているというので、
ああ本当だと思ってね、近所だったので、こういう車がたくさん最近は増えたんですよ。
だからちょっともしできたら通報してね、もう走らせなくしてほしいって思ったんですよ。
正義感があったのか、本当にね、走ってて危ない車ばかりでね、ちょっと嫌気がさしてたんですよね。
じゃあ通報できるならしちゃおうかなと思って、最寄りの警察署のページ見たんですよ。
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そしたら通報できるフォームみたいのがあったんですが、こちらの連絡先もちゃんと書かなきゃいけないんですね。
そうなるとリスク爆上がりですよね。
私海外で警察に通報して、その警察が犯人をね、犯人と思われるやつをうちの前に連れてきたことがあって、
本当に間抜けな警察なんですけど、この人ですかって連れてきたことあるんですよ。
で、顔なんか出せないし、家も覚えられちゃって、本当しばらくね、怯えて暮らしていた、そういう経験があって、
日本であってもね、自分の連絡先を警察に伝えて、こういう人から通報があったっていうね、
写真も撮りましたんで、証拠はね、ちゃんとあるんですが、これで何かあったらどうするんですかと通報したことがバレたりしたら、
ちょっと私たちの身も危険にさらされるって考えて、結局通報しなかったんですね。
この仕組みはね、本当犯罪を未然に防ぐっていうことがやりづらいですね、日本っていうのは。
通報しようとちょっとアイデアが浮かんだっていうか、その気になった要因としては、
YouTubeの事故動画ってあるんですよね。
ドライブレコーダーで事故の瞬間とか、煽り運転の取締りとか、
複面パトカーがね、わーって来て、ざまぁみろーとか書いてあるんですよね。
いろんなそういった事故の瞬間、犯罪の違法を繰り返す車の逮捕劇とか、そういう動画がいっぱい流れてきていて、
それを見るとコメントなんかはね、もう通報者ですね、とか、そのナンバーさらしちゃってオッケーとかね、そういうことを書いたんですよ。
皆さんコメントでね、簡単に通報しちゃえとかっておっしゃってるんですけど、
今回自分たちが通報しようと思ったら、通報者の連絡先も書かなきゃいけないっていうのがわかって、
これは簡単じゃないなと思ったんですよ。
中にはそのナンバーをさらしちゃったり、その人物の顔も加工処理をせずにさらしてしまっている動画というのもありますけど、
これ、なんか社会が制裁を加えるっていう感じなんでしょうかね。
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本当社会的にその車主もさらされ、顔もさらされて、そうすると近所のあの人かもしれないなんていうので、
それこそ新たな犯罪が生まれてしまう原因にもなるのかなとか、なんかね、すごいネガティブなことをね、考えちゃいました。
でも実際に違法を犯している奴がいて、それをあの人ちょっと、あの車走ってたらこの地域はね、もう危険にさらされますよって言いたいんだけど、それができない。
どんなに勇気を振り絞ったとしても、自分のプライバシーをね、さらす勇気はないですよ。
本当に家族もいるし、自分の身の安全ももちろん確保しなきゃいけないし、
どこでいつ見たとかね、そういうのを別に言ってもいいんですけど、こちらの素情をなぜ知らせなければいけないのか、
ただいたずらとか嫌がらせとかね、そういうのも実際にあるでしょうから、分かりますよ。
身元が確かな人からの通報は受けますよとか、そういうスタンスは分かります。
でも本当に危険なそういった車が走っていて、私たちは見つけたから通報したかったのに、それをもう野放しにしているっていうことになっちゃうんですよね。
もう私はそんな勇気ないので、連絡先を地元の警察に教えるぐらいそんなの全然なくてね、
やっぱり地元の警察の動きっていうのも市民っていうのは見てますから、だからあんまり信用はできないですね。
こちらはね、ナンバーとか車とかを覚えているので、またあいつまだ走ってるわって、そうなったらもう警察への信用ってないですよね。
通報する方にも責任があるよということなんだと思いますけども、だからその辺どうにかならないかなと、
本当何時何分どこの交差点で見かけたとかって具体的に言えば防犯カメラもついているでしょうから、それ確かめてもらえればね。
車のナンバーの証拠とかしてもらえれば、過去に違反しているとか全部データあるんですよね。
そういうので、もう一つ一つ潰していかないと、この道路交通法違反とか交通事故とか、それ絶対なくならないですよね。
法律だけどんどんどんどん変えたり、増やしたり、いろいろやってるだけで、市民の方はね、国民の方は全く何にも、むしろ道路が走りづらくなっている。
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自転車だってそうですよ、危険にさらされてね。一生懸命学校通ったりとかしているのに、道路交通法のせいで簡単じゃなくなっちゃった、お互いに道路を走るのがね。
だからこれも本当に警察の役割っていうのがちゃんと果たされてるんでしょうかね。
もうどうも納得がいかない、その通法に関して。
車の運転もね、日本人でも、どの年齢の人でも、男女どちらでも、みんな下手なんですよ、本当に下手。
だから今日見た事故、車が横に立っちゃって、そこに突っ込んでいる車、ぐちゃぐちゃ、前と横ぐちゃぐちゃ。
これを見ると、どれだけ本当に皆さんが運転下手なのかって、お互い様っていうのを忘れてしまって、もう焦って焦って、
早く右折しなきゃ、早く信号が赤にならないうちに早く走らなきゃと直進する車、その双方がたまたまタイミングが合ってしまって、
衝突してそんなことになったと、とても残念だし恐ろしいし、本当に明日は我が身、気をつけなきゃいけないなと学びがありました。
はい、今日は通報できないというテーマで話をしてみました。
なんか車の運転とか道路事情とか話し込むと結構熱くなっちゃってね。
本当にあの交通事故、衝突事故っていうのは恐ろしかったんですよ。
もう想像がつくので。
自分もそういう経験をしていて、ヒヤリハットがあってね。
ドライブレコーダーもつけてるし、あとステッカーもつけてあるんですよ、後ろにね。
なんか煽り運転防止とかってよくね、アマゾンには商品紹介で書いてありましたけど、
ちょっと可愛らしいようなね、思わずクスッと笑ってしまうようなステッカーにしてあるんですよ。
ドライブレコーダーついてるよーっていうやつがね。
それもつけても、もう今日もね、ダンプにぴったりくっつけられて、後ろ。
そう。
で、ドライブレコーダー撮ってあるのでね、後ろも。
だからなんかあったらとは思いましたけども、
いやなんか突っ込んでこられたら怖いなとか。
そういうのも、本当にちょっと緊張感がありながら、自宅にね、戻ったんですよね。
本当に車の運転も自転車も歩行者もね、みんなで気をつけていきたいですね。
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最後まで聞いてくださりありがとうございます。
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それではまた次のラジオでお会いしましょう。
お相手はナンバルワンでした。
元気でいてくださいね。