内科医たけおの心身健康ラジオ。皆さんおはようございます。 たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。 医療ニュースの解説などもしています。
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ということで、今日は声の紹介をやっていこうと思うんですけれども、 今日は久々にですね、憲法をいただきまして、
週刊日本維持新報、日本維持新報社さんが書いてているですね、 週刊の雑誌なんですけれども、それの8月8日のナンバー5337、すごいですね、
5337の雑誌を憲法にいただきまして、それのフォーカス、特集の部分ですね、 それが東北大学の長澤先生の人生貧血診療アップデートっていうのがありまして、
これをですね、出版社の編集者の方に、先生ぜひ読んでくださいということで、 憲法をいただきまして、配読させていただきました。
声の書評をやっていこうと思います。結論ですね、非常に勉強になりましたね。 ちょっとXとかの投稿でも書きましたけれども、
人生貧血ってですね、当然、この放送を聞かれている方はご存知だと思いますけど、 腎臓っておしっこを単に作るだけではなくてですね、
貧血の対策というか、血を作るホルモンですね、 エリストポエチンっていうのを腎臓で作られているので、
その腎臓の機能が落ちてくるとですね、エリストポエチンがうまいこと作られなくなったりとかしてですね、
貧血が進んでくるっていうのがあるんですよね。これが人生貧血っていうものなんですけれども、
ただ、エリストポエチンの酸性以外のものもあったりとかですね、非常に複雑なんですよね。
その中で、今回、アップデートの特集というのを、20何ページかな、そうですね、特集になっております。
目視をですね、いつものようにちょっとご紹介しようと思うんですね。 全部で9小構成になっていて、
まず1つ目が疾患概念の変遷と治療の歴史、2つ目がESA抵抗性。
ESA抵抗性ってエリストポエチン製剤っていうのがあるんですけれども、それが聞きにくいやつですね。
ESA抵抗性とかESA抵反応性っていうふうに言うんですけれども、その存在をどう考えるか。
3つ目が何がESA抵抗性を引き起こすのか。
4つ目がESA抵抗性を認めたときに何をするべきか。
5つ目が人生貧血の診断。
6つ目が治療は手伝う優先。これね、非常に勉強になりましたね。
7つ目が経理語っていうガイドラインがあるんですけど、それが今年改定されまして、
衝撃の改定。日本の常識はもう古いっていうので。
8つ目がESAとHPF阻害薬。
これ注射と飲み薬とあるんですけれども、それの使い分けの原則。
薬剤選択にモニタリングっていうことになっていて、9個目が、9社目がまとめということになっております。
これですね、ネットの方にですね、昨日のリンクにも貼らせていただきましたけれども、
はじめにのところと、途中まで読むことができるんですよね。
本文を読むっていうところをクリックしていただいたら、リンクで読め…。
あれ?昨日読めたんですけど、なんか読めないな。あれ?
なんか読めたはずなんで、そこからぜひご覧いただけたらなというふうに思うんですけれども、
まずはですね、このはじめにの部分は書いてありますけれども、
ちょっとごめんなさい、ネット受けてしまったんですけれども…。
そうですね、この疾患概念の変遷と治療の歴史ですね。
そこの特にね、図1の神血管耐射症候群、CKM症候群の概念っていう、
これね、最近非常に話題になっていて、CKMっていうとですね、私の領域でいくと、
保存的腎臓療法ですね、コンサーバティブキルニーマネジメントっていうことになってしまうんですけれども、
実はこの領域ではですね、これ昔からね、結構いろんな名前あるんですけれども、
カルディオンバスキラーキルニーメタボリック症候群ですね。
これの頭文字を取って、同じCKMなんですけど、CKM症候群。
こっちはCKM症候群っていうことが多いですけど、CKMシンドロームっていうことになっていて、
いろんなものがですね、その相互に関わってくるよ、みたいな、そんな感じのことになっているということになっております。
実際ですね、いろんな人性貧血に関する臨床試験がされていて、
そんな中で今回ガイドラインが書いてということになったんですけれども、
特にですね、第4章ぐらいまでですかね、ESA抵抗性を認めたときっていうことで、
エリスドポエチン製剤を使っていっても、なかなか貧血が改善しないっていうことって非常によくあるんですね。
そういうときにどういうことを考えるべきかということで、標の2のところにまとまっているんですけれども、
個人的にはですね、このエース素外薬とかARB、これは血圧の薬なんですけれども、
そういうのってあんまりチェックしてなかったなと思って、これは非常に勉強にもなりましたし、
あとは有名度を超えていくと、例えば悪性腫瘍が隠れているとかですね、
こういうのは絶対見逃したらいけないですし、あとは二次性の不向上腺器の更新症、
特に透析をやっておられてですね、透析歴が長い方に関しては、
こういうものはESA抵抗性の貧血の原因になったりするということもありますので、
これは絶対見逃したらいけないかと思います。
あとは、今回のガイドラインの中で、日本の考え方と、
今回の新しく改定された経理語のガイドラインの、鉄の補充に対する考え方の違いみたいなのが、
標の中で、標の4でまとまられていて、これも非常に勉強にもなりましたし、
あとは最終の第8章ですね、薬の使い分けをどうするか問題ですね。
これね、意外と穴というか、結局何を使ったらいいのか、臨床課としては興味津々なところなんですけれども、
あんまり明確に言ってくれているものってないんですよね。
ないんですけれども、今回、長澤先生流に非常にわかりやすくまとめていただいて、
非常にいいなというふうに思いました。
あとはですね、実はこれ、今回雑誌でいただいたんですけれども、
その特集部分以外もですね、私の治療とかですね、医療界を読み解く指揮者の名とかですね、
こういうのが書いてあって、実はですね、この指揮者の名のところですね、
河野先生っていう先生ですね、河野先生、実はね、私、以前同じ職場で働かせていただいたことがあって、
特に女性医師の活躍とかですね、こういうことに非常にね、最近いろんなところでご活躍されておられる先生で、
今はね、大阪医科学科大学の、そうですね、一般消化器技科にいらっしゃるんですけれども、
その先生が、ジェンダーの話、ジェンダー研究家の資産ということで、
精神と実力の乖離っていうのを書かれていて、
いや、これはご活躍だなというふうに思ったりとかですね、
あとは、産業医ですね、産業医の安藤先生ですね、
私、安藤先生もちょっとだけやり取りありますけれどもが、
CKD予防の鍵は職域と医療の接続にありということで、
これね、もう今、産業領域で非常にトピックのこのCKDですね、
に関してのコラムというか、寄せておられていて、
これもね、非常に勉強になるものだなというふうに思いまして、
ぜひ読んでいただけたらなというふうに思いました。
あとはですね、連載ものとか、非常に他もね、面白いなと思って、
ぜひお手に取っていただけたらなというふうに思いますし、
あとはね、これ、ネットでこれだけをご購入いただくこともできるんですね。
HTML版とかもありますし、電子通責版とかもあるので、
ぜひね、この雑誌じゃなくて、
PDFとHTMLの両方で読めるハイブリッド版ですということになってますけれども、
そういう感じになっているので、ぜひそちらもご覧いただけるといいんじゃないかなというふうに思いました。
はい、ということで、じゃあ最後にシンシンジャンケンいきたいと思います。
いきますよー。
シンシンジャンケン、ジャンケン。