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《1533》必見👀頭痛 治療と予防の最新情報☝️
2026-05-06 09:22

《1533》必見👀頭痛 治療と予防の最新情報☝️

チョイス@病気になったとき

「頭痛 治療と予防の最新情報」

配信期限5月10日(日)午後


https://www.web.nhk/tv/an/kenko-choice/pl/series-tep-7JKJ2P6JVQ/ep/L8NYV89GZ5


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■AI要約(誤字はご勘弁ください)


内科医たけお氏による「心身健康ラジオ」より、2026年5月3日に放送されたNHKの番組『チョイス@病気になったとき』の要約と解説をまとめます。


## 番組の概要と頭痛の分類

今回のテーマは「頭痛 治療と予防の最新情報」であり、ゲストに頭痛持ちの経験を持つ雛形あきこ氏を迎えて進行されました。番組内では、頭痛を大きく以下の2種類に分類しています。


* **二次性頭痛**: くも膜下出血や脳腫瘍など、他の病気が原因で起こる頭痛。

* **一次性頭痛**: 画像検査などで異常が見られない頭痛で、「片頭痛」「緊張型頭痛」「群発頭痛」の3つが代表例です。


## 最新の治療法と管理の重要性

特に片頭痛に関しては、最新の治療情報が詳しく紹介されました。


* **薬物療法**: 従来のトリプタン製剤に加え、近年登場した**CGRP**に関連する自己注射薬や経口薬などの最新治療が解説されました。また、予防薬としてカルシウム拮抗薬やベータ遮断薬、抗てんかん薬、抗うつ薬なども用いられます。

* **頭痛ダイアリー**: たけお氏は「頭痛診療に欠かせない」として、日々の頭痛を記録する**頭痛ダイアリー**の重要性を強調しました。痛みは記憶よりも記録に残すことで、より正確な診断と治療につながります。


## 注意すべき頭痛とセルフケア

* **薬剤の使用過多による頭痛**: 薬を使いすぎることで逆に頭痛が悪化するケースがあり、この場合は医療機関での適切な対処が必要です。

* **頭痛体操**: 緊張型頭痛に対しては、筋肉の凝りを物理的に解消する**頭痛体操**や運動療法が効果的です。

* **レッドフラッグ(危険なサイン)**: 突然の激痛、意識の混濁、発熱、視力低下などを伴う頭痛は、命に関わる二次性頭痛の可能性があるため、直ちに受診する必要があります。


## 内科医たけお氏による専門的知見

たけお氏は番組の内容を高く評価しつつ、専門医の視点から以下の2点を補足しました。


1. **緊張型頭痛の頻度**: 世間的には片頭痛が注目されがちですが、実際には緊張型頭痛の患者数の方が圧倒的に多いのが実情です。

2. **疫学的特徴**: 番組内の事例では「片頭痛が男性、群発頭痛が女性」として紹介されていましたが、典型的な傾向としては**片頭痛は女性、群発頭痛は男性**に多い疾患です。


