もう思考を開剤する余地を無くしたい。と思って。もうね、考えたら負けですよ。
考えたら負けですよって言っちゃうと、いや考えるのって大事だよねーってずっと言ってきた、なかよしインターネッツと高速で矛盾するのではないか。
まあそうなんだけど、考えて考えて考えてっていう風にやっちゃうと、まあいわゆる魔法使いの夜における主人公みたいな感じになるわけじゃない。
山育ちね。このネタがどれだけの人に通じるかどうかわからないんですけれども、そうなってしまうと疲れちゃうと思うんです。
もうとにかく年末から、もう無。もうとにかく無であると。もう全てが無ですと。そういう感じになっているので、まあ無をやってるんです。
あのね、意外といくつかハマったものがあって、ちょっと今日はそれを紹介しつつ、どういう風にこれからやっていくかっていう話もしてみたいと思います。
まずですね、実を言うと、無をやるために自動化したのが、観葉植物の日光なんです。
で、イトッポイドが根白にしている場所って、地の底みたいなところなので、日光が当たらないんです。
でも観葉植物っていうか、緑とか花とかはイトッポイドはまあ好きなんです。めっちゃ好き。
なので、なるべく緑が視界に入ってほしいと思うタイプなんです。
だけれども、地の底なので、どん底なので、日光が当たらないと観葉植物って基本的に死んでしまうんですよ。
で、毎回冬のたびに死ぬのが起きてたんです。
実を言うと、この冬越せて、サク、サクセス、完全に。
どうしたかというと、あの観葉植物向けのライトというのを導入しまして、普通に買いまして、アマゾン。
で、それをスイッチボット、いわゆる観葉植物向けのライトのコンセントをスイッチボットのスイッチに挿してですね。
で、朝の6時に点灯、そして夕方の5時に消灯っていうのを自動で、とにかくイトッポイドが起きてようが起きてなかろうが、定期的に点けて消して、点けて消してっていうのを実現するようにしたんです。
で、エアコンついてるところに置いとくと、エアコンの風で傷んじゃう、やれちゃうので、そうじゃない、まあキッチンみたいなところに置いてるんですけど、
でもそこに置くために、いわゆる自動化のその環境に置くために、植え替えして、で、同じ、何だろうな、仕様のポットみたいなのがあるんです。
それにガンガンガンって植え替えて、で、一塊にして、で、当ててるんですよ。ライト1灯だけですよ。
まあ本気でやるってなると2灯も3灯もやるんですけど、それやりすぎると多分どう見ても、こう、イリーガルな植物を育てている人みたいに見えるのではないか、サーモグラフィーで上から見ると。
サーモグラフィーで上から見られることないと思うんですけど、ただ何せ地下、地下ではないか、まあどん底に住んでるので、どん底のボロ家に住んでて、
で、なんか異様にこうサーモグラフィー的にこうパーってなってるとなると、おいそれはもう爆なのでは?みたいな。謙虚待ったなしみたいな。
でイトッポイドはやっぱりね、合法大地。合法大地ってなんだよ。言い方が怪しすぎるだろ。
あの、あんまりそこにはね興味がないのでですね、はい、興味がない。
あの、まあそこまでやってもしょうがない。
まあ冗談めかして言いましたけど、まあいわゆるところのサボテンとか、まあそれこそ美覚子だ、コウモリなんです。
あのイトッポイドも1個、1鉢、美覚子だ、コウモリだ、あるんです。
それをガチで育てる、めっちゃ育てるってなると、まあやっぱりそういう植物向けのライトっていうのは大量に必要だと思うんですよ。
だけどそこまでじゃないので、1棟しか付けじゃない。
いやでもこれめっちゃハマりましたね。これガチハマりした。
ので、あの、今3つ寛容植物生きてます。
まああともう1つでかいオリーブの木があるんですよ。
それは庭に置いて、雪降っちゃった時は流石に雪払って一旦部屋の中に入れましたけど。
やっぱりオリーブは強いのでね、結構サバイブできます。
一方でユウカリはね、去年のタイミングでもう、やっぱ無理でしたね。
越すの無理でした。
はい、めっちゃでかかったんですけど、まあでかいからヤスリされてたんですけどね。
あの、近所にほんとはちゃめちゃな、まじイカれたお花屋さんがあって、
なんかもうとにかくもう安すぎますみたいな、もううちはマジで安いみたいな、もう頭おかしいほど安いですみたいな、謎の張り紙が大量に貼ってあるって、イカれた花屋がある。
イトッポイドそれ大好き。
