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《1532》実は激ムズ・・・😢小学生からの『がん』の質問に答えます☝️
2026-05-05 11:28

《1532》実は激ムズ・・・😢小学生からの『がん』の質問に答えます☝️

がん教育外部講師のお役立ちサイト

https://e-can.jp/


この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!

(匿名でも可能です)

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog

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■AI要約(誤字はご勘弁ください)


## 「がん教育外部講師のお役立ちサイト」の解説・要約


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内科医の**竹尾氏**が運営する「心身健康ラジオ」において、学校現場でがん教育を行う外部講師(医療従事者など)を支援するリソース**「がん教育外部講師のお役立ちサイト」**が紹介されました。このサイトは、学校でのがん教育の普及に伴い、どのように授業を構成すべきか悩む専門家にとって非常に実用的な内容となっています。


### がん教育の目的と文部科学省の指針

文部科学省が定めるがん教育には、主に**「がんについての正しい理解を深めること」**と**「健康と命の大切さについて主体的に考えること」**の2つの大きな目標があります。授業では以下の9つの具体的な項目を扱うことが推奨されています。

* がんとは何か、その種類と経過

* わが国のがんの現状と予防策

* 早期発見のための検診の重要性

* 治療法と、精神的・身体的な苦痛を和らげる**緩和ケア**の重要性

* がん患者の生活の質(QOL)と社会的な理解・共生


### 現場で役立つリアルなQ&A

サイト内には、実際の授業で子供たちから投げかけられる素朴な疑問に対する回答例が豊富に用意されています。


**がんの形状と種類について**

がんは本来、細胞レベルの現象であるため初期は目に見えませんが、増殖して塊になると丸型やゴツゴツした形など様々に見えます。また、白血病のように決まった形を持たず血液中を流れるタイプのがんもあります。種類は100を超え、全身のあらゆる場所に発生する可能性があります。


**社会背景と日常生活への影響**

日本でがん患者が増えている最大の要因は**長寿化(高齢化)**です。加齢により細胞のコピーミスが重なることで発生しやすくなるためです。また、痛みについては初期には無症状であることが多く、定期的な検診が欠かせません。もし痛みが生じても、現在は治療の初期段階から並行して緩和ケアを行うことが一般的になっています。日常生活に関しては、がんを患っても以前と変わらず運動したり仕事を続けたりしている「がんサバイバー」が多く存在することも、教育において伝えるべき重要な事実です。


### 実践的な教材リソース

本サイトの最大の利点は、Q&Aだけでなく**そのまま授業に使えるPowerPointスライド資料**が提供されている点です。竹尾氏自身も約200名の中学生を対象にした授業経験を持ち、外部講師が直面する準備の難しさを理解した上で、このサイトを強力に推薦しています。