この番組の内容は2026年5月10日まで公式サイト等で確認可能です。

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00:02
内科医たけおの心身健康ラジオ。皆さんおはようございます。
たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。
医療ニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは、質問箱のGoogleフォームからぜひお寄せください。
あなたのご質問、お待ちしております。
ということで、今日も今週2回目のたけおセレクトTVなんですけれども、
NHKの回し物ではないんですけれども、NHK非常に良い番組がありまして、
またNHKのご紹介なんですけれども、
今日ご紹介するのはですね、5月の3日に放送されました
チョイスですね。チョイス病気になった時で
頭痛治療と予防の最新情報っていう番組がございまして、
これがですね、非常に良かったので、これをですねご紹介したいと思います。
詳しくは、サイトをご覧いただいて番組を再放送をご覧いただくか、
あとは、この番組ホームページにですね、かなり多くのまとめが載っているので、
目次のところでほとんど番組内容をそのまま出しているからっていう感じで、
なっているので、そちらもですね、ぜひご覧いただけたらなというふうに思います。
ちなみにですね、ゲストがですね、ひながたあき子さんということで、
ひながたあき子さんはね、私でも知っているっていう、はい。
芸能人ですけど、なんかもともと頭痛持ちだったらしくて、
だったっていうか、今では頭痛に悩んでおられるらしいんですけれども、
はい、でも、いろんな対処法で今比較的過ごしやすくなったっていう、
そんなエピソードも語られておりました。
はい、で、この放送でもですね、何回も取り上げてますけれども、
頭痛は一時性頭痛と二時性頭痛っていうのがあって、
二時性頭痛が何かしら他に明らかな原因があるもの、
例えば、クモ悪化出血とかですね、脳腫瘍とかですね、
こういうのは二時性の頭痛っていうふうに言うんですけれども、
ただ、世の中で一般的に多いのは一時性の頭痛ですね、
特に画像検査とかで異常はないっていうのが一時性頭痛っていって、
それの代表が変頭痛と緊張型頭痛と、
あと今回最後に出てきた群髪頭痛ですね、
この3つが代表例なんですね。
で、今回は特に変頭痛ですね、前半は、
にフォーカスが当てられて、最新治療とかに関しても
詳しく述べられていました。
特にですね、トリプタン製剤は昔からあるお薬で、
変頭痛に関してはトリプタン製剤を使っている方って、
今でも結構多いかなというふうに思うんですけれども、
それに加えて、CGRPっていうですね、
最近出てきた新しいお薬なんですけれども、
それの自己注射のお薬とか、あと飲み薬とかですね、
こういったものも最近出てきたので、
そういうの紹介が今回されていました。
あとはそれ以外の予防薬ですね、
03:00
に関しても様々ありますよっていうことで、
代表的なところでカルシウム気候薬、ベータ遮断薬、
ベータブロッカー、あと抗転化薬、抗鬱薬とかですね、
こういうのも使っていくっていうことで、
非常に網羅的に変頭痛のことが解説されていたかなというふうに思います。
あとはそれプラスアルファで、
やっぱりお薬だけの治療では良くなくて、
これね、頭痛外来でも結構されてないことあるんですけれども、
まずは頭痛ダイヤリーですね、
ちゃんと記録をつけるっていうことですね。
これものすごい大事なんですけれども、
頭痛ダイヤリーなくして頭痛診療なしと僕は思ってるんですけれども、
でも頭痛ダイヤリーをつけておられない方ってものすごいいっぱいいてですね、
やっぱりね、そうすると慢性頭痛でもそうなんですけれども、
一番痛い痛みの時を覚えてしまうんで、
これ記憶より記録っていつも言いまくってますけれども、
やっぱりちゃんと記録をつけるって非常に重要で、
そういう点で頭痛ダイヤリー、
頭痛ダイヤリーじゃなくてもいいんですけどね、
なんか自分の、例えば日記とかだったら日記につけるっていうのでも全然いいんですけれども、
そういう形で記録をつけていくっていうことの重要性がこの番組では言われていて、
それも非常に良かったなというふうに思いました。
あとは薬物の使用方による頭痛ですね。
これも実は非常に多いと言われていて、
それこそ私が見ている患者さんのほとんどが、
もともとは何らかの一時性頭痛、