たまにその誰も持ち帰らないようなクソデカの鉢植えが打ちたりして、無限に安くなって、まあそれを連れて帰ったりするんで。
いかんせんこう冬を越せないっていう課題を、このまま自動化で解決したので、いやこういうのってめっちゃいいなと思って。
やっぱり思考が介在してはいけないと。
もうなんか考えてどうしてああしてこうして、もう無理であると。
もう無だから。
もうね、イトッポイド無です。
完全に無。
もう無なんですよ。
もう任せてくれ。
無だ。
ほんとに。
で、無なので、自分のトレーニングを、まあもう思考の介在する余地なくしてるんです。
もうプログラムをね、そのプログラム通りにやる。
もう圧倒的に何も考えない。
もうちょっといけるかな?じゃない。
もうね、無だから。
もうね、意志とかない。
自由意志とかない。
もう書いてあるものをタンタンとやるだけ。
で、タンタンとやり、タンタンと帰る。
以上。
でもね、それを繰り返して1ヶ月で、やっぱり40キロぐらい、あの薬のトータルも上がったので、40キロ、もうちょっと上がったか。
あの、全く初心者の状態だから、もちろん初心者バフはあると思うんで。
でも、むしろ初心者だからこそ、もう自由意志とかないんだろうな感じで、もうとにかくやり続ける。
で、ただもちろんこれ時間かかるっすよね。
時間かかるっす。
あの、無をやるっていうことは、無をずっと繰り返す、というところを前提とした、まあある種世界観なわけで、どうしてもやっぱり時間はかかるし、ワンチャン狙うみたいな、ギャンブルみたいな。
熱が、熱があるかと言われると熱なんかない。
俺は部品だ。
www
部品なんだよ。
イタドレユージーなんだよ。
そう、イタドレユージー、俺は部品。
まさにそうなんです。
無をやるってことは部品になるっていう。
まあでも、部品になると、まあいわゆる、なんだろうな、感情がなくても、一応前に進めるって、これ救いだと思うんで。
本当に救いだと思って、今その、そういうその、頑張り続けてれば積み上げられる、いつかこうなるとかいう希望が、全く持てない世界じゃないですか。
で、多分これが解消されることっていうのはもう多分ないんです。
ってなったときに、むしろ、ワンチャン、まあいわゆる宝くじに当たったら的な希望、ですよ。
そういうものが、希望となり得ないタイミングになって。
で、そうなると、思考が開催しない無こそ、希望なのではないか。
お、すごいですね。すごいですよ。
これを冗談で言ってるのではないというとこ、これをガチでやって。
まあでも、あの、結果出してるね、ボディビルダーの人があって結構そういう感じなんですけど。
でも、そういうアプローチでしか作れないのが体っていうことなんでね。
もちろん相性いいのと悪いのとあるんですけれども。
でもやっぱりね、なんというか、気持ちがしょんぼりクラブのときはやっぱ無をやるしかないんじゃないかというふうに思ってます。
で、この機会に、やっぱちょっと無、無ちょっとね、勉強したいっすよね。
無を、ほんとに。
それはもはやね、正解をやるとかでもない、システムを組むとかいう話、無なんすよ。
無、ほんと。
じゃあ、それは何ですか?って同じ服を着てなんか、スティーブ・ジョブズみたいに思考の回数をなくすとかですか?
もちろんそれもそうなんだけど、もっと根本的に無だよね。
何を言ってるんだと。
座禅か?みたいな。
いいね、みたいな。
もちろん確かにね、いろんな仏教のジャンルがあるけど、
自己啓発っぽいものだったりとか、
まあなんか、世の中治そうぜみたいなものだったりとか、
っしゃ行くぞ!みたいなジャンルがね、
まあいわゆる、なんとかしようなんとかしようってあるけど、そういうのってまあそういうふうに言い換えることもできますみたいな話もありますけど、
まあそんな、ほんとその通りですよ。
まあだから好きなんだけど。
なので、いや、無、無なんじゃないかなと考えて。
とにかく、もう、自分の、なんだ、自分を全く信用しないし、
なんていうか、もうやっぱりね、
俺は部品だ。
俺は部品なんだ。
やっぱイタドリユージ。
イタドリユージね。
イタドリユージ、やっぱ数年前は、
なんだよ、みたいな。
キンちゃんの方いいじゃんけん。
なんか今この瞬間、ちょっと大人になってみると、
イタドリ、みたいな。
イタドリじゃないんだよ、もうユージだよね。
ユージ。
とね、ならざるを得ないですね。
これは本当にそう思います。
はい。