1. 内科医たけおの『心身健康ラジオ』
  2. 《1531》看護学校の裏側👀
《1531》看護学校の裏側👀
2026-05-04 08:09

《1531》看護学校の裏側👀

ドキュメント72時間

「看護専門学校 ナイチンゲールに憧れて」

配信期限5月7日(木)午後


https://www.web.nhk/tv/an/72hours/pl/series-tep-W3W8WRN8M3/ep/247R5G5K8L


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■AI要約(誤字はご勘弁ください)


## 「心身健康ラジオ」要約:看護学生の情熱と苦悩に迫る密着ドキュメンタリー


内科医たけお氏による「心身健康ラジオ」の放送内容を要約します。今回の放送は、ゴールデンウィークの特別企画として、NHKの人気番組「ドキュメント72時間」の看護専門学校密着回を紹介する内容でした。


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### 1. 番組紹介の経緯とたけお氏の近況

たけお氏は、**2026年度から看護大学での教職に就く**ことになっており、**来月(6月)から本格的な講義が始まる**というタイミングにあります。看護学生がどのような環境で学び、どのような思いを抱いているのかを知る上で、今回の番組は非常に意義深いものでした。紹介されたエピソードは**「看護専門学校 ナイチンゲールに憧れて」**で、奈良県生駒市にある准看護師・正看護師コースを擁する学校を舞台としています。


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### 2. 看護専門学校のリアルな日常と多様性

番組が密着したのは、学生数約200名を抱える専門学校の3日間です。


* **学生たちの多様な背景**: 一度社会に出てから看護師を目指す学生が多く、元美容師やキャビンアテンダント、医療事務経験者など、多彩なバックグラウンドを持つ人々が「看護師になりたい」という一心で集まっています。

* **学問的な壁と情熱**: 授業シーンでは「腎臓の仕組みが難しい」と悩む学生の姿が描かれました。**腎臓内科・心身医学を専門とし、日本精神腎臓病学会の事務局長も務める**たけお氏は、この場面に強く反応し、自身の専門知識を活かして腎臓の神秘や面白さを学生に伝えていきたいという教育者としての意欲を語りました。

* **実技訓練と実習の厳しさ**: ベッドメイキングの試験や病院での臨床実習など、看護師として不可欠なスキルの習得過程が紹介されています。たけお氏は看護実習の厳しさを「軍隊のような厳しさ」と感じることもありますが、番組では真摯に、時には涙しながら患者と向き合う学生の姿が印象的に映し出されていました。

* **戴帽式(たいぼうしき)**: ナースキャップを授かり、看護の道への決意を新たにする神聖な儀式が、学生たちの成長の節目として描かれました。


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### 3. 医師としての原点:看護業務への敬意

たけお氏は、自身の医師1年目に行われた約2週間の研修の中で、**「看護体験」**をしたことが現在の診療の原点になっていると明かしています。日勤や夜勤の看護業務を間近で見守り、その献身的な働きに触れた経験が、現在のチーム医療を重視する姿勢へと繋がっています。


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### 4. コロナ禍の記録と視聴案内

2022年の放送当時、現場はコロナ禍の影響を強く受けていました。パンデミックをきっかけに「誰かの役に立ちたい」と志を立てた学生たちの言葉は、4年以上が経過した今も色褪せません。


この番組は**2026年5月7日まで**配信予定です。たけお氏は、医療職を目指す方や志を持つすべての人に見てほしいと勧め、恒例の「心身じゃんけん」でリスナーの幸せを願いながら放送を締めくくりました。