多くの場合は変頭痛か緊張型頭痛なんですけれども、
それなんですけれどもお薬使いすぎたことによって、
それに薬物の使用方による頭痛が混ざってきて、
ちょっとよくわからないカオスの状況になるっていうことはしばしば経験するんですよね。
なので、もしこうなってしまった場合にはやっぱり医療機関を受診しないと、
これをご自分で何とかするっていうのはなかなか難しいので、
それも今回取り上げられていたのは良かったなというふうに思いました。
という感じですかね。
後、後半で頭痛体操。
これも私、鉄板で絶対説明するんですけれども、
頭痛体操はですね、もうむちゃくちゃ良いんで、
特に緊張型頭痛に関しては薬物療法、もちろんガイドライン上も書いてはあるんですけれども、
根本的には炎症ではないんであれ。
筋肉の張りとか凝りなんで、
それは物理的に動かしていかないと良くならないよねっていうのは、
多分わかっていただけるかなというふうに思うんですね。
そんな中で頭痛体操をやる。
これも頭痛体操じゃなくても、
普段から運動している方はそれを少し頻度高くやるとかでも全然良いと思いますし、
少なくとも、これ痛み全般に言えることですけれども、
なんかじっとしておくことは良くないんですよね。
やっぱり動かしていって、
その緊張、これを緩和するということは非常に重要なので、
その辺り、頭痛に関しても薬物療法だけではない治療ですね。
06:03
心療法もしかりですけれども、
こういった運動療法も取り入れていくということが重要ということも述べられていて、
非常に素晴らしいなと思いました。
あとは後半、群髪頭痛ですね。
群髪頭痛ってなかなか頻度としては、
緊張度頭痛とか変頭痛に比べると圧倒的に少ないので、
周りにいない方もいらっしゃるかもしれないですけれども、
ただ群髪頭痛は非常に変頭痛以上に日常生活に支障をきたす頭痛なんで、
というところで、これもいろんな対処法があって、
というので述べられていて、これも良かったなと思いました。
最後に危険な頭痛ですね。
先ほど言った日性頭痛をはじめとした、
実は普段の頭痛と思っていたら全然違う病気で、
例えば君は過疎血だったとかですね、
そういうのだったら全然話、対処法が違ってくるので、
これはまず受診一択なんですけれども、
いわゆるレッドフラッグという風に言うやつですけれども、
危険な頭痛として、例えば突然の頭痛とかですね、
あとは意識がぼんやりしているとかですね、
発熱しているとかですね、
あと視力低下を伴うとかですね、
こういうのは通常の一時性頭痛ではありえない話なんで、
こういうのはまず受診をしていただくというのがいいかなという風に思います。
はい、という感じですかね。
非常にね、40分、今日の番組でしたけど、
なんかまとまっていていい番組だなという風に思いました。
ただですね、1点、あ、1点、2点かな。
1つはですね、これ偏頭痛、
世の中はですね、頭痛といえば偏頭痛みたいな感じで思われがちですけど、
実はね、緊張型頭痛の方が多いんですね。
そこをちょっと述べていただきたかったなっていう、
なんか今回ね、緊張型頭痛に関してはほとんど売られていなくて、
まあこれ緊張型頭痛はね、あんまり治療の進化がないかということなんですけれども、
なんですけれども、緊張型頭痛に関してはね、
もう少し触れていただきたかったなという風に思うのと、
あとは、事例に関してですね、
そのお二人、実際の患者さん体験記みたいなものを
登られていたんですけれども、
これの性別がですね、偏頭痛は男性で、
群髪痛が女性という、どっちともマイナーな方を出していて、
普通、典型的には偏頭痛は女性で、群髪痛は男性なんですよね。
これは性別的にそうなっているんで、
なんですけれども、今回の例は逆例で出ていて、
これ、解説の先生も指摘されておられましたけれども、
普通はそういう精査で考えるっていうのはありますね。
ですけれども、そうしていい番組でしたので、
配信が5月の1週間なんで、10日までですかね。
そうですね、10日までなんで、もしよろしければ、
でもサイトだけでは非常に勉強になりますので、
一度ご覧いただけたらなというふうに思います。
それでは最後、しんしんじゃんけんいきたいと思います。
09:01
いきますよ。
しんしんじゃんけん、じゃんけんぐ。
ということで、きょうも幸せな一日でありますように。
お相手は内藤隆章でした。
きょうみしんしん。
09:22

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