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00:03
内科医たけおの心身健康ラジオ。皆さんおはようございます。
たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。
医療ニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは、質問箱のGoogleフォームからぜひお寄せください。
あなたのご質問をお待ちしております。
ということで、今日はですね、興味津々資料というかサイトをご紹介したいと思うんですけれども、
今日ご紹介するのはですね、「がん教育外部講師のお役立ちサイト」ということで、
こんなサイトがあるんだっていうのを私、先月ぐらいから初めて知ったんですけれども、
たまたまですね、SNSXだったかな?を見ていたら、
なんかこういうサイトがあるよ、できたのかな?っていうのを投稿されている方がいらっしゃって、
見たら非常にいいサイトだったんで、
ぜひこれはちょっとご紹介したいなというふうに思って、今日ご紹介する次第です。
私自身もですね、昨年度かな、3月か2月だったか、もはや忘れましたけれども、
とある学校の一学年丸々、だから200何人だったと思うんですけれども、
がんのお話をですね、中学生向けにさせていただいたりしたんですけれども、
今ですね、学校の授業でですね、がんについて学ぶっていうのがよくされていてですね、
そこに外部講師を招く、要は医療者を招くっていう形がですね、
結構どこの学校でもされているかなというふうに思います。
ただ、フォーマットがないとですね、どういうふうな授業をしたらいいかとかですね、
あるいはどういう人をそもそも招いたらいいかみたいなのがわからないんでっていうので、
多分こういうサイトができてるんだろうというふうに思います。
まずですね、この2のがん教育について、今日はね、6のところをメインにお話したいんですけれども、
まずがん教育についてということで、文部科学省より抜粋っていうところで、
2の1目標ですね、がんについて正しく理解することができる。
健康と命の大切さについて主体的に考えることができるっていうこの2つの大目標がありまして、
具体的にですね、がんについて9つのことを学ぼうということになっております。
①がんとは、②がんの種類とその経過、③我が国のがんの状況、④がんの予防、⑤がんの早期発見・がん検診、⑥がんの治療法、⑧がん治療における看護ケア。
これ大事ですね、ものすごいね。
⑧がん患者の生活の質、⑨がん患者への理解と共生っていうこの9つの項目をですね、
がん教育の中で扱おうというような、そんな話になっているようです。
がん教育の手順とかですね、この辺もかなり詳細に書いてあったりとか、
あと授業スタイルとかもですね、なんかいろいろあって、これもね面白いなというふうに思いましたが、
03:02
今日はですね、この5のところもすっ飛ばして、この6の質問コーナーですね。
授業で出たリアルな声っていうところをいくつかピックアップして、少し解説していきたいと思います。
これね、なぜか6の1の小学校しかなくて、中学校の質問が抜けているのか、これから入れるのかちょっとわからないですけれども、
でも小学生の質問のほうがですね、より素朴な疑問が多くて、むしろ答えにくい質問があるかなと思って、
これをちょっと取り上げたいと思います。
まずはですね、この9の1ですね。がんってどんな形をしていますか。
これ早速難しいですよね。
がんの形ってね、目に見える形だったらわかるんですけど、
これちなみにですね、この回答例が下に載っているんですけれども、
ちなみに回答例としてはですね、模範回答としては、
がんは細胞レベルだったものが体の中で勝手に分裂して増えていって塊になります。
その形は丸っぽいもの、ゴツゴツしたもの、いろいろあります。
できた場所によって違いますというのが模範回答になっております。
素晴らしい模範回答ですけれども。
ただ、これがん細胞自体はですね、当然ですけど目に見えないですよね。
だから初め目に見えない細胞なんですね。
それが異常に増殖するっていうことで、
ちょっとこの9の3とは関連しますけれども、
それが目に見える形になってきて、
場合によっては皮膚の表面とかに出てきたいとかですね、
いうのもありますけれども、というのがありますね。
だから本当に様々ですし、
あとは、ここの例には書いてないですけど、
例えば白血病ですね。
白血病とかも血液のがんなんですけれども、
これは別に形としてはないじゃないですか。
血液中に白血病化したがん細胞が流れているっていう感じになってるんで、
だから形がないがんっていうのもあるっていう感じですよね。
あとは、
Q2。がんは何種類ありますか?
これすごい難しい質問で、
でも結論としてはものすごいいっぱいあるんですね。
ここの例では100種類以上ありますけれども、
ありとあらゆるところにがん化する可能性があるんでということで、
ものすごい数のがんがあるっていう感じですね。
あとは、
コピーミスが起こるのですが、
この辺はいいか。
がんは1のうちに2、3個できますか?
これどうですか?
これはダブルキャンサーとかトリプルキャンサーというふうに言いますけれども、
実はがんを2つ3つ一緒に抱えるっていうこともあるんですね。