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00:02
内科医たけおの心身健康ラジオ、皆さんおはようございます。 たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。 医療ニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは、質問箱のGoogleフォームからぜひお寄せください。 あなたのご質問をお待ちしております。
ということで、ゴーデンウィークですけど、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今日もまた、たけおセレクトTVということで、 これゴーデンウィーク中にぜひ見ていただきたい番組がございましたので、
これをご紹介したいと思います。 今日ご紹介するのは、またNHKの回し物ではございませんシリーズですけれども、
ドキュメント72時間、こういったものをご紹介するのは初めてなんじゃないかなと思うんですけれども、
72時間、まるまる3日間密着するという番組なんですけれども、 時々ね、面白いなと思って見ている番組ではあるんですけど、
そこの、看護専門学校内賃ゲールに憧れてっていう、 こういう番組が出ておりまして、
5月7日までの配信ということで、非常にタイムリーだったので、 これをご紹介させていただきたいと思います。
これ、たぶん、朝ドラに関連して再放送なんだろうと思うんですけれども、 初回の放送が2022年の1月14日らしくて、
4年ちょっと越しの再放送みたいですけれども、 でも非常にいい番組でした。
私ですね、実はちょいちょいお話してますけれども、 今年度から看護大学の教鞭に立つことにもなっておりまして、
まさにですね、来月から授業始まるんですけれども、 来月再来月と授業、むちゃくちゃコマ数として入っているんですけれども、
その中で、看護師さんってどういう感じになるのかって、 当然ですけど、私、医学部しか卒業していないんで、
よくわかっていないんですよね。 もちろん、看護師さんとは多く接してきてますし、
あとは、看護実習に来る、ちょっと後からお話しますけれども、 看護学生さんって実習に来られるんですけれども、
実習に来られる看護学生さんは、 ちょっとだけ接点があったりとかっていうのはありますけれども、
でも、どういう学生生活を送っているとか、 どういうことを学校でやってきてるかって、
あんまり知らないんですよね。 私自身は幸いなことにというか、
医者1年目の一番シャッパラの病院が、 オリエンテーションっていうのをシャッパラの7日間やることになっていて、
7日間、2週間だったかな。 ちょっと忘れましたけれども、オリエンテーションがあって、
その一番最後の日に、看護師さんの体験をするみたいなのがあって、
それで、日勤と夜勤の看護師さんの仕事状況、
仕事状況みたいなっていうか、そこにくっついて、 看護師さんがどういう働きをしてるかっていうのを体験させていただくみたいなことをさせていただいて、
03:09
これが非常に県体験としては良かったかなという感じなんですけれども、
ただ、先ほど言ったように、学生生活でどんなことをやってるのかっていうのをよく知らなかったんで、
今回、改めて非常にいい番組でした。
ちょっと前置き長くなりましたけれども、 今回の密着したのが、奈良の生駒市にある看護専門学校ですね。
準看護師の資格と、正看護師の資格と、両方のコースを持っている、2年、3年コースですね。
という学校で200人、学生がいるところなんですけれども、
まずは、ぜひご覧いただけたらと思うんですけれども、
やっぱり、いろんな動機、理由で看護学校に入ってきてる方いるなって、
それは当然っちゃ当然なんですけれども、と思いましたし、
あとは、やっぱり、1回お仕事に疲れて、いろいろ思うところがあって、
もう1回看護専門学校に入り直すっていう方が非常に多いなと。
もしかしたら番組のあれ以上、そういう方がピックアップされてたのかもしれないですけれども、
結構、いろんな美容師さんであったりとか、CAさんもいたかな、医療事務の方とか、
いろんなバックグラウンドで、でも、やっぱり看護師になりたいということで、
看護学校に入ってきてるっていう方が結構いるなと思いました。
あとは、いろんな感想あったんですが、
そうそう、授業の中で、勉強大変だよね、みたいな、難しいよね、みたいな文脈の中で、
腎臓が難しい、みたいなことを言っている方がいらっしゃって、
これはまだ腎臓の神秘がわかっていないなっていうか、
これもむしろ僕に教えさせてって思ったんですけれども、と思ったりしました。
そういう座学もあるんですけれども、加えて、
オン・ザ・ジョブ・トレーニング的な、ただベッドメイキングとか、
ベッドメイキングあんな試験あるんだっていうのを初めて知りましたし、
あとは、やっぱり実習ですよね。
実習に関しては、結構いろんな病院で看護学生さんの実習を見てきてるんですけれども、
今回の実習の取り上げ方はマイルドっていうか、優しいなというふうに思って、
結構看護実習って、たぶんこれを聞いておられるリスナーの方にも看護師さんで看護実習された方がいらっしゃると思うんですけれども、
私の目から見ると、なんであんなに厳しいのっていうか、軍隊みたいな感じで、
指導教員にむちゃくちゃに怒られてるようなイメージしかないんですけれども、
ちょっとそれは偏見かもしれないですけれども、
でも、非常に温かい実習に送り出す姿とかいうのがあって、
06:06
でも、やっぱり実習をちゃんとやらないと看護師になれないっていうところもあるので、
ここは一つの大きな山はかなというふうに思いますし、
あとはその実習に行くために、今回テーマであった待望式っていうのをやって、
今、ナースキャップは実は感染管理所をやらないことになってるんですけれども、
でも、それをちゃんとキャップをしてっていうのを、
1人前の証みたいな、1人前、半人前の証みたいなのが番組の中であって、
こういう儀式が大事だよなというふうに思ったりもしました。
あとは、やっぱりこれ2022年の放送なんで、
やっぱり当時、今4年以上前ですけれども、
やっぱりコロナ禍がすごい反映されてるなというふうに思いましたね。
で、やっぱりコロナを契機に看護師さんになりたいっていうふうに思った方とかもいるのと、
あとはやっぱり学校とか実習に行くにはなっても、
やっぱりかなりコロナ対応を、当時はしてたら、
もちろん今でもコロナ対応してるんですけれども、
やっぱりそういう4年の歳月を感じるような番組でもありましたね。
っていう、そんな感じでしょうか。
いずれにしても非常に面白い番組でしたし、
看護師さんってこういう感じで看護師さんになっていくんだろうなっていうのが、
すごいよくわかる番組でした。密着番組でした。
ので、5月の7日までの放送ですので、
ゴールデンウィークのおともに30分番組ですんで、
ご覧いただけたらなというふうに思います。
はい、それでは最後にしんしんじゃんけんいきたいと思います。
いきますよー。
しんしんじゃんけんじゃんけん。
ということで、今日も幸せな一日でありますように、
お会いできていただきありがとうございました。
興味津々。
08:09

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