こういうのを重複がんっていうふうに言いますけれども、
いわゆる転移とは違う形で、
例えば、食道がんと口頭がんとかですね。
多目関連とか多いですけど、肺がんとかもそうですけれども、
こういう感じで複数のがんを一緒に持つみたいな方もいらっしゃいますね。
06:01
あとは、
9の5、どうして日本ではがんと診断される人が増えているのですか?
ということで、
これもいろんな要因あるんですけれども、
やっぱり一番の要因は長寿化、高齢化っていう感じですよね。
この例のところにも書いてありますけれども、
長生きする人が増えてきていますよねっていうことで、
年を取ると出来やすくなる病気なので、
長生きする人が増えるとがんと診断される人も増えるっていう、
そんな感じになっております。
あとは早期の発見もできるようになったっていうのも当然ありますけれども。
ていうか、このペースでやったら全然終わらないですね。
これ18まであるんで、ちょっとピックアップしていこうと思いますが。
あとがんのリスクのところで、
タバコの話とか感染症の話、
あとは食べ物の話とかですね、
こういうのが書いてありますけれども、
例えば、マーガリンに発汗物質が含まれていると聞いたことがありますが本当ですか?とかですね。
この辺結構難しいというか、誤解されている部分もあるんですけれども。
マーガリンの始めとしてですね、
発汗性物質っていろいろ言われたりもするんですけれども、
この添加物とかですね。
でも毎日大量に口にするのになければ心配はいりませんということで、
これは非常に大事かなというふうに思いますね。
ちょっと戻って、この9の8とかですね。
生まれつきがんになりやすい体質というのはどのような体質ですか?ということで。
これはね、遺伝性の主要がある方もいらっしゃるんですけれども、
でもそれは非常に稀ですし、
あとはそういう遺伝子を持っていたとしても、
必ずしもがんになるわけではないという感じなんですよね。
ただ、いわゆるがん家計みたいなことを言われる方もいらっしゃいますけれども、
運命的、宿命的にがんになるというのが決まっている人はいないという感じですよね。
あとがんの診断、症状、治療のところで、
12ですね。がんになったらどこが痛くなるんですか?ということで。
これはね、がんになったら痛くなるというふうに思われる方もいらっしゃると思いますけれども、
がんで痛みがある方って、進んでくると当然がんによる痛みってがん頭痛って出てくるんですけれども、
でも早期の場合にはむしろ無症状のことがほとんどなんで、
だから検診というのが重要なんですけれども、という感じですね。
ただ逆にここに書いてないですけれども、後半に書いてあるか。
痛みがあっても別に我慢する必要性はなくて、
その診断された時からの緩和ケア、あるいは早期からの緩和ケアということで、
がんの治療と並行して痛みの治療をやっていくっていうのも、
もう今は世界標準ですんで、その辺りも知っていただけたらなというふうに思いますね。
09:05
あとがんと暮らしですね。
いろいろがんと暮らしもいい質問がいっぱい書いてあって、
がんになったら入院するのですか?がんになったら外出できますか?とかですね。
この辺りも今がんの治療は入院、
もちろん手術の場合は入院しないといけないことがほとんどですけれども、
特に抗がん剤の治療ですね。
これに関しては外来の治療もすごい増えてる。
ほとんどの治療の主体は外来なんで、
がんになったら入院するっていうようなイメージ持たれてる方も結構いらっしゃいますけど、
それは実は間違いっていうのがあったりしますよね。
あとは、がんになっても治療をして死なずに済んだらその後の生活はどうなりますか?
これまさにがんサバイバーっていう感じの質問ですけれども、
本当にがんになっても普通に生活されてる方ってものすごいいっぱいいらっしゃるんで、
それをカミングアウトしていないっていうだけで、
普通に身近な人でがんになっている方って絶対多くいらっしゃると思いますんで、
普通の生活できますよっていうのを伝えるっていうのも非常に大事かなというふうに思いますね。
あとは9-17ですね。がんになっても運動はできますか?っていうことで、
これも当然できますよね。
もちろん治療中でしんどいときとかは無理に運動する必要性はないんですけれども、
でも別に運動を制限しないといけないとかですね、
ベッドで横になっておかないといけないみたいなことは全然ないんで、
っていう感じですね。
てな感じで、非常に18個の質問ですけれども、かなり面白い質問がたくさんあって、
あとはこの7のところ、すぐに使える授業スライドみたいなところにですね、
普通にPowerPointのスライドが起こっていて、
これでまさに本当に授業できるんじゃないかっていう感じのものがあったりとか、
これお聞きの学校の先生もいらっしゃると思いますので、
ぜひね、眼教育のところに活かしていただけたらなというふうに思いまして、
ご紹介させていただきました。
それでは、最後のしんしんじゃんけんいきたいと思います。
いきますよー。
しんしんじゃんけんじゃんけん。
ということで、今日も幸せな一日でありますように。
お会いいただきありがとうございました。
きょうみんしんしん。
11:28